K7 FIO-K7
- 旭化成エレクトロニクス製のDACチップ「AK4493SEQ」をデュアル構成で搭載したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- DACからヘッドホンアンプ部までの完全バランス設計を採用。THXとの共同開発による「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。
- XMOS製「XUF208」を採用し、PCM 384kHz/32bit、ならびにDSD256の再生に対応。クリーンな独立電源供給回路設計を採用している。
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2025年12月1日 14:15 [1997760-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
「据え置きDAC」は余り期待していませんでした。抑も必要性を感じなかったからです。
処が1年3ヶ月使ったYAMAHAのアンプ(エントリークラス)のヘッドホン端子から音声信号が突然出なくなり、問い合わせた処、単純部品交換だけでも8000円、精密部品が拘る本格修理だと「開けて見ないと見積もりすら出来ない」との事(保証期間が過ぎるとこう言うリスクもあるのですね)。
それならばヘッドホンアンプを買う方がマシ、と色々検討しました。中には7000円程度の中華アンプもありましたが、入力端子が限られている、信頼性に欠ける、此れまでの経験から「安物買いの銭失い」は避けたい、と選んだた結果、物理ボタンと大きなヴォリュームで直感的に操作出来るK-7を選びました。旭化成のチップを試してみたい、と言う期待もありました。「次点」として人気でデザインのカッコ良い「ZEN-DAC」もチラリと考えましたが、IfIの製品は過去にIEM用の高額DAC「gryphon」で大失敗していますので(サポートも最低でした)、初FiioのガジェットK-7に落ち着いた訳です。
結果、良かったと思っています。私は二通りの接続をしています。一つはPCからUSB/Type-AでK-7に「直差し」。もう一つはPCからbehringerのオーディオインターフェース、グラフィックイコライザー経由でLINE入力でK-7に繋ぐ方法。因みに使用しているヘッドホンはBeyerdynamic DT770 Pro X Limited Editionとaudio-technica ATH-AD500Xです。
当然「直差し」の方が「DACの効果」がハッキリ分かります。しかしオーディオインターフェースから更にグライコ迄経由した繋ぎ方の場合、特にDT770 Pro Xでは「音に広がり」が感じられます。K-7にはトーンコントロールが無いので、グライコを経由した方が楽しめる方は多いと思います。逆に「邪道」と考える方もおられるでしょうが・・・
最初は通電しても音が出ないので焦りましたが、K-7はヴォリュームノブがスイッチを兼ねています。
また、私の聴力の問題だけかもしてませんが、ボリュームは最低でも12時、普通の音量で2時の位置まで回さないと聞こえません。
発売されて3年経ちますが、大きな値下げも無く、未だ人気機種である事を改めて実感致しました。
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2025年7月11日 13:55 [1974278-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 音質 | 2 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
シンプルな外観は好感が持てますが、LED照明については好みが分かれるところでしょう。
LEDは色の変更や消灯が可能なようですが、今回は実際に操作していません。
オーディオ機器として見ると、やや安っぽさや幼さが否めません。
デスクトップに設置すると、システム全体の印象が軽薄になってしまったように感じられました。
【音質】
(RCA出力にて試聴)
旭化成AK4493SEQの持つ本来の特性は、ある程度表現されていると思いますが、チューニングには不満が残ります。
高域の伸びは良好ですが、中高域にはわずかなざらつきが感じられました。
中域は強めで、ボーカル帯域にややしつこさがあります。
低域については、締まりがなく、ややルーズな印象です。
解像度は高く、音の輪郭ははっきりしていますので、最初の印象としては「良い音」と感じる方も多いかもしれません。
しかしながら、時間が経つにつれ、疲労感とは異なる不快さを覚えました。
全体として、音楽的な楽しさや情緒に乏しく、スペック先行で設計された結果ではないかと思われます。
音楽鑑賞にはあまり向かず、かといってモニター用途としても中途半端で、独特な立ち位置にあるように感じられました。
【操作性】
操作に関しては特に迷うことはなく、直感的に扱える印象です。
一点、ADC方式によるボリュームコントロールにはやや癖を感じました。
ヘッドホン出力での音質については今回は触れませんが、
ヘッドホンアンプとしての性能については、やや物足りなさを感じます。
【機能性】
入力端子がコアキシャル(同軸)、光、USBと豊富であり、複数の機器を接続できる点は大変魅力的です。(ZENDAC3などはUSB一系統です)
ただし、仕様上は以下のように入力ごとに対応可能なサンプリングレートとビット深度が異なります:
USB:PCM 384kHz/32bit、DSD256(ネイティブ)
RCA同軸:PCM 192kHz/24bit
TOS光:PCM 96kHz/24bit
このため、本機の最大性能を発揮するためにはUSB接続が前提となり、それ以外の入力は補助的な扱いとなります。
実際の使用においては、96kHz/24bitでも十分に満足できる方も多いとは思いますが、仕様を理解しておくことは重要です。
【総評】
一言でまとめるならば、スペック重視で設計され、オーディオ的なチューニングが十分に施されていない製品であると言えます。中華メーカーあるあるですね。音響機器メーカーとしての経験や蓄積がまだ浅いことがうかがえる仕上がりです。どのような層をターゲットにしているのかやや迷うところですが、外観などからオーディオ機器というよりは、ゲーミングデバイスといった印象が強いです。
音楽を楽しむためのオーディオ機器としては推奨しにくいと感じました。
「初心者に向いている」「入門用に最適」といったレビューが散見されますが、入門機としては、本製品よりも選択肢は豊富にあります。たとえば、同じ中華系メーカーのFosi Audio、S.M.S.L、Nobsound(Douk Audio)、Aiyima、Topping、あるいは中国生産ながら日本企業が監修しているFX-AUDIOなどが挙げられます。
これらの中には、1万円以内で購入可能なモデルも多く、スペック上はやや劣るものの、実際に音楽を聴いてみると非常に良質なチューニングが施され、本製品より良いと感じる製品も数多くあります。入門用途であれば、こうした製品を候補にする方が賢明でしょう。本製品は、入門機としてはやや価格が高めで、コストパフォーマンスに疑問が残ります。
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2025年6月29日 13:52 [1971948-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
2025年1月に購入。
主にAKG K701やfinal A5000を繋いで聴いています。
【デザイン】
指紋と埃は少し目立ちますが、高級感があってかっこいいです。
【音質】
ポータブルDACアンプを使用した時と比較して、解像感や低音の質が上がったように感じます。
また、鳴らしにくいヘッドホンも余裕を持ってドライブできるようになりました。
【機能性】
様々な機器に接続できますが、UAC1.0非対応なのでPS5やSwitch、SwitchにはUSB接続できません。
HDMI音声分離器などを使えば接続できると思います。
【総評】
大満足です。
しばらくは買い換えないと思います。
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2025年4月16日 01:42 [1953608-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
バランス接続ができて最安値で買えるモデルを探していたところ良さそうだったので購入。
【デザイン】
シンプルな見た目だけど機能性と利便性を兼ね備えていて非常に良い
剛性感の高い作りで安いアンプの割に所有欲を満たしてくれる
音量を調整する時は結構良いアンプ使ってる感ある
ただそれ以外のゲインの切り替えとかは値段相応
【音質】
初めてのバランス接続で、接続して視聴した瞬間に解像度が2段階くらい上がったのを感じた
中価格帯(10万円以下)までのヘッドホンやイヤホンであればこれで問題ないと思う
基本的にSENNHEISERのHD620Sをバランス接続して使用しているが迫力もありつつ解像度も高く非常に満足度が高い
FiiOのFT1 Proともバランス接続してみたがこちらも低音が非常によく出るし解像度も高くなり中価格帯クラスの音に引き上げてくれる
3000円くらいのイヤホンを6.35mm接続してもみたがこれももっと価格上だろと思えるほど迫力ある音になる
6.35mm接続中心でも良いアンプだと思うが基本的にはバランス接続を前提にしたアンプだと思う
【操作性】
こちらも非常にわかりやすく特に困ったところはない
【機能性】
接続方式がUSBやら光デジタルやらたくさんあって接続機器を選ばない
テレビでもPCでもなんでも使えるので最初の一台として買ってあとから接続できなかったとはならないのが強み
ケーブルはUSB-A接続でない場合は買う必要がある
【総評】
時期を選べば2万円台中盤でも買えるのは最強すぎる
バランス接続をしてみたい人の最初の一台におすすめ
20万円とかするヘッドホンやイヤホンを使うわけでないならこれで十分
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2025年2月25日 13:45 [1939473-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】
コンパクトで武骨すぎずおしゃれすぎず普通です。
ボリュームのLEDは個人的に要らないです。
【音質】
この価格ではかなり高解像な音がします。
【操作性】
シンプルな操作性で直感的に使いやすいです。
スナップスイッチの切り替えは目的のところで止めきれない時があるので
改良の余地ありです。
【機能性】
ほしい機能がひととおりあります。ブルートゥースはBT版しかないので注意です。
【総評】
低価格ですが不満のないパフォーマンスが期待できます。
これでイヤホンもヘッドホンも不満なく聞けますし
初心者にお勧めです。
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- ヘッドホンアンプ・DAC
- 1件
- 0件
2025年2月11日 14:53 [1935507-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
aoudio oneで購入された方へ
acアダプタは非純正の物が入っていることがあります。非純正は低音が全然出ず締まりもありません。そのような症状が出ている方は確認した方が良いでしょう。
また、fx audioのpetit tankですが、これをつなぐと確かに少し締まりがよくなりますがレンジが狭くなります。
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2025年1月22日 18:30 [1927265-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
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|---|---|---|
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||
A 用途・目的について。
@デスクワーク時の書斎での音楽鑑賞用です。
Aデスクトップ用ラックに据え置きします。
B気分転換で
システム更新を図りました。
B システム環境について。
@SP=Polk Audio 「Signature Elite ES15」
A★『ヘッドフォン・USB』DAC=『本品』
※・W120×H55×D168o
・本器給電は外部電力(ACアダプター経由)の為に
ノイズクリーナー「FX-AUDIO-Petit Susie」
と
バルクキャパシタ「FX-AUDIO-Petit Tank[Limited Edition]」
とを、リニア接続しました。
BRCAケーブル=ZONOTONE 「Granster2000α」
CUSBケーブル=ZONOTONE 「Grandio USB-2.0」
DSPケーブル=ZONOTONE 「Granster2200α」
Eヘッドフォン=HIFIMAN「Edition XS」
Fバランス・リケーブル=NOBUNAGA Labs「蓼科」
Gパワーケーブル=ACROLINK
Hパワーボックス=プロケーブル
ISPケーブルの端末処理=・FURUTECH「FP-202(R)」バナナプラグ
・ZONOTONE「LUGY-5.5Rh」Yラグ端子
とで自作処理
J電源トランス=プロケーブル
Kアイソレーション=設置は無し
L壁コンセント=Panasonic
M・オーディオボード
・SPスタンド
・インシュレーション=設置は有り
Nリビングルームと寝室には、
別途のシステムが有り。
以上です。
C 検討した対象製品について。
@『Fiio K9 Pro ESS 』
・2022年4月発売で、現在は販売中止です。
・W200×H72×D224.5o
A『ZEN CAN Signature Standard』
・「iFi」=英国の「AMR」(ハイエンドオーディオ・ブランド)
の一般向けのブランド
・¥49,500
B『HP-A3 mkU』
・「フォスター電機(株)」
・¥34,650
・2023年4月発売
C『UD-505X』
・「TEAC」
※「Esoteric」=ハイエンド向けブランド
「TASCAM」=プロフェッショナル向けブランド
・¥173,800
・W200×H72×D224.5o
以上です。
D 『Fiio』について。
@世界的スマート・ディバイスメーカである「OPPO」の
技術者が独立して、
2007年に設立された、
本社が中国広州の
デジタル・オーディオ製品の内
ポータブル・オーディオ製品を
製造・販売する
世界最大級の企業です。
A★『【製品保証】を受ける上での注意事項』
について。
(ア)条件は、
「国内総輸入元・販売元」の「(株)エミライ」
経由
「国内正規販売店」
経由
「購入」
のみです。
(イ)「保証期間」=「1年間」
です。
B※「(株)エミライ」は非上場で詳細は不明でした。
・2015年設立
・資本金3百万円
・従業員3名
株式会社の設立要件は取締役は3名以上ですから総勢6名以上。
・2019年期の純利益44百万円・利益剰余金63百万円
・投資を行う輸入代理店(輸入仲介業者)
のようです。
E 選定理由について。
@「@とC」は
サイズが大き過ぎました。
A「B」は
「FOSTEX」とは相性が合わないので。
B「A」との最終比較は、
・(口込み)サイトの評価。
・企業と製品の「威勢」。
以上です。
F 本品『Fiio K7』について。
@・「性能」と「機能」は
『Fiio K9 Pro ESS 』や『UD-505X』
と比較すると、
嗜好を除外しても
大幅に劣ります。
・「サイズ」と「価格」
の条件に適合すれば
『UD-505X』
か
『Fiio K9 Pro ESS 』(生産販売は中止)
か
『Fiio K9-B』(生産販売は中止)
を、推奨します。
A「音質傾向」について。
・「音色」=「稍々、冷たい」
・「原音の再現性」=此の価格帯としては「高い」
・「広さ・奥行=立体感」=此の価格帯としては「優秀」
・「音量=迫力感」=「大人しい」
・★「色付け」=「少ない」
※ 但し、
「ヘッドフォン・アンプ・スピーカー等のシステム構成」や
視聴者の「嗜好・指向」に
大きく依存するとは思います。
B「入出力端子」について。
(ア)・「入力端子」=「USB」・「OPTICAL」・「COAXIAL」・「RCA」
で必要且つ十分です。
・「出力端子」=★「4.40o 『balanced』ヘッドフォン」
= 「6.35o ヘッドフォン」
= 「RCAライン」
です。
(イ)※『XLR balanced Out』は無しです。
・此の価格では、当然でしょう。
・此の性能下では、当然でしょう。
C「操作性」について。
・「ゲイン切替」と「出力切り替え」の「スイッチ」が
小さく且つ凸部の高さも低い為に、
操作し難いです。
※但し、
操作頻度は少ないと
思います。
D実勢の「購入価格」は
「非常に安価」
でした。
G 総括。
@『コストパフォーマンス』が
『非常に優秀』な『名機』
と思います。
A「評価」について。
・「USB DAC・ヘッドフォンアンプ」
の範疇です。
・上位クラスの価格帯製品と比較すれば
齟齬が生じます。
・価格帯は
「3万〜5万円」
の範疇です。
B私の
「システム構成」と「指向」では、
『best Buy』で、
大満足でした。
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2025年1月20日 14:59 [1926838-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
SENNHEISERのHD620Sをバランス接続で視聴するために購入しました。
音質などはアンバランス接続と比べて音の広がりに違いを感じることができ、こちらを購入してよかったと思います。
操作性などは真ん中に音量ダイヤルがあるシンプルなもので、とても操作しやすい機種だと思います。初心者の自分でも難なく操作できます。
アンバランス接続とバランス接続では違いがありますので、お金を出してこちらを購入して良かったと思いました。
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2025年1月2日 16:02 [1921275-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
初めに、私はあまり音楽に詳しくありません。
ヘッドホンアンプを試していく中でこちらの商品がどのような特性、どんな人に向いているかを感じたかを記載します。
基本的に10万ラインまではヘッドホン/イヤホンと同価格帯のヘッドホンアンプを購入したほうがいいと思っています。
【使用環境】
ヘッドホン:Hifiman Arya, Hifiman Ananda, Hifiman Sundara, Fiio FT3, AKG K712 pro
イヤホン:Moondrop Aria2, Moondrop Starfield2, KZ pr3
ヘッドホンアンプ:Fiio K9 Pro Ess, Fiio K9 AKM, Fiio K7, Hifiman EF400
【デザイン】
デザインは見た目の通りです。
触り心地はとても良いと思います。
適度に重さがあることで滑っていかず、大きくないことから場所を取らないことがメリットです。
少し叩くと中身が空洞の音で響くのでその部分だけチープに感じました。
LEDライトがかなり目立ちます。ソフトウェアで消すことができるので問題はありません。
【音質】
K7は音をそのまま出力している感じがします。
ほかの商品では音に余韻を残したりするものもあるのですが、K7はそのタイプでは全くありません。
クリアに音を出してくれるヘッドホンアンプになっています。
私の環境が平面駆動型ヘッドホンや高インピーダンスヘッドホン, 低能率ヘッドホンが多いことが要因となり、多く電力を必要とします。
そのため出力によっては音がスカスカになることがあり、K7でも発生しました。
しかしながらほかの方のレビューを拝見させていただいたところ、電源強化で改善されるとの内容を見かけました。
FX-AUDIOのPetit Susie/Tankです。
2つセットで4000円いかないくらいです。
そちらを使うことで私の手持ちのヘッドホンは鳴らすことができました。
たぶんなのですが、本体のACアダプタだけでは電力供給がしきれてないのだと思います。
【操作性】
電源ボタンがなく、ボリュームを上げることで自動で電源が付くようになっています。
毎日同じ音量で音楽を聴きたい方には不満点になるかもしれません。
操作は簡易なので何も問題はないと思います。
【機能性】
入出力は製品ページを参照ください。
イコライザやbluetoothなど何もないので、そちらの機能が欲しい方はほかの製品を検討ください。
【総評】
音楽をそのまま聴きたい、ただただ音質、性能を重視したい方におすすめします。
smslやtoppingの中華アンプメーカーを抜けばコスパは一番ではないでしょうか?
余談:Fiio K9 AKMとの比較
K7を購入検討するにあたってK9とどんな違いがあるのか知りたい方がいらっしゃるのかなと思い追加しました。
入出力やbluetoothなどの機能は各製品ページにあると思うのでご確認ください。
音質なのですが、Fiio K9ではフィルタやイコライザでいろいろ変えられます。余韻を残したりシャープにしたり、K7のようなそのまま音楽を流すことも可能です。
また、Fiio K9のほうが出力が高いためHifiman Aryaのヘッドホンを使用しているときは顕著に違いを感じます。ヘッドホン/イヤホン側の価格が上がれば違いが分かってくる感じがするので、ヘッドホンとのバランスでK7にするかK9にするかなどを検討したらよいと思います。
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2024年9月28日 16:02 [1887808-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
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|---|---|---|
DACは丁度10年前から10代目に購入、これの二つ前にK3を使ってそれなりに気に入ってましたが、
船の形をしたものも人気あるようで買ってみましたが、音のエッジが強調されて長く聞いてると聞き疲れしお譲りしました(買われた方は喜んでお使いです)。
それまで使ってたドライバーを削除し、FiioページからK7 ver.5.62をDLしインストールしました。
この時点でPCコントロールパネルのプログラムからインストールされている事を確認できます。
次にコンパネの「ハードウエアとサウンド」→再生へFiio Qシリーズへマークされてることを確認し→OK, この一連の操作はK7入力切替ボタンをUSBにし、PCとUSBで結び双方電源オンで行います。
これでネット音源、PCのSSD保存音源、外付けUSBメモリー音源すべてがHI-Res(ハイレゾ)で再生できます。
音は美しい余韻を含み、包み込まれるような表現が気に入ってます。
DACはこれで十分で卒業です。
少し大きめの外観も存在感があって悪くありません(あばたもえくぼです)。
現在K7−アンプはアナログRCAですが、そのうち同軸で結びDDCとして試聴する予定です。
外付け12V電源付属
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2024年8月10日 09:04 [1872873-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
ゲーミングを意識したのでしょうが、ボリュームコントローラーのLEDが下品です。
使用中に七色に光らないだけいいものの、幼いデザインだと思います。
それ以外は質感もよく、重量感もあり不満はありません。
細かいですがポイントとして高いのは、背面の入力端子が予めゴムキャップでカバーされていることですね。
中国メーカーがこういった気配りを見せることに驚きますし、丁寧なモノづくりを意識していることを感じさせます。梱包箱と梱包もしっかりしていて好印象です。
製品自体もですが、そうったところにメーカーの姿勢は現れるものです。
アンプなんてものは完全な嗜好品なだけに嬉しいものです。
【音質】
FostexのHPシリーズを使用していましたが、比較すると音が硬いですね。
Fostexは柔らかく音を聴かせてくれるのに対し、こちらは一つ一つの音がハッキリ(クッキリとは違います)しています。
各音のボリュームが上がった、音が近くなったと言えばいいのでしょうか。
かといってキンキンに音が鳴る訳ではないので、聴き疲れすることはないでしょう。
私の使っているHD598とHD650は同じゼンハイザーのため音の傾向が似たヘッドフォンでもあるのですが、K7では2機種の音の違いが明確になりました。
これまで
ゼンハイザーの柔らかい音 × FOSTEXの柔らかい音 = とても柔らかい音 だったのが、
ゼンハイザーの柔らかい音 × Fiioのハッキリした音 = わりとハッキリした音
へと変化し、ヘッドフォンの個性もハッキリと出るようになったということでしょう。
また、バランス接続も可能なので聴き比べていますが、
音はより左右で定位が分かれ、拡がりをもって聴けるようになります。
【操作性】
見たままなので、特に迷うことはないと思います。
ボリュームコントローラーはある程度回していかないと音量が上がりません。
突然大きくなりはじめるので注意が必要ですね。
カチカチと跳ね上げるツマミは質感も良好です。
【機能性】
この筐体の大きさに対して、入力端子の豊富さがありがたいですね。
同価格帯のZEN DACなども近い大きさですが、入力端子まで考えた利便性はK7に軍配が上がります。
また、最近のDACはType-C端子の物が増えていますが、これは従来のUSB端子を使えるのも助かります。
地味に選択肢が少ないんですよね。
【総評】
バランス接続対応のDACが、ようやくこの価格帯でも当たり前になってきました。
音色には各メーカーで特色があるでしょうが、最近の売れ筋製品はレベルが高いのでどれを買っても問題ないレベルだと思います。
ではその中で何を選ぶかと考えた時に、汎用性の高さでK7は光るものがあります。
古いオーディオを使っている世代でも、どの世代でもスッと使用することができる。
バランス接続ってどんな感じだろう?と試してみたい方も使えるし、通常の接続でも使える。
USBや光でも入力できるし、昔ながらのLINEでも入力できる。
音質的にも申し分ないですし、買って損をすることはない品だと言えるでしょう。
参考になった22人
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2024年5月25日 14:41 [1846276-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
発売日に予約購入し約1.5年使用してのレビューとなります。
出力デバイスDENON製DA-310、TEAC製AI-503の比較と
手持ちのヘッドフォンを含めながらレビューしようと思います。
PCからUSB接続させて使用しておりますが、まずはデバイス構成を。
電源:アース接地させたFURMAN製SS-6Bから
Petit SusieとTANK[LE]を咬ませて引いています。
USBケーブル:audioquest製シナモン
ヘッドフォン:audio-technica製ATH-AD900X(アンバランス接続)
audio-technica製ATH-MSR7(アンバランス接続)
SONY製MDR-1A(バランス接続)
Sennheiser製HD660S(バランス接続)
水月雨VENUS(バランス接続)
【デザイン】
正直言うとLEDはもっと弱くてもよかったと思います。
【音質】
良くも悪くも入力ソースそのままの音を出力させているという印象。
あくまで個人的な評価ですが、密閉型では音のギャギーの様なもの
が気になってイマイチに感じました。
特に高音が強めのATH-MSR7では顕著に感じました。音のバリの様な
ものがハウジングの中に籠ってしまう様な印象。これは同じ密閉型の
MDR-1Aでも同様な印象を受けました。
密閉型の聴こえ方は1年半経過しても変わっていないので、burn-inが
足りていないとかではないとは思います。
ATH-MSR7はDA-310ではとても美麗な音を鳴らしますし、MDR-1Aは
AI-503ではクリアでタイトな楽しい音を鳴らしてくれます。
私の音の好みの問題が大きいとは思うのですが。
想像以上に良い音で聴けたのがATH-AD900X。
ATH-MSR7で感じたバリを濾しとった感じで、とても心地よく聴けま
した。もともとATH-AD900Xは価格グレードの割りに音の分離の良い
モデルと思っていましたが、K7はそんなATH-AD900Xの特性を後押し
している様に感じました。
HD660Sは、本機導入で初めてバランス接続で聴ける環境が整った
こともありかなり期待していましたが、期待通りに楽しい音で聴く
ことができました。K7はDA-310やAI-503に比べると粗挽きな音を出す
印象がありますですが、HD660Sは懐が深いのかK7の押し出す音を
上品に丸め落ち着いた音にして聴かせてくれます。
DA-310の時は逆にHD660Sをエスコートしている様に感じたので、
そんな印象の違いを感じるのも面白いと思います。
実はVENUSを鳴らすためにPetitTANKを無印から[LE]に換装させたり
しました。狙い通り低音の押し出しが強くなってGJ!な感じ。
巷ではK7では鳴らしきれないという意見も見かけましたが、
私的には十分満足できる音で聴けています。
もちろん電源対策は必須になるかと思いますが。
K7とVENUSは合わせた価格から見ても鬼コスパだと思います。
もともとAKMのDACチップの音が好きということもあり予約購入した
のですが、同系統のチップを搭載したAI-503とは結構味付けが違う
のだなぁと思いました。良し悪しでは無く個性の違いですね。
個人的な都合なのですが、PCから出力させているサウンドソースの
サンプリングレートの上限を196khzとしています。
これはミキサーソフトの出力レートの上限なのと、AI-503の
アップサンプリング機能が196khz以下で機能する仕様となっている
ことが理由です。ちなみにこれはDA-310も同様です。
アップサンプリングは音の補完技術なのですがメーカーの個性が
結構出る部分でそれが面白いんだよと考えているわけです。
AI-503もK7もアップサンプリングはDACチップが受け持っている様
ですが、聴かせる音は結構違います。
これは個人的な感想なのですが和製サウンドデバイスはDACチップ
より下流の音の丸め方に力を注いでいる様に思います。
それに対し中華デバイスは高性能DACと高性能デジアン回路に
高レートのサウンドソースを走らせて聴かせるという印象です。
私の環境で密閉型がイマイチに感じたのはPC側の出力仕様に原因が
あったのかもしれません。
【操作性】
ギャングエラーが出ない等メリットがある様ですが、変化量が
大きく変わるADC式は慣れないですね。
【機能性】
様々な入力端子があるのでプリアンプとしても使える様ですね。
ちなみにAKMのDACチップは他メーカーに比べて遅延が大きい様に
感じます。リスニングメインで使用するなら全く無問題ですが、
音の遅延がデメリットとなるゲームには向かないと思います。
【総評】
フルバランス出力の入門機としておすすめではないでしょうか。
高解像度でフラットな音を鳴らせる本機はバランス出力に向いて
いると思います。価格も含めて技術の進化を体感できますよ。
バランス接続をしないのであればK5Proの方が良い音で聴ける
かもしれないですね。
もしくは既に生産完了となったDA-310ですね。アンバランス接続
であればDA-310の方が圧倒的なパフォーマンスを発揮するので。
PetitSusieとTANKの導入が必須という意見はどこでも聞きますが
これには同意。高能率の出力デバイスでは恩恵は小さいかも
しれませんが、低能率になるほど効果を実感できます。
グレードにもよりますが平面磁界駆動タイプでもドライブさせる
ポテンシャルを秘めているので、ハイエンドを求めなければ
本機1台で十分かと思います。
参考になった9人
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2024年4月29日 22:43 [1836522-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
ifiのZEN DAC V2 との比較になります。ZEN DAC V2より大きいという印象。ZEN DAC V2がレトロモダンなデザインに対し、本製品は普通。ボリュームつまみのLEDが明るい。もっと上品に大人しく光って欲しかった。それとLEDの色を自分でカスタマイズ出来るようにして欲しかった。
【音質】
ZEN DAC V2との比較ですが、正直最初はガッカリ。のっぺりと音の広がりが無く、低音も弱いし音に力が感じられなかった。他の人のコメントを参考にし、電源強化で音が変わるという事を信じ、FX-AUDIO-のPetit Tank Solid StateとPetit Susie BPを購入。Petit Tank Solid StateはPetit Tank Limited Editionを更に改良した最新版です。Petit Susie BPもPetit Susieの改良最新版です。
この2つを取り付けるとビックリ!最初は半信半疑でしたが、ガラリと音が変わります。クリアになり、音に広がりが出てスカスカな低音も大分マシになりました。デカいACアダプタが付いてるのにUSBの電力だけでパワフルに音を出してるZEN DAC V2を見習って欲しい。本来なら音質は★2にするところだったけどPetit Tank Solid StateとPetit Susie BPありきの評価で★4です。ZEN DAC V2は低音ブーストモードがあってそれが個人的にとても好みでした。それに比べればまだ低音域が弱いです。
【操作性】
音量のツマミが11時のところから徐々に大きくなっていく。OFFから11時までの部分はほぼ音量がゼロ。なぜ?不満です。ヘッドホンの場合はキチンと機能する。
ヘッドホン端子に挿入しただけではヘッドホンに音が出ない。POにスイッチをいちいち変える必要がある。めんどくさい。スピーカーに変更するときもスイッチで切り替える。めんどくさい。
入力端子の変更がINPUTボタンを何度も押して変更しなければならない。ダイヤル式だったらもっと楽だったのに。
【機能性】
豊富な入力端子。これに尽きる。今回購入した理由が光デジタル端子があるUSBDACが欲しかったから。ZEN DAC V2にはUSBしか入力端子が無かったので。これでようやくPCモニタでニンテンドースイッチが良い音でプレイできます。
【総評】
この製品はコスパ良いよねって言われてるけど、Petit Tank Solid StateとPetit Susie BPが無いと話にならないと思います。その値段を含めて考えて購入した方が良いんじゃないかなと。
入力端子がUSBだけて良いよって人はZEN DAC V2で良いと思います。PCの電源落としても音量ツマミのLEDが光ったままなのが不満でしたけどね。いい感じの低音と音の広がりとかあって良かったですよ。
【追記】
FxSoundというイコライザーフリーソフトをダウンロードして好みの音のバランスに仕上げました。フリーソフトなのに効果抜群で、マウスポインタをパラメータのツマミ部分に持っていくと、上げた時と下げた時の音の変化の説明文が表示されるので誰でも簡単に使えます。このソフトも追加すれば音質は★5です。
参考になった16人(再レビュー後:14人)
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2024年3月10日 13:34 [1821341-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】
デザイン自体はシンプルでまとまっており良いと思いますが、筐体のサイズは期待より若干大きめに感じます。
【音質】
音の美しさ、解像度、定位どれもよいといえますが、自分としては求めていた音にいずれもあと一歩という感じで、満足度としてはギリギリ5でした。しかし、以下の交換や追加・変更による改善をしたところ、余裕で5かそれ以上の満足度になりました。
1.PCからの入力用に無酸素銅を使った音楽伝送用と表示のあるUSBコードと交換→解像度と定位が向上、高域の抜けがよくなりますが、中域の艶感は若干後退する印象です。
2.FX-AUDIOのPetit SusieとTank [Limited Edition] を追加しそれ経由で電源供給するように変更→解像度と定位がさらに向上、中高域の艶感が増しより美音になった(ライブ録音音源ではコンサートで聴く生の楽器(特に弦やピアノ等)の音色に近くなった)印象です。
【操作性】
ボリュームを絞り切らないと電源オフにできないのが、少々面倒です。それ以外は、特に問題ありません。
【機能性】
ローゲイン・ハイゲインの切替がありますが、私としては音質的な違いはわかりにくいです(ハイゲインの方が若干メリハリが出るように感じるのでそちらを使っていますが)
【総評】
音質面で上記の改善は必要でしたが、自分の求めていた音にかなり近い音で聴けるようになったので、買ってよかったです。
再生デバイスは以下を使うことが多いですが、どれとも相性良く、それぞれの特徴を素直に活かしてくれるようです。
Sennheiser MOMENTUM Wireless M3AEBTXL
AKG K240 MkII(BELDEN 88761にリケーブル済)
Sennheiser HD560S
Final A4000
Sennheiser IE100Pro
Sennheiser IE300
なお、PCからの接続の他、iPhoneからも電子楽器用と称するケーブルで接続して聴いていますが、私の持っているポータブルアンプ radius RK-DA70LK経由の場合と比べると、(radius RK-DA70LKも音の美しさではなかなかよいですが)FIIO-K7ではより高解像度に、また、より音場が広く空間表現に優れて再生されるようです。
参考になった10人
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2023年10月23日 15:42 [1771863-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
fiio K7
拡張性の高い基本性能を持っている機種と思います。
入力はスイッチで切り替えられるので差したまま使用可能
USB:PCから音楽ソースを入力
オプティカル:TVの音声入力
コアキシャル:未使用
ラインイン:ターンテーブル接続予定
出力もスイッチで切り替え可能
ヘッドホン端子:6,3mmと4,4mm
ラインアウト:外部アンプ経由でスピーカー接続
現在この環境にて使用しております。
音楽を聴いたり、PCまたはTVにて映画やドラマ(ストリーミング含む)を見るときに、
ヘッドホンかスピーカーを選択を、その時の気分や状況に応じてスイッチ一つで簡単に変更できます。
しかも高い次元の音作りとパワーのため迫力満点です。
この視聴環境時は開放型のヘッドホンを使用します。
少し古いアメリカのドラマをDVDにて視聴しましたが、感動しました。
スピーカーでは実現するのに困難なことをいとも簡単にヘッドホンではできてしまう。
良い時代だとしみじみと思います。
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