ゴルフの新車
新車価格: 354〜789 万円 2021年6月15日発売
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| eTSI Active | 2021年10月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| eTSI Active | 2021年6月16日 | フルモデルチェンジ | 7人 | |
| eTSI Active Basic | 2025年1月10日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| eTSI Active Platinum Edition | 2024年3月1日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| eTSI R-Line | 2025年1月10日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| eTSI R-Line | 2022年4月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| eTSI R-Line | 2021年10月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| eTSI R-Line | 2021年6月16日 | フルモデルチェンジ | 2人 | |
| eTSI Style | 2021年10月1日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| eTSI Style | 2021年6月16日 | フルモデルチェンジ | 4人 | |
| TDI Active Advance | 2023年7月19日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| TDI Active Advance Platinum Edition | 2023年7月19日 | 特別仕様車 | 3人 | |
| TDI Active Basic | 2022年1月7日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| TDI R-Line | 2026年1月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| TDI R-Line | 2025年1月10日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| TDI R-Line | 2022年1月7日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| TDI R-Line Platinum Edition | 2023年7月19日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| TDI Style | 2023年7月19日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| GTI | 2025年1月10日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| GTI | 2024年3月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| GTI | 2022年8月9日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| GTI | 2022年1月7日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| R | 2023年7月19日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| R | 2022年10月4日 | マイナーチェンジ | 2人 |
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.14 | 4.32 | 30位 |
| インテリア |
3.58 | 3.92 | 68位 |
| エンジン性能 |
4.66 | 4.11 | 5位 |
| 走行性能 |
4.55 | 4.19 | 2位 |
| 乗り心地 |
4.52 | 4.02 | 2位 |
| 燃費 |
4.08 | 3.87 | 35位 |
| 価格 |
3.37 | 3.85 | 50位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年4月10日 13:10 [1984048-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
もらい事故で気に入っていたゴルフ7.5前期モデルからの本車両を乗ることになりました。T-Rocも検討しましたが、車高の高さゆえ走行時の揺れの収まりが悪くこの車両にしました。
【エクステリア】
7.5よりもcd値も加味された新しいデザインになり、外観のデザインはよりすっきりとして洗練されたと感じています。ただ、7.5と比較するとフロント、リアともに造形が複雑になっている部分も一部あり、洗車はしにくくなりました。
【インテリア】
タッチ式ボタンや画面操作になり操作系は致命的に使いにくいです。本当にユーザー目線に立ってこのデザインになったのか甚だ疑問です。機器の操作に抵抗感なく使える方ですが、エアコンを操作したいのに途中でフリーズして操作できないなど運転中に戸惑う要素が非常に多いため、慣れないと非常に危険です。機器の操作などに苦手意識を感じられる方はより不快感を感じ、危険な状態になると想像できますので、この車は選ばない方が良いかもしれません。
【エンジン性能】
48Vのマイルドハイブリッドも加わり、7.5前期と比較すると感覚的に排気量が300-500cc程度上がった車に乗っているような感覚です。7.5でのろまだったスタートも普通のガソリン車もしくはガソリン車とハイブリッドの間ぐらいの感覚で乗ることができ、ストレスがなくなりました。その一方で、現在何速に入っているか表示されなくなったこともあり、エコドライブはしにくくなりました。
【走行性能】
操作性はよく、楽に乗れるという印象は7.5からしっかりと引き継がれています。ただ、ステアリング設定がコンフォートだと曖昧な感覚もあり、スポーツに設定変更して使用することもあります。特に高速を運転する時などはスポーツの方が良い気がします。また、トランスミッションは7.5よりもシフトチェンジに時間がかかると感じていましたが、更新か慣れかわかりませんが、それほど違和感がなくなりました。
【乗り心地】
R-Lineなのでスポーツサスペンションが入っていることもあり、ギャップを超えた時の揺れの収まりが非常によく、かといってゴツゴツ感もそれほど感じず乗り心地は非常に良好です。ゴルフ7.5はハイラインでしたが、ギャップを超えた時の揺れの収まりが悪く高速域での不安感や疲れに繋がっていましたが、それが解消され気に入っています。
【燃費】
マイルドハイブリッドが入っているおかげで出足は良いのですが、その反面力強く加速してくれる分はしっかりと燃費が下がるようです。エンジン音も静かでサウンドアクチュエーターも付いているため、エンジン本来の動きが把握しずらく、かなり意識しないとエコドライブがしにくいです。
一方、高速道路や自動車専用道路でのACCを使用したドライブでは走れば走るほど燃費は向上し、メーター表示にはなりますが26km/lという数値も出していたことから、条件が良ければ高燃費が期待できると思います。
【価格】
認定中古車として購入したので前評判も把握済みで購入していますが、これを新車価格で絶対に買いたくないです。他の選択肢を選んだ方が絶対に幸せになれると思います。
【ほか気になるところ】
・運転席助手席からダッシュボードのETCカードの差込口が見えず助手席のドアを開けて外部から出ないと一発ではETCカードを挿入できない。
・7.5のライトスイッチ下の小物入れが消滅。
・樹脂製パーツの質感が下がり、プラスチッキーになってしまった。
・走行距離は小数第一位以下は表示されない。
・どうでもいいけど、給油口の蓋はプラスチック製。
・7.5はフレームレスミラーだったが、8でフレームありミラーに改悪変更。
・フリーズするとETCカードが正常に動作していることが分からない。エアコンも操作できない(とりあえず冷房の最強で動く。夏なのに極寒。)。その他操作・設定は何もできない。
・ナビはVICSを用いた渋滞表示ができず、実質的にApple CarPlayかAndroid Autoを使わなければ、渋滞情報を得られない。VICSの文字情報は出る。
・ドリンクホルダーは何故か片方だけボトルサイズに柔軟に対応でき、もう一つはざっくりしたドリンクホルダー(なぜ?)。
・マヌーバーブレーキの感度が良すぎて車庫入れ中に急に停車し腰が痛くなる。
・サイドミラーをたたむと何故か上向きになる。雨水が溜まる。
・インテリアライトの色の設定が中途半端。プリセットは悪趣味。
・フロント座席したの小物入れが消滅。
・パーキングアシストは気まぐれ。大体正常には動作しない。
・ルームランプまでタッチスイッチ(そこまでするなら他の部分をなんとかしてくれ・・・)。
・サングラスホルダーが消滅。
・ディスプレイ部は黒色なので夏場は日除けなしでは暑すぎてタッチできない(致命的。どうやってエアコンの温度設定するつもり?)。
【良くなったところ】
・アイドリングストップからの復帰が爆速。
・ルームランプがLEDになり明るく視認性が向上した。
・ハンドルが軽くなり駐車時に楽になった。
・HUDが搭載され速度計への視線移動は減った。
・ハンドルが太くなり握りやすくなった。
・トラベルアシストは優秀。
・ACCは割り込まれても急減速はしにくく快適になった。
【総評】
乗り心地と走行性能は圧倒的に先代の7.5よりも改善しており素晴らしいです。私の理想とするギャップのいなし方になり本当に良いです。一方で、ユーザー使い勝手は無視された形です。
この車を本当に選択するかよく考えた方が良いです。私ならもう少し時間があれば別の車を選択していたと思います。
---追記---
何度かディーラーに入庫する過程で更新もかかったようでエンジン始動直後のフリーズは少なくなりました。ナビの再起動をすることは直近半年はゼロです。UIも改善されほんの少しだけ使いやすくなりました。引き続き売りっぱなしにならないよう更新をしてほしいです。
参考になった27人(再レビュー後:1人)
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2025年7月12日 23:13 [1974868-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
妻が乗っている2014年式up!が9万キロを超え次回車検まで半年を切ったので乗り換えを検討してました。普段の使い方からナビも必要ないのでポロアクティブのテクノロジーパッケージ付きで検討していましたが価格がゴルフ8.5アクティブベーシックと誤差の範囲であり、排気量が直3 1Lから直4 1.5LにスープアップされたMC後の熟成モデル、次回の価格改定時にはアウディの様にホワイト以外のボディカラーはすべてオプションカラーとなると言う事もありゴルフアクティブベーシックを契約しました。
オプションはフロアマット、アルミフットレスト、ニューサービス2年です。
5月中旬に契約し7月納車です。
納車当日にアクティブベーシックは音声にてエアコンやシートヒーターのオンオフが出来ないことが発覚しましたw
【エクステリア】
どこから見てもゴルフ
【インテリア】
ゴルフ7.5と比較するとやはりチープ感が
【エンジン性能】
マイルドハイブリッドの制御が緻密で必死に燃費向上を狙ってますがとても自然に運転できます
【走行性能】
正確なハンドリングとこれぞワーゲンと言える直進性
【乗り心地】
リアがトーションビームですがバタつかずそこそこしっとり感があります
【燃費】
地方都市ですが納車後100キロ走ってメーター表示で17km/Lです。
【価格】
ベーシックグレードで350万ですので国産Cセグハッチバックと比較するとコスパが良いとは言えませんね。
【総評】
ゴルフの乗り味が好きであれば購入しても損はありませんオススメできます。車両価格が上がっている為最安グレードを選択し便利装備が省かれているのを承知で購入しました。国産車を選択すればフル装備の車両も選べますので初めから比較する選択肢に入らない方も多いかもしれませんね…
参考になった22人
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2025年2月2日 17:42 [1464839-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
2025.1全面書き直し
ゴルフは最後のマイナーチェンジを迎えました。
ライバル関係にある、プジョー308とカローラスポーツと比較します。
【エクステリアについて】
新しいティグアンと類似したフロントマスクは地味で目新しい感じはありません。
そういう意味では、ゴルフは目立たないという立ち位置を変えない事で、ユーザーの期待に応えているのでしょう。
ただし、クルマに華を求めるならばプジョー308には到底勝てそうもありませんね。
【インテリアについて】
タッチパネルで他社に追随してきましたが、エアコンの温度調節までタッチパネルにするのは、どうかと感じますね。やはり、カローラのように普通にエアコンの温度調節はダイヤルで操作したいですね。
クルマのインテリアデザインに洗練とかお洒落さを求めるとこちらもプジョー308となります。
室内空間は大人の男性4人が普通に乗れる空間を確保しています。室内空間はゴルフが後席の頭上、足元空間ともに優位です。
トランクは幅の広い部分を考慮にいれてもトノボード下では約320Lです。プジョー308も旧型より長いのに旧型よりトランクは狭くなって実測はほぼ同等なので、クラス並でしょうか?このあたりは、VWの場合カタログ値とは大きく違う場合も多いので実測で概算容量を出すのが間違いないです。
カローラの方は、弱点としてトランクルームがさらにタイトでスクエアな形状をしていない点が問題です。カローラの方がトランクルームの使い勝手は劣ります。
【価格について】
価格面でもガチで競合するプジョー308のGT1.5LディーゼルととゴルフTSIナビ付(ナビなしは受注生産)で比較すると、総額はプジョー308が約480万円に対して、約490万円となりました。ゴルフTSIがガソリンなのに10万円高い理由は、欧州での価格に対して、為替のレートをプジョー308の方が安く設定しているからですね。
ただし、カローラハイブリッドは350万円前後、二台とも価格ではもはやカローラに勝ち目はありません。
【エンジンについて】
明らかに役者不足の1Lが無くなったのは良い点です。
パワーでは130PSと300Nのプジョー308に対して、150PSと250NのゴルフTSIは実用的なパワー感はディーゼルのプジョー308がやや優位なものの、1Lとは異なり1.5LのTSIなら大きな不満の無い仕上がりでほぼ互角です。
カローラの1.8Lハイブリッドはパワー不足を感じない上に燃費の良いもので、これもなかなか良いエンジンです。
但し、2Lのディーゼルは、某評論家が、ゴルフのTDI2Lとプジョー3081.5Lディーゼルの比較をしてゴルフ推しでしたが、ゴルフのTDI2Lの方が良いとは個人的には感じられませんでした。評論家もVW推しだったり、プジョー推しの方もあるので、最後はご自身で山坂を試乗して確認するのが一番納得できる方法ですね。
個人的にもゴルフは1.5LTSIがベストバランスでTDI2Lはフロントヘビーで前後バランスイマイチ、プジョー308は1.5Lディーゼルと1.2Lガソリンのそれぞれが味の違うベストバランスなのではと。
カローラは1.8Lハイブリッド一択です。
【燃費について】
試乗で燃費を考慮して走って約12km/L程度でした。1.5Lガソリンターボなのでそんなものでしょう。プジョー308は街乗り試乗で約15km/L程度、いずれも乗り方次第では伸びそうですが、カローラのハイブリッドはきわめて燃費性能が高く、ゴルフとプジョー308は燃費での優位性はありません。
【まとめ】
ゴルフは最後のマイナーチェンジを迎えました。
長年のCセグメントハッチバックのベンチマークとして君臨し続けたゴルフ。
先代ゴルフ7は欧州カーオブザイヤーに輝いたクルマです。
ところが、先代プジョー308が欧州カーオブザイヤーに輝いてしまったあたりからゴルフに暗雲が。
先代プジョー308はそのときゴルフ7にすでに追いついていたというのが一般的な見方です。
そしてついに、今回のゴルフ8は欧州カーオブザイヤーで二次選考にすら選ばれませんでした。
しかも、比較するプジョー308とカローラスポーツは二台とも欧州カーオブザイヤーで二次選考に選ばれているという、不都合な事実もあります。
個人的な見解ですが、このような欧州カーオブザイヤーでのライバル車以下の低評価はメーカーのキャッチコピーは別として、すでに先代ゴルフ7を最後に、ゴルフ8ではクラスのベンチマークという座を降ろされたと個人的には感じています。
さて、「ベンチマーク失墜、もう積極的に選ぶ理由はなくなりました。」とした理由は。
一つ目は、トヨタ車は走りがイマイチというのは、プラットフォームにTNGAのGA-Cプラットフォームを採用するカローラスポーツには当てはまらない、地味な輸入車を選ぶ理由が一つ消滅してしまう不都合な事実です。実際にバイアスを外して山坂を試乗すれば、わかる方には先代までのカローラとは別物だという事がわかるでしょう。
地味なクルマ選びなら、走りも良くて安全性も同等で故障せず、燃費の良い安価なカローラの時代ですね。
二つ目として、輸入車らしい華やかさや、お洒落さを求めるならばゴルフではなくプジョー308はすでにゴルフを超えて上に行っています。ノーマル仕様のRlineでは308GTと互角というかもう少し走りでも少し下のレベルかと。
となると、大きく改善されているようですが、相変わらずDCTも不安要素ですし、価格もカローラスポーツより100万高いし、欧州カーオブザイヤーでの評価もライバル二台より低い位置。
プジョー308やカローラスポーツが新しいベンチマークとは言いませんが。
ベンチマーク失墜、もう積極的に選ぶ理由はなくなりました。ということですね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった114人(再レビュー後:32人)
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2024年4月25日 14:16 [1837547-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
ゴルフ7→8に代わってから(乗り換えました)、無くなった装備を全部書いた記事がないので、以下にまとめます。
あ、気が利くねという装備がのきなみ無くなっています。
〇ステアリング右の小物入れ(コインケース?)
〇コンソールのカバー
〇ドリンクホルダーカバー
〇グローブボックス内のカードケース
〇ボンネットダンパー(開けるのがとても重い)
〇メガネ入れ
〇ステレオのジュークボックス(曲を保存できた)
〇後部座席のドアフック
〇フットレストのアルミカバー
〇リアバンパー下モール
〇エアコンルーバーの風量調整つまみ
〇トリップメーター
*マニュアルブックがコンソールボックスに入らない(ありえない話)
プレミアム感は大幅ダウン
走行性能については7と同じ(レベルは高い)
8の1000tエンジンはアンダーパワー、適正は1500t
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年3月
- 購入地域
- 静岡県
- 新車価格
- 392万円
- 本体値引き額
- 60万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった35人(再レビュー後:31人)
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2021年10月16日 14:46 [1507016-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
ベンチマークとしてどのように変わっあのか興味あり、eTSI Active(1.0ターボ)を試乗させてもらいました。
【エクステリア】
画像で違和感あったオーリスみたいなヘッドライト形状は実車は新色ドルフィングレーメタリックの為か意外に馴染んで見えました。6から7に変わった時よりわかりやすいのでこれで良いのだ。
しかし基本フォルム、ピラー含めライト以外は先代と変わってないのはパッケージングとして完成されてる証か。
ちなみにスリーサイズは全長30mm up、幅10mm、高さ5mm downで闇雲に大きくしてないのはグッド
【インテリア】
変わり映えしないエクステリアに比べインテリアはナビ画面も写し出せる(純正ナビのみ)全面液晶のデジタルコックピットを全グレード標準化。 10inchディスプレイを1番見やすいセンター上部にドライバーに向けて配置。ナビ下部に音量や温度設定を直感で操作できるスライダーコントロール
ライト関係のダイヤルスイッチのタッチパネル化、ナビ画面でのジェスチャーコントロール、シフトノブ小ぶりの電子式に変更、先進性をアピールしつつ人間工学基づいて配置されて操作性もグッド。
荷室はセンタートンネル付きで長尺もの対応。2段デッキでフルラット化、スクエアの大容量380Lで使い勝手は抜群。
エアコンは前席左右だけでなく後席まで温度コントロール可能なミニバン同様のトリプルゾーンはベーシック以外標準。ヒーター関係はStyle以上のみ
スマートフォンのワイヤレスチャージングとiPhone、USBデバイスが接続できるマイクロUSB2箇所、インテリアアンビエントライト、自動防眩ルームミラー等、全グレード標準なのは嬉しい。
残念なのは高級感に必須のパワーシートと本革がデジタルインナーミラーがオプションでも無い。
【エンジン性能】
更にダウンサイジングされた1リッターエンジンはマイルドハイブリッド化でで出しはトルクフル、アイドリングストップからの復帰はナチュラル。
120キロ巡航も余裕でこなせるとパワーありと営業談
パドルシフト付DSGで加速はCVTより気持ち良い
たまに強めに踏込むと三気筒ならでは音が気になったが、音質、音量とも小レベルなので慣れれば気にならないかも。
【走行性能】
日頃使い慣れた道を長めに試乗させてもらったが混んでた市街地コースなので、ドライバー席からの視認性もよく、小回りも効く為、1800近い車幅だが、小さく感じ初めてでも乗りやすい。
車線変更も機敏過ぎず穏やかに。
ただブレーキ調整のストロークは長めで踏込みすぎると唐突にMAX制動がかかり、思った通り止まるのは慣れが必要
【自動駐車機能ほか】
パークアシスト(自動駐車)はボタン押し徐行すればセンサーが空きスペースを感知してハンドル操作のみをしてくれます。前後へのシフト操作とスピードはブレーキ操作をディスプレイ画面の指示に従ってドライバーがしないといけませんが、操作性、スピードともに実用性高いと感じました。
自分の時は止まる側に寄せ過ぎた為か1回前に出て切り直しましたが、最後は枠のど真ん中に止まりました。
標準のブラインドスポットも警告灯がミラー内でなくカバー内側に設置され、近づいてくる2輪等知らせて便利。
また降車時にドア開いた際に後方からの車両や自転車が衝突を察知すると警告してくれるという機能もありグッド。
【乗り心地】
205/65R16inchのコンチネンタルのタイヤの為かちょいフワフワする感はありトヨタに近い柔らかい乗り味。
荒れた路面も感じさせないほどソフト
【燃費】未計測
カタログは20.4km/lだが実燃費は17から18くらいとの事(営業談)
ちなみにガソリンタンクは47リッターなので、高速道路で上手く走れば走行距離は1,000キロ近く走る?かも。
ただハイオクなのが外車あるあるですけど。
【価格】試乗車はディスカバリー、テクノロジーパッケージ付諸費用込み360弱確かに高いけどオーラもプロパイロット付きと装備揃えれば同程度でしょう。(安全装備の拡充度はオーラ以上だがBOSEは付かないのでイーブンと判断)
車両299万ActiveStyleは上記オプションが付けないなら基本装備は変わらないので1番安いが、営業(メーカー?)は売りたくないようなので年末の決算期で上のグレードで大幅値引き狙いましょう。
【総評】
予防安全や衝突安全に関する装備はベーシックグレード含めほぼ装備されてるのがさすが。でも車重が1310kgとベーシックグレート同士で比較して約70kg増加。48vの駆動用バッテリー積んだので仕方ないでしょう。その為1リッターにし燃費稼いだのかも…
また最新のコネクトサービスや電子セレクター採用など先代に比べ電動化対応が激変してます。走行性能に関してはライバルの国産車も上がってるので街中試乗レベルではアドバンテージは感じられませんでしたが、多分進化した自動運転支援装置を使用した高速道路の差が出るかなぁと。走行してないので分かりませんが、
気になるのはセットオプションの設定。
賢いマトリックスライト(アダプティブライト、コーナリングライト、ハイビームの下のみ)やパークアシスト、ヘッドアップディスプレイ等がパックになったテクノロジーパッケージを付けたい場合は、ディスカバープロパッケージ装着が条件なので、グレーによりますがトータル40万円くらいアップ。
オーラもプロパイロット付けるとBOSEとか全部付機が40万だから同様だが。
このクラスでここまで至れり尽くせりの安全装備を標準化したゴルフはカローラと同じくらいメーカーの威信が掛かってるなと感じました。派手さはないですけど良い車だと思います。
自分が好む走る楽しみはR Lineに期待してレビューを締めたいと思います。
いつも通り長文駄文のレビュー最後まで読んでいただきありがとございました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった15人
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2021年9月22日 22:36 [1497606-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
eTSI Active(1.0Lターボ+48Vマイルドハイブリッド)と、eTSI Style(1.5Lターボ+48Vマイルドハイブリッド)に試乗してきました。
【エクステリア】
Golfのスタイルやサイズ感はそのままに、今風になってた。
最初に写真で見た時よりはフロント周りの違和感は無かったが、魅力的には感じなかった。
シーケンシャルウインカーは今更感があるが、フロントの一直線に繋がったライトは格好良い。
Side Assist Plus(斜め後方車の接近をサイドミラーのライトで知らせる機能)が、サイドミラーの内側で確認できるのでかなり見やすい。
Golf8の目玉の1つのIQ LIGHTは是非付けたい所だ。
【インテリア】
全体的にシンプルで、ドアパネルやダッシュボード周りが安っぽい。
廉価版のActiveにも電動パーキングやパドルシフトが付いているのは良い。
サイドブレーキを取り除いた痕の様な凹み(収納?)が気になった。
サンルーフを付けたいならStyleかR-Lineにして、ラグジュアリーパッケージを付けないといけない。
【エンジン性能】
街乗りなら1.0LのActiveで十分かも知れない。
しかし、モーターのアシストがあっても1.0Lだと加速が悪い。
ActiveでもStyleでもそれなりにエンジン音がするが、うるさくはない。
【走行性能】
モーターのアシストもあって、かなり静粛性は高いと言える。
走り出しのスムーズさは素晴らしい。
低速時でもギクシャク感は皆無だ。
ActiveもStyleも7速のDSGだが、どちらも乾式なので、高温多湿の日本での使用は故障が気になる所だ。
StyleとR-LineにはDCCが付いているが、ダンパーの減衰力を変えたり、ステアリングを重くしたりは出来ない。
今回の試乗で一番感動したのは、アイドリングストップのスムーズさだ。
エンジンが掛かる時も停止する時も、全くストレスがない。
この車ならアイドリングストップ機能をOFFにする必要がないと言える。
燃費稼ぎの為か、アクセルから足を離しても驚くほどエンジンブレーキが効かない。
パドルシフトでなんとかしろと言う事らしい。
【乗り心地】
ハンドルが軽く乗り心地もフワッとしていて、コーナーでロールを感じる。
ドイツ車に乗っている感じがしない。
16インチタイヤActiveより、17インチタイヤのStyleの方が段差のいなし方は上手い。
リヤサスのトレーリングアームと4リンクの違いが大きい様だ。
しかし、Styleでもゴルフ7からの乗り心地の進化は感じない。
【燃費】
カタログで見ると、16インチタイヤのActiveがWLTCモードで18.6km/L、17インチタイヤのStyleがWLTCモードで17.3km/L。
しかし総走行距離1000km程のStyleの試乗車を確認すると、9.1km/Lだった。
StyleのカタログでのWLTC(市街地)モードでは、12.8km/Lとなっているので、短時間の試乗を繰り返す事とエアコン全開の今の時期を考えれば妥当か。
Styleと同様の燃費性能のR-Lineで走行距離110km~250kmの高速道路の試乗記事で30km/L前後を叩き出していたので、この車は燃費に関しては長距離向きだと思われる。
【価格】
車両本体価格は、
1.0LのActiveが、3,532,000円。
1.5LのStyleが、3,903,000円。
オプションのパッケージは、
・DiscoverProパッケージ 198,000円。
・テクノロジーパッケージ
Activeは209,000円、Styleは165,000円。
・ラグジュアリーパッケージ 231,000円。
基本的にはDiscover Proパッケージとテクノロジーパッケージはセットで付けなければならないオプションとされ、Activeは車両本体価格に+407,000円、Styleは車両本体価格に+363,000円での価格になる。
ハイテク機能満載だが、大きな変化の無いエクステリア、インテリアのチープ感からすると、ちょっと高いと感じてしまう。
StyleとR-Lineの価格差が50,000円なので、装備内容から考えると現状ではR-Lineがオススメだ。
【総評】
残念ながら、Golf7発売直後に試乗した時程のインパクトはなかった。
しかし、マイルドハイブリッド搭載のGolf8は、正常進化と言えるだろう。
良い車である事は間違いないが、マイルドハイブリッドを搭載した為に、インテリア等でコストカットを強いられた印象は拭えない。
StyleもActiveも静粛性や滑らかさを求めるコンフォート志向の高い方にオススメ。
Golf7や7.5からの乗り換えだと物足りなさを感じてしまうかも。
街乗りにおいてはどちらも楽しさ(スポーティ感)は皆無だった。
代車で借りた1000ccの3気筒polo(恐らく2015年式)の方がスポーティな走りで楽しかった。
スポーティさを求めるのであればGTI待ちだろう。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった18人(再レビュー後:17人)
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2021年9月4日 21:51 [1491779-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 無評価 |
|---|---|
| インテリア | 無評価 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 無評価 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
あくまでディーラー試乗での感想。所有して長く乗るのとは異なる可能性あり。
当方、ティグアン(型式AD1、2019モデル)所有、どうしてもそれと比較してしまう結果、ということも前提で。
1.5Lマイルドハイブリッド・スタイルに試乗。
長所は、動力性能。モーターの恩恵で従来のターボに比べ踏み始めから自然にトルクが立ち上がる。アイドリングストップや復帰も気にならない。
路面に左右されないステアリングのスッキリ感と安定感も従来通りの美点。
サイズダウンにも大賛成。
足回りは、7の時とそう変わらない印象。ティグアンでもそうだが、VW車は新車時のコツコツ感が7000qぐらいからかなり印象が変わるので、試乗だけで早急に判断しない方がよい。ただ、7に比べて劇的に良くなったような印象は無かった。
ブレーキタッチは、ティグアンと大きく異なり、最初からはガツンと効かずに踏力に応じて効きが増すタイプ。最初は焦ったが、こちらの方がコントローラブルなので良いと思う。
フロア回りの造りは不満点。振動・音ともに7より入ってくる。荒れた地面では様相が体にけっこう伝わってくるのは気になった。路面から距離のあるティグアンに慣れてしまっているのかもしれないが、目線だけでなくフロア下の音や振動などを含めて路面が近い感じが強く、高級感は感じなかった。
内装は、もともと素材云々ということよりもビチッとした精度がVWの長所なので、そこはとやかく言えないが、操作性は確実に悪くなった。ナビはタッチ・ピンチの反応も遅くなっているし、操作ロジックもわかりにくかった。空調のタッチボタンは、操作感もだが見た目も安っぽい。
シフトレバーのボタン化もそもそもバイワイヤーなのだから反対ではないが、それならいっそダッシュボートやメルセデスのようにコラムに持っていって、そのスペースを有効活用するぐらいの思い切りがあってもよかったのではないか。必然性の薄いつまみボタンが付いているような、中途半端な印象。
操作性では唯一、ACCだけはステアリングボタン一発でとてもやりやすくなった。
全体として、マイルドハイブリッドや操作のデジタル化にコストを使ってしまって、他におろそかになったところがあるような印象。
- レビュー対象車
- 試乗
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2021年7月10日 03:57 [1471336-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 1 |
ゴルフ7.5の修理の待ち時間、アクティブを試乗しました。他の方もおっしゃってる通り街乗りでは1.0でも不足を感じませんでした。
インパネとナビ画面がオレンジのカラーコーディネートに設定されていました。回転系、スピードメーターの質感も良いです。全体に加飾に走らない心地よさです。センターコンソールのナビ画面の下の方の物入れには蓋がなく、それでもいいかなと思える良いデザインです(ポロなんかはちょっと格好悪く感じましたが)。
乗り心地も結構良くて、カローラスポーツ>マツダ3セダン=ゴルフ8>マツダ3スポーツ>ゴルフ7.5の良さの順に感じました。
問題はmモードがなくなってしまったこと。ギヤを固定できないとなると根本的に乗り方がかわってしまいます。それからニュートラルに変更するのも、シフトレバーが小さなスイッチになり操作感が悪そう。この車は自動的にコースティングするとはいえ、低速時にモーターとエンジンと車の慣性が喧嘩して少し嫌な感じになりました。そんなときはやはりニュートラルに入れたいですよね?せっかくのDCTなんですから。
そう言う諸々のことを考えると、評価するには本当は1週間ぐらいは乗りたいです。特に今乗ってるゴルフ7.5と比べるとなると、8の方も沢山乗ってなれてからでないと。
ゴルフ8が確実に違うのは発進時です。ゴルフ7.5ではブレーキをリリースした後、アクセルを踏むのは少し待ってあげないと、嫌な感じになります。ゴルフ8ではモーターのおかげですぐに踏んで大丈夫。しかしこのモーターの、介入がいつでも心地よいかと言うとそうでもないようなきもして。
今、ゴルフ7.5が全損したとして、ゴルフ7.5か8どちらかを選んでください(もう7.5は売ってないので現実的ではないですが)といわれたら、価格差がかなりあるのでかなり迷うことになります。帰り道に7.5にのってもの凄くさを感じるということもないんですよ。7.5に慣れているということもあって。
マニュアル操作が自由にできないなら、手動変速はスパッと諦めてカローラスポーツハイブリッドにしてしまうかもしれないですね。ゴルフの自動変速のスケジュールはあまり良くありません。
というわけで総合評価は良くも悪くもない星三つにします。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった14人
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ゴルフの中古車 (全5モデル/1,019物件)
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ゴルフ TDI Rライン ディーゼルターボ CPO認定中古車 元当社試乗車 純正ナビ
- 支払総額
- 374.1万円
- 車両価格
- 357.0万円
- 諸費用
- 17.1万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.7万km
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