CHEF DRUM KDAC-IA2
- 本体を0度・30度・50度の3段階で傾けられ、内なべが自動回転することで食材をムラなくかくはんする自動かくはん式調理機。
- 人工ダイヤモンドをフッ素樹脂コーティングに配合。炒める/揚げる/煮込む/焼く/低温調理/無水調理/茹でる/発酵/スロー調理の9通りの調理方法に対応。
- 108種類の自動調理メニューを搭載。自動調理メニューのレシピは付属するレシピブック、または本体のQRコードをスマホなどで読み込んで確認できる。
CHEF DRUM KDAC-IA2アイリスオーヤマ
最安価格(税込):¥41,866
(前週比:-1,238円↓
)
発売日:2022年 9月下旬
よく投稿するカテゴリ
2022年10月2日 10:41 [1628686-1]
| 満足度 | 4 |
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| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 機能性 | 2 |
| 手入れのしやすさ | 3 |
| サイズ | 4 |
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|---|---|---|
レシピにないキャベツ特盛の焼きそば調理中。こぼれないのがありがたいです。 |
キャベツ特盛の焼きそば出来上がり。満足のいく仕上がりでした。 |
【デザイン】
出しっぱなしに充分に耐えられる良い外観と思います。こういった家電は仕舞うと死蔵するので、大事なポイントです。
【使いやすさ】
とてもシンプルで直感的に操作でき、チルトさせられる事は料理の取り出しにも便利です。
【機能性】
レシピが多数ありますが、機能としては温度の調整機能、鍋のチルト機能、回転するかしないかの動作選択のみです。回転数を変えることも出来ないので、ゆっくり回転させたい用途があると困ると思います。
レシピにない焼きそばは直感的にとても美味しく手軽に出来た反面、レシピ通りに作ったチャーハンはごはんがベタつきいまいちな出来でした。
【手入れのしやすさ】
鍋に撹拌のための突起があり、汚れが集中しやすいですが角ばっていないので手入れは楽です。蓋に圧力鍋にもあるような柔らかい素材があるので、少し洗いにくいかも。価格の高い方は鍋のコーティングがダイヤモンドコートなので、焦げ付くと撹拌機能が落ちると思って高い方にしました。
【サイズ】
炊飯器プラスアルファのサイズで、置きっぱなしも負担は少ないです。
【総評】
ウォーターオーブンで表裏の仕上がりが気になるメニューをリカバリーするために購入しました。初代でまだ粗削りな所もありますが、買って良かったと思います。
参考になった9人
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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2022年9月29日 09:38 [1625941-1]
| 満足度 | 4 |
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| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| サイズ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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側面(傾き@垂直) |
側面(傾きA30°) |
側面(傾きB50°) |
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内部構造(内鍋を外した状態) |
操作・表示部は右側の持ち手に備えられている |
回鍋肉を調理中の様子 |
アイリスオーヤマの電気調理鍋の新製品。9月上旬に行われたメーカー主催の内覧会でチェックした。
まるでドラム式洗濯機のように、内鍋が回転してかき混ぜを行うことができるユニークな電気調理鍋。本体を0°・30°・50°の3段階で傾けることができ、炒める・揚げる・煮込む・焼く・低温調理・無水調理・茹でる・発酵・スロー調理の9通りの自動調理が行える。
100種類の自動メニューを搭載。カレーや唐揚げ、フライドポテトといった定番メニューから、チャーハンや回鍋肉、八宝菜、酢豚などの中華料理、パエリア、ポトフ、ジャム、甘酒、飴色たまねぎやホワイトソースなど、主菜・副菜・下準備に使う食材まで自動で調理してくれる。自動調理メニューのレシピは付属のレシピブックを参照する以外にも、本体のQRコードを読み取り、スマホなどで確認できるようになっている。
本体サイズは、幅37×奥行27.9×高さ34.3センチ、重量約7.2キロ。定格容量(傾きA(30℃)の時の量)は2.0L、満水容量(傾き@(垂直)で内なべに水を満杯になるまで入れた時の量)は4.5Lで、目安としては1〜5人分の分量といったところ。粒子状の人工ダイヤモンドをフッ素樹脂コーティングを配合した内鍋は、こびりつきにくく手入れがしやすい。
定格消費電力は900W、設定温度は40〜200℃。調理後は自動で保温に切り替わる。予約調理にも対応し、再加熱機能も備えている。
かき混ぜ機能を備えた電気調理鍋としてはシャープのホットクックが代表格で、後発でハイアールのホットデリが発売されているが、いずれもかき混ぜ棒を利用した仕組みだが、本製品は内鍋自体が回転するという点が大きく異なる。また、鍋の傾きを変えることで、煮込みや炒め調理だけでなく、揚げ物まで自動でできてしまうのが斬新。
自動電気調理鍋はサイズが大きく、使いづらいところもあるが、本製品は小さくはないものの、深さのある内鍋を採用し、高さはあるが、設置面積を抑えているのが個人的には好印象。これまで利便性においては電気調理鍋ではホットクックがあらゆる点で一歩リードしていると思っていたが、自動でできる調理方法のバリエーションという点で、本命の対抗馬が登場してきた感がある。
参考になった7人
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電気調理鍋・スロークッカー
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