XGIMI Halo+ レビュー・評価

2021年 9月16日 発売

XGIMI Halo+

  • 900ANSI1ルーメンの明るさで1080pフルHD映像を楽しめるポータブルプロジェクター。2時間駆動する59Wのバッテリーを搭載。
  • Harman/Kardon社の5Wのスピーカーを搭載し、Hi-Fi音質で豊かな低音を提供。Bluetoothを通して音楽も再生できる。
  • DLPシネマグレード技術により、最大200型のディスプレイサイズで3Dコンテンツを室内と屋外のどちらでも楽しめる。
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¥98,901

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XGIMI Halo+XGIMI

最安価格(税込):¥98,901 (前週比:±0 ) 発売日:2021年 9月16日

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XGIMI Halo+ のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.42
レビュー投稿数:3人 (プロ:1人 モニタ:1人)
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.25 -位
発色・明るさ 発色のよさ・画面の明るさ 5.00 4.43 -位
シャープさ コントラストの高さ・クッキリ度 5.00 4.28 -位
調整機能 調整機能の充実度・使いやすさ 5.00 4.01 -位
静音性 動作音の静かさ 5.00 3.93 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 5.00 4.23 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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sawanoboriさん

  • レビュー投稿数:23件
  • 累計支持数:224人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
2件
15件
PCモニター・液晶ディスプレイ
0件
7件
タブレットPC
0件
6件
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満足度5
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能5
静音性5
サイズ5
 

 

うまくやれば本機は9万前後ででゲットできるはずなので、本機が9万円位という前提で言うと《結論は本機でしょう》です。

「でしょう」というのは『買替前(HD、500LM)でもべつにいいんじゃね?』というのが拭いきれなかった。なぜか?プロジェクターはテレビにはなれないから。

"明るい部屋でみるなら3000LM必要です"というネット情報鵜呑みにしてませんか?お店で自分の目で見ましたか?(明るい部屋だと何千ルーメンでもダメだなこりゃ・・・。)その感想、正常ですよ。何十万円もするので明るい部屋でもイケてると思わなきゃやってらんないだけです。

テレビは画面から光が出てる。投影は壁を照らしてるだけ。明るい部屋は不向きです。暗めの部屋で巨大映像を見る。それがプロジェクターの役割、醍醐味。そこを絶対に間違えちゃいけない。最重要ポイントです。

その前提で経験からわかったことを言うと、
・500LMでもいいかな???900LMなら間違いない。それ以上はオーバースペック。
・HDでもいいかな???フルHDなら間違いない。それ以上はオーバースペック。
・ところが500LMのHD機がちっとも安くないので、9万円位の本機がベストです。

その他、
・マイナー会社のは、スペックは良いのに色味が真っ青、とか本当多いので避けるべし(ネット上の宣伝マンには気をつけるべし)。
・本機はBTリモコンです。声で家電オンオフの仲間には基本入れられない。。
・形状は縦長を推します。距離を稼ぐのは本当に大事、あと寝かしやすい(但し排気配線のため金網状の上に寝かさないと)。
・横台形補正は必須でしょう。前方に置いて巨大画面はあり得ない。
・音は良いです十分です。初めはヤマハのサウンドバーにBT接続してましたが、迫力と聞きやすさのバランスでいうと、本体のほうが心地良かったので、BT接続はやめちゃいました(日本の集合住宅の話)。

以上、マニアじゃない普通の素人のプロジェクター選び、どなたかのご参考になれば幸いです。


【追記:おすすめの設置方法】

補正も良いですが、台形補正をすれば画面はどんどん小さくなるので、小さな部屋ではあまり補正したくない。ではどうするか?
プロジェクターは水平真正面が画面の下端。そこから上に広がる。でもこれだと生活とバッティングする。答えは設定で上下逆(水平真正面が画面の上端で、そこから下に広がる)にして、天吊りする。なんちゃって天吊りなら超簡単です。
反対側の壁際の中央付近に突っ張り棒を縦に設置(2千円ほど)。これだけ。あとは上のほうに「クランプ&カメラアーム」(千円ほど)。誰でも簡単にできます。
壁間わずか2m後半の7畳部屋で、100インチ達成しました。

(補足)
HDMIのL字は誰でも見つけられると思いますが、向きだけ間違わないように。
電源プラグのL字は「電源プラグ 変換 L型 オス外径5.5 メス内径2.5」等でググりますが、曲げたついでにサイズ変換しちゃう奴が検索結果に混ざってくるので、よく読んで間違わないように。

(蛇足)
固定しちゃうと天井投影とかできませんが、天井投影は3日で飽きます。まず移動がめんどくさい。あと結構しんどい。なぜか?やればわかりますが首を長時間緊張させてしまうんです。

主な用途
自宅

参考になった2人(再レビュー後:0人)

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ひろこんぐさん

  • レビュー投稿数:52件
  • 累計支持数:532人
  • ファン数:5人
満足度5
デザイン5
発色・明るさ4
シャープさ4
調整機能5
静音性4
サイズ5

※モニタレビューは評価用製品による試用レビューです。販売されている製品仕様と一部異なる場合があります。
※モニタレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

 

【デザイン】
継ぎ目のない金属のボディが高級感があります。
縦長なのでバッグにも入れやすく、考えられたデザインです。

【発色・明るさ】
900ANSIルーメンで、さらに上位機種と同等の画像エンジンが搭載されていますのでかなり鮮やかでキレイです。

【シャープさ】
以前4Kのプロジェクターも使っていましたが、少し離れて見る分には変わりありませんでした。

【調整機能】
これがかなりすごいです。
障害物検知、自動台形補正、オートフォーカス、全てがかなり高い精度で決まってくれます。

【静音性】
実測で30dB前後、空気清浄機の弱と同じぐらいです。
静かで作品に集中できます。

【サイズ】
コンパクトで持ち運びやすいです。

【総評】
XGIMI Haloの後継機種ですが、差額3,000円差で機能も圧倒的に変わっているのでXGIMI Halo+を選ぶべきでしょう。

より詳しい検証、比較レビューもしていますので、下記の記事もご参考までに。
https://taishon.nagoya/xgimi-halo-plus-review/

参考になった1

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コヤマタカヒロさん

  • レビュー投稿数:132件
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プロフィールフリーランスライターのコヤマタカヒロです。現在、PC、AV機器、白物家電をフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。現在、モノ・マガジンに置いて「コヤマタカヒロのマニア道」「気になるシロモノ家電使ってみました」を交互連載中。このほ…続きを読む

満足度4
デザイン4
発色・明るさ4
シャープさ4
調整機能5
静音性5
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

画面を投影したところ、Netflixを除く主要動画サービスはすぐに視聴可能。

本体前面下部についているセンサーが画面を感知してフォーカスや台形補正ができる。

自動台形補正をしている画面。このあとぴしっとなる。

 

本体上面のボタンと背面の端子。

リモコンはシリーズ共通だ。

 

フルHD画質で投影できるモバイルプロジェクター。バッテリーを内蔵したポータブルタイプの中では非常に明るい900ANSIルーメンに対応。コンパクトで本体質量は1.6kgと軽いため、手軽に持ち歩いて好きなところに投影することができる。水平垂直の自動台形補正機能やオートフォーカス機能を搭載しており、移動してもすぐに最適な状況で投影できる。バッテリー駆動時間は最大3時間。OSとしてAndroidTV10.0を内蔵しており、様々な動画配信サービスを使用可能。AirPlayとChromecastにも対応する。

【デザイン】【サイズ】
デザインは前モデルを踏襲した縦型フォルムを採用。メタルカバーを採用ししっかりとした質感と高級感を兼ね備えている。本体サイズは幅113.5✕奥行き145✕高さ171.5mm(メーカーサイトの仕様は誤り)。ポータブルトイレには大きめではあるが持ち運べるサイズではある。

【発色・明るさ】
部屋を暗くした状態で見ると赤や青などがしっかりと発色されており鮮やかな色合いなのがわかる。アニメの映像などもパキッとした色味でしっかり表現できる。

900ANSIルーメンの明るさは、シーリングライトがフルの明るさでついていると厳しいが、ある程度暗くしてあれば十分に映像が見られるレベル。部屋真っ暗にしなくても十分に活用できる明るさだ。可能なら、AC駆動時用にさらに明るいモードがあるとよかった。

【シャープさ】
オートフォーカスで調節ができるため追い込む必要がないのが便利。コンパクトながらフルHD画質なのできめ細かさは十分だ。

【調整機能】
もっとも魅力的ながこの調整機能の素晴らしさにある。電源を入れたり本体を動かしたりすると自動的にセンサーが反応。自動的に体型補正を行ったり、オートフォーカスでピント合わせてくれる。さらに壁に障害物がある場合などは自動的にそれも認識し、回避してベストなサイズに投影できる。ただし台形補正や障害物回避を行うと、その分、画面サイズが小さくなる点には注意したい。


【静音性】
スピーカーの音を0にして本体10数センチぐらいの距離まで近づくとわずかにファン音が聞こえるもののほとんど気づかないレベル。実用使用時には本体から音が出ているため、工藤まきになることはほとんどなさそうだ。

【総評】
10万円を切る価格で買えるプロジェクターとして非常にバランスの取れたモデル。好きな場所にさっと設置でき、それでいて明るく綺麗に映像が投影できる。オートフォーカスや自動台形補正、自動アジャスト機能などは多くのプロジェクターの中でもトップレベルの便利さだと感じた。

また、使っていてよかったのがHarmanKardon製の5Wスピーカーを2基装備することだ。広がり感とバランスがよく、さらに音圧もしっかりしている。最大ボリュームにできないのではないかと思うぐらいにしっかりと音が鳴らせる。Bluetoothスピーカーとして使う機能も搭載しているため、普段使いもできる。また低遅延モード搭載しているためゲームにも対応可能。

壁からの2mの位置に設置して画面の横幅は約1.5mになった。65〜70インチ相当の画面サイズが手軽に利用できた。

フルHD画質のプロジェクターにモバイル性を求めるのであれば最有力候補となるモデルだ。

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