α7CR ILCE-7CR ボディ [ブラック]
- コンパクトなフルサイズミラーレス一眼カメラ。有効約6100万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」と、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載。
- 常用ISO感度は静止画・動画時ともに100-32000を実現。7.0段の光学式5軸ボディ内手ブレ補正に加え、1画素レベルのわずかなブレも検出し補正。
- 同梱のグリップエクステンション「GP-X2」と組み合わせることで、長時間撮影や望遠レンズなどを用いた際でも安定したホールドで快適な撮影ができる。
最安価格(税込):¥323,518
(前週比:-1,185円↓
)
発売日:2023年10月13日
α7CR ILCE-7CR ボディ [ブラック] のユーザーレビュー・評価
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.56 | 4.52 | 19位 |
| 画質 |
4.78 | 4.53 | 3位 |
| 操作性 |
4.10 | 4.27 | 20位 |
| バッテリー |
3.92 | 4.11 | 13位 |
| 携帯性 |
4.86 | 4.25 | 2位 |
| 機能性 |
4.29 | 4.38 | 23位 |
| 液晶 |
3.64 | 4.30 | 29位 |
| ホールド感 |
4.02 | 4.41 | 20位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年9月6日 17:27 [1882321-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 5 |
F4 28mm / FE 28-60mm F4-5.6 |
F8 40mm / FE 40mm F2.5 G |
F8 85mm / FE 85mm F1.8 |
F2.5 40mm / FE 40mm F2.5 G |
F11 20mm x 16枚ピクセルシフトマルチ撮影 / E 20mm F2.8 F050 |
モードダイヤル印字面がスカスカで、もう少し作り込んでほしいです |
もともと α7c を動画メインで使っていたのですが、ある日ファインダーで団体写真を撮るときにフォーカスをミスしてしまい、同じ体積でもファインダー倍率がより大きい α7cr に移行しました。
【デザイン】α7c の洗練されたデザインを踏襲し見ていて飽きが来ない。トップのダイヤルはモードに分けられた分操作性が上がっていますが、その代わり印字の間隔が広くなっておりもう少し作り込んでほしいです。
【画質】圧巻の6千万画素、文句なしです。ピントが合えば、当たり前ですが等倍で簡単に2千万画素機との違いが分かります。逆に言うとピンとが合わないと低画素機で撮った写真と大差ありません。とはいえ、準広角の画角で中心から切り取れる領域はかなり広いですし、中望遠の画角はなおさら切り取っても自然な写真になるため、結論的に守備範囲が大幅に広がります。
【操作性】α7c と比べてホイルが1個増えたのは嬉しいです。カスタムボタンがもう少し多いとなお良いが、動画撮影ボタンもカスタマイズすれば何とかなります。(シャッターボタン ? 動画撮影ボタン、動画撮影ボタン ? カスタムボタンにする形です)
【バッテリー】α7c と比べて明らかにバッテリーの持ちが悪いですが、充満電して一日スナップや動画撮影数本程度なら全然余裕です。また、USB PD に接続しながら撮影できるので、運動会などでも活用しようと思います。
【携帯性】軽くて、小さくて、しっかり撮れる高画素機。α7c と比べて6cの違いしかなく、驚異的な進化です。また、この小さな筐体のお陰で、リグを組むと非常にコンパクトにまとめられます。この大きさなら、軽量単焦点レンズを複数持って出かけるの良し、広域ズームレンズ一本で出かけるの良し、日常生活と遠征両方使えます。
【おまけ情報】多くのミラーレスと共通して、本機もカメラのネジ穴はカメラの中心ではなくフランジバックの先端にあり、三脚に固定するとカメラが前方に傾けてしまい故障の原因になると思います。そのために僕は最初から Ulanzi の α7c II(α7cr でも使えます)用カメラケージに入れて使っています。このケージは他社製のケージより値段が高いのですが、グリップ性が損なわないのとハーフケージとしても使用でき、質感も非常に高いです。リグを組まない日は、右手はグリップ、左手はリグの縁を持ち、親指でシャッタを切る安定した撮影仕方に定着しました。このリグは、当然ですが Ulanzi の F22 や F38 系のアクセサリーと相性が高く、合わせて使うと変化自由自在です。(Ulanzi の回し者でも何でもありませんが、Ulanzi の α7c II / α7cr ケージのレビューはあまり見ないのでより多くの人に知ってほしいだけです)
【写真撮影の機能性】何といっても高性能の AF モードや物体認識・追従機能が撮影を楽にさせてくれます。子供や人物の撮影メインですが、瞳 AF は正確で頼りになります。ただ、物体認識と追従そのものは高速ですが、AF が遅いレンズを使うと瞳 AF の指定位置に間に合わないので、動きの早い被写体には高性能レンズの使用をお勧めします。(例えば、ソニー FE 40mm F2.5 G なら AF がワンテンポ遅くて、シグマ 24-70mm F2.8 Art II でようやく瞳 AF に追いついた感じです。)
α7c と違い、メニューシステムが一新されて多数の機能が含まれているので、理解と活用するには苦労しました。最終的に【かつきしょうへい】さんの YouTube チャンネルの「α7C II カメラ設定ガイド」(α7cr でも設定方法は同様です)を見て、A モードをベースに「ISO AUTO 低速限界」の違う数値を数モード分にダイアルに振り分ける方法をベースに設定し、今は快適に撮影しています。
ピクセルシフトマルチ撮影を数回試しました。文字通りピクセル単位の精度が要求されるので、どれだけカメラを固定したかにかかってきますが、三脚を盤石のように固定し撮影できたときは、画質と画素数ともに飛躍的に向上することを確認しました。今後は風景や特殊用途でピクセルシフトマルチ撮影を活用していこうと思います。
連写速度は α7c II よりは低いです。僕はポートレートメインで使っているのでこの連写速度で十分ですが、野鳥撮影など高速連写が必要の方は α7rv や α1 のほうが良いかもしれません。
【動画撮影の機能性】普段は 1080p しか撮らないので 4K の恩恵はあまり受けられていないのですが、S-Sinetone が使えるようになったので、その映画っぽい色合いと空気感が気に入って今は常用しています。
【液晶】反応が速く、変な色もなく、特に不満なし。ファインダー倍率が約0.7倍になり α7c(約0.59倍)より大きく、僕が使い慣れてる α6500 と同じ大きさなので満足しています。
【ホールド感】マウントネジの損傷を防ぐために常にケージを入れて使用していますが、素のままでも非常に持ちやすいです。付属のベース部グリップも使えば大きいレンズを装着しても使いやすくなります。
【総評】元々より見やすいファインダー目当てで α7cr に移行しましたが、6千万画素となるとトリーミングできる有効な画角は一気に広がり、写真撮影が楽しくなったので、今は動画も写真も α7cr メインで撮っています。体積が小さいのでリグを組むとコンパクトにまとめられますし、軽くスナップにお出かけする時は存在すら感じさせない軽さです。大型レンズを装着する時は付属のベースグリップと併用すれば取り回しが思ったより楽になります。
α7cr の高画質とコンパクトなボディは、想像以上の満足感を与えてくれます。特に、高画素で風景写真やポートレート撮影の幅が大きく広がりますし、ピクセルシフトマルチ撮影による高精細な画像には感動しました。α7c では元々動画メインでしたが、α7cr で写真撮影もますます楽しくなりました。α7c II / α7cr の購入を検討されている方には、Ulanzi のカメラケージも合わせて検討することをおすすめします。カメラ本体の保護だけでなく、操作性も向上し、より快適な撮影体験が得られるはずです。
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