EOS R10 RF-S18-150 IS STM レンズキット レビュー・評価

2022年 7月28日 発売

EOS R10 RF-S18-150 IS STM レンズキット

  • 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い性能を凝縮し、本格的な静止画・動画撮影をより手軽に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。
  • メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約23コマ/秒の高速連写が可能。
  • APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現。高倍率ズームレンズ「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」が付属する。
最安価格(税込):

¥159,580

(前週比:-178円↓) 価格推移グラフ

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¥163,084

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¥147,987 (1製品)


価格帯:¥159,580¥262,900 (44店舗) メーカー希望小売価格:オープン
付属レンズ

タイプ : ミラーレス 画素数:2550万画素(総画素)/2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/22.3mm×14.9mm/CMOS 重量:382g EOS R10 RF-S18-150 IS STM レンズキットのスペック・仕様

【付属レンズ内容】RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM

ご利用の前にお読みください

 

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

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EOS R10 RF-S18-150 IS STM レンズキットCANON

最安価格(税込):¥159,580 (前週比:-178円↓) 発売日:2022年 7月28日

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EOS R10 RF-S18-150 IS STM レンズキット のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.44
(カテゴリ平均:4.59
集計対象35件 / 総投稿数36
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.18 4.52 -位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 4.24 4.53 -位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 4.52 4.27 -位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 3.44 4.11 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.52 4.25 -位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 4.50 4.38 -位
液晶 液晶画面は見やすいか 3.75 4.30 -位
ホールド感 しっかりホールドできるか 4.45 4.41 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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満足度(低)

あげぜんスウェーデンさん

  • レビュー投稿数:1076件
  • 累計支持数:5820人
  • ファン数:66人
満足度4
デザイン4
画質4
操作性5
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶4
ホールド感4

【デザイン】
CanonのAPS-Cミラーレスとして、非常にバランスの取れた外観に仕上がっている。ボディは約429gと軽量ながら、上位機種のEOS R6やR5を彷彿とさせるデザインラインを踏襲しており、安っぽさを感じさせない。マットな質感のボディとしっかりとしたグリップの造形が好印象だ。ただし、プラスチック主体のボディ素材は、SONYのα6700やNikon Z50IIと比較するとやや物足りなさを感じる部分もある。カラーバリエーションは黒のみだが、ビジネスシーンでも使いやすいシックな外観は評価できる。

【画質】
2420万画素のAPS-C CMOSセンサーにDIGIC Xプロセッサーの組み合わせは、このクラスとしては十分な画質を提供してくれる。日中の屋外撮影ではダイナミックレンジも広く、RAW現像時の階調の豊かさに驚かされた。一方で、ISO6400を超えるあたりからノイズが目立ち始める。暗所性能についてはフルサイズ機と比べてしまうと厳しい部分があるが、ISO3200程度までなら十分に実用的だ。RF-S18-150mmレンズとの組み合わせでは、広角から望遠まで幅広いシーンに対応でき、旅行や日常スナップには最適な画角をカバーしている。

【操作性】
メニュー構成はCanonらしく直感的で、一眼レフからの移行組でも迷うことが少ない。カスタマイズ可能なボタンも豊富で、C1・C2モードの搭載も嬉しいポイントだ。マルチコントローラーが省略されている点は上位機と比較してやや不便に感じるが、タッチパネルとの併用で十分にカバーできる。EVFは約236万ドットで119.88fpsのリフレッシュレートに対応しており、動く被写体を追う際も滑らかな表示が得られる。

【バッテリー】
LP-E17バッテリーの持ちは正直なところ物足りない。CIPA基準で約260枚とされているが、実際の使用ではこまめな電源管理が必要になる。一日中の撮影には予備バッテリーが必須だ。ただし、USB-Cでの給電に対応しているため、モバイルバッテリーを接続しながらの撮影も可能で、この点は大きな救いとなっている。α6700と比較するとバッテリー持ちでは明確に劣る点は留意が必要だ。

【携帯性】
ボディ約429g、18-150mmレンズとの組み合わせでも約739gと、一日中持ち歩いてもストレスを感じない重さだ。2022年の発売以来、日本国内のBCNランキングで常にトップクラスの売上を維持しているのも、この携帯性の高さが大きな要因だろう。旅行用カメラとしては理想的なサイズ感で、標高3000m級の登山やストリートスナップなど、あらゆるシーンで気軽に持ち出せる。コンパクトながら確かなグリップ感を持ち、長時間携行でも疲れにくい。

【機能性】
最大の魅力はEOS R3譲りのAF性能だ。デュアルピクセルCMOS AF IIは、人物・動物・車両の被写体検出に対応しており、瞳AFの精度は価格帯を超えた水準にある。連写性能もメカシャッターで最大15fps、電子シャッターで最大23fpsと、野鳥やスポーツ撮影にも十分対応できる。4K30pは6K超サンプリングによる無裁切で高精細な映像が得られるが、4K60p撮影時にはクロップがかかる点は留意が必要だ。また、ボディ内手ブレ補正が非搭載である点は、動画撮影を重視するユーザーにとっては悩ましいポイントとなる。

【液晶】
3.0型約104万ドットのバリアングル液晶は、自撮りやローアングル撮影に便利だ。タッチ操作の反応も良好で、メニュー操作やAFポイントの移動もスムーズに行える。ただし、解像度としてはやや平凡で、屋外の強い日差しの下では視認性がやや低下する場面もあった。動画撮影時にバリアングルの利便性は非常に高く、この点でEOS R50よりも優位に立つ。

【ホールド感】
コンパクトなボディながら、グリップの深さは上位機に迫る水準で、小型ながらしっかりと握れる安心感がある。手の大きい方には若干窮屈に感じるかもしれないが、平均的な手のサイズであれば非常に良好なフィット感だ。18-150mmレンズとのバランスも良く、長時間の撮影でも手首への負担は少ない。

【総評】
EOS R10は、Canonが上位機の技術を惜しみなく投入したAPS-Cミラーレスの秀作だ。高速AF・高速連写・優れた携帯性という三拍子が揃い、初めてのミラーレス一眼としても、EOS Kissシリーズからのステップアップ機としても、サブ機としても高い満足度が得られる。バッテリー持ちやボディ内手ブレ補正の非搭載など弱点もあるが、約15万円台というレンズキットの価格を考えれば十分なコストパフォーマンスだ。迷っているなら、まず手に取ってほしい一台だ。RF-Sレンズシステムの豊富な拡張性も魅力の一つで、マクロや単焦点など、撮影の幅を広げるレンズラインナップが着実に充実している。EOS R10のボディは将来的な買い替えを考慮してもRFマウントの資産が無駄にならない点も長期的な視点で評価できる。動画機能においては映像LogやHDR PQへの対応も完備されており、クリエイターや動画ブロガーにとっても兇分な機能が揃っている。

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仲村中子さん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:42人
  • ファン数:0人

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デジタル一眼カメラ
2件
0件
プリンタ
1件
0件
Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカー
1件
0件
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満足度4
デザイン4
画質4
操作性5
バッテリー3
携帯性5
機能性4
液晶5
ホールド感5

【デザイン】
昔ながらのカメラらしいスタイル
【画質】
満足しています。
【操作性】
ボタンやダイアルが集中しているため直感的に操作できる。
【バッテリー】
ちょっと小さいかも
【携帯性】
軽量では抜群。カバンに入れてても重たいと感じません。
【機能性】
使う機能は数点ですが、豊富な機能があるのでなんでもできると思います。
【液晶】
明るくみやすい
【ホールド感】
抜群です。
【総評】
まだ購入したばかりなんですが、毎日撮りたくなるカメラです。マウントアダプターを使えばレンズの幅も広がりそうです。カメラ好きな初心者から中級の方には素晴らしくいいものだと思います。R10を使ってカメラにハマったら、次のステップにいけるのではないかと思います。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
夜景

参考になった4

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Alpha Deltaさん

  • レビュー投稿数:165件
  • 累計支持数:677人
  • ファン数:3人

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自動車(本体)
3件
30件
AVアンプ
2件
16件
スピーカー
6件
10件
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満足度4
デザイン5
画質4
操作性4
バッテリー3
携帯性4
機能性4
液晶5
ホールド感5

【デザイン】
いつものEOS Rシリーズを踏襲しており、フルサイズのサブ機に導入しても違和感のないデザインです。
【画質】
日中使用している分には全く不満がなく、夜間だと高感度性能にやや不満が出る。そんな感じでしょうか。APS-Cセンサーですのである程度の妥協は必要です。個人的にはISO6400までなら使えます。
【操作性】
物理ボタンが多く、必要な操作に割り当てやすいですし、液晶での操作も可能です。
ダイヤル類をロック(反応しなくできる)ので、誤操作による不要な設定変更も防げます。
【バッテリー】
この機種の最大の弱点はここです。お散歩しながらの半日の撮影は対応できますが、1日だと心もとない感じ。予備バッテリーを持つか、モバイルバッテリーでの充電が必要です。
USB PD 30Wに対応している充電器であれば、本体で充電できるので専用充電器を持ち歩かなくてよいのはありがたいです。(携帯充電器と共用できます)
【携帯性】
ここが最大の売り
ファインダー+物理ボタンの多さで、しっかりとした撮影を行えるのにも関わらず、500gを切っているので軽いです。
キットレンズの「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」を組み合わせると、お手軽に旅先で使えます。
【機能性】
APS-Cで1.6倍になるのに加えて、連写性能が最高約15コマ/秒(メカシャッター/電子先幕)、最高約23コマ/秒(電子シャッター)となかなかの速度です。
バッファーが少ないのですぐに埋まりますが、UHS-2のSDにも対応しているのでまあまあ復活も早いです。
【液晶】
特に不満なし
【ホールド感】
軽量機でも小さくしすぎていないので良好です
【総評】
フルサイズのサブ機や旅行用カメラとして最適です。
電池持ちは残念ですが、対策はできます。
室内撮影メインだと、高感度性能にやや不満が出てきて、明るいレンズかフルサイズもほしくなります。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
室内

参考になった8

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YCEさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:46人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
1件
0件
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性3
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
当機種ベトナム・ダナン バナヒルズゴールデンブリッジ
   

ベトナム・ダナン バナヒルズゴールデンブリッジ

   

SONYαVに2470Zを使っていましたが,高年齢で重い.できるだけ軽いカメラを探した.EOS R10に18150を使うと軽い.評価では「よくもなく,悪くもない」とあったので,購入した.想像以上に綺麗な配色でピントの硬い写真が撮れた.大満足です.但し,ボタンが多くて取り扱いが難しかった.しかし,なれると便利の良いボタンが多いことに気づいた.結論,写真が好きでカメラが重いと感ずる人にお勧め.カメラ歴50年の老人より.

レベル
アマチュア
主な被写体
風景

参考になった46

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なかどんさん

  • レビュー投稿数:148件
  • 累計支持数:1615人
  • ファン数:5人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
37件
1件
デジタル一眼カメラ
21件
0件
デジタルカメラ
12件
0件
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満足度5
デザイン4
画質3
操作性5
バッテリー3
携帯性4
機能性4
液晶3
ホールド感5

発売日に18-150レンズキットと購入し、1年ほど使って手放しましたが、
このたび相方さんが写真を始めるにあたって新品のレンズキットを再び購入しました。
教えていく中で私も触れる機会が多く、また初心者視点も交えての再レビューです。
彼女の主な被写体は食べ物、そして旅行の記念写真や各種イベントでの写真です。
記録だけではなく作品としても撮りたいとの事です。
スチルのみで動画はスマホ任せです。

【デザイン】【携帯性】【ホールド感】【操作性】
サイズ感は全体に小型、R50より一回り大きい印象ですが、R10はしっかり握れるグリップがあり、様々なレンズに対応できます。何ならRF200-800を付けても取り回しに違和感はありません。
ただ手の大きい人はレンズとグリップの間が狭く感じるかも知れません。

操作性はミドルクラスらしく優れています。
ダイヤルやコントローラーが充実しており、R6mark2と併用しても違和感や不足感を覚える事はありません。上位機種のR8や、同社内ライバルのR50よりも優れている部分です。

レンズのRF-S18-150はR10との相性が抜群で、本当に様々なシチュに対応できます。
f3.5-6.3と少し暗めですが描写もAF速度も間違いなくお値段以上です。
またスペックの割に小型軽量であり、初心者の女性でも小型のカメラバッグと共に抵抗なく持ち歩けます。
ただホコリが銅鏡内に容易に侵入しやすい欠点があります(自己責任で開けてブロワで飛ばしてます)
レンズをカバンで運搬する際は、R10本体も防塵防滴ではない事から、ジブロップやプチプチ等でホコリからできるだけ守ってあげる方が良いかも知れません。


【画質】
APS-C2400万画素クラスの画質として必要十分です。
ALOと高輝度優先併用も可能でダイナミックレンジも十分に広く、通常の撮影で大きな不満を覚える事はほぼ無いでしょう。
高感度域については個人で許容範囲は異なりますが、NR無しもしくはjpg出しではISO 3200が上限でしょうか。昨今のlightroomやPureRawのような強力なNRであれば8000辺りまで許容できます。

そのjpg撮って出しは標準で明るく色味も豊かで完成された画が出てきますね。特に人肌はいかにもキヤノンらしい柔らかく雰囲気のある描写です。


【バッテリー】
LP-E17という事で不安でしたが、実際撮ってみるとまめな電源オフで400枚近くいけますね。同じバッテリーのRPの1.5倍以上は持ちます。
バッテリー自体が小型なので予備を持ち歩く場合に負担になりづらい面もあります。
またUSB経由の充電・給電も可能なので屋内で電源確保できる場合は心配ありません。
ただしモバイルバッテリーで運用の場合は、対応製品がかなり限られます。


【機能性】
R10最大の売りであるAFに関しては、発売から2年経過した2024年現在においても非常に優れています。良い条件(明るいレンズや明るい場所)においては厳しい動体撮影でもガンガン使っていけます。
ただ暗所となるとあっさり迷ったり速度が低下する場合があります。野鳥撮影などでも茂みの中などでは合焦しづらいです(暗い場面では露出シミュレーションoffで対応すると良いでしょう)
本体は安いですが、できるだけ明るく高性能なレンズと組み合わせる方が良いです。

連写も必要以上に速いのですが、そのぶんcRAWでもすぐバッファ詰まりします。
(高速連写+ではなく、途切れにくい普通の高速連写の方がお薦めです)

メカシャッター音は相当騒がしく安っぽく、使う気持ちよさはありません。
一方で電子シャッターはなかなか良い印象です。ただしローリングシャッター歪みは大きいです。

機能の中にはスマホからステップアップした初心者向けモードも用意されており、特にシーンモードは場面を選ぶだけなのでカンタンだとの事です。
R10はパッと見た感じボタン類が多く難しそうですが、こういったものが有るので問題ないでしょう。


【液晶】
EVFの像は小さいですが個人的に不満はそれほどありません。
背面液晶は十分なサイズで可もなく不可もなくといった印象です。
バリアングルは個人的に好きではないです。


【総評】
R10は上位機種のサブとして、いざとなったらその代替もできる優れた機種です。
発売から2年以上経過していますが不満を覚える場面は少なく、初心者から上級者まで幅広くお薦めできる機種です。
相方さんは特に小型軽量と長く使えそうなところが気に入っている様子です。一方で「黒以外も欲しかった」とも言っていますが。

ちなみにR50と本機を比較検討されている方は多いと思いますが、私は操作性や機能の差からR10の方を強くお勧めします。R50はセンサークリーニング機能が省かれているのと、カメラに慣れてきた頃にボタン類の不足を感じるようになると思います。

キットレンズのRF18-150はレフ機時代の高倍率ズームのイメージを覆す高性能レンズです。
画質もAFも満足でき、よほど気合の入った撮影でなければこれ一本でいけます。ただ前述の通り銅鏡内へのホコリの侵入には注意です。

EOS R10は近年のキヤノンAPS-C機では出色の出来です。初心者で予算制限が厳し目の方には本機R10かR8のどちらかをお薦めします。
発売日からすれば遠くないうちに後継機の話が出てくるかも知れませんが、それでもR10が優れた機種である事は変わりません。
このレンズキットでひとまず写真を始められてみてはどうでしょうか。

レベル
プロ
主な被写体
人物
風景
子供・動物
室内
その他

参考になった178人(再レビュー後:67人)

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ふわごわさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:4人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
1件
0件
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満足度4
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー3
携帯性3
機能性5
液晶5
ホールド感5

初心者ですが、性能や機能は趣味使いであれば十分に感じます。バッテリーは約3時間連続使用で残量なくなりましたので、1日使う場合は予備が必要と感じました。

参考になった4

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釣りと撮り鉄さんさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:69人
  • ファン数:0人

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デジタル一眼カメラ
2件
9件
デジタルカメラ
0件
1件
レンズ
0件
1件
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満足度5
デザイン5
画質3
操作性5
バッテリー5
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
機種不明
機種不明
機種不明

機種不明
   

   

再レビューです
この機種は手放しました
あれほど絶賛したR10ですが、話題の機種を購入した興奮、そのカメラを持った旅の高揚感が沈静化して冷静になると色々不満が・・・・・・

ニコンユーザーの私には操作感に難がありました

画質 悪いとは言わないが、キレが悪い?
   付属レンスが良くないと思います
   あと暗所ノイズは結構多く、しかもノイズの出方が少々汚いかも

D850にナノクリレンズを使っている身としてはやはり不満が残りました

写真は秩父鉄道に遊んだ時のものですが、この後間もなくNikonZ50レンズキットに機種変更しました

Z50はD850にナノクリレンズと比較しても納得の画質でした

R10は気軽に持ち出せて高性能、という点では良かったですが、やはり自分で購入して使ってみないと分からないものです

手放してしまいましたが、小型軽量カメラの楽しさを再認識させてくれました



レベル
アマチュア
主な被写体
風景

参考になった44人(再レビュー後:26人)

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omeomegaさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:0人

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デジタル一眼カメラ
1件
0件
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー3
携帯性5
機能性4
液晶4
ホールド感5

カメラ初心者ですが、使用しやすく、必要最低限の機能が備わっており購入して良かったと思います。

レベル
初心者
主な被写体
風景
子供・動物
スポーツ

参考になった3

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flexerさん

  • レビュー投稿数:116件
  • 累計支持数:1007人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
46件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
11件
0件
Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカー
7件
0件
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶4
ホールド感5

EOS KissX2以来のキヤノン製レンズ交換型カメラの購入になります。
本格的なカメラ愛好家ではないので持ち運びに便利で手軽に高画質が手に入る機種を探してR10に行き着きました。
フルサイズ機にするかAPS-C機で妥協するか迷いましたが実機を触ってみて小型軽量さに感動してこちらにしました。
望遠ズームレンズとのセットですがボディとレンズのバランスが良く手に持った感覚が抜群です。
撮影メニューもフルオートから各種AE、マニュアルまで操作しやすく構成されています。
ボディサイズの制約からモニターが小さいのが難点ですが設定をプリセットしてワンタッチで呼び出せるのでよく使う設定が見えてくれば問題なさそうです。
スマホやパソコンとの連携機能もしっかりしていて写真の整理や編集も楽しくなりそうです。
それにしてもEOS KissX2と比べるとカメラとレンズの進化に驚きます。
カメラ初心者やライトユーザーの方にオススメです。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
夜景
室内

参考になった17

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chebiishuさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:36人
  • ファン数:0人

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デジタル一眼カメラ
8件
0件
タブレットPC
1件
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デジタルカメラ
0件
1件
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満足度4
デザイン4
画質4
操作性4
バッテリー3
携帯性4
機能性4
液晶3
ホールド感5

【デザイン】オーソドックスな手堅いデザイン好感

【画質】  広範囲なズームレンズでは好画質

【操作性】 eosシリーズを使っていたので操作感は良い

【バッテリー】
      全体的バランスで軽量クラスの為、やや力不足

【携帯性】 軽く取り回しが良い

【機能性】 現状で満足している

【液晶】  やや鮮明度不足

【ホールド感】 良い

【総評】  全体的にまとまりコスパ高い

レベル
初心者
主な被写体
人物
風景

参考になった5

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写真道楽うん十年さん

  • レビュー投稿数:142件
  • 累計支持数:1442人
  • ファン数:9人

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デジタル一眼カメラ
18件
121件
レンズ
24件
27件
三脚・一脚
22件
0件
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満足度5
デザイン4
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
機種不明お気に入りのボディカバー
当機種70mm f6.3 -0.3ev 1/800 ISO 1000
当機種100mm f6.3 0.3ev 1/60 ISO 200

お気に入りのボディカバー

70mm f6.3 -0.3ev 1/800 ISO 1000

100mm f6.3 0.3ev 1/60 ISO 200

なかなかコンデジの新製品が出ないのでコンデジ代わりに購入しました。コンパクトで軽いし、センサーは大きくAFは優れもの、特に瞳AFは重宝します。グリップの細さは好みではなかったので市販のハーフカバーを取り付けたら見た目もグリップ感も向上しました。
EOS R6 Mark IIのサブカメラとしても十分な機能に満足です。Mark IIに期待するのはボディ内手ブレ補正の搭載、センサーのカバー、質感の向上です。
RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STMのレンズはUDレンズを搭載してるし、MTF曲線から推測したようになかなか写りが良いと思います。理想は16mm始まりのf4通しですが、、、。
軽くフットワーク良くびしびし撮れる旅行には最適なカメラだと思いました。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
風景

参考になった9

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鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:268件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む

満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー4
携帯性4
機能性5
液晶4
ホールド感5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種
別機種
別機種

別機種
別機種
別機種

旅行に行く機会に本機をレンタルしてみたのでレビューしよう。

【デザイン】
王道の一眼カメラのデザイン。
伝統の形と言って良いだろう。

いくらスマホのカメラ機能が進歩してもスマホはスマホである。撮影のことを突き詰めた「形」というのがあると思う。

評価は「5」とした。

【画質】
文句なし。
筆者の目には十分きれいで、解像感、色の再現性、ボケ味等、写真としての表現力には大満足である。

評価は「5」とした。

【操作性】
王道の操作系と言って良いだろう。

一眼カメラに慣れていれば、だいたい推測ですぐにほとんどの機能を使いこなすことができる。

しかし、機能の数が多すぎるくらいで、めったに使わない機能はさすがにマニュアルのお世話になることになる。

評価は「4」とした。

【バッテリー】
今回の旅行では動画はあまり撮らず、静止画ばかりであったが、300枚以上撮影して1日バッテリーが持った。動画撮影する場合や、私の倍以上撮影するならば、予備バッテリーを用意することをお薦めする。

専用のバッテリー充電器が付属しているが、やや大きい。

本体にUSB Type-Cポートがあり、市販のACアダプタで充電可能なのはうれしい。

評価は「4」とした。

【携帯性】
付属レンズ、バッテリー、ショルダーストラップ、レンズキャップ、メモリカードを含めて実測で783gである。

ズームレンズを含むので一眼カメラなりの重さになるし、その分かさばる。

しかし、一眼カメラの中では携帯性は良い方だろう。

評価は「4」とした。

【機能性】
レンズは交換式でCanon RFマウントである。

付属のレンズは18mm-150mmのレンズで、これ一本でたいてい必要な広角から望遠までカバーできる。今回の旅行では満開の桜の花を遠景は広角で、そして花のズームアップを望遠で撮影した。とても重宝する仕様である。

もちろん、さらに広角、もしくは望遠を欲する場面もあるが、たいていはこのレンズのカバーする範囲で間に合う。ありがたいレンズである。

AFの出来はなかなか良い。すいすい撮影でき、ピントが合わせやすい印象を持った。

本機はビューファインダーを搭載している。この価格帯でファインダーが付いているのは大変評価できる。

今回特に筆者が旅行先で大変快適に撮影ができたのは、このファインダーのおかげと感じる。太陽光の直下では液晶画面は見えにくくなるが、ファインダーがあれば快適に撮影ができる。筆者のような老眼ではピントが合っているかを液晶では判別しにくいのだが、ファインダーならしっかり判別できる。

今回はスマホ(Android)との連携機能も試した。

BluetoothとWi-Fiを組み合わせた通信機能で、接続のしやすさと通信速度の確保を両立しているのが特徴だ。撮影した写真はCamera Connectというアプリを使い、スマホの大きめの画面で表示して確認でき、一覧表示も便利である。

Facebookに写真を投稿してみたが、Facebookへの動線は必ずしも良くなかった。しかし、トータルで連携機能や使いやすさはかなり評価できる。

評価は「5」とした。

【液晶】
104万ドット、3インチ液晶はバリアングル式で、水平方向に175度まで開き、垂直方向には上に180度、下に90度回転できる。おかげで撮影時の自由度が高くなり、大変便利である。

タッチパネルになっていて便利である。もちろん、色、解像度ともに良好である。

評価は「4」とした。

【ホールド感】
ホールド感は悪くない。筆者の手にもすぐになじんでくれた。

評価は「5」とした。

【総評】
カメラは上を見ればきりがないが、スマホのカメラで飽き足りなくなったら選ぶ一眼カメラとして、本機はお薦めできると思った。

とても完成度が高く、使いやすい。

今回、18mmから150mmまでの広角〜望遠のレンズが搭載されている本機を使って、やはり旅先でレンズ1本で済む快適性を強く感じた。私が購入するなら、こういうレンズ付きのモデルを選びたいと思ったくらいだ。

完成度の高い、お薦めの1台である。

評価は「5」とした。

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えうえうのパパさん

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機能性5
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ホールド感5
機種不明参考
   

参考

   

これまで主に3パターンでカメラを使い分けていました。

@ 撮影を重視するシチュエーション:6D → RP
A 携帯性重視:初代M(not Kiss)→ M6
B 運動会やアウトドア:X3,70D

数年前から子供の運動会等を撮ることもなくなり、70Dと望遠レンズは防湿庫でずっと眠っていました。
また、ある事情で写真を撮ること自体激減していたのですが、最近ようやくカメラを手にする気になってきたので、思い切って機材整理を行うことにしました。

正直、70Dと望遠レンズの売却だけでもよかったのですが、EF-Mの終焉を控えたM6が意外と下取りの値段がついたこともあって、70DとM6をRFマウント機へ統一という言い訳でR10 or R50への入れ換えを検討しました。

本当はM系の方がデザイン的にもサイズ的にも用途には合っていたのですが、純粋に物欲もありましたし、M6には唯一露出補正ダイヤル(の固さと回転方向)がいつまで経っても慣れないという不満点がありました。
動きモノは殆ど撮らないのでAFの遅さは問題なく、バリアングルよりもチルトの方が気に入っていましたし、何より黒いカメラの威圧感のようなものがなく、APS-C用マウントでコンパクトな点に今でも未練はあります。

で、上記のような動機なので、R50のホワイトが最有力ではあったのですが、センサークリーニングが省略されている点とアクセサリーシューに5ピンがないこと等、R10との価格差の割に削られている機能が多すぎると感じました。
更に実際に手に取って比べたところ、R50はM6ほど携帯性がよくないのにグリップが中途半端に感じたのに対し、R10はR50比のサイズ感以上にグリップがしっかりしていて、しっくりきたことが決めてでした。

【デザイン】
前述のとおり(EVFのない)M系の方が好みでした。
ここまでFE/EF-Sテイストにしなくてもよいと思いますが、キヤノンユーザーは保守的でこういうのが好まれるのかもしれません。
ただ、嫌いなデザインならそもそも買いませんが、個人的にはRF系ではカクッとしてEVFが控えめなRPのデザインが一番好きです。
RPのゴールドモデルのようなデザインで、ブラック/シルバーのツートンなら満点だったのですが。

【画質】
ここは当初から想定内でしたが、M6と大して変わりません。
高感度性能等も他社並みになってくれるとうれしかったですが、普通に使う分には不満はありません。

【操作性】
この点はM6はもちろん、70Dと比べても良くなりました。
個人的に露出補正がこの位置のサブダイヤルでできるのが一番使いやすいです。
M6では同軸二段になっていた上側だけをつまんで操作しないといけない上に回転方向が感覚と逆で入替えも不可というのが最大の不満点でしたが、自然な位置で親指の腹だけで操作できます。
マルチコントローラーはまだあまり使いこなせていませんが、この位置は操作しやすいですね。

【バッテリー】
まだそんなに使い込んでいませんが、M6とそんなに変わらない印象です。
数十枚以上は撮るだろうというシーンだと予備を持っていないと少し不安かな。
もちろん、バッテリー容量が大きいレフ機の70Dと比べるべくもありません。
因みに、M6同様、RPと共用できる点もポイントでした。

【携帯性】
M6と比べると確実に携帯性は落ちます。
グリップの大きさだけでなく、EVFの出っ張りが携帯性に大きく影響していますね。
レフ機のOVFと比べて後ろ方向に大きく出っ張っているので、収まりが悪いです。
M6で使っていたカメラカバーには全然入りませんでした。
一方、70D&18-135と比べると格段に小さく軽いです。
(購入時に検討していたサイズ比較画像を貼っておきます。位置はセンサー面で揃えています。)

【機能性】
ボディ内手ぶれ補正を搭載してくれれば尚良でしたが、そうなると大きく高くなると思うので、必要ならR7を買ってねということでしょう。
R7ほどではないにせよ、連写性能も70Dより高く、設定項目も多く細かく調整できるので、上級機のサブとしてベテランの方でも十分使えるモデルになっているのではないでしょうか。

【液晶】
70DやM6,RPとも同じ3型104万ドットなので横並びです。
R50の方が下剋上でスペック的には上ですが、通常の使用に不満はありません。

【ホールド感】
M6では気休め程度だったグリップですが、ほぼないに等しい初代Mからすればアレでもマシでした。
R10のは小さいながらもそれらとは次元の違うちゃんとしたグリップなので、70Dほどではないにせよ少し大きめのレンズを装着してもホールド性はよさそうです。

【総評】
サイズ感としてはX7やX9に近いでしょうか。
EF-Mは一時的なマウントになってしまいましたが、携帯性では抜群でした。
ただ、どっちも全方位対応という感じではなく、Xiや二桁機に比べて機能が制限されていたり、ミラーレスのAF性能が未成熟で動きモノには弱かったり…。

それに対し、R10は性能・サイズ・価格が非常にバランスよくまとまっており、コンパクトでEF-Mの頃とはAF性能も比較にならず動きモノも十分こなし、二桁機と四桁機の中間に位置するような印象です。
性能的には二桁機からの入れ換えでも不満はないと思いますが、防滴防塵ではないのがエントリー寄りと感じる部分でしょうか。
他方、初心者向けのモードも充実していて、ある意味懐の深いカメラだと思います。

今、小さなお子さんがいて初めてカメラを買うという層(旧Kissがターゲット)で、カメラにハマる可能性がある方には一番お勧めしたいモデルですね。

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【デザイン】慣れているキヤノン製品なので、全く違和感ありません。かわいくコンパクトにまとまっています。

【画質】明るい場所での撮影では、良好な画質です。しかし少し暗い場所ではノイズが目立ちます。

【操作性】長年キヤノン一筋なので、操作性については慣れています。

【バッテリー】一日で100ショットくらいしかとりませんので、不満に感じたことはありません。コンパクトなバッテリーです。

【携帯性】RF-S18-150レンズをつけていますので、それなりに大きいですが、スリムで軽いので気に入ってます。

【機能性】ほとんどオートで使うので、無評価

【液晶】問題なく綺麗です。

【ホールド感】手が小さいので、不満はありません。

【総評】シャッター音が安っぽい点と、暗い場所での画質以外は満足です。気軽に持ち運びできるので気に入ってます。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
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Thはじめさん

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当機種
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これまでEOSR・EOS90D・EOSkissM2の3台を平行利用していたのですが、このうち滝撮影用(山用)に利用していたkissM2+EFM10-18を昨年末に水没させてしまったため、このたび新しくカメラを新調することになりました。
kissM2は軽量コンパクトなところがとても気に入っていたので、kissM2を再購入するという選択肢も実際あったのですが、canonがMマウントを廃止する方向のようなので、結局EOSR10+RFS18-150とRFS10-18を購入することになりました。
R10はサイズ的にkissM2と90Dの中間で同じAPS-Cであるということから、レビューとしてはkissM2と90Dとの比較となります

【デザイン】
昔の2桁Dから始まるcanonデザインそのままで違和感はありません。サイズ的にはkissサイズ(現行kissX10とほぼ同じ)で、kissM2よりも一回り大きく90Dよりも二回り小さいという感覚です

【画質】
静止画の場合、ほぼ100%RAWで撮影しているというところがありますが、digic8からdigicXに進化してはいるものの、差はほとんど感じませんでした。RAW現像およびレタッチの耐性も同様です。
画質の差はレンズによるところが大きいと思いますが、RF-M18-150はとても優秀で4隅まで改造し、風景には最適だと感じました。

【操作性】
2ダイヤル方式となっていて、他のcanon上級機・中級機や90Dとほぼ同じでとても使いやすいです。kissM2よりは直感的に素早く操作可能だと思います。
レンズ側にISスイッチはついておらずカメラ側で操作することになりますが、C1/C2を使うことで手振れ補正有無をシチュエーション別に設定することができるので、現実的には操作せずとも問題ありません

【バッテリー】
残念ながらkissM2にも負けてしまいそうで、90Dの1/2〜1/3程度しかもちません。予備バッテリーは必須です。星グル撮影やヒメボタル撮影では満充電でも2時間いけるかどうかといった感じです

【携帯性】
本体の重量は「kissM2=351g、R10=382g」と8%しか違いませんが、キットレンズをつけた状態だと差が広がって重量的にもサイズ的にもひとまわり以上の差を感じます。一方で「90D=619g」ですから90Dよりは38%軽量ということで圧倒的に軽いですね

【機能性】
R10は驚くほど多機能です。メニュータブだけでも90Dの2倍程度あります。
細かなところを言えばきりがないですが、例えばサーボAFの動体への追従性については粘りやすさや速度変化への対応性など調整ができますから、対象物に応じて設定を変えることができますし、HDRなどはカメラ側でパターンを変えて対応可能(最近のスマホは勝手にHDRしますね)。現像時に対応しやすいようにカメラ側で調整できるので便利。明暗差の激しいシチュエーションでこれまで対応不能だったような場面でも撮影可能になるかもしれません。ただ逆に言うと撮影時に腕を問われることにもなりそうです。
とにかく上級機並みの機能がついているので使い込み甲斐がありますね。

一方でR10は防塵防滴機能はついていません。
kissM2はたった2秒の水没でアウトになってしまいましたから、ちょっと不安になります
とはいえ防塵防滴機能の付いた90Dがどれだけ大丈夫なのか比較することもできませんが・・・

尚、マウントアダプター経由で(kissM2も同様ですが)EFレンズを利用することもできますから、90Dで利用していた全てのレンズとすべてのRFレンズが利用可能ということになります

【液晶】
有機ELのファインダーはレフ機かと思うくらいきれいです。液晶モニタは3機種とも同等かと思います

【ホールド感】
サイズのところで述べたように、ホールド感もkissM2<R10<90Dとはなりますが、重量が異なるので現実的にはR10でも全く不満ありません。むしろ軽い方が持ちやすいとも言えます。
ホールド問題は使うレンズによると思います。

【総評】
滝撮影用(山用)カメラとしてはkissM2より重くて大きいので劣るということにはなりますが、HDRのことを考えるとR10の方が有利と言えるかもしれません。
また、機能的には90Dより進んだ部分が多いので、今後90Dの出番は圧倒的に少なくなりそうな気がしています。
ただ90Dを売却してその代替として完全に利用できるかというと、そうもいきそうにありません。バッテリー問題と防塵防滴問題が残るからで、夜の撮影ではやはり90Dの方を利用することになりそうです。ミラーレス機はとにかくまずバッテリーの進歩が必要だと思いますね。

総評としては、CPの高い超優秀なカメラではあるが、ハードな利用は厳しいといったところでしょうか

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景

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