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4312G Ghost Edition [ペア]
- ホワイト木目仕上げを採用した限定生産モデルの3ウェイ・ブックシェルフ・スピーカー。HF/UHF連続可変アッテネータを装備。
- ダイナミックなレスポンスと超低ひずみ特性を両立した300mm径ウーハーユニット「JW300SB-8」と、25mm径ドームツイーター「054AlMg-1」を搭載。
- 低ひずみとフラットレスポンスを目的に開発された125mm径ポリマーコーティング・ピュアパルプコーン・ミッドレンジユニット「JM125PC」を搭載している。
購入の際は販売本数をご確認ください
4312G Ghost Edition [ペア] のユーザーレビュー・評価
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2023年8月13日 15:44 [1644529-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| サイズ | 4 |
【追記】9ヶ月経過...
現在使用しているのは2セット目。
1セット目は片方のウーファーに若干の凹み、両方のアッテネーターにガリ(凹み側のガリは酷い)が認められたので、メーカーに問合せた後、販売店で交換してもらった。
新品でこういうこともあるんだなと、勉強になったけど、期待していただけに精神的ダメージ、重量物交換の肉体的苦労もあった。
数ヶ月経って、再評価という意味で以下の各項目を追加・修正する。
【主な部分は低音】
当初、30cmウーファーの迫力・重低音に期待していたけど、再生周波数帯域は44hz〜なので、これ以下の音域が出せる管楽器、ウッドベース(コントラバス)や、パイプオルガンなどの沈み込むような重低音・極低域は出ないか、あるいはかなり弱いと思う。
音量を上げれば、低域もある程度は迫力ある音にはなるが、全体的に音が大きくなる。
改善策として、サブウーファー(SW)の追加が最善だと思う。
アンプ側のトーンコントロールで低域を伸ばすこともできると思うが、特性上、44hz以下は出ない(不可)なんだろうね。やったことないけど...
ということで、4312Gも音楽・映画の低域を全てカバーすることができないことが判明したので、低域(44hz以下)を補うためにSW追加したら、全体的にまとまり、臨場感が増した。
【デザイン】
デザインは、数十年前のデザイン・サイズを踏襲し、現代では唯一無二の存在感。
カラーは、白地に黒であり、シンプルなんだけど、おしゃれに感じさせる。
また、パンダカラー・肉球とか言われるけど、そこが魅力であり、猫好きにはたまらない。
【高音の音質】
少し乾いた音に感じるが、これがモニター系の音かもしれない。
艶っぽさがない。
アッテネーターで高・中音の比率を調整できるのが良い。
【中音の音質】
少し乾いた音に感じる。
艶っぽさがない。
アッテネーターで高・中音の比率を調整できるのが良い。
【低音の音質】
少し乾いた音に感じる。
艶っぽさがない。
再生周波数帯域が44hz〜なので、沈み込む低音、迫力、見た目に期待しすぎないほうが良い。
(低音の迫力、音圧を増すためには音量をそれなりに上げないといけない。)
【サイズ】
片方が約25kgあり、取っ手がないので持ち上げるときに気を使う。
【総評】
購入する前に4312Gか本製品にするか、かなり迷ったけど、結果的に本製品にして良かった。
理由は、白色は近年のシリーズになく、貴重だということと、とにかくクールでおしゃれ。
個人的にオーディオって、音質受け入れることができれば、あとはデザインがとても重要な点だと思う。
音に関しては、スッキリ、クリアだと思うが、少し乾いた音がする印象。
艶っぽさは感じられない。
長時間聴いても疲れないというか、自然と入ってくる感じなので、音楽をはじめ映画やテレビ用スピーカーとしても使用でき、万能スピーカーといった感じ。
購入前は、低音の迫力に期待しすぎていた部分はあるが、固有の特性というか、与えられた再生周波数帯域によるものなので仕方ない。(完璧ではない)
参考になった21人(再レビュー後:13人)
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2022年10月4日 12:45 [1629300-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 3 |
【デザイン】4312シリーズには珍しい、前面バッフルを含めた6面全体がホワイト色という超個性派モデル。白いフロントバッフルはブラックウーファーとのコントラストが強烈で、幽霊というよりもパンダや白熊の肉球のように見える。木目調よりも淡色系の壁色にフィットしそう。
【音質】近年の4312と同様に、このモデルもal-mgツイーターが採用されて高音域は優しくマイルドな味付けになっており、ウーファーにもハイカットフィルターが装備されたことによって中音(ボーカル)域も充実し低音の分離も良くなっているように感じられる。
【サイズ】4312E以前のモデルと比べて、サイズ(横幅・奥行・高さ)はほぼ同じだが、重量はウーファーの違いなどにより約25kgと5kg程度重くなっている。
【総評】今回のゴースト・エディションはノーマルカラー(ブラック)モデルとは色が異なるだけでスペックは変わらないので、出音の質や傾向は当然ながら黒のノーマルバージョンと同等となる。長い歴史を持つ4312シリーズの中でも、ホワイト系ボディの採用は20年以上前のモデルである「4312mk2」のライトグレイ色バージョン以来となる限定生産モデルのため、どうしても手に入れたいという人は早めの購入をお勧めする。
参考になった24人(再レビュー後:23人)
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