フジノンレンズ XF30mmF2.8 R LM WR Macro
- 標準30mm(35mm判換算46mm相当)の焦点距離を持つ単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズに属する。
- 自然な遠近感を生かしたポートレート撮影やスナップ撮影が可能。最短撮影距離10cmにより、レンズ先端から最短約1.2cmまで被写体に近づいて撮れる。
- 最大撮影倍率1倍(35mm判換算1.5倍相当)を実現し被写体を大きくクローズアップした等倍マクロ撮影ができる。長さ約69.5mm・質量約195gのコンパクト設計。
フジノンレンズ XF30mmF2.8 R LM WR Macro富士フイルム
最安価格(税込):¥58,969
(前週比:-418円↓
)
発売日:2022年11月25日
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2024年4月3日 22:54 [1831111-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
XFレンズは2014年7学発売のXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRを皮切りに、早い段階でXFレンズ群を完成させ今日に至っている。
しかし、X-T5に見られるように、10年の歳月でカメラを飛躍的に進化し、高画素化と共に、レンズには高速AF化、フォーカスブリージングレス化が必須となり、XF8mmF3.5 R WRやこのXF30mmF2.8 R LM WR Macroといった10年前に設計されたレンズ群とは一線を画すレンズが生まれてきている。
XF30mmF2.8 R LM WR Macroもその1本。画角46mm F値4になる。レンズ構成 9群11枚(非球面レンズ3枚,EDレンズ2枚)、最大撮影倍率1倍である。鏡筒先端に刻印されたASPHERICALの白字が眩しい。
インナーフォーカス設計と精度の高いリニアモーターの搭載により、ストレスのない高速静音AFを達成している。
X-T5の4020万画素に沿うべくXFレンズ群は新時代に突入したと言える。
更にXF30mmF2.8 R LM WR Macroはストリートフォトグラファーのフットワークを軽快にしてくれる。
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2023年10月15日 11:00 [1769373-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【操作性】
マクロレンズらしくマニュアルフォーカスでもピントが合わせやすく使いやすい
【表現力】
明るさもそこそこなので被写体に近寄ればボケも綺麗だが、もう少し柔らかいボケが好みだった
【携帯性】
非常にコンパクトでバックの片隅に入れておくには最適
【機能性】
AFの早さは必要十分、富士のカメラとレンズなのでそこまで期待はしていないが、普通に使える
【総評】
コンパクトさと標準マクロという画角の広さで買ったが、写りは特に可も無く不可も無い、まさに標準的
マクロレンズを持っていない人には、いつも持って歩けるので選択肢に入れても良いかもしれない
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2023年6月9日 17:17 [1724015-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
X-E4 で 公園の花を!で手に入れました。
Fujifilm のショールームで XF60mmF2.4 R Macroを試装着。
X-E4には巨大過ぎで ?。
新レンズ30mmでMacroが発売直後と聞き1晩レンタル。
(ちなみに1晩のレンタル代は1000円。朝に借りその日のうちに
返却の場合は0円です。)
F2.8と多少暗いのですが野外撮影では全く気にならず。
軽く小さく使い勝手のいいマクロレンズ
みなさん待ってたのでしょうね。
既に趙人気レンズになっており、ビックカメラ、キタムラなど、
どちらの販売店にも、Fujifilmネットショップにも一切在庫はなし〜
しかし神奈川のさいとうカメラさんで偶然在庫発見、勇んで即決。
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2023年5月2日 13:04 [1710343-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
絞りによるボケの違い 上…絞りF5.6,シャッター1/560秒 下…絞りF16,シャッター1/70秒 |
接写時で絞りF5.6位までのボケは、まぁまぁかな? |
1/2倍当たりの接近で、絞りF16でもボケは悪くは無い! |
土門拳 古寺巡礼写真展 ポスターを撮る |
恵比寿駅…絞りF10、シャッター1/1.5秒(H1のIBISの効果で低速でも安心) |
左側 XF30F2.8…全長は伸びない 右側 XF60F2.4…最接近だとレンズ先端が20o伸びる |
Xマウントレンズでは、xf60f2.4マクロを使用しています。このレンズ、描写は素晴らしいが接写に関してはハーフマクロ(1/2倍)なので今一つ物足りなかった。
そこに昨年11月、等倍接写の出来るxf30f2.8マクロが登場し、巷で評判が良ったので購入しました。
【デザイン】
30f2.8は、XFコンパクトレンズ4本(16f2.8, 23f2, 35f2, 50f2)と同形デザインです。
このXFコンパクトレンズは、4本とも最安値(価格.com )で4万円台と大変コスパな割に鏡胴外装はオールメタル製でWR(防塵防滴)仕様となっており「山椒は小粒でも高品質」でした。
新製品30f2.8は、軽量化(or利益追求)を図った所為か、WR仕様であっても鏡胴外装はプラスチックを多用(前部と後部)して、残念ながら剛性感と質感が少し悪くなりました…プラはいけません(私見)!
【操作性】
30f2.8の操作性は、ピントリング,絞りリング共に軽め(私感or個体差か?)になりました…ピントリングは、MF操作する時の指先には少し重めの「しっとり感」を求めます。
一方AFは、駆動モーターがステッピングモーターでなくリニアモーターになってほぼ無音で作動し、H1,T3を使ってのピント合わせもまぁ快速になり良くなりました!
【表現力】
私は、お散歩撮影が主です。
準望遠60f2.4マクロよりも標準xf30f2.8マクロの方が接写、スナップ、遠景と撮影範囲が広がり、且つAFが速いので重宝しています(プレビュー)。
接写撮影では、60f2.4マクロと其々画角違った表現方法を楽しんでいます。
【携帯性】
30f2.8マクロは、xf50f2と双子の様に似ていますが10mm胴長です。マクロと言えど標準レンズなので、もう少し短胴であれば格好も接写時の取回しも良くなったかと思います。
とは言え、レンズが「高画質対応」との言葉でどんドン大型化している昨今、手に収まる小型軽量レンズを造った富士には感謝です。
【機能性】
XFレンズ最新30f2.8は、AFがインナーフォカスとリニアモーター駆動なのでレンズ全長に変化は無く、ほぼ無音・まぁ快速でピントが合います…最古参60f2.4は、接近時にはレンズ先端が20mm伸びて五月蝿く・鈍足です(プレビュー) !
但し、このレンズにも問題があります。
最接近撮影時、レンズ先端が被写体まで20mm程に近づくので、撮影位置によってはレンズが影になったりフードが被写体に当たったりと真に撮り難い、従って、レンズフードを外す事になり面倒です…売り[等倍撮影]がネックになるとは、これ如何に?
総評
現在Xマウント標準レンズは、xf 35f1.4とZeiss32f1.8にxf 30f2.8マクロが新たに加わって3本になりました。
色々と批評しましたが、標準30f2.8マクロレンズの使い勝手の良さに、お散歩撮影では常用レンズの一本になりました。
このままだと、名機2本(私見)が迷機(箪笥の肥やし)になりそうです (^ー^)
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