M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO
- 超広角16mmから標準50mmの全域で高画質を極めた高倍率ズームレンズ。プロフェッショナルレンズ「M.ZUIKO PRO」シリーズ。
- 持ち歩きやすい小型軽量と高倍率を両立し、1本で風景からスナップまでを楽しめる。IPX1相当の防滴性能とすぐれた防じん性能、-10度耐低温性能を実現。
- レンズ先端に72mmのフィルターを装着でき、PLフィルターやNDフィルターなどを使用して多彩な表現の撮影が可能。
M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PROオリンパス
最安価格(税込):¥120,813
(前週比:-9,681円↓
)
発売日:2021年 6月25日
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2025年6月15日 15:22 [1959312-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
参考になった3人(再レビュー後:2人)
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2024年5月1日 08:04 [1840250-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
マイクロフォーサーズ機の超広角ズームレンズとして風景撮影用に導入しました。35mm換算で16-50mm F4です。
最初に以前使っていたPanasonicの8-18mm/F2.8-4.0を買い直してみたところ、個体の問題だったのかもしれませんが、風景撮影では遠景画像の周辺がf5.6辺りまでは解像しなかったため、どうせ絞って使うならF4通しで望遠側も長いこちらのレンズを使ってみたくなり、買い替えました。
明るい広角レンズが必要な場合には、9mm F1.7があるため、F4であることは問題ありません。
解像の安定度ですが、12-100mm F4が絞り開放から周辺四隅までシャープで解像のピークであるのに対し、こちらは開放F4だと解像にムラがありF5.6まで絞る必要があります。またF8まで絞ると12-100mm F4もそうですが、回折の影響で解像度が極端に落ちてきますので、本レンズで風景を撮る時はF5.6固定が良いです。
解像力はかなり良くて、9-18mm F4.0-5.6とは次元の違う写りをしますが、気になるのは鏡筒がガタつくことくらいです。本メーカーの多くのレンズが同様なのと、写りに影響するわけではないですが、ガタつかなければもっと気持ち良く撮影できます。繰り出し式である点もマイナスで多少大きくなってもインナーズームが良かったです。
既にブランド名がOMシステムに変わってしまったため、今更こちらの商品ページにレビューしても全ショップの在庫が無くなったと同時にページが消滅してしまうのかもしれませんが、記録として残しました。
参考になった15人
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2024年1月13日 08:04 [1766072-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
35mm判換算16〜50mm相当画角の超広角ズームで標準域までカバーする。マイナス10℃の耐低温設計、防塵防滴仕様。非IS。
フィルターφ72、最大径x長さ:77x88.5mm、沈胴式で使用時には3cm程長くなる。金属マウント。重量:411g。レンズフード(LH-76E)付属。
最短撮影距離:0.23m、最大撮影倍率:0.07倍(Wide)/0.21倍(Tele)と近接性能は良好。2021年 6月初出
ビルドクオリティは良好。金属部分が多いのかズシリとした密度感がある。
沈胴式は他社を含め6本目だが、トップクラスの感触。
L-Fnボタンを装備、機能をカスタマイズできる。
AFはほぼ無音で速く、精度も良好。
クラッチ式MFで、AFとMFはフォーカスリングを押す・引く操作で素早く切り替えられ、MF位置では距離目盛りが表示される。クラッチ式はTOKINAで昔経験しているが、感触が向上している。
インナーフォーカス式。
解像力は、素晴らしい。
8mmの画面中央では、開放-F8で素晴らしく、F11はとても良好だが、軟らかくなり始める。隅は、開放でとても良好、F5.6とF8で素晴らしく、F11でとても良好。
10mm中央は開放-F8で素晴らしく、F11はとても良好だが、軟らかくなり始める。隅は、開放でとても良好、F5.6とF8で素晴らしく、F11でとても良好。
14mm中央は開放-F8で素晴らしく、F11はとても良好だが、軟らかくなり始める。隅は、開放でとても良好、F5.6とF8で素晴らしく、F11でとても良好。
18mm中央は開放-F8で素晴らしく、F11はとても良好だが、軟らかくなり始める。隅は、開放でとても良好、F5.6とF8で素晴らしく、F11でとても良好。
25mm中央は開放-F8で素晴らしく、F11はとても良好だが、軟らかくなり始める。隅は、開放-F5.6で良好、F8-F11でとても良好。
色収差は感じられない。
逆光耐性は良好。
ボケはまずまず。
レンズプロファイル補正後で、
周辺減光は、8mm開放-F5.6では軽度感じられるが、F8で改善する。
10mm開放-25mm開放では有りや無しや。
歪曲は8mmで極軽度のタル型。他の焦点では有りや無しや。
このレンズとの出会いで OLympus への認識が変わった。Proシリーズはとても真面目で実直に作られているというイメージ、OM-1が欲しくなってしまった。広角で手持ち5秒撮影が可能という都市伝説を試したくなってしまった。
マイナス10℃の耐低温設計、防塵防滴仕様、光学性能もとても良好、他に類を見ない焦点域、便利この上ない。
参考になった17人(再レビュー後:10人)
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