XGIMI Halo+ レビュー・評価

2021年 9月16日 発売

XGIMI Halo+

  • 700 ISOルーメンの明るさで1080pフルHD映像を楽しめるポータブルプロジェクタ。2時間駆動する59Wのバッテリーを搭載。
  • Harman/Kardon社の5Wのスピーカーを搭載し、Hi-Fi音質で豊かな低音を提供。Bluetoothを通して音楽も再生できる。
  • DLPシネマグレード技術により、最大200型のディスプレイサイズで3Dコンテンツを室内と屋外のどちらでも楽しめる。
最安価格(税込):

¥69,980

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価格帯:¥69,980¥119,390 (28店舗) メーカー希望小売価格:¥―

パネルタイプ:DLP パネル画素数:1920x1080 最大輝度:700ルーメン XGIMI Halo+のスペック・仕様

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XGIMI Halo+XGIMI

最安価格(税込):¥69,980 (前週比:±0 ) 発売日:2021年 9月16日

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XGIMI Halo+ のユーザーレビュー・評価

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満足度:2.45
(カテゴリ平均:4.35
集計対象5件 / 総投稿数9
  1. 3 0%
  2. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.76 4.25 -位
発色・明るさ 発色のよさ・画面の明るさ 4.76 4.40 -位
シャープさ コントラストの高さ・クッキリ度 4.51 4.27 -位
調整機能 調整機能の充実度・使いやすさ 4.51 4.00 -位
静音性 動作音の静かさ 3.54 3.94 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.27 4.21 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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yusuke8888さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:6人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プロジェクタ
1件
0件
もっと見る
満足度1
デザイン4
発色・明るさ4
シャープさ4
調整機能4
静音性1
サイズ4

7月に購入してから4ヶ月でプロジェクター本体から異音がするようになりました。1年間の保証期間内なので、メーカーからリファービッシュ品(中古の再整備品)に交換してもらえる事になったのですが、先に私の使用品を送付しないとリファービッシュ品の準備も出来ないとのこと。リファービッシュ品がいつ準備出来るかも分からないとの事なので、先にリファービッシュ品を用意して欲しいと伝えても、"サービスポリシーに基づいて"の定型文を繰り返すだけで特段の理由説明もないまま全く取り合ってもらえず。保証期間は初めに購入してから1年なので、リファービッシュ品の準備が遅くなれば残りの保証期間も短くなります。他の商品だと先に新品と返品用の着払い伝票を送ってくれたけどな…。また不具合の原因についても全く説明もなく、レアケースなので特に対策もしていない、精密機械なのでレアケースでの故障は仕方ないとの開き直りで改善努力も感じず。製品機能については満足していたのですが、サービス体制がひどいもんです。運悪く不具合品を引いてしまうと、しばらく製品が使えなくなる残念な気持ちと、こちらの気持ちに全く耳を傾けないサービス担当にも悲しい気持ちのダブルパンチになります。

主な用途
自宅

参考になった6

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ポレーキンさん

  • レビュー投稿数:64件
  • 累計支持数:336人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
14件
0件
腕時計
6件
0件
Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカー
4件
0件
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満足度4
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ4
調整機能4
静音性5
サイズ5

購入して1年8か月ほど経過してのレビューです。
寝室に設置しており、主に週末に映画などを鑑賞するのに使っています。

部屋のレイアウト上、斜めからの投影ですが、台形補正もあってそれほど違和感もなく映ります。
必ずしも正面から投影できるケースばかりではないので、やはり台形補正機能はとても便利です。
寝室の自分のベッド側ヨコに設置しており、本機のすぐ隣で寝ている状況ですが、静音性もよく特に音が気になったことはありません。

明るさについては、夜は言うまでもないですが、昼間も遮光カーテンで締め切ってしまえば、多少の木漏れ陽程度あれば問題ないレベルで写ってくれます。

フォーカスについては、斜めから投影していることもあるせいか?鑑賞中もときどき調整機能が動くことがあります。
自分でもなんとなくボヤけていると感じる時にマニュアルで調整しなおすこともありますが、この機能が壊れやすいというレビューもあり、そこだけが心配です。

AppleTVとHome Podも繋げていますが、お手軽にホームシアターができました。
故障なく数年は稼働してほしいものです。

主な用途
自宅

参考になった2

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sawanoboriさん

  • レビュー投稿数:62件
  • 累計支持数:1051人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
6件
17件
プロジェクタ
7件
7件
ブルーレイ・DVDレコーダー
2件
10件
もっと見る
満足度5
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能5
静音性5
サイズ5
 

 

うまくやれば本機は9万前後ででゲットできるはずなので、本機が9万円位という前提で言うと《結論は本機でしょう》です。

「でしょう」というのは『買替前(HD、500LM)でもべつにいいんじゃね?』というのが拭いきれなかった。なぜか?プロジェクターはテレビにはなれないから。

"明るい部屋でみるなら3000LM必要です"というネット情報鵜呑みにしてませんか?お店で自分の目で見ましたか?(明るい部屋だと何千ルーメンでもダメだなこりゃ・・・。)その感想、正常ですよ。何十万円もするので明るい部屋でもイケてると思わなきゃやってらんないだけです。

テレビは画面から光が出てる。投影は壁を照らしてるだけ。明るい部屋は不向きです。暗めの部屋で巨大映像を見る。それがプロジェクターの役割、醍醐味。そこを絶対に間違えちゃいけない。最重要ポイントです。

その前提で経験からわかったことを言うと、
・500LMでもいいかな???900LMなら間違いない。それ以上はオーバースペック。
・HDでもいいかな???フルHDなら間違いない。それ以上はオーバースペック。
・ところが500LMのHD機がちっとも安くないので、9万円位の本機がベストです。

その他、
・マイナー会社のは、スペックは良いのに色味が真っ青、とか本当多いので避けるべし(ネット上の宣伝マンには気をつけるべし)。
・本機はBTリモコンです。声で家電オンオフの仲間には基本入れられない。。
・形状は縦長を推します。距離を稼ぐのは本当に大事、あと寝かしやすい(但し排気配線のため金網状の上に寝かさないと)。
・横台形補正は必須でしょう。前方に置いて巨大画面はあり得ない。
・音は良いです十分です。初めはヤマハのサウンドバーにBT接続してましたが、迫力と聞きやすさのバランスでいうと、本体のほうが心地良かったので、BT接続はやめちゃいました(日本の集合住宅の話)。

以上、マニアじゃない普通の素人のプロジェクター選び、どなたかのご参考になれば幸いです。


【追記:おすすめの設置方法】

補正も良いですが、台形補正をすれば画面はどんどん小さくなるので、小さな部屋ではあまり補正したくない。ではどうするか?
プロジェクターは水平真正面が画面の下端。そこから上に広がる。でもこれだと生活とバッティングする。答えは設定で上下逆(水平真正面が画面の上端で、そこから下に広がる)にして、天吊りする。なんちゃって天吊りなら超簡単です。
反対側の壁際の中央付近に突っ張り棒を縦に設置(2千円ほど)。これだけ。あとは上のほうに「クランプ&カメラアーム」(千円ほど)。誰でも簡単にできます。
壁間わずか2m後半の7畳部屋で、100インチ達成しました。

(補足)
HDMIのL字は誰でも見つけられると思いますが、向きだけ間違わないように。
電源プラグのL字は「電源プラグ 変換 L型 オス外径5.5 メス内径2.5」等でググりますが、曲げたついでにサイズ変換しちゃう奴が検索結果に混ざってくるので、よく読んで間違わないように。

(蛇足)
固定しちゃうと天井投影とかできませんが、天井投影は3日で飽きます。まず移動がめんどくさい。あと結構しんどい。なぜか?やればわかりますが首を長時間緊張させてしまうんです。


(余談)
HDMI入力のPCブラウザですべて賄うのがお薦めだ。
VideoSpeedControlerの10秒移動/速度変更に慣れたら、もうリモコンはムリだ。
PCならショートカットも自由自在。Tver/YoutubeのCM回避も容易。何より大画面操作はマウスのおハコ。所有のFiretv4kmaxも、PCブラウザの快適さには遠く及ばず、結局使わなくなってしまった。
※HDMIの切替器や分岐器は必要に応じてご用意を。


【再追記】
1年ほど使ったあと、AndroidTVが入っていないプロジェクターがどうしてもほしくなりました。"余談"に書いた通りなので、ホーム画面がジャマでジャマで我慢できなくなったのです。本機より少し安いエプソンのEF-11に乗り換えました。よろしければそちらのレビューもご覧ください。どちらもおすすめです。

主な用途
自宅

参考になった37人(再レビュー後:9人)

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ゆうぞう1111さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:18人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プロジェクタ
1件
0件
もっと見る
満足度1
デザイン無評価
発色・明るさ無評価
シャープさ無評価
調整機能無評価
静音性無評価
サイズ無評価

結論から言うとすぐ壊れました。
他の方のレビューにあるように私も購入して1年4ヶ月でフォーカスのピント調整ができなくなりました。

<使用環境>
自宅に固定配置(移動はなし)
週1&#12316;2回程度使用(1回の使用時間2&#12316;3時間)
買い替えの際中古で販売も考えていたため、本体の上辺のタッチパネルについているシールはそのまま、リモコンにはラッピング。

・電源を付けた際、フォーカスが合わないため、手動フォーカスで設定しようとするも反応無し。
・メーカー保証は1年のため
・修理には3万円程度かかる

確かに800ANSIルーメンのため多少明るい場所でも閲覧ができるのは良いですが、この使用期間、頻度、使用環境で故障が発生する不安感、サポートの対応を考慮すると修理に出すより、他メーカーの製品の購入し直しをしようと思います。

そして購入代金10万円弱の金額は勉強代だと思うことにしました。

主な用途
自宅

参考になった18

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神野恵美さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。

書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む

満足度5
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能5
静音性5
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体背面と同梱品一式

壁面への投影イメージ。高輝度は100インチサイズの大画面になると威力を発揮する

4月発売の非バッテリー式「MoGo 2 Pro」(左)との比較(正面)

4月発売の非バッテリー式「MoGo 2 Pro」(左)との比較(奥行)

4月発売の非バッテリー式「MoGo 2 Pro」(左)との比較(背面)

4月発売の非バッテリー式「MoGo 2 Pro」(左)との比較(上面)

XGIMIのポータブルプロジェクター。メーカーより実機をお借りして試用。

本体サイズは幅11.3×奥行14.5×高さ17.15センチ、重量1.6キロのコンパクトな卓上サイズのプロジェクターで、2020年発売の「XGIMI Halo」の後継モデルにあたる。

本体にバッテリーを内蔵し、電源なしで使用できるため、屋外での利用や室内でもコードレスで気軽に設置してスクリーン投影を楽しむことがでいる。最大3時間までの使用が可能。

「XGIMI Halo」に比べて、100ANSIルーメン明るい、900 ANSI ルーメンの輝度。ポータブルプロジェクターとしてはとても明るい。Harman Kardon製の5Wスピーカーを2基搭載し、臨場感あるサウンドを楽しめる。

電源オンから約5秒で起動。オートフォーカス・自動台形補正・スクリーンへの自動アジャスト、障害物自動回避などを行う、独自の自動調整機能がとても優秀で、ストレスなくスムーズに投影できる。

「Android TV 10.0」を搭載。5,000以上のアプリを自由にダウンロードすることができ、さまざまなオンラインコンテンツを直接楽しむことができる。Googleアシスタント機能による音声操作にも対応している。

XGIMIのポータブルプロジェクターの最上位モデルとあり、どこを取っても最高峰レベルの仕様を誇るが、スペック表に記載されていないところでも、例えば稼働音や排熱なども優れていると感じた。

これだけの品質とスペック、使い勝手のよさを考えると、とてもコスパが高い製品だ。自宅には既にLEDシーリングライト一体型のプロジェクター「popIn Aladdin」(現Aladdin X)が常設されているが、バッテリー駆動のコードレス式で、場所を選ぶことなく、どこへでも気軽に移動できて、持ち出すことができる本製品も非常に魅力的で、追加でもう1台欲しくなってしまった。

参考になった1

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みちぇ1234さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:42人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プロジェクタ
1件
0件
もっと見る
満足度1
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能5
静音性3
サイズ3

初めてのプロジェクターで、大変満足していました。テレビが家にないため、1日1時間、週末は映画を1本見てました。
ただ、1年3ヶ月で、突然焦点が合わなくなり壊れました。
サポートセンターに連絡したところ、以下の回答でした。

1.修理費用の金額(最安から最高)→約1〜3万円になります。多少変動いたします。
2.お手元を離れる期間→約一か月程度
3.配送費について→お客様にご負担いただきます。香港で片道約7000円になります。
4.ダンボールや配送伝票はご用意。→ダンボール、配送伝票はご自分でご用意いただきます。

マックス5万の修理費かけても、またすぐに壊れるかもしれないと思うと、購入費の10万捨てても他のメーカーにしようと思いました。購入される際は、故障時の対応も重要ですね。

主な用途
自宅

参考になった42

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能5
静音性5
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

台形補正用のカメラを搭載

背面もスッキリ!

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、前面から側面は継ぎ目の無いパンチングメタルで覆われ、金属ならではのソリッドな美しさを感じます。背面は樹脂素材が露出していますが、スッキリとしていて洗練度が高く、インテリアを邪魔しないと思います。

【発色・明るさ】
光源はLEDで明るさのスペックは最大900 ANSIルーメンです。メーカーは、バッテリー駆動できるポータブルプロジェクターとして「最も明るい」と謳っています。実際に、色味的に最も正確そうな画像モード「映画」で確認しましたが、確かに、このコンパクトさでこの明るさは優秀だと思います。完全な暗室なら100インチも見応え充分。日中の明るい部屋なら、画面サイズを小さくすると良いでしょう。発色は充分に鮮やかで良好ですが、出荷時の画像モード「映画」は規格標準よりもビビッドな印象。プロジェクターの場合、周囲が明るいと、映像の色が洗い流されるので、少し強調する場合が多いですが、暗室では色が飽和し、木々の緑色が蛍光色に見えるなど少し不自然。この場合、画像モード「カスタム」で「彩度」を低く調整されると良いと思います。
ほか、本機はHDRの方式が、HDR10に加え、HLGに対応しているのも、このクラスの製品としては特長と言えます。実際にYouTubeでHLGのコンテンツを再生してみましたが、やや色味にズレを感じるものの、概ね問題なく再生できました。YouTubeには、放送コンテンツ(HLG)をそのままアップロードされているケースもありますので、HLG対応は良いと思います。

【シャープさ】
オートフォーカス機能を備え、実際の調整もピッタリ。パネルの解像度はフルHDで、その高精細さを手間なく引き出すことができます。ポータブルの場合、設置場所や映し出す場所が頻繁に変わると思いますので、レンズ性能云々より、このオートフォーカスこそが決め手だと思います。

【調整機能】
自動台形補正に加え、自動障害物回避、スクリーンへの自動アジャストなど、誰もが簡単に適正な映像を投射できる自動調整機能が満載です。
因みに、これらの補正機能は、映像を小さくする方向で働きますので、言い換えると、明るさのロスに繋がります。便利ですので利用されると良いと思いますが、明るさや画質を重視されるなら、補正量が出来る限り小さくて済むよう、設置場所の工夫をお勧めします。

【静音性】
非常に静かです。本機からサウンドが流れていると気づかない程度。就寝前、枕元に近い場所へ設置しても、気にならないと思います。

【サイズ】
高さ113.5 x 幅145 x 奥行171.5mmです。
縦長形状でフットプリントが小さく、狭い場所にも設置し易いと思います。

【総評】
オールインワンタイプとしては、音質の良さも気に入りました。本機のみで、映像だけでなく音も楽しめ、手軽で良いと思います。出荷時設定は「DTS Studio Sound」がオンになっていて、広がりと迫力のあるサウンドが魅力ですが、やや残響音の付加が多いようです。高域の音色が不自然に感じる方は、同機能をオフに変更されると良いでしょう。
10万円弱とお安くはありませんが、バッテリー内蔵で持ち運びができる製品としては、映像が明るく、画質も良好で自動調整機能も満載。簡単に使えて、映像とサウンドにも拘る方にお勧めしたいと思います。

参考になった5

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ひろこんぐさん

  • レビュー投稿数:57件
  • 累計支持数:647人
  • ファン数:5人
満足度5
デザイン5
発色・明るさ4
シャープさ4
調整機能5
静音性4
サイズ5

※モニタレビューは、メーカーから商品の提供を受けてモニターが使用した感想を述べたものです。
※モニタレビューは評価用製品による試用レビューです。販売されている製品仕様と一部異なる場合があります。
※モニタレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

 

【デザイン】
継ぎ目のない金属のボディが高級感があります。
縦長なのでバッグにも入れやすく、考えられたデザインです。

【発色・明るさ】
900ANSIルーメンで、さらに上位機種と同等の画像エンジンが搭載されていますのでかなり鮮やかでキレイです。

【シャープさ】
以前4Kのプロジェクターも使っていましたが、少し離れて見る分には変わりありませんでした。

【調整機能】
これがかなりすごいです。
障害物検知、自動台形補正、オートフォーカス、全てがかなり高い精度で決まってくれます。

【静音性】
実測で30dB前後、空気清浄機の弱と同じぐらいです。
静かで作品に集中できます。

【サイズ】
コンパクトで持ち運びやすいです。

【総評】
XGIMI Haloの後継機種ですが、差額3,000円差で機能も圧倒的に変わっているのでXGIMI Halo+を選ぶべきでしょう。

より詳しい検証、比較レビューもしていますので、下記の記事もご参考までに。
https://taishon.nagoya/xgimi-halo-plus-review/

参考になった6

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コヤマタカヒロさん

  • レビュー投稿数:353件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールフリーランスライターのコヤマタカヒロです。現在、PC、AV機器、白物家電をフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。現在、モノ・マガジンに置いて「コヤマタカヒロのマニア道」「気になるシロモノ家電使ってみました」を交互連載中。このほ…続きを読む

満足度4
デザイン4
発色・明るさ4
シャープさ4
調整機能5
静音性5
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

画面を投影したところ、Netflixを除く主要動画サービスはすぐに視聴可能。

本体前面下部についているセンサーが画面を感知してフォーカスや台形補正ができる。

自動台形補正をしている画面。このあとぴしっとなる。

 

本体上面のボタンと背面の端子。

リモコンはシリーズ共通だ。

 

フルHD画質で投影できるモバイルプロジェクター。バッテリーを内蔵したポータブルタイプの中では非常に明るい900ANSIルーメンに対応。コンパクトで本体質量は1.6kgと軽いため、手軽に持ち歩いて好きなところに投影することができる。水平垂直の自動台形補正機能やオートフォーカス機能を搭載しており、移動してもすぐに最適な状況で投影できる。バッテリー駆動時間は最大3時間。OSとしてAndroidTV10.0を内蔵しており、様々な動画配信サービスを使用可能。AirPlayとChromecastにも対応する。

【デザイン】【サイズ】
デザインは前モデルを踏襲した縦型フォルムを採用。メタルカバーを採用ししっかりとした質感と高級感を兼ね備えている。本体サイズは幅113.5&#10005;奥行き145&#10005;高さ171.5mm(メーカーサイトの仕様は誤り)。ポータブルトイレには大きめではあるが持ち運べるサイズではある。

【発色・明るさ】
部屋を暗くした状態で見ると赤や青などがしっかりと発色されており鮮やかな色合いなのがわかる。アニメの映像などもパキッとした色味でしっかり表現できる。

900ANSIルーメンの明るさは、シーリングライトがフルの明るさでついていると厳しいが、ある程度暗くしてあれば十分に映像が見られるレベル。部屋真っ暗にしなくても十分に活用できる明るさだ。可能なら、AC駆動時用にさらに明るいモードがあるとよかった。

【シャープさ】
オートフォーカスで調節ができるため追い込む必要がないのが便利。コンパクトながらフルHD画質なのできめ細かさは十分だ。

【調整機能】
もっとも魅力的ながこの調整機能の素晴らしさにある。電源を入れたり本体を動かしたりすると自動的にセンサーが反応。自動的に体型補正を行ったり、オートフォーカスでピント合わせてくれる。さらに壁に障害物がある場合などは自動的にそれも認識し、回避してベストなサイズに投影できる。ただし台形補正や障害物回避を行うと、その分、画面サイズが小さくなる点には注意したい。


【静音性】
スピーカーの音を0にして本体10数センチぐらいの距離まで近づくとわずかにファン音が聞こえるもののほとんど気づかないレベル。実用使用時には本体から音が出ているため、工藤まきになることはほとんどなさそうだ。

【総評】
10万円を切る価格で買えるプロジェクターとして非常にバランスの取れたモデル。好きな場所にさっと設置でき、それでいて明るく綺麗に映像が投影できる。オートフォーカスや自動台形補正、自動アジャスト機能などは多くのプロジェクターの中でもトップレベルの便利さだと感じた。

また、使っていてよかったのがHarmanKardon製の5Wスピーカーを2基装備することだ。広がり感とバランスがよく、さらに音圧もしっかりしている。最大ボリュームにできないのではないかと思うぐらいにしっかりと音が鳴らせる。Bluetoothスピーカーとして使う機能も搭載しているため、普段使いもできる。また低遅延モード搭載しているためゲームにも対応可能。

壁からの2mの位置に設置して画面の横幅は約1.5mになった。65〜70インチ相当の画面サイズが手軽に利用できた。

フルHD画質のプロジェクターにモバイル性を求めるのであれば最有力候補となるモデルだ。

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