2022年 1月28日 発売
NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
- 高い解像力を有する「NIKKOR Z レンズ」の「S-Line」に属し、色にじみを抑えたシャープな描写を実現する5倍標準ズームレンズ。
- 幅広い焦点距離を開放F値4一定でカバーし、静止画、動画ともに望遠側での大きなボケを活かした表現が可能。
- 約630gと軽量で、高い携行性を備えている。望遠端で最大撮影倍率0.39倍を実現し、被写体を大きく撮影できる。
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最安価格(税込):¥124,900
(前週比:-635円↓
)
発売日:2022年 1月28日
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2026年4月20日 21:31 [2018298-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 2 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
Z5IIに取りつけて主に風景写真で使用してます。
f4通しで24-120まで使えるのは便利で、Zマウントならば最初に買うべき1本かと思います。
描写に関して個人的に不満があるので書いていきます。
【操作性】
至って普通のズームレンズで鏡胴が伸びるタイプ。ズーミングが重たすぎる感はありません。
【表現力】
Sラインでどのレンジでも解像力はなかなか良いですが輪郭線が太く黒が重い。
都会の街並み、人工物にはキリッとした描写が向きますが、風景写真ではこの輪郭線の太さが繊細さを無くし、また無機質な固さが味気なくつまらない描写になります。
何を撮っても感動がない、それなりの景勝地
で撮れば構図的に画にはなりますが、身近な自然風景では描写力が大事なんですね。
花の接写もできるにはできるけど、他の単焦点で撮った方が良い結果になるので出番はなく、レンズ1本運用時の便利ズームという使い道になるのかな。
【携帯性】
フィルター径77mm、24-120 f4でこの寸法、重量なら良い方だと思います。
【機能性】
AF/MF切り替えスイッチ、fnボタン割り当て、フィルター装着(24mmではマグネットフィルターのアダプタをつけた状態ですでに四隅がけらるので注意)
【総評】
個人的には描写の傾向が合いませんでした。
輪郭線の太い黒は繊細な描写を台無しにしてしまいます。
とくに桜などの細かな花は重たくなってしまうでしょう。
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