EOS R100 ボディ
- カメラ初心者でも本格的な静止画・動画撮影を手軽に楽しめるエントリーユーザー向けAPS-Cサイズミラーレスカメラ。
- 有効画素数約2410万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーや映像エンジン「DIGIC 8」、「RFレンズ」との組み合わせにより、高画質な静止画・動画撮影を実現。
- 「デュアルピクセルCMOS AF」により、最大143分割の測距エリアで高速・高精度なAFが可能。遠くの人物の瞳でも高精度に捉える「瞳検出」を搭載している。
- 5 0%
- 3 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.40 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
3.40 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
2.33 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
4.00 | 4.11 | -位 |
| 携帯性 |
4.40 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
2.60 | 4.38 | -位 |
| 液晶 |
3.00 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
2.80 | 4.40 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年10月29日 17:51 [1883694-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 2 |
| 操作性 | 2 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 2 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 2 |
購入検討者に絶対に知っていただきたいことがあります。
私はこの機種を購入して2年が過ぎ、新しいカメラを買うに当たって、こちらは予備機として残さず、処分することにしました。
ところが、思わぬ落とし穴が有りました。カメラ本体底部にシールのような物があり、そこにシリアル番号が印字されていたらしいのですが、査定に出したところ、シリアル番号が完全に消えており、コレはカメラとしての下取りや買取は法律上出来ないと言われました。
もし買う方は、下部のシリアル番号が消えないように何らかの保護をすることをオススメします。
買取以外でも、恐らくサポートも受けられないことになると思います。
【デザイン】
好き好きなので何とも言えないが、ダイヤルが操作したつもりなく、触れただけでモードが変わってしまうことが多々あり、何が起こったか理解するのに無駄な数秒を費やし、しょっちゅうチャンスを逃しました。
【画質】
暗所には極めて弱いので、結果としてISO爆上がりやSSダウンとなり、シャッターが落ちないことも多々あるし、落ちても高画質で撮ること自体が難しいです。
【操作性】
2年使っても、操作に慣れないと言うか、使いやすいと思ったことは無いです。
【バッテリー】
長い動画を撮らなければ、連写も弱いので、予備を1個持っておけば充分かと。充電がカメラ外で出来るので、一つ切れても充電している間に予備を使って使い回しが可能な点は、本体充電しかない機器より有利だと思います。
【携帯性】
デザインでも書きましたが、ダイヤルが軽すぎて本当に困りました。内蔵ストロボ使う気が無いのに、画面に選択が出ることもしばしば。シャッターの半押しキープも失敗することがよく有りました。
【機能性】
基本的にオートでしか撮らない使い方なら問題は無いと思いますが、『こう撮りたい!』と言う気持ちに答えてくれるカメラでは無いです。
【液晶】
悪くないと思います。自分は目が悪くファインダーは使えないので、液晶のみで使ってましたが、対象が余程小さくなければ、手ブレやピンぼけの失敗作を取り込む前に消したりするのにも支障は無かったです。
【ホールド感】
男性や手の大きい女性には小さすぎて、ホールド感が厳しいです。また、爪が当たる辺りが弱く、一年としないうちにボロボロになりました。
【総評】
あと、コレを買って一番失敗したと思ったのが、RAWが使えるのにも関わらず、Canon純正のノイズリダクションソフトの対応対象外であることと、Canon純正エクステンダーにも対応していないということです。信じられません。
せめてR50かR10を買うべきでした。高い授業料になりました。
ただ、望遠使わないとか、暗所で撮らないとか、早い対象は撮らないなら充分かとも思います。
参考になった52人(再レビュー後:1人)
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- デジタル一眼カメラ
- 1件
- 2件
2026年10月28日 00:36 [2041859-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 2 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 3 |
【デザイン】
好みが分かれそう。
【画質】
素晴らしい。そもそも、近年のカメラはどれを選んでもかなり綺麗にうつる。よほど厳しい状況に限っては、高感度耐性や画素数の差が影響してくるが、どれも一定の水準には達している。R100は最廉価モデルであるが、それでも十分満足のいく画質。
【操作性】
悪い。特に、タッチパネル非搭載がかなり痛い。測距点選択にもたついてしまうので、歩留まりを考えると、AF固定中央一点で使うべきかと。一眼レフと同じような使い方だと割り切れば、そう大きな問題ではないが、少なくとも初心者向けではない。
【バッテリー】
良い。1日撮り回っても余裕がある。
【携帯性】
良い。どんなに性能が良くても、デカくて重いカメラは持ち出さなくなるから、この携帯性の良さだけで買う価値があると思う。
【機能性】
近年の基準では「非常に悪い」が、普遍的にカメラに求められる機能は全て入っている。カメラの性能のせいで撮れない写真は、かなり少ないと思う。具体的には、野鳥の飛翔撮影、超高感度撮影、モータースポーツの撮影、超高画質の動画撮影などは厳しいのでは。
ただ、そんな撮影する人はR100のの購入は検討しないと思う。
購入をお勧めしないのは、「記録写真を撮りたい初心者の方」かな。ぜっっっっっっったいに、ゼッッッッタイ辞めた方が良い!!!!!!!!本当にやめた方が良い。というのも、R100は先述した通り、初心者にはかなり扱いづらい。これが「写真上達をめざす初心者の方」であれば、ひとつの修行としてR100を買うのは大いにアリだし、自分がカメラにどんな機能を求めるのかってのも勉強できるから良いと思う。浮いたお金はレンズに回すと良い。最初は使いづらいと思うけれど、いつか必ず、R100は「相棒」になると思う。
でも!!!!!!!「記録写真を撮りたい」のなら、是が非でもR50にすべき。じゃないと、いつまでもR100はただの使いづらいカメラだと思う。連写遅いし、タッチパネルないし、給電できないし、モニター動かないし、動画も4Kは使い物にならないし、サイレントシャッターも使い物にならないし、コントロールリングは割り当てできないし、とにかく欠点が目立つはず。
写真を趣味にしているなら、別に撮り直せば良い話だけれど、記録写真においては撮り直しが効かないことも多いはず。大事な場面で、R100のせいで失敗するのが嫌なら、どうかR50を買ってください。
【液晶】
見やすい。別に可動式じゃなくても良いかな、個人的には。ただし、タッチパネル非搭載は流石に......。
【ホールド感】
そこそこ。良くはない。
【総評】
R100は、僕が最初に買ったレンズ交換式のカメラです。買ってから3年ほど経過して、今ではフォトコンテストで賞を頂けるようになりました。(小規模なものですが......)
簡単に良い写真を撮らせてくれるカメラではありません。しっかりと腕を磨いて使いこなして、はじめて良い写真が撮れるカメラだと思います。それでも良ければ、ぜひ買ってタフに使ってください!
- レベル
- アマチュア
参考になった3人
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- デジタル一眼カメラ
- 1件
- 0件
2026年6月3日 20:32 [2023898-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 2 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 3 |
キヤノンRFマウントにおける、値段的にも性能的にも最もローエンドのカメラです。できること・できないことを単純に整理すると、どうしても上位機種に劣ります。ですが、このカメラにしかないメリットもあり、使い方によっては、そのメリットが生きます。
色々なレビューでは、このカメラのデメリットとして、暗所性能が上位機種に劣る、オートフォーカスが弱い、バリアングルでもチルトでもないから自撮りは難しい、タッチパネルではない、USB経由の充電ができない、4Kでの撮影など動画性能が上位機種に劣る、連写が速くない、などがあげられます。これは事実です。また、あまり語られませんが、ボタン・ダイヤルのアレンジもあまりできないことも弱点です。使えば便利なコントロールリングもR100では露出補正にしか使えません。無音シャッター使用の自由度も低いです。
しかし、R100のメリットが存在します。それは、
�@軽い
�A小さい
�B安い
�C画質は決して悪くはない
�Dファインダーがある
�Eマニュアルフォーカス時のピーキング機能がある(ピントが合ったことが色で分かる)
�F上位機種であるR50などより、バッテリーもちがよい。
といったものです。
私は、R100で軽量単焦点マニュアルフォーカスレンズであるTT Artisan25mmF2で気楽なストリートスナップをします。
圧倒的に軽く小さいので、いつでも気楽に持ち出せます。威圧感もないので、周りの人に怪訝な目をされにくい。安いから、多少雑に扱っても心理的負担がない。マニュアルフォーカスなら、オートフォーカス性能の差はほとんど気にならなくなります。メニュー画面は他のキヤノン機と何も変わらないためキヤノンユーザーなら迷いがない。
ダイヤルが少ないため、シャッタースピード・F値・ISO感度を細かく操作するのは少し面倒ですが、ボタンを押しダイヤルを回すことに慣れたら、別に大した負担ではありません。
他メーカーを見渡しても、これらのメリットを同程度の水準でバランスよくもつ現行機種は決して多くないと思います。
逆にいうと、カメラの性能を頼りに、動き回る子供やスポーツの写真を歩留まり高い成功率で撮るためのカメラではありません。そういう用途であれば、R50やR10以上が候補となります。
以上のように、このカメラは、性能で選ぶカメラというより、「持ち出しやすさ」と「気軽さ」で選ぶカメラだと思います。カメラを毎日持ち歩きたい人や、マニュアルフォーカスレンズを気楽に楽しみたい人にとっては、十分魅力的な選択肢だと思います。
参考になった7人
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2024年1月31日 00:27 [1807502-2]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 画質 | 無評価 |
| 操作性 | 1 |
| バッテリー | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
| 液晶 | 無評価 |
| ホールド感 | 無評価 |
この時勢、タッチパネルがないのはさすがにどうなんでしょう
以前、EOS M100という一時期は新品のボディが3万円台で買えたくらいのエントリー種を使ってました
M100はタッチパネル式でセンサークリーニングも搭載されていましたし液晶も可動式でした・・・
kiss m2やm200が高騰してるのも解る気がします
他にも書いている方がいますが、私もMシリーズは残すべきだったと思います
本当に初心者にお勧めできるいいシリーズだったと思うのですが・・・
参考になった40人(再レビュー後:40人)
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2024年1月20日 13:46 [1804282-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 3 |
R10、R50、R7、R100と矢継ぎ早に出してきた4つ目のAPS-Cモデルです。
唯一メリットがあるとすれば、RFマウントユーザのサブ機でしょうか。この機種がボディのみでレンズが付かない製品があるのも、そうしたRFマウント既存ユーザを意識したものでしょう。
キヤノンのこうしたローエンド機種では、上級者のサブ機としての使用が最初から意図されているようで、上手に機能を落としているので、本機もそれなりに即応性も確保されていますし、とてもコンパクトにも仕上がっています。そのあたりはキヤノンの昔から上手いところです。
良い点はそれくらいで、RFマウントの資源をもたない新規ユーザにとっては、このようなシステムは何一つメリットがありませんので、そのあたりを書いていきます。
1つめがAPS-C対応のRFマウントレンズはソニ−よりも高価で4本しかないこと。
ソニーが現行ラインナップだけでも11本のAPS-C専用レンズを用意するのとは大きく違うのはもちろんのこと、この製品のようなボディのみを購入しても、ソニーなら過去に販売されてディスコンになった中古レンズに手ごろで使えるものが揃うので問題ありませんが、APS-C専用のRFレンズはローコストな作りのプラスチックマウントレンズでも高価なので注意が必要ですし、中古もほとんどありません。
2つめが、キヤノンのAPS-Cは他社が35mmフォーマットの1.5倍の焦点距離として使えるのに対して、キヤノンのみ1.6倍の焦点距離となるためセンサー面積が他社より小さいこと。
これはAPS-Cが登場した20年以上前はそれほど大きな問題になりませんでしたが、最近の画素数アップで3300万画素のR7はISO1600ですでに画質劣化が目立ち高感度に弱いことを確認しており、今後に2400万画素からの画素数アップが他社に増して難しいことが予想されます。
3つめが、2012年に作り出したミラーレスフォーマットのEF-Mを捨ててしまったこと。
サイズ的な仕様がとてもソニーが2008年に発表して2013年にはフルサイズ機を発売しているEマウントに類似しているのに、あっさりEF-Mを切り捨ててRFマウントに移行しました。
大口径化して光学設計がやりやすいからとの言い訳をしていますが、それならコストの安いレンズを使って安価で高性能を出すのかとおもいきや、逆にRFレンズはソニーのレンズよりも価格が高いですし、単に自分たちが、古いものは切り捨ててマウントを統合してラクしたいだけのようにしか見えませんね。
それでもキヤノンというビッグネームならユーザは付いてくるという感じでしょうか?
ユーザーも舐められたものですね。
キヤノンとニコンのカメラの新しいものは個人的は今後買わないと決めていますから、当然おススメも到底できませんが、フルサイズの時代が来ているのに、いまさら新規購入でAPS-Cなのかというのも将来を考えた時にアリなのか?そのあたりも、よく考えたほうが良い気はしますね。
参考になった53人
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よく投稿するカテゴリ
2023年7月9日 22:17 [1735559-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 3 |
R100+RF18−45 |
R100+RF18-45 |
R100+RF70-200F4L |
R100+RF70-200F4L |
R100を使用した写真作例。
https://youtu.be/lHjD_fIyqik
【デザイン】
【画質】キットレンズでも他のRFレンズでも試したが、十分良い画質。ISO6400でもざらつきはあるがノイズリダクション次第で問題を感じない。
【操作性】最近のカメラならほぼあるタッチパネルが無い。スペックで分かっていたはずだが、やはりメニューやAFポイントでタッチが効かないのは不便。誤操作は起きにくいのでメリットとも言える。
【バッテリー】LP-E17だが表示を省電力優先にしていれば特に1日100ショット程度なら問題ない。動画を撮りたいなら予備バッテリーは必須かと。USB-Cでの本体充電機能はないので途中で充電したいなら充電器は持つ必要がある。
【携帯性】本当にコンパクトで軽く持ち歩きしやすい。
【液晶】液晶画質はきれいで見やすい。バリアングルがないので他の機種で普通に撮っていたローアングルなどの撮影で見えにくく困ることはあるが、以前は固定式だったしスマホもレンズに対して画面は固定なので、こういう物だと割り切れば良い。
【ホールド感】グリップは少し浅いがEOS的なグリップで掴みやすい。
【総評】いろんなところを削りつつ、瞳AFやEVFを搭載しており撮影するためのカメラとしては十分な機能がある。RFマウントでは一番安価な「こういうのでいいんだよ」的なカメラとしての存在意義は大きく、サブ機として持ち歩きたくなるカメラだと思う。
参考になった77人
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