EOS R8 ボディ
- 有効画素数最大約2420万画素フルサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現したミラーレスカメラ。
- 常用で最高ISO102400(静止画撮影時)の高感度撮影により、夜間や室内の暗いシーンでも自由度の高い撮影表現が可能。
- AF性能や高速連写・動画性能など、上位機種「EOS R6 Mark II」の高い基本性能を継承している。約461gの小型・軽量ボディ。
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.30 | 4.52 | 27位 |
| 画質 |
4.64 | 4.53 | 15位 |
| 操作性 |
3.92 | 4.27 | 27位 |
| バッテリー |
3.08 | 4.12 | 30位 |
| 携帯性 |
4.85 | 4.25 | 5位 |
| 機能性 |
3.94 | 4.39 | 30位 |
| 液晶 |
4.24 | 4.30 | 21位 |
| ホールド感 |
4.48 | 4.41 | 16位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2024年12月24日 14:36 [1809644-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 2 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
2024.12記載全面見直し
価格が近い、ソニーα7ciiと比較してみます。
主な違いと、最後に価格設定について書きます。
@ソニーα7ciiには装備される、手振れ補正機能もR8では省略されている。
多くの特に古いEFレンズには手振れ補正機能は搭載されておらず、そのようなレンズの使い勝手がソニーα7ciiとは格段の差で良くありません。
A画素数がR8は2420万画素、ソニーα7ciiは3300万画素と大きく違う。特にキヤノンのAPS-C(フルサイズの1/1.6のセンサー面積)なら画質面で難しい3300万画素もフルサイズならば十分な画質性能が得られるので高画素化した分は解像度がアップするので高い価値があります。
Bメカシャッター+電子先幕シャッター動作時の連写速度R8は6コマ/秒、ソニーα7ciiは10コマ/秒。画素数が大幅に多いのに連写速度は速いソニーα7ciiのスペックには同クラスとは思えないというより、R8はスペック低すぎ。
※R8のスペック記載には電子シャッター(画像のゆがみなどが生じることがある)時の40コマ/秒で表記しています。
Cソニーα7ciiは2008年発表の15年続くEマウント、R8は2018年発表の7年目となったRFマウント。
ソニーはEマウントを発表から使い続けていますから、全てのEマウントレンズ資産はAPS-C用ものでもα7ciiで使え中古レンズも沢山流通していて性能からすると安価です。
キヤノンは2012年に発表したEF-Mマウントレンズは出直しのRFマウントでは一切使用できず、RFマウントレンズは歴史が短いので中古流通も少なくいので高価です。
キヤノンは既存ユーザへの配慮の欠片もなくバッサリとEF-Mマウントユーザを切り捨てました。
そのようにEF-Mマウントを捨てて、出直すということはユーザにとっては大きな迷惑となる行為ですね。
こんなに性能差があるのにソニーα7ciiが24.6万、R8は22.3万とわずか2.3万円差。
ソニーα7ciiは豊富な機能からすれば妥当というか他社から比べれば良心的な価格設定。R8がいかに低機能であるのに高価格設定されているかが明らかですね。
ここからは個人的な意見ですが、初代EOS Kissの時の、当時としてはバーゲンプライスだったことを考えると、R8の機能からの現在価格は非常に高価格設定となっており、この程度の機能ならば初代EOS Kissの価格イメージや、ソニーα7ciiとの機能差を考慮すれば17〜18万程度が妥当だと考えます。
キヤノンが、商売を優先してしっかり儲けようというスタンスであることが、機能からするとR8の4〜5万は高い価格設定によく表れていますね。儲けることが商売としては当たり前の話ではありますが、そこにはソニーのミラーレス機にはしっかりと息づく、さまざまなユーザー重視の姿勢は現在のキヤノンには、ほぼ見えません。昔はこんな姿勢のメーカーではなかった気がします。
コストパフォーマンスが悪く、機能が低いため使い勝手もイマイチで、ユーザーに優しくないキヤノンというメーカーが作った、キヤノンR8は到底おススメはできません。
参考になった91人(再レビュー後:60人)
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よく投稿するカテゴリ
2024年12月12日 20:21 [1913027-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 1 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 3 |
【デザイン】
キヤノンらしい無難なデザイン。
【画質】
綺麗です。暗いシーンに強いです。
【操作性】
EOS R7のサブとして入手したので、操作系が違いますが慣れの問題です。
【バッテリー】
これが全然ダメ。覚悟はしており予備を2つを常時携行しましたが、予想以上の減り方。
また最後は一気に減るので、安心して撮影できません。
【携帯性】
ボディは軽くて小さいですが、付けるレンズ次第ですね。
私はRF24-240を常用にしたので、ボディとのバランスが悪かったです。
【機能性】
たいして連写もしていないのに、温度警告が出ます。
R7では出たことないので、驚きました。
【液晶】
普通にいいです。
【ホールド感】
上記携帯性と同様。小さく軽いレンズと組み合わせるといいんでしょう。
【総評】
何しろバッテリーが持たず、昇温もあり、私は安心して使えず、結局R6Mk2に乗り換えました。
参考になった19人
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2024年2月9日 07:36 [1811637-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 3 |
知り合いから短期間借りたので感想を。
【デザイン】
キャノンはフィルム時代のEOSからあまり好きではないデザイン。人間工学に基づいてるんだろうけど、、、、
【画質】
趣味で撮るには、フルサイズならこれくらいの画素数でちょうど良いと思う。高画素になったところで、発表する場がSNS主流の時代では大して違いはないので。
【操作性】
操作の部分は個人的な慣れの割合が大きいので、そのカメラに慣れるしかない
【バッテリー】
普通
【携帯性】
軽いので、女性や握力が弱い人には助かると思う。このカメラに大口径レンズ使う人は少なだろうし。
【機能性】
他のカメラでは標準的なものが色々省略されているので、妥協が必要かもしれない
【液晶】
普通
【総評】
カメラ初心者対象のフルサイズ入門機として作られたのかな?中途半端感は否めず、短命に終わりそうな気がする。あと3万は安くないと、、、、
参考になった26人
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