エクストレイルの新車
新車価格: 384〜596 万円 2022年7月25日発売
中古車価格: 207〜689 万円 (809物件) エクストレイル 2022年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| X | 2022年11月30日 | フルモデルチェンジ | 2人 | |
| X e-4ORCE 2列シート車 | 2024年6月20日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| X e-4ORCE 2列シート車 | 2022年7月25日 | フルモデルチェンジ | 3人 | |
| X e-4ORCE 3列シート車 | 2023年4月10日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| X e-4ORCE 3列シート車 | 2022年7月25日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| X e-4ORCE エクストリーマーX 2列シート車 | 2022年7月25日 | フルモデルチェンジ | 2人 | |
| X e-4ORCE エクストリーマーX 3列シート車 | 2022年7月25日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| AUTECH Advanced Package | 2023年4月10日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| AUTECH e-4ORCE Advanced Package | 2022年7月25日 | フルモデルチェンジ | 3人 | |
| G | 2023年4月10日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| G | 2022年11月30日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| G e-4ORCE | 2025年9月18日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G e-4ORCE | 2024年6月20日 | マイナーチェンジ | 11人 | |
| G e-4ORCE | 2024年4月19日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G e-4ORCE | 2023年4月10日 | マイナーチェンジ | 4人 | |
| G e-4ORCE | 2022年7月25日 | フルモデルチェンジ | 38人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.06 | 4.32 | 38位 |
| インテリア |
4.35 | 3.92 | 11位 |
| エンジン性能 |
4.66 | 4.11 | 22位 |
| 走行性能 |
4.61 | 4.19 | 18位 |
| 乗り心地 |
4.27 | 4.02 | 59位 |
| 燃費 |
3.72 | 3.87 | 42位 |
| 価格 |
3.36 | 3.85 | 70位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2024年5月2日 18:13 [1841003-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 1 |
オーラ点検の際に試乗。
オーラでePOWERと電動四駆の良さを実感していたし、価格帯が大分上がったのでいかほどのものかと思ったが。
■エクステリア
オフロードなイメージを残しつつ、よりシティ派に寄せた感じだが、中途半端というか少なくとも素直にカッコイイと思えるデザインではない。
この価格帯だともっと洗練してほしい。
アリアやインフィニティでは出来ているし、半兄弟車のアウトランダーも上手くやっているのだから。
■インテリア
レザーシートで要所ピアノブラックパネルを使っていて悪くはないが、エクステリア同様に高級感というかデザインというか何か足りてない。どこか簡素だというか。
ファーストカーとしてハリアーを所有していて内装には満足していなかったが、ハリアーの内装って良い方なんだなと思ってしまった。
■走り
やはりePOWERはウルトラスムーズ。
特にエンジン音がオーラと比べて格段に静かになっていてほとんど気にならない。
もちろん回生ブレーキでのワンペダルドライブも健在。
eFORCEは試乗レベルでは体感できず。
が、電動四駆の良さはオーラで認識済み。
一方でエンジン音以外は良くも悪くもオーラとの大きな違いは感じられなかった。
また、ハンドルが軽すぎるせいか全体的に安っぽく感じる。
SUVでこのクラスであればもう少し重厚感がほしい。
■装備
全席シートヒーター、ステアリングヒーター、アラウンドビューモニターと十分。
後席4-2-4分割も地味なところではあるがポイント高い。
逆にこの価格帯で吊り下げペダルなのはマイナス。
ナビオプションで価格が跳ね上がるのは他の日産車と共通。
(トヨタやマツダはディスプレイオーディオ標準で10万以下のナビキットを追加するだけですよ)
■価格
高すぎるの一言。
ePOWERなのは分かるが、この価格帯であればもっと洗練された内外装やブランド力が必要。
前モデルのようにフォレスターやCX5と競合できる価格帯であれば商品力が高いと言えるのだが。
オプションナビ入れたらハリアーHVと同等の価格ではそりゃハリアーを選ぶだろうし、トップグレードに至ってはNXが視野に入る…エクストレイルという車の立ち位置を正しく認識しないと顧客は離れていく一方だろう。
(そんなことは想定済みで国内は二の次三の次と言うことかな)
■総評
とにかく価格設定を間違っている。
そのおかげで必要以上に評価が低くなる。
ePOWERとeFORCEは素晴らしいのに勿体ない。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった40人
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2024年4月13日 02:30 [1642938-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
日産のアイデンティティを反映させたデザインですね。
先代と同じくアートとかそういった要素はほぼ感じませんが、トランクスペースを確保するためか、リアドアのランプ付近が張り出す形状です。
気になるのはルーフレールが、キックス同様にプラ製の装飾物であること。最近はレクサスまで装飾物で済ませており、アメリカの影響なのかもしれませんが、ヨーロッパではチェック入りそうですが、そもそもヨーロッパには輸出しないし良いという事なんでしょう。
汎用のルーフレール用のキャリアは使えず、専用品しか使えない点は、四駆もあり、キックスとは異なる本格SUVとしてはかなり残念ですね。
【インテリア】
こちらもよく言えばオーソドックスですね。
ただ、内装がオレンジっぽい内張りなどで、色調のセンスは微妙に感じました。
アリアのような新しさを感じない10年前と大差ないインテリアです。
トランクスペースは幅約110cm、奥行き約88cm、トノカバーまで45cm、トノカバー位置での奥行き58cmとトランク容量は約360Lトランクスペースは小さめなので、リアシートを前に10cm程度スライドさせれば、420L程度には広げられそうですが、広大ではないことは知っておいたほうが良い事実です。
【エンジン性能】
前後のモーターで十分なパワーがありました。
【走行性能】
直線かつ短距離でよくわかりませんでした。
【乗り心地】
悪くない感じでしたが、これも走行距離が短いのでよくわかりません。
【燃費】
【価格】
総額で500万だそうです。
みんな値上がりしているので割高とは感じません。
【総評】
相変わらずトップグレード以外ではオーディオレスとか、時代に乗り遅れた感じがあったり、まだナビ装着が前提にあるなど、スマホ連携を前提としない古さも感じます。
ただ、車として全体をみるとそれなりの仕上がりで、アウトドア用品を積もうとすると、サイズの割には乗らないなとか、イマイチな面もありますが、リアシートが大きくスライドできるなど、ユーティリティ面でもこだわりを見せており、使いこなし次第でいろいろ楽しめるクルマとも感じました。
電力不足に陥らないように、ハイパワーのエンジンを積むとか、着々と改良もなされて、アリな車に仕上がっているように感じましたが、本格SUVならば、せめてルーフレールくらいホンモノ付けませんか?
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった32人(再レビュー後:11人)
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よく投稿するカテゴリ
2024年2月17日 16:51 [1813817-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 1 |
T33オーテックAdvancedPackage
【エクステリア】コアラ顔が笑える
【インテリア】ブラックレザーにブルー刺繍入りは 派手さは無いがエレガント
【エンジン性能】VCターボとepowerの組み合わせはパワフル
【走行性能】あらゆる道で優秀
【乗り心地】とても良い
【燃費】1リッター 13〜18/km
【価格】オプション込み630万円
【総評】もっとコアラ顔にして欲しい。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年12月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 504万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった14人
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2022年10月27日 16:03 [1636898-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
好みによって評価が分かれるところですが、元々車高の高い車は好みではありません。
【インテリア】
ここも好みによって意見が分かれますが、私は良いと思いました。
【エンジン性能】
ターボの加給圧を可変にできるそうですが、乗っているぶんには違いが分かりませんでした。
【走行性能】
さすがにモーター駆動で、急な坂道でもアクセルを踏めば息継ぎもなく、ぐんぐん加速していきます。100kmまでの加速だったら今乗っているフーガ370GTより上です・
【乗り心地】
おそらくこの車の最大の欠点です。堅すぎます。私が住んでいる町は市にお金がなくて、道路の舗装のやり直しが充分にできず、波打っている道が多いのですがデコボコをまともに拾ってしまいます。四輪駆動のsuvだから当たり前だろうと言われそうですが、だったら雪の降らない所に住んでいる私には不要です。
【燃費】
試乗なので評価できません。セールスの話ではカタログ燃費がl=17kmだそうです・
【価格】
車の総合的な評価から考えると高いです。今度のエクストレイルの価格は300万円台の前半から400万円台の後半までと価格差が大きく、新しい車を開発できないので一車種で幅広い層に対応しようとする日産の事情が窺えます。
【総評】
セールスの話では発表と同時に注文が殺到して納期がどんどん延びたので、現在受注停止中だそうです。今受注を再開しても納車は早くても一年以上先になるそうです。
今、日産の車で受注しているのはノートを含めて三〜四車種ぐらいしかないそうです。コロナ過とウクライナ戦争の為でしょうが、それにしてもため息が出そうな話です。他のメーカーはどうなのでしょうか?
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった43人
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2022年8月21日 14:53 [1612658-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 1 |
現在V37スカイラインハイブリッド(後期型)を所有しています。
たまたま最上位グレードのG、内装タン色の試乗車が点検に行った
ディーラーにあったので試乗させてもらいました。
【エクステリア】
好みによるので何とも言えません。個人的には昔のエクストレイルの
デザインが好きでしたが、既にその形は前の型から変わっているので。
ルノーっぽいなという印象。好きな人には良いんだと思います。
【インテリア】
まず、タン色が薄いのが個人的にNG。スバルのアウトバックの
タン色内装色の方が数段上の高級感です。
ある程度触れる部分はソフトパッドを使っていますが、あまり触れない部分には
がっつり樹脂のカチカチ内装。ハンドルはサラサラな表面素材なのはともかく、
心もとないくらい細く、後述の価格相応な感じは全くしない。
ステアリングスイッチも安っぽいクリック感かつプラスチックが安っぽい
【エンジン性能】
【走行性能】
e-4orceとパワーのあるEVを活かして、でかいボディでもストレスなくすいすい
走るのがやはりこの車のメリットなんでしょう。高速道路は走ってないものの、
一般道、幹線道路でもこのトルクとスムーズな走りはストレス一切なし。
比較としてハリアーのハイブリッドも以前乗ったが、この部分については
エクストレイルの圧勝と言っていい。
【乗り心地】
19インチタイヤ。車高の高さの割には乗り心地は良いのかな。
スカイラインに比べると結構地面の凹凸やノイズを拾う気がするけど、
これは比較対象の問題かも。
【燃費】
これは不明なので無評価。
【価格】
問題はここ。カタログプライスで449万。
乗り出しは余裕で500万を超えると思われる(試乗の際に確認したがほぼ確定)
「エクストレイルで500万越え」
個人的にこのパワーワードはなかなか・・・
【総評】
価格項目にも書いたが「エクストレイルなのに高すぎる」
これに尽きる。
いっそ、完全な新型車と言い切って出した方が良かったのでは?
エクストレイルはやはりイメージとして、若い人向けのタフギア。
安っぽいけど道具として使い倒せるよ!200万前半から買える!というイメージが強い。
ここを解決させずにe-power化したので500万越えね。
と言われてどれだけの人に響くのかな〜と。
初動の売れ行きは良いみたいだけど、正直「走り」以外の訴求力はあまりないと
感じたので、良いセールスは長くは続かないように感じる。
おススメできるのは、コスト度外視でe-powerの走りを楽しめるがフルEVまでは
必要ないけどSUVが欲しい人。といった感じかな。
個人的に購入候補には入らないと感じた。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった59人
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2022年8月5日 21:26 [1607610-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
ディーラー試乗。グレードはG e-4ORCEでした。
【エクステリア】悪くはない。綺麗な曲線だが抑揚は少ない。試乗車が黒だったためか、ちょっと間伸びして見える。明るい色のメタリックだと印象は変わるかもしれないが「カッコイイ」という感じは全くしない。ただ、キャラクターラインがガチャガチャしている車よりはよっぽど良い。表情含め、最近のプジョーに似てるかも、と感じた。サイズはカタログで見るより小さく感じ、日本の道路事情でも無理なく使えそう。
【インテリア】試乗車はタンのナッパレザーシートだったが、先日試乗した、レクサスのNX PHVと比較できるレベルと感じる。ブラックのウッドトリムなども含め、美しく精緻な印象。一方で、センターの操作性は両車ともミニコンっぽくてガチャガチャした印象で、もう一歩洗練して欲しい。シートはマッサージこそないが、ヒーターもベンチレーターも装備しており、調整は電動で項目もたくさんある。ミラーと連動するシートポジションメモリーが二種類登録できる。リアミラーは鏡とカメラ映像と切り替えられるが、ドラレコとは連動していない。
【エンジン性能】レンジエクステンダーEVという成り立ちなので、駆動は完全に電動モーター。エンジンは発電するだけだが、発電量・効率を増やすために可変圧縮にターボを組み合わせた意欲的な仕様。電動車らしく、ゼロからの発進はスムーズかつ力強く、トルクがいきなり立ち上がり、背中に圧力を感じる。直角コーナーなど、コーナリングスピードがほぼゼロになったところから加速する時ももたつきが一切ないので、スイスイ走れる。1500cc車として登録できるのは税金的にちょっとお得。
【走行性能】この車の弱点の一つがボディ剛性で、それが走行フィーリングを大きく支配している。まず、ドアを開けて閉めるだけで、軽いペラペラな印象を感じる。走り出して歩道を渡り、車道に出て進行方向に直角に曲がるだけで小さな揺り返しが2-3回起きる。柔らかくて収まりの悪いサスペンション。前ストラット、後マルチリンクという、日産お得意の構成だが、ちょっとまだチューニングが煮詰まっていない印象。ショックの伸び側を固くして、タイヤをインチダウンすると随分違うのではと感じる。ステアリングはちょうど良い軽さとちょうど良いステアリングインフォメーションで、疲れが少ない印象。最低地上高は185mmとそんなに高いわけではないので、アウトドア用途は注意して使用する必要がある。
【乗り心地】SUVにしては柔らかく、かつ収まりが悪いのと、重心が高いので、フワフワとなかなか落ち着かない。タイヤのショルダー剛性が低いのか、タイヤがよじれるような感覚もある。ハンドリングの印象は良かった割にボディ側がついてきていない印象。年改で改良されていくことに期待する。
【燃費】試乗でちょっと走っただけなので、無評価。ただディーラーの営業は、電動車は高速が苦手で、この車も例外ではなく、HV/PHVに一番差をつけられるとのこと。普通のエンジン車は車速が上がってギアが上がると、エンジンの回転数あたりの走る距離が増加し、燃費は良くなる。この車はギアがなく、とにかくモーターの回転数が上がるだけなので、高速では自家発電機の負荷が高くなる上、ブレーキをかける機会が少なくなるので回生もできない。電池の容量はPHVのRAV4/レクサスNXの1/10しかなく、家庭の電源から充電することはできず、とにかく自家発電機(エンジン)で発電してモーターを回すしかないので、燃費を期待して買う車ではない。
【価格】私がもらった見積もりは、値引き前で乗り出し560万円ほどだった。充電の心配がいらない、充電のできないEVとして、完全にモーターで走ることを味わう車として、評価は分かれると感じる。
【総評】この車はBEVの特徴のうち、「ゼロエミッションで走れる」「家庭用電源で充電することで経済的に走れる」ことを捨てて、「モーターで走る新しい感覚(ゼロスタートから最大トルクを発生するなど)」ことを電池切れの心配なく味わえることが特徴と感じた。ボディ剛性は誉められたモノではないが、内装の質感は高く、静粛性も優秀。また、今回試せたわけではないが、e-4ORCEは本格的電動四駆として相当な勢いでアピールしており、トヨタの自信なさげなE-fourよりは雪道や林道で頼りになるはず。総じて、この車はレジャー用として海山に躊躇わず行くことができ、モーターの特性で力強い低速域を楽しめ、充電の心配がいらない、趣味の車と感じた。経済性を重視する人には、価格も含めて向かない。価格の割に「いい車感」がないことも残念。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった29人
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2022年8月1日 16:01 [1606203-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
アルフォンソ・テイスト香る、クリアでモダンなディテールに、いいね!
【インテリア】
新鮮さはないものの、洗練されていて上質。
【エンジン性能】
必要にして十分以上。しかし、アウトランダーのような瞬発力は感じられなかった。電池容量の差(1.8kwh対20kwh)に伴う最大放電能力の差か・・・
【走行性能】
アウトランダーのような俊敏さはない。ただひたすらガッチリといった印象。運転して楽しいのは明らかにアウトランダー。
【乗り心地】
硬い。e-4orceならばここまで固めなくてもきちんと曲がれそうなのに、なぜか硬い。
【燃費】
試乗のみです。
【価格】
もしPHEVでこの価格ならば、大感激!
【総評】
●なぜか、ニーエアバッグが非装備。車体剛性が高く安全性が確保できているから・・・らしいのですが、同一プラットホームのUSA・ROGUEや東風エクストレイルには10コ以上のエアバッグが・・・ はて・・・真実は?
・脚部負傷も程度しだいでは車イス生活となってしまう可能性も小さくない前期高齢者です。購入を見送る最大要因となってしまいました。
・期待の大きかった新型だけに、残念無念といったところです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった53人
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エクストレイルの中古車 (全4モデル/3,944物件)
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エクストレイル 2.0 20Xtt エマージェンシーブレーキパッケージ 2列車 純正7型ナビ 全周囲 衝突軽減 ETC 電動リア
- 支払総額
- 138.8万円
- 車両価格
- 129.1万円
- 諸費用
- 9.7万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 5.0万km
-
エクストレイル 2.0 20X ハイブリッド エマージェンシーブレーキパッケージ 4WD 純正ナビ 全方位カメラ エンスタ ドラレコ
- 支払総額
- 117.7万円
- 車両価格
- 110.6万円
- 諸費用
- 7.1万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 7.7万km
-
エクストレイル 2.0 20X エマージェンシーブレーキパッケージ 3列車 ワンオーナー メモリナビ 社外ホイールスタ
- 支払総額
- 69.0万円
- 車両価格
- 61.4万円
- 諸費用
- 7.6万円
- 年式
- 2014年
- 走行距離
- 11.6万km
-
エクストレイル 1.5 X e-4ORCE 90周年記念車 4WD 当社社有車アップ
- 支払総額
- 370.6万円
- 車両価格
- 358.0万円
- 諸費用
- 12.6万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 3.5万km
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(自動車(本体))
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- 諸費用
- 7.1万円





















