Seiren V2 X RZ19-04050100-R3M1
- PCに接続するだけでストリーミングを開始できるスーパーカーディオイド集音パターンのUSBコンデンサーマイク。後ろや横からの周辺音を遮断する。
- 「Razer Synapse」によるオーディオミキシングで、自分が聞く音とオーディエンスが聞いてる音の音量バランスを別々に調整できる。
- マイク本体にボタンが配置されているため、音量、ゲイン、ミュートボタンといったオーディオの基本設定を手軽に調整可能。
Seiren V2 X RZ19-04050100-R3M1Razer
最安価格(税込):¥11,980
(前週比:-1,600円↓
)
発売日:2021年11月12日
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2024年8月26日 20:52 [1877315-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| マイク感度 | 5 |
| 音質 | 4 |
VC用に購入。
同じセイレーンシリーズのV3 miniを買おうと思いましたが、音量がかなり小さいというYoutubeレビューをみて、ゲイン入力調整ができそうなこちらを選びました。
(結果的にはこの選択はミスでした。詳細は↓に書きます)
まず一点、購入の際に注意することがあります。
アマゾンなどの販売ページにはサンプリングレート24bit96Khzとありますが、これは誤りです。
実際は24bit48khzです。
ですので、この部分はV3 miniのほうが優れています。
Razer公式の製品ページには48khzと書いてありました。
あとから気づいてがっかりしました。
とはいえ一般的なVC用途であれば96khzも48khzも気にするような差はないです。
今まで7000円程度のマイクを使っていて、それと比較テストしてもらった所、音質はびっくりするほど変わらないそうです。
ノイズは元々皆無なので差を比較できず、壁からの反響音が減ったかな?くらいだそうです。
RAZER SYNAPSEで設定できる項目は音量、サンプリングレート(44.1or48khz)
ゲインリミッターのON/OFFとミキサーだけです。
ミキサーを使わなければSYNAPSEは入れなくても問題なさそうです。
マイク本体のゲイン調整用っぽいつまみはなにか制御をしているわけではなく、PC側に音量増減の信号を送っているだけなので、無限にくるくる回し続けられますし、値は音量はOSやシナプスと連動します。
(前に使っていたものはつまみの音量とOS設定の音量は別でした)
これはゲイン調整つまみではなく、OSの音量調整ショートカットがついているだけ、と考えたら良いです。
内蔵型ショックアブソーバーは優秀で、机の振動などはほぼ拾いません。
他メーカーの製品は台座の交換が必須とされるものも結構あります。
総評
不満ではないけど、3.5mm出力が不要ならV3 miniでよかった。
- 演奏場所
- 自宅(一戸建て)
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