α1 II ILCE-1M2 ボディ
- 有効約5010万画素のCMOSセンサー「Exmor RS」と画像処理エンジン「BIONZ XR」を採用した、フラッグシップモデルのフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- APS-C画角にクロップした際も約2100万画素の高解像の画像を撮影でき、ブラックアウトフリーでのAF/AE追従最高30コマ/秒の高速連写中も複雑な動きに追随。
- リアルタイム認識AFが進化し、姿勢推定技術が人物の頭部や胴体を瞬時に認識するだけでなく、動物や鳥、虫、乗り物も的確に追随し続ける。
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.59 | 4.52 | 13位 |
| 画質 |
4.90 | 4.53 | 2位 |
| 操作性 |
4.66 | 4.27 | 2位 |
| バッテリー |
3.12 | 4.11 | 25位 |
| 携帯性 |
4.64 | 4.25 | 8位 |
| 機能性 |
4.58 | 4.38 | 11位 |
| 液晶 |
4.55 | 4.30 | 10位 |
| ホールド感 |
4.64 | 4.40 | 12位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年10月14日 06:54 [2040362-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
【デザイン】
同じデザインを貫くメーカーの強い意志を感じる。
変わらぬデザインで質感もよい。
あと1センチ縦に長くしてもいいと思う。(グリップが短い)
【画質】
高画素になるほど画質は低下すると思います。
それでも不満はないです。
等倍鑑賞しなくなりました。
【操作性】
使いやすくカスタマイズできるので問題はないです。
【バッテリー】
減りが早いです。
プリ連写すればあっという間に減ります。
高速充電で充電させてみました。(xiaomi 165W Power Bank 10000使用)
1時間で66%充電してました。
【携帯性】
本体自体はコンパクトだけど、普段望遠レンズを使うので。。。
【機能性】
a1からプリ連写機能が追加され実際使ってみると鳥の飛び立ちが簡単に撮れてしまう。
AI認識はある程度フレーム内に大きく表示させる必要がある。(万能ではない)
【液晶】
不満ないです
【ホールド感】
グリップが少し大きくなってるけどそれでも足りない。
キヤノン機を使ってるとキヤノンのグリップが本当によくできてると思う。
かといってバッテリーグリップを付けると重くなる。
【総評】
1年ほどキヤノンに移って使いたいレンズを買っては使ってみたけど
キヤノンはR3でも2400万画素でクロップも使い物にならないし特に望遠が弱い。
100400MCが出ると発表があってソニーに戻ってきました。
フラッグシップだけあって死角なし。
野鳥に航空機に大活躍です。
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2026年8月2日 18:34 [2031268-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 1 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 3 |
α7R4からの買い替え
当時α7R5には魅力を感じなかったのと、他に買い替えたいカメラがなかったので
試しにフラッグシップを購入してみた。
良くなったところ(体感で“明確に”向上)
・AF追従性
α7R IVとは別次元。
被写体への粘り付きが圧倒的で、ブラックアウトフリーの連写と組み合わせると
「もう撮れないものはないのでは?」と思うほどの追従性を発揮する。
・手ぶれ補正
こちらも体感で大きく向上。
SS1/30・400mmの手持ちでもブレないほど安定しており、
そのおかげで、これまでほとんど使わなかった 100-400mmを風景撮影で多用するようになった。
明らかに悪くなったところ
・バッテリー挙動
検証はしていないが、風景撮影時に使用する機内モードON、RAW+JPEG(同一メディア)、クリエイティブルック、CFexpress×2枚という条件で撮影すると、
残量30%程度で突然0%になり撮影不能になる現象が発生。
バッテリー2個とも同じ挙動で、安心して撮影できない。
使い勝手の不満点
・設定登録の呼び出しが面倒
「ボタン一発で呼び出せない」仕様がストレス。
ダイヤルを回し、さらにロック解除ボタンを押しながら切り替える必要があり、
撮影中に使うには明らかに扱いづらい。
・設定項目が多い
被写体に対して最適な設定をしようと思えば思うほど面倒になる。
「もうAIが被写体に合わせて全部自動で設定すれば良いのでは?」と投げやりな気持ちになることもある。
・ファインダーの見え方(大きな不満)
機能的には高性能なEVFなのは理解している。
ただ、自分が写真撮影を本当に好きになったのは α900の光学ファインダーに魅了されたからで、
ミラーレスになってからはずっと違和感がある。
α1 Mark IIでもその不満は解消されず、
「良いファインダーなのは分かるけれど、好きになれない」というのが正直なところ。
・画質
画質の向上は何も感じない。
総評
AF・手ぶれ補正・連写など、性能面は圧倒的に進化している。
しかし、設定の複雑さや操作性のストレス、バッテリー挙動の不安、EVFへの根本的な相性の悪さが積み重なり、
「ものすごく高性能だけど、もうフラッグシップは買わないだろう」と思った。
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2026年5月28日 12:36 [1960725-2]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 1 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
2026.05.28 追記
ファームウェアのアップデード後、致命的な欠陥が発生。
スリーブからの復帰が行われない事象が多発。
バッテリーの抜差しで改善するが、しばらくするとまた症状が発生する。
動きもの撮影で機会損失が複数回あり、動体撮影する方は、この機種は辞めたほうが良いです。
バッテリー持ちも更に悪くなりました。
α9II→α1→α1IIと乗り換えて、主に風景・鉄道でのレビューとなります。
【デザイン】
大きくは変化はありませんが、グリップはより握りやすくなっています。
【画質】
5000万画素で高精細、暗所にもより強くなりました。
1.5倍クロップでも2000万画素キープできますので、デカくて重たい望遠ズームを持ち運ばずに済むのも良いです。
暗所体制はα1比で、一段向上のイメージです。
ノイズの載せ方が上手になっており、違和感がより少なくなっています。
【操作性】
各ボタンへの機能割り振りが自由度高めで、自分好みにカスタマイズしやすいです。
カスタムボタンも5個もあるので、設定次第で素早く設定切り替えできて便利です。
αシリーズ全般ですが、設定値確認は背面画面かファインダー内となります。
背面がバリアングルになり普段は画面閉じて使用しているので、他社にあるような確認用の小さな
画面があるとより便利かもしれません。
【バッテリー】
被写体認識AIが搭載されて、減り方はより早くなりました。
使用時間によりますが、自分は複数持ち必須です。
充電器は2個同時に充電できますので助かりますが、メーカーさんはそこも見越して同梱したのかな?
ACアダプタとTypeCケーブルは同梱しませんので、別途用意は必要です。
【携帯性】
自分が他社のフラグシップ機を選ばないのは、αの携帯性の良さによるものです。
グリップが進化して、より安定してホールできるようになったのも良いです。
手の大きさのよっては小指が余る方もおられるので、L型プレートの増設も検討すると良いと思います。
【機能性】
新たに加わった被写体認識AIは鉄道撮影時に、をよく使うのでそれに特化したレビューです。
CanonやNikonを試したことがないので比較はできないのですが、編成写真はほぼ認識します。
鉄道風景ではうまく認識しないことはありますので、クセを掴みながらAIのONOFFは必要です。
OFFでもトラッキングスポットで車両頭でシャッター半押しすれば、ほぼ掴み続けてくれますので、
問題はないですね。
プリキャプチャも新たに加わりましたが、自分の撮影内容では使用していませんので、未評価となります。
【液晶】
ファインダーは大きくて、明るくて、見やすいです。
動体の表示ブレは60fpsで特に違和感はありません。
上のfpsはランダムに動きまくるスポーツや動物系ではより良いのかもしれません。
背面液晶は普通に見やすいですが、屋外晴天時でもピーカンだと暗いと感じることはあるので、
次の機種でより輝度アップすると良いかもしれません。
【ホールド感】
上記と重複しますが、グリップが改良されてよりホールド感が増しました。
片手持ちする場面があるのですが、指先への負担もより軽減されました。
【総評】
5000万画素・30fps・被写体認識AIを搭載しながら、この大きさにまとめてある辺りはさすがソニーという感じです。
被写体認識AIはまだ改善の余地がありますが、今後のアップデートに期待です。
まあ、元々のトラッキングスポットの追随性は優れているので一度捉えてしまえば、ほぼ問題ないですが。
バッテリーの減りは早いです。ミラーレス全般がそうなのかもしれませんが、デジタル一眼から切り替える方は、速さに驚くと思いますので、要注意です。
携帯性に優れたフラグシップはこれ一択となりますので、そこを求めている方にはピッタリかと思います。
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2026年4月21日 21:47 [2018419-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
【デザイン】
小指余りがせず、グリップが良くなっているので望遠レンズをつけた時でもホールドがしやすい。
【画質】
rawでなくてもjpegで十分なことがほとんど。
野鳥撮影の時jpegは12mpで撮っているがほとんどの場面で十分に綺麗に撮れる。
【操作性】
写真と動画をすぐに切り替えられるレバーがあるのが便利。
menuがファインダーの左にあるがカスタムボタンにmenuを設定でき、menuを右側のカスタムボタンに設定できるので操作が右手で完結するのが素晴らしい。AFのエリアをカスタムボタンに登録できるので使いたいAFエリアをすぐに呼び出せるのが便利。
【バッテリー】
野鳥撮影だと連写を多用するので2000から3000枚程度撮ると1個使い切ることが多く予備バッテリーが必須。また北海道など寒いところに行くとバッテリーの消耗が激しくなり30%を切るとバッテリーが寒さでなくなったりする。
【携帯性】
縦グリップが付いてないのでレンズが付いていなければフラグシップ機としては小さい。ただし望遠レンズなどをつければレンズがでかいのでそのボディの小さいメリットがなくなる。
【機能性】
プリキャプチャー機能が非常に素晴らしい。プリキャプチャー機能の付いていないカメラであれば今まで撮れなかった野鳥の飛び出しなどが簡単に撮れてしまう。野鳥との一期一会の撮りたいシーンを逃さない歩留りの良さがある。また、電子シャッターはローリングシャッター歪みが全く気にならないので常に電子シャッターで使うことができる。
またAFが強力で野鳥の飛翔でファインダー内に野鳥を入れられればAFが合う。しかし背景が空の時AFのエリアをワイドなど広い範囲のAFにしておかないと合わないところだけ注意するべきだと思う。また、枝かぶりの時の野鳥にも非常にAFが強く他のカメラでは合わないシーンでもピントが合うことが多い。枝かぶりでもプリキャプチャー機能を使えば飛び出しの飛翔シーンが撮れる。
手ブレ補正が非常に強力。写真の時も強力に効くが動画の時ダイナミック手ブレ補正を使うと三脚や一脚が無くても野鳥のさえずりなど動画が手持ちで撮れてしまう。
【液晶】
ファインダーが大きく見やすい。ファインダーの小さいカメラと比べると感動するほど高精細。
【総評】
非常に強力なAFとプリキャプチャー機能を組み合わせることで野鳥撮影の時に撮りたいシーンを撮ることができる最高のカメラだと思う。
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2026年3月6日 22:10 [2012032-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
【デザイン】
α1 IIはソニーフラッグシップにふさわしい堂々たる佇まいで、プロフェッショナルの現場で使用されることを前提とした質実剛健なデザインだ。マグネシウム合金ボディは高い剛性感を持ち、防塵防滴防寒設計で過酷な撮影環境にも対応する。グリップ形状は深く握りやすく、大口径レンズとの組み合わせでも安定したホールド感を提供する。ボタン類の配置は初代α1から微調整が加えられ、操作性がさらに向上した。新型アイピースは外光遮断性に優れ、覗いた際のフィット感も良好。全体的に所有欲を満たす質感と実用性を兼ね備えた、フラッグシップにふさわしい仕上がりだ。
【画質】
有効約5010万画素のExmor RS積層型CMOSセンサーとBIONZ XR画像処理エンジンの組み合わせは、圧倒的な解像力と階調表現を実現。APS-Cクロップでも約2100万画素を維持し、テレコン不要で実質的な望遠効果が得られる。高感度耐性も優秀で、ISO6400まで実用的な画質を確保。RAW現像時のダイナミックレンジの広さは目を見張るものがあり、白飛びや黒つぶれからのリカバリー能力はフルサイズ機トップクラス。積層型センサーのため電子シャッター使用時の歪みも極めて少なく、高速連写時でも高画質を維持。発色はヌケが良く階調も滑らかで、撮って出しの画質にも満足できる。
【操作性】
メニュー体系は最新のソニーUI設計で直感的に操作可能。タッチパネルの反応速度も優秀で、AFポイントの移動やメニュー操作がスムーズに行える。カスタムボタンの数も豊富で、連写速度ブーストを任意のボタンに割り当てることで、撮影中に瞬時に30コマ/秒へ切り替えられるのは非常に実用的だ。デュアルカードスロットの両カード内容を同時表示できるようになった再生機能も、現場でのワークフロー効率を大幅に向上させる。グループ再生機能も連写やインターバル撮影の確認に便利だ。
【バッテリー】
NP-FZ100バッテリーでCIPA基準約420枚。実撮影ではRAW+JPEGで200枚以上、JPEG連写なら1700枚以上撮影可能で、フラッグシップ機としてはなかなかの持ちだ。USB PD対応でデュアルバッテリー同時充電にも対応しており、30W以上のUSB PD機器があれば2個同時充電が可能。撮影現場での運用効率が大幅に改善された。長時間のスポーツ撮影や報道の現場では予備バッテリーの携行は必須だが、充電環境の柔軟性が高いのは心強い。
【携帯性】
本体約658gとフルサイズフラッグシップとしてはコンパクトな部類。ただし大口径望遠レンズとの組み合わせではシステム全体の重量はかなりのものになる。しかしボディ単体の取り回しは良好で、70-200mm F2.8 GM IIとの組み合わせでもバランスは良い。プロ機としてはこの重量に収まっていることを評価すべきだろう。縦位置グリップVG-C5装着時は堅牢性と操作性がさらに向上するが、携帯性はトレードオフになる。
【機能性】
最大の進化はAIプロセッシングユニットの搭載だ。被写体認識が大幅に進化し、人物・動物・鳥・昆虫・車・列車・飛行機と幅広い被写体をリアルタイムで認識・追従する。待望の被写体認識オートモードにより、手動切り替え不要で状況に応じた最適な認識が行われる。759点像面位相差AFは毎秒最大120回のAF/AE演算で複雑な動きにも確実に追従し、ブラックアウトフリーで30コマ/秒の高速連写を実現。プリ撮影機能と連写速度ブーストも搭載され、決定的瞬間を逃さない万全の体制だ。動画も8Kオーバーサンプリングの高画質4K記録やダイナミックアクティブモード搭載で、スチルと動画の究極のハイブリッド機と言える。
【液晶】
3.2型約210万ドットの4軸マルチアングル液晶は視認性・発色ともに最高レベル。タッチ操作の応答性も極めて快適で、プロの現場での信頼性は申し分ない。EVFは944万ドットOLEDで0.9倍の大型ファインダー倍率を誇り、覗いた瞬間の没入感と精細さは現行ミラーレスの頂点。新型アイピースの外光遮断性向上も相まって、ファインダー撮影の快適さはこの上ない。
【ホールド感】
深めのグリップは大口径レンズ装着時でも抜群の安定感を提供。長時間の撮影でも疲労が少なく、高速連写時のブレ抑制にも貢献する。縦位置グリップ装着時のバランスも良好で、超望遠レンズとの組み合わせでも安心してホールドできる。
【総評】
α1 IIは5010万画素の高解像と30コマ/秒の高速連写、AIベースの被写体認識AFを融合させた究極のフラッグシップだ。スポーツ・野鳥・報道・ウェディングなどあらゆるプロフェッショナル領域で無類の実力を発揮する。価格は87万円と決して安くはないが、この一台であらゆる撮影シーンに対応できる万能性を考えれば、投資価値は十分にある。ソニーαシステムの最高峰として、現時点でのミラーレスカメラの到達点と呼べる一台だ。初代α1からのアップグレードでは、AIプロセッシングユニットによる被写体認識の進化が最大の恩恵だ。特にオートモードの追加により、被写体の種類を意識せずに撮影に集中できるようになった。プリ撮影機能も加わり、シャッターを切る前から記録を開始できるため、決定的瞬間の捕捉率が飛躍的に向上した。耐久性についてもプロの過酷な使用環境に耐える設計で、長期間の使用にも安心感がある。デュアルCFexpress Type Aスロットによる高速書き込みでバッファ詰まりのストレスも軽減される。8K動画記録やオートフレーミング機能など、動画機能も充実しており、スチルとムービーの両方でプロの要求に応える。ソニーEマウントの豊富なレンズラインナップも強力なバックアップで、GMシリーズを筆頭に最高品質のレンズが揃っている。総合的に、現時点で最も完成度の高いフラッグシップミラーレスとして、自信を持って推薦できる一台だ。
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2026年3月2日 19:14 [2010864-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 5 |
以前より、sony α9�U次にα1を使用し照準器をカメラのホットシューに装着してカワセミの飛び込み等の水絡みの撮影を測距点をzoneに設定し容易に撮れていましたが(使用レンズ 100-400mm GM, 300mm F2.8 GM)、α1�Uに変更してからカワセミの飛び込み撮影を同様の方法で試みてもピントが水に引っ張られ、被写体にピントが容易に来ません。zoneを縮小しトラッキングをオフにして少しは改善しますが完全ではありません。撮影設定は、ファームウェア4.0、AFはバランス重視、速度変化は敏感にして、横切りの粘りは通常(3)で、AF被写体認識を鳥でオンにして、時々速度変化や横切りの粘りを少し変えながら撮影しましたが、あまり変化はありません。この水に引っ張られやすい現象は、撮影現場でも時々耳にします。
恐らく、ユーザーの報告にもありますが、α1ではzoneの中央に、α1�UではAI導入によりzoneの手前に敏感に反応しAFのアルゴリズムが変化しているとも考えられ、実際にα1�Uのzoneでの撮影をファインダーで見ると、水中への飛び込みは手前の水面へ、地上の鳥では手前の地面に、つまり中央の鳥よりも先にzoneの下端にピントが来るのが確認できます。
よって、α1�Uによる水絡みの撮影では、ファインダーを見ながらzoneの下端で鳥にピントを合わせるか、拡張型フレキシブル等の小さな測距点で被写体に正確にピントを合わせる必要があり、照準器なしで被写体を素早くファインダーに移せる人はよいのですが、できなければ一眼レフ機使用時と同様に、使用レンズの真ん中から先端の間の直上に照準器を装着して撮るか、両眼視型の照準器を用いて撮ることになるかと思います。今のところ、レンズの真ん中の直上に照準器を装着して、拡張型フレキシブルの測距点でカワセミの飛び込みは撮影できていますが、この方法では正確な照準器の位置合わせと飛び込み時の正確なピント合わせが必要であり、少し緊張感が要ります。やはり、照準器をホットシューに装着してzoneで撮る方が、より手軽に撮影できます。
因みにeosR1(使用レンズはRF100-500 mm、ただこのレンズでは暗いためsony300mm F2.8GMのようなRF100-300mm F2.8よりも安価で軽いRF300mm F2.8を出して欲しい)も使用していますが、zone1の測距点で照準器をホットシューに装着してカワセミの飛び込みを40コマ/秒で簡単に撮影できています。
[総評] α1�Uは、鳥の空間での飛翔に関しては、トラッキング精度の向上によるピントの捕まり、iso感度耐性の向上による画質の改善、バッファーの延長やプレキャプチャー導入等で、α1よりも進化を感じますが、その反面、カワセミの飛び込み、サンコウチョウの水浴び、ハリオアマツバメの水面での飛翔(ミサゴのダイブは試していませんが〉等の水絡みの撮影が難しくなった印象は否めません。水絡みの良い撮影方法に気付いていないだけかもしれませんが、sonyさんその辺りをファームウェアで改善して欲しいです。
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2025年11月18日 23:51 [1994689-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
フラグシップ機でありながらこのサイズだったのが、導入の決め手でした。 |
写真、カメラ趣味歴25年、ついにフラグシップカメラを購入しました。
これまでLeica M9-Pなど高級機を所有したことはありますが、「その時代におけるトップメーカーが作る最高性能のフラグシップ機」を手にするのは今回が初めてです。
趣味ユーザーの視点で、同じようなカメラ愛好家の方に向けて感覚的なレビューをお届けします。
■ 良かった点
1. メカシャッターが気持ちいい
カーボン製のメカシャッターの「コトン」という感触が最高です。軽やかで上質なシャッターフィール。やはり趣味ユーザーにとってメカシャッターの存在は大切だと実感します。次機種でもぜひ搭載を続けてほしいです。
2. ファインダーがとても見やすい
視野が広く、解像感も抜群です。前所有のA7 IVのときは背面液晶ばかり使っていましたが、A1 IIではファインダー撮影が基本になりました。それほど快適で、撮る楽しさを感じます。
3. AF性能が驚異的
最新ファームウェアで「リアルタイム認識AF+」が追加され、被写体認識がさらに向上しました。
ポートレート中心の私にとっては最高のアップデート。フォーカスは完全にカメラ任せで、構図に集中できます。瞳AFの精度も完璧で、瞳にバッチリ、フォーカスが合います。まさに業界トップクラスと感じます。
4. 5000万画素がもたらす余裕
私はポートレート撮影が中心のため、私の用途では正直2000万画素で十分だと思っています。
そのため私は常にMサイズRAW(約2100万画素)で記録していますが、これが非常に便利。
APSCクロップにしても全画素読み出しで2100万画素が維持されるため、たとえば24-70mm F2.8を実質24-105mm F2.8として扱えます。(全ての焦点域で2100万画素で撮れます。)
5000万画素の高画素機だからこそ可能な柔軟な運用です。
5. SDカードダブルスロット対応がありがたい
私の常用の使い方(MサイズRAW+4K30P 8bit動画)なら、SDカードV60の256GB×2枚挿しで十分。
高性能なCFexpressを使わなくても成立するのは、他社フラグシップにはあまりない懐の深さです。
6. 動きもの撮影で真価を発揮する高画素×AF性能
通常はMサイズRAW(約2100万画素)で撮影していますが、子供や犬が駆け回る場面では、LサイズRAW(5000万画素)+10FPSに切り替えて撮影しています。
動体撮影のテクニックがなくても、A1 IIなら「とりあえず被写体をフレームに入れるだけ」で大丈夫。AFは被写体認識に任せれば、しっかり追従してくれます。
さらに、5000万画素から大胆にトリミングしても2000万画素前後は残るため、画質面もまったく問題ありません。
高画素+高速連写が、こちらの未熟さをしっかりカバーしてくれるため、家族との何気ないイベント撮影でも最高の使い勝手です。
■ まとめ
A1 IIは「高画素・高速連写・プリキャプチャー」などが注目されがちですが、実際はそうした性能を必要としない趣味ユーザーにも、極めて快適に応えてくれる“包容力のあるフラグシップ”です。
そして、シャッター感触やファインダーの見やすさ、ボタンやダイヤル操作の感触など、操作する喜びをしっかり感じさせてくれます。
唯一の欠点を挙げるなら、やはり約100万円という価格でしょう。
しかし、使うたびに「このクオリティなら納得」と感じさせてくれる完成度です。高性能なだけでなく、使う人それぞれのスタイルに柔軟に寄り添ってくれる懐の深さが魅力的なカメラです。
これまで使ってきたどのカメラよりも、満足度は間違いなくトップクラスです。
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2025年8月11日 20:10 [1979024-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
【デザイン】
昔からのソニーデザイン。余り好きではなかったが、見慣れたので、問題なくなった(汗
【画質】
良い・・・・・、
が、自分には2000万画素機と5000万画素機の画質の違いが分からず(汗
・・・と思っていたが、歴代の人物写真を見返していたら、α1�Uで撮った写真が一番柔らかく、拡大しても高解像(FE50�o/1.4GM)
瞳にもバチピン。
【操作性】
左肩のダイヤルは、見かけはかっこいいが、正直いらない。使いづらい。ボタンに割り当てられる機能だし。老眼で文字見えづらいよ。
取っ払って、大きめのサブ液晶付けて欲しい。
【バッテリー】
余り持たない。いじってるだけで減る。
【携帯性】
最高に良い。なのに縦位置グリップ付けると、とたんに巨大化。昔の一眼レフのように、1種類だけでなく、コンパクトなグリップも追加して欲しい。
【機能性】
ボタンカスタマイズがほとんどのボタン・機能に対応しており、大変使いやすい。
他社だと、頑なに機能固定のボタンがあるので、他社は見習って欲しい。
AFの精度は大変良い。以前の機種より確かに外さない。動き回る子どもの連写では、ほぼ瞳にバチピン。イオスr3も最近所有したが、プールで水しぶきを浴びる子どもの目に合焦せず、瞳の側のしぶきに合焦したので、やはりα1�UのA I進化は子ども撮影にも有効と感じた。
【液晶】
きれいだが、正直あまり違いが分からない。
【ホールド感】
良い。多少、小指が遊ぶ。
【総評】
一度フラッグシップを使ってみたかったので、予約開始日にポチって、めでたいことに、発売日に到着。
α7R�U・α7R�V・α7�Wと使用してきたが、正直、連写をあまりしない使用環境では、以前の機種とそんなに変わった気がしない。しかし、人物撮影での被写体認識、精度は飛び抜けていると思う。
一方、コレとα9だけにある左肩ダイヤは、回しにくいし、右手側のボタン・ダイヤルで完結できる機能だろ!と思う。無くして、サブ液晶付けてくれた方が使いやすそう。
後、マニュアルフォーカス時の瞳認識と、ISOオート以外で、指定したISO感度にしていても、露出外れたら、感度が変わるモードも欲しい。
とにかく値段が高いのだが、半年使用して、オークションで売却したので、その位なら値段も下がらず、懐も痛みませんでした。だから、試したい人は現行の今なら買っても良いのでは?
(ちなみに買取屋の査定は渋かった)
自分はポートレートや、動き回る子どものスナップ、風景が主な被写体なので、それくらいなら、α7シリーズで十分なことが、実際使用してみて分かりました。
ただ、ピント精度は確実。露出も掴みやすく、色味も割とノーマルで扱いやすいので、構図だけに集中すればいい安心感は、実は初心者にもオススメできます。
値段で選択肢に入りませんが(汗
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2025年8月10日 13:42 [1943645-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 無評価 |
| ホールド感 | 無評価 |
【2025/08/10更新】
・レビューを更新して、評価を星4から星5に変更しました。
・以前のレビューではR5mk2との比較を行っていましたが、比較してる文章を大幅に削りました。
野鳥撮影の観点でのレビューとなります。
これまでSonyではα1を3年近く使用し、R5mk2を1年、α1IIを4-5ヶ月くらい使用しています。
野鳥撮影では画素数が足りないため手放しましたが、R1も数ヶ月ほど使用していました。
【画質】
※ 作例はDxO Photolab8 + DxO DeepPRIME XD2でRAW現像しています
画質には満足しています。
R5mk2よりも高感度耐性は高く、ダイナミックレンジの上限が高いのかR5mk2よりも白飛びがややしくにい印象です。センサー読み出し速度が速いため、素早くレンズを振り回すような撮影ではα1IIの方がローリングシャッターによる歪みが少ないです。
正直言ってR5mk2でも不満はあまりありませんが、α1IIの方が0.3から0.5段分くらいは優位です。
【操作性】
単体の場合はR5mk2の方が快適ですが、バッテリーグリップ付きのホールド感や操作性はどちらもとても使いやすく満足です。
ボタンのカスタマイズ性が極めて高いため、色々な操作や切り替えをボタンに割り当てることができるためかなり自分自身の用途向けに追い込むことができます。
プリ連続撮影、フォーカスプリセット、AFエリア切り替えなどの使用頻度や緊急度に応じてかなり満足のいくボタン配置にできています。
4軸チルト液晶はローアングル時も撮影しやすくていいです。肩ストラップを使用して撮影をする場合、バリアングルだとカメラの左側に液晶が飛び出る形になるため干渉するのですが、4軸チルト液晶ではそのような干渉がなく快適です。
【EVF】
新型アイカップは横からの日差しが入りにくく見やすくなっています。
デフォルト設定だとR5mk2よりもEVFが暗めで、連写中やプリ連写中は露出補正が強制的に反映されるため露出アンダーで撮影していると見にくいです。
しかしクリエイティブルックをVV2に設定し、各種パラメータを調整することでかなり明るくなり問題が大きく改善します。
【被写体認識/AF】
止まりもの、地面や水上の動きものに関しては、α1IIはWide/Zoneだとちょっとした障害物だったり何もない手前にフォーカスが引っ張られることが多いです。
色々と検証した結果、α1IIは最初の捕捉はフォーカスエリア内の下部(すなわち手前)のものに対して極めて敏感であることが分かりました。
この挙動を理解することにより、広めのフォーカスエリアでもエリア下部に被写体を引っ掛けてAFを発動させ、その後はα1IIの強力なトラッキングの粘りを利用することで非常に快適かつ安定した撮影を行えるようになりました。
空の野鳥飛翔に関してはα1IIがトップクラスです。
特にAFで捕捉した後の追従性の安定性や精度はEOS R1よりも上という印象です。燕の飛翔では細かいフェイントのような動きも多くR1でも油断するとトラッキングがいきなり外れるのですが、そのようなシーンでもα1IIのトラッキングの粘ってくれることが多いです。
R5mk2やR1の方の被写体認識やAFの方がシンプルで使いやすいと思いますが、燕の飛翔などの非常にシビアなシーンではα1IIの方が操作性のカスタマイズも含めて伸び代が高いです。
結局ずっと撮影して慣れてくることを考えた場合、この伸び代がとても重要になります。
【その他】
フォーカスプリセットが最大6つまで登録できて、同じレンズで異なる焦点距離を登録することができるため素早い野鳥の飛翔を撮影する場合は咄嗟の対応がしやすいです。また同じボタンで登録(長押し)と呼び出しを行うことができるため、割当ボタンが無駄に増えないのも良いです。
ちなみにレンズ側のボタンにも割当ができますが、カメラ本体側のボタンからの呼び出しの方が反応速度が速いため使い分けています。
プリ連写機能の期間を細かく設定できるのは便利で、ワンタッチで切り替えられます。また遡る時間も設定可能なため、特に燕の飛翔のような撮影シーンでは常時0.2秒のプリ連写撮影を有効にして撮影してこれまでよりも画面端の決定的なショットを撮れることが増えました。
手ぶれ補正はそこまで強力というわけではありませんが、強力すぎない分だけ手ブレ補正ON時の動体撮影がしやすいです。強力すぎるとEVFの像が大きく飛ぶことがありますので。
バッテリーグリップを装着しているため電池の持ちは気になりません。4-5時間の撮影であれば充電なども一切せずに使えます。
【総評】
総合的にバランスが良くて完成度の高いフラグシップカメラです。
特に操作のカスタマイズ性、トラッキング性能が優れており、シビアなシーンでの野鳥撮影を突き詰めていきたい場合はα1IIは最高の選択肢になります。
野鳥の止まりもののような撮影ではAFの最初の捕捉の挙動に癖があるため最初は致命的な印象を受けましたが、その特性を理解してトラッキングを活用することでR5mk2やR1と同等かそれ以上に撮影しやすく感じるようになりました。
もちろんファームウェアでこのAFの挙動を改善した方が良いとは思いますが、少なくとも私の使い方では大きな不満になることはなくなりました。
野鳥撮影でのコスパだけ考えるとR5mk2の完成度と扱いやすさは頭一つ抜けていますが、シビアな野鳥撮影を突き詰めていきたい場合はα1IIの方が伸び代が確実にあります。
特にロクヨンなどの単焦点レンズの場合には、フォーカスプリセットを最大6つ登録・呼び出しできる等の操作のカスタマイズ性の高さもあり、咄嗟のシーンの撮影でも色々な操作により柔軟かつ快適に対応できます。
以前書いたレビューのようにもう少しファームウェアで改善して欲しいところはありますが、私が最も重視する野鳥の飛翔の撮影では間違いなく最高峰であることを確認できたため、ファームウェア更新によるAF改善を待たずに評価を星4から星5に変更しました。
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2025年7月2日 22:04 [1973104-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
【デザイン】 ずっとソニーなので特に不満無し。
【画質】ノイズ耐性が弱いように思いますがNRで問題なしか。
【操作性】操作性は慣れの問題大きいと思います、私は満足。
【バッテリー】前世代のものよりは改善してますが、カメラ機能向上とともにやや不足か。
【携帯性】小型なのは助かります。
【機能性】自分には必要十分(多いくらい)。
【液晶】他社と比べると不足なんでしょうが、実用には問題なし。
【ホールド感】手が大きな方ではないのですが、問題なしです。
【総評】総合的にはお勧め。AI-AFはそこまで強力ではない(鳥)印象です。
プリキャプチャーが欲しかったので満足はしてます。
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2025年7月1日 10:28 [1972696-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
【デザイン】
私は結構好きなデザイン
【画質】
更に程よくチューニングされた感じ。
バランスの良い画がでてきます。
【操作性】
メニューの階層が深くなってきて使いにくさ増してます。
キヤノンのを参考に使いやすくしてほしい。
【バッテリー】
期待以下の持ち。
【携帯性】
フルサイズでは最高レベルに良い!
【機能性】
AFが暗所で迷うのが他社より目立つ。
特に顔認識系が暴走すること多し・・
【液晶】
普通レベルに綺麗
バリチルは使いにくいかも。
【ホールド感】
小さい割にはイイ感じ。
【総評】
結局は進化の度合いに対して値段が高すぎ。
メーカーも努力して少し安く出せれば売れまくるかもしれないが。
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2025年6月10日 12:15 [1967756-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
α1初期型からの買い替えですが、センサーや画像処理エンジンの進化は無く、フラグシップ機として一番求められる動体AFでは、スポーツメインで鳥の飛翔も撮りましたが、α1初期型と比べて歩留まり率が大きくUPしたということはなかったです。被写体によっては誤差の範囲内に収まるのかもしれません。
経験値の高い撮影者なら、被写体を捉える術を知っているため、メカ的なわずかな差を運用面で埋めてしまっているのかもしれませんので、初心者が撮るならα1IIの方が多少歩留まり率は高くなるのかもしれません。
しかしながら、背面液晶とAIチップが下位機と同等になったことで、いままでもやもやしていたものが解消し、プリ連写機能も加わり真のフラグシップになったと感じられます。ここが個人的に満足度を押し上げる最大の理由ですが、そこに拘らなければ特にα1初期型所有者が敢えて買い替える必要もないのかと思います。
その他の改善点として、旅行等に便利な小型フラッシュHVL-F20Mですが、α1初期型では何の理由だかわかりませんが、マルチシューの厚みが狭くなり、HVL-F20Mの取り付け、取り外しが実質不可能になっていたもののが、α1IIではシューの厚みが元に戻ったのはありがたいです。
また、α1初期型で表には出ていない不具合も密かに修正されていました(SONYは次機種で改善するケースが多いです)。
SONYは10コマ/秒以上の連写をするためには、他社と違ってα1IIかα9IIIの選択しかなく、高額な支払いを必要とします。ほとんど業務用カメラ価格ですが、この傾向が続くのであれば、高速連写目的なら他メーカーでシステムを組んだ方が予算的に楽しめるのではないかと思います。
また、アマチュア層が現実的に買える軽量な超望遠単焦点レンズも無く、サードパーティ製レンズに対してもコマ数制限があるので、SONYでシステムを組む場合は総合的な判断が必要かもしれません。
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- デジタル一眼カメラ
- 2件
- 0件
2025年6月8日 17:24 [1967417-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
デザイン
α1→α7R�X→α1�Uと使ってきました。デザインは個人に好みですが、私は好きです。
画質
まったく問題を感じません。少し色ノリがよくなり、GMレンズで撮った時の「ヌケ感」はよくなっているように思います。高感度ノイズについても間違いなく向上しています。
その他
新しいグリップの形状は、皆さんのコメント通りすごく握りやすくてしっかり感もあります。一つ一つの機能がより完成の域に達しているような感じで、この大きさで実現できているのには正直驚きます!主に風景中心、スチルメインですが、弱点が非常に少ないカメラで、AI-AFやプリキャプ、背面液晶のバリチルなど、使う人の意見が反映されたカメラだと思います
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2025年5月14日 09:32 [1961022-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
【デザイン】α9m3の流れでこれまでのソニーの中で一番洗練されてきたと思うが、キヤノンのような質感がまだ足りない気がする。
【画質】5000万画素でトリミングを前提とした撮影では威力を発揮する。ただ、暗いところでは特に背景がグレーの場合ノイズが目立つ。デノイズ前提ならISO3200、そうでないならISO800、妥協して1600が上限という感じ。
【操作性】α9m3以降操作性は良くなっている。カスタムボタンの数も増えてかなりのことをボタン操作で一瞬に行えるようになった。
【バッテリー】バッテリーは機内モードにすればある程度長く持つが、それでもプリ撮影を繰り返すと半日でバッテリーがなくなってしまう。α7のころから同じバッテリーを共用できるのはメリットだが、フラッグシップのカメラとして容量の大きい電池を選択できるようにしてほしい。また、バッテリーグリップはα1までは1つの電池が消耗した時点でもう1つの電池に切り替わっていたが、α1m2用のバッテリーグリップでは2個の電池が同時に消耗するタイプなので使いにくい。1つずつ消耗するならこまめに1個を入れ替えればいいが、2個同時に消耗するなら大事な瞬間に電池切れとなる可能性がある。
【携帯性】バッテリーグリップが別になっているのでニコンやキヤノンのフラッグシップに比べて嵩が低く旅行などで嵩張らないのが良い。
【機能性】カスタムボタンが充実していて非常に機能性が高い。
【液晶】α1の液晶画面に比べて自由度が大きいパネルなので、花を下から撮ったりする場合に便利。
【ホールド感】グリップ形状がα9m3と同じ形に改善されていてホールド感はよい。ただし、少し形状を変えたためにこれまでのバッテリーグリップが使えなくなるのはやめてほしい。α9からα1に変えたときもバッテリーグリップが合わず買いなおした経験がある。
【総評】α9m3では1秒間120コマや高速シャッター速度など突出した性能があったが、画素数が少なくトリミングを多用する野鳥撮影などでは使いにくかった。このα1m2では1秒間30枚どまりであるが、5000万画素を維持して、またプリ撮影機能もついていてバランスの取れた高性能カメラになった。
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2025年5月4日 13:27 [1958770-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
参考になった15人
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