AVR-X580BT
- すべてのHDMI端子が8K/60Hz、4K/120Hz、「HDCP 2.3」に対応したエントリークラスの5.2ch AVサラウンドレシーバー。
- ロスレスサラウンドフォーマットDolby TrueHD、DTS-HDに対応し、録音スタジオで制作されたサウンドトラックのマスター音源のクオリティを自宅で楽しめる。
- スマートフォンやタブレット、PCなどのBluetooth(A2DPプロファイル)対応機器からのワイヤレス音楽再生に対応。
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2023年5月8日 16:47 [1712484-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 3 |
【購入経緯】
20年前に買ったAVレシーバー(ピンジャック入力)がバリバリと音を立てるので買い換えることになった。今回はHDMI端子で繋ぐためプリメインアンプが使えないのも、AVレシーバーを選ぶ動機になった。
去年発売の最新であり意外と安いので本品を選んだ。
流行のサウンドバーを試したかったが、ヘッドホンジャックが無く、深夜の視聴に使えないので断念。
【本機の特徴】
3.0ch(フロント&センター)での使用だが、使ってきた同じスピーカーなのかと思うほどに、廃棄機種より音が良くなり、左右の分離も明瞭だ。
音楽鑑賞用にStereoやDirectモードがあり、不自然な音の広がりを防げる。
ディスコ・ホール・スタジアム音響など遊び心のあるモードは再現できない。
スピーカーのパラ線接続端子が今までの挟み込むタイプからネジ式に変わっている。
PCも繋ぐので4つのHDMI入力はすべてふさがった。
PCモニターでWQHDの最大解像度(2560×1440)に対応できず、2560×1080まで。これだと横伸びの不自然な画面になるので2048×1152を常用。
フロントパネルの2つのつまみ(ボリューム・入力ソース選択)のうち左の入力ソース選択は不要で、むしろこれでサウンドモード選択ができれば使い勝手が良かったはず。
【致命的欠陥】
動画の再生で映像が始まってもすぐに音は出ず、2〜5秒ほど遅れる。その後に続く音声と画像のズレは無く、巻き戻しボタンを押すと最初からの音が出る。
オーディオディレイ(映像と音声のタイミングがずれているときに、音声の出力タイミングを調節)の機能があるも、改善せず関係なかった。最大200msだし、桁が1つ足りないよ。
- 設置場所
- 寝室・自室
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