『IoTを強化したフラッグシップ。コラボした新メニューが楽しい。』 日立 ヘルシーシェフ MRO-W10Z 多賀一晃さんのレビュー・評価

2021年10月 9日 発売

ヘルシーシェフ MRO-W10Z

  • 「Wスキャン」機能で加熱のパワーや時間をオートでコントロールし、最高1000Wの大火力で素早く調理が可能なコンベクションオーブンレンジ。
  • 最短1分から10分で作れるスピードメニューを搭載。予熱のはやい「300℃熱風2段オーブン」でたくさんの料理をおいしく焼き上げられる。
  • 専用アプリをスマホにインストールすれば、材料、作り方のチェックや調理の設定を本体に送信可能。丸洗いできるセラミック製テーブルプレートを採用。
ヘルシーシェフ MRO-W10Z 製品画像

拡大

最安価格(税込):

¥70,527

(前週比:-1,257円↓) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥70,527¥136,620 (44店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥70,529 〜 ¥87,800 (全国744店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーブンレンジ 最大レンジ出力:1000W 庫内容量:30L 使用人数:4人 庫内構造:庫内フラット トースト:○ ヘルシーシェフ MRO-W10Zのスペック・仕様

価格.comのまるごと安心 設置・修理・サポート。家電・PC・カメラ・ゲーム機が対象。初月無料!
ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • ヘルシーシェフ MRO-W10Zの価格比較
  • ヘルシーシェフ MRO-W10Zの店頭購入
  • ヘルシーシェフ MRO-W10Zのスペック・仕様
  • ヘルシーシェフ MRO-W10Zのレビュー
  • ヘルシーシェフ MRO-W10Zのクチコミ
  • ヘルシーシェフ MRO-W10Zの画像・動画
  • ヘルシーシェフ MRO-W10Zのピックアップリスト
  • ヘルシーシェフ MRO-W10Zのオークション

ヘルシーシェフ MRO-W10Z日立

最安価格(税込):¥70,527 (前週比:-1,257円↓) 発売日:2021年10月 9日

  • ヘルシーシェフ MRO-W10Zの価格比較
  • ヘルシーシェフ MRO-W10Zの店頭購入
  • ヘルシーシェフ MRO-W10Zのスペック・仕様
  • ヘルシーシェフ MRO-W10Zのレビュー
  • ヘルシーシェフ MRO-W10Zのクチコミ
  • ヘルシーシェフ MRO-W10Zの画像・動画
  • ヘルシーシェフ MRO-W10Zのピックアップリスト
  • ヘルシーシェフ MRO-W10Zのオークション

『IoTを強化したフラッグシップ。コラボした新メニューが楽しい。』 多賀一晃さん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

ヘルシーシェフ MRO-W10Zのレビューを書く

多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:340件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度4
デザイン5
使いやすさ5
パワー5
静音性5
サイズ4
手入れのしやすさ5
機能・メニュー4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

IoTを強化したフラッグシップ。コラボした新メニューが楽しい。

今回最も変わったコンソール画面(動作時)。とても見やすい。

設定画面。わかりやすい解説付き。

庫内。底面に「外して丸洗いテーブルプレート」(白)が見える。

アプリで「トースト」を表示。細かい注釈(言い訳?)が付けられている。

アプリに表示されたクックパッドメニュー。

アプリ表示されたカゴメのレシピ。製品名がズバリと掲載される。

日立は「超」を付けても可笑しくないほど真面目な会社です。そして製品も確実に進化していきます。ヘルシーシェフ MRO-W10Zで進化させたのはIoT。最新の使いやすさをモノにしたモデルです。

【デザイン】
オーブンレンジのデザインで目立つのは、縦横比とハンドル。そしてコンソールに用いられる液晶パネルです。
それが本体のどこに活かされてるのかというと、液晶部分です。MRO-W10Zの表示部は、カラー液晶、タッチパネルです。デザインは、表示要素が整理され、視認性も上がっています。

【使いやすさ】
本体だけでなく、スマートホンからも使えるのはとても便利です。特に今回、各種設定に至るまで見直されており、全機能が使いやすくなっています。ここまでカスタマイズできると、自分の好きな設定で使うのがベターです。

【パワー】
最高1000W、300℃。日立の家電は、大型、パワフルなものが多いです。
しかしオーブンレンジ、特に電子レンジ機能を使う場合は、エネルギーを的確に使うことが重要です。日立はこのため重量センサーを取り付け、重さを精度良く計っています。あと、温度はセンター赤外線センサーと温度センサーでチェックします。この重さと、温度が決まると、それに必要なエネルギーが割り出せます。一歩一歩データーを積み上げ、効率よく調理していく。それが日立のヘルシーシェフです。

【静音性】
音はそれなりにします。が、耳障りでなく、少しすると余り気にもならなくなるレベルです。

【サイズ】
内容量が30Lということもあり、基本大きいです。具体的には、幅 49.7cm、奥行 44.2cm、高さ:37.5cm。ただ嬉しいのは、左右・背面はピッタリくっつけても問題ないこと。上側は10cmほど空ける必要があります。

【手入れのしやすさ】
庫内底面には、「外して丸洗いテーブルプレート」があり、汚れはほぼここに付きます。このため清掃はとても楽です。また清掃・脱臭のコースを持っており、強力な水蒸気で洗い流す機能も備えています。

【機能・メニュー】
基本的なものは、高いレベルで抑えていますが、一部諦めているところもあります。例えば。トースト。トーストはオーブン機能で焼くのだが、網を使わずに、黒皿プレートを使うオーブンレンジの場合、プレートが当たっている部分は、焼けるのだが、なかなか焦げない。短時間で対応することが必要なトーストだと、人力でひっくり返す必要がある。これを上手くクリアしているのは、パナソニックだけ。パナソニックは、蓄熱性の高い黒皿プレートを開発、対応したのだ。途中でひっくり返す必要なし、それに加え、5分以内でトーストできる。オーブントースターを別に持つ人が多くなった今、必要なのかという意見もあるが、メニューに掲載しているわりに、芸がなさすぎるよう思う。新メニュー対応もいいが、トーストのような課題未解決のままメニューに載せているものもある。ここら辺は、何となくメニューとして挙げるのではなく、もう一度見直してほしい。

あと、食品メーカーとのコラボメニュー、クックパッドとのコラボメニューは楽しい。特にメーカーとのコラボは、食品メーカーが自社商品を使うので、商品の活かし方など、勘所が分かり楽しい。


【総評】
IoTが当たり前になりつつある現在、そのうち家電は物理スペックは飽和し、変更されるのはプログラムだけになると言われます。するとプログラムさえアップデートすると、ハードの老朽化はしかたがないとしても、能力は新モデルということが、できるようになります。
このヘルシーシェフ MRO-W10Zは、そういう時が間近に迫っていることを感じさせるでき。やはりコンソールが洗練されたことが大きい。一方、メニューも増え、より使えるようになった一方、トーストのように積み残されているものもある。
当然無視して、最終形態とする手もあるし、もう一度足らないところを埋めるという手もある。

ヘルシーシェフ MRO-W10Z自体は、とてもよくできたモデルであるのだが、それだけに今後のIoT、AIに関する施作、まだ完全でないところが気になるのだ。深読みのし過ぎかもしれないが、雰囲気もまとっていることは事実だ。しかし、買う価値は十分ある。

参考になった18

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
 
 
 
 
 
 

「ヘルシーシェフ MRO-W10Z」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

ヘルシーシェフ MRO-W10Zのレビューを書く

この製品の最安価格を見る

ヘルシーシェフ MRO-W10Z
日立

ヘルシーシェフ MRO-W10Z

最安価格(税込):¥70,527発売日:2021年10月 9日 価格.comの安さの理由は?

ヘルシーシェフ MRO-W10Zをお気に入り製品に追加する <90

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(電子レンジ・オーブンレンジ)

ご注意