IE 900
- 全周波数帯域で透明感あふれるニュートラルなサウンドを再現する有線イヤホン。とくに高域に関して、豊かさとクリアな音質を実現。
- 高性能シングルダイナミックドライバーを採用し、左右の位相のよさ、全帯域におけるつながりの高さ、低域の量感、音の抜け感などにすぐれている。
- ケーブルは3.5mmステレオミニプラグ(L型)、2.5mm(バランス)、4.4mm Pentaconn(バランス)の3本が付属。
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.51 | 4.19 | 87位 |
| 高音の音質 |
4.71 | 4.15 | 50位 |
| 低音の音質 |
4.57 | 4.11 | 54位 |
| フィット感 |
4.58 | 4.08 | 47位 |
| 外音遮断性 |
3.78 | 3.79 | 137位 |
| 音漏れ防止 |
4.04 | 3.79 | 136位 |
| 携帯性 |
4.40 | 3.86 | 100位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年4月29日 17:06 [1955817-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 無評価 |
| フィット感 | 無評価 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
再レビュー 2025/4/29
しっかりエージングすると、良くなるんですね。
評価を4→5に変更します。
100時間程度鳴らしたところです。
低音から高音までしっかり出るようになって、歌い手や奏者のニュアンスが感じられるようになりました。
オーケストラの響きで、やや気になることがあるので、もう少し鳴らし込んでみます。
------------------
初回レビュー 2025/4/27
DAP は NW-WM1ZM2 、4.4mm で利用。
ゼンハイザーの思想を感じてみたくて購入しました。
二日目の感想です。
箱出しは、バッタモンを掴んだかとビビる音質でした。
正規品に当たるよう、お店は選んだのにこれか?って感じ。
低音スカスカ、平面ノッペリ、高音ザラザラ、6khz辺りが嫌味に強い。
自分の場合は、無邪気に耳に押し込むとイヤーチップが浮いてしまうようで、Lサイズを耳の入り口にふんわりと入れるくらいが丁度よかったようです。チップが合えば、低音が効いてきました。
あと、一日鳴らしていました。
そのおかげか、翌日からは楽しく聴けるようになりました。
私、高音好きな自覚があるのですが、でもやはり、6khz辺りが少しうるさく感じます。エージングで馴染むかもですが、イコライザーで弱めてます。
全体的にはフラットな印象。
馴染んできたら、少し奥行きもでて来ました。
空間の広さもそこそこ。
楽器の位置は、わかりやすく、解像感もある。
一つひとつの音はあっさりめ。
ボーカルが引き立ち、楽器と合わせて、近めに感じる。
イヤホンだとこんな距離感かな?
驚いたのは、他のイヤホンやヘッドホンだと、音源によって、良い悪いを感じることが多いのですが、このイヤホンは、どんな音源でもそつなく聴かせてくれる印象。
ただし、良い面と悪い面の表裏一体。
他の機材で、『この音源、いーね!』ってときに感じる歌い手の息づかいや、奏者のニュアンスが伝わりづらい。
ゼンハイザーが、うまくまとめてしまいすぎてるかも。
癖があってもハマった時の感動をとるか、全体の底上げを狙うか。
意地悪に言うと、限界を感じるときが来るかもしれない。
とはいえ、高レベルでまとまっているので、安全パイとなる1本だと感じました。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2024年10月1日 11:36 [1890051-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
A&futura SE300+AK PA10にeイヤホンラボのIolite 4.4mmバランスで使用した感想です。ICケーブルはeイヤホンラボのAzul Short cableです。
【デザイン】
金属筐体で高級感がありとてもかっこいいのですが、傷が付きやすそうなのでカバーを付けて使用しています。
【高音の音質・低音の音質】
音の解像度、広がりともに群を抜いています。SHURE SE846を初めて聴いたときにこれ以上の音があるのか?と思いましたが、明らかに数段上の音が出ます。低音の強さは強すぎることもなく、高音の刺さりは皆無で艶やかです。中音域の解像度も群を抜いていて、イヤホンなのに臨場感はちょっとしたヘッドホンより上です。構成上、ICケーブルによってはややホワイトノイズが発生しますが、そのノイズすら臨場感の副産物に感じるほどの音の出方をします。1DDでここまで出せるのは驚きです。
【フィット感】
JVCのスパイラルドットSFイヤーピースで使用していますが、フィット感は今までで1番です。逆にイヤホンを耳から外しにくい程フィットしています。
【外音遮断性・音漏れ防止】
このあたりはイヤーピース次第なのでしょうがそれなりです。
【携帯性】
標準で付属するケースが小さいので、左右を個別に入れれるケースを購入しましたが、そもそも金属筐体でめちゃくちゃ傷が付きそうで持ち運びには適していないと思います。値段的にも紛失したら立ち直れないと思います。
【総評】
さすがゼンハイザーのフラッグシップの一言です。今まで聴いたイヤホンの中で群を抜いた音が出ます。リケーブルやICケーブルを変更しても色々な面白い顔を見せてくれるので、値段は確かに高いですがその分の価値は十分見いだせると思います。
- 比較製品
- SHURE > SE846 (第2世代) SE846G2CL [クリア]
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2024年7月31日 20:43 [1868708-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
DX260に付属バランスケーブルにて。
【デザイン】
筐体のビルドクオリティは素晴らしいですが、MMCXの精度がイマイチなようです。
左右で回転のしやすさが違います。あと回転自体あまりしてほしくはありません。
【音質】
全帯域クリア。透明感が欲しい、密度感より音の広がりスケール感が欲しいのなら最強。
オーケストラや映画のサントラをよく聴いています。ドヴォルザークとかゴジラマイナスワンのサントラとか。
あとはYOASOBIとか、音数が多い声ものもスッキリ聴けてかなり好きです。
ただソロのピアノやバイオリンを聴くならSE846のアンバランス接続の方が密度が高く感じられて好みです。ヴィヴァルディをよく聴きますが、IE900はもうちょっと楽器に近寄ってほしい気がします。ただ不快な響きが無くかなり音量を上げられるため臨場感すごいです。超解像度と不快な音の抑制によって意外と何でも聴けます。
【フィット感】
これが個人的にかなり気を遣います。付属シリコンLサイズを使っています。筐体角度が耳と平行になり、ドライバーと鼓膜の距離が適切に保たれると20万近い値段でも安いと思える素晴らしい音になります。
一方メガネや帽子がケーブルガイドに干渉して角度がズレると違和感すごいです。歩きながら使うには音もフィット感も繊細過ぎるます。長時間の電車内、喫茶店などで座って聴く分には問題ありません。一度フィットすれば頭を振っても大丈夫です。
【外音遮断性】
フィットしていれば悪くありません。地下鉄など以外であれば、多くの場所で素晴らしい音が聴けます。
【音漏れ防止】
確認していません。
【携帯性】
小さいので悪くありませんが、前述MMCXに気を遣わされるので、大きさに余裕のあるケースを使っています。付属ケースは小さ過ぎて接続部に負荷がかかると思います。IE900では経験していませんが、IE600では付属ケース収納時にMMCXが外れかけていたらしく、音の途切れが起きたことがあります。
【総評】
澄み切った音は値段を納得させます。
ただしフィット感による音の変化をかなり感じます。上手くいくと全帯域に文句のつけようも無い音が出ます。
購入前は音源に気を遣うだろうと思っていましたが、そっちは割と大丈夫でした。素人録音のビアノ曲を聴いたりしますが、普通に良いです。フィットが上手く行っていれば不快な音は出さないので。
ただそんなに脚色してくれないので、高音にもう少し金属的な響きが欲しくなるときもあります。
- 主な用途
- 音楽
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2023年12月12日 16:55 [1791218-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
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||
|---|---|---|
ハイエンドのイヤホンが欲しくなり、色々試聴し、本機とSONY IER-Z1Rを本線に、レビューを見たり散々試聴をして、ますます悩みが深くなっていったところで中古の美品を発見し、即購入しちゃいました。
Z1Rも結局中古で購入しちゃいましたが…
NW-WM1AM2での視聴がメインです。
ZX707はIE600やIER-M9の主戦場になりそうです。
【デザイン】
IE600とは正反対の眩しいくらいの削り出しのアルミニウムの輝きだけで所有欲を満たしてくれます。
簡単に傷付きそうで怖いのが悩みになりそうです。
【音質】
購入後、付属のイヤピースで視聴後、手持ちのイヤピースを色々試し結局スパイラルドット++に落ち着きました。
イヤピースでこれ程変わるとは!と言っても過言では無いくらい化けました。
刺さることなく伸びまくる高音、深く沈み込むのに弾けるような低音、それでいてそれらにマスクされることがなく主張してくるボーカル…どれを取っても凄い!としか感じません!
音場も広大で、解像度も高く、弱点らしい弱点は見つかりません。
【フィット感】【外音遮断性】
付属のイヤピースではイマイチ感もありましたが、交換後はかなり良い感じでフィットしています。
フィットするこにとにより、外音もかなり遮断してくれます。
【音漏れ防止】
余程の大音量で聴かない限り音漏れはしないようです。
【携帯性】
付属のケースにより、コンパクトにして持ち出し出来そうですが、傷付きそうで怖いため、専ら室内で聴いています。
【総評】
購入前はZ1Rと散々比較して悩みましたが、どちらも購入してしまった今では両機てま楽しむことが至福です。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2023年6月17日 15:06 [1726842-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
SONYのDAP、ZX707を購入したのでバランス接続できるこちらのイヤホンを購入しました。
それまでも、finalのE5000を使用していたので問題なく良い音でしたが
IE900は別次元の音質でした。
【デザイン】
イヤホン部分の質感がとても良いです。
【高音の音質】
高音の綺麗さはびっくりしました。透明感が正しい表現か分かりませんがとにかく綺麗です。
【低音の音質】
低音も決して悪くはないですが、主張は敢えてしていない音質です。
【フィット感】
こちらは純正から変更しましたので無評価です。
【総評】
finalのE5000でもバランス接続で聞いていたので、それと比較すると
透明感、音域、音場の広さが圧倒的です。
ワイヤレスのイヤホンなども普段は使用していますが
こちらと比較すると、ワイヤレスでは聞こえない、または聞きづらい音が聞こえてきます。
価格が高いのですが、ずっと使えると考えればベストバイかなと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2022年6月30日 12:15 [1595356-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
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||
|---|---|---|
IE900 |
【デザイン】実用重視のようで細部まで手の込んだデザインが気に入っています
【高音の音質】解像度は高いはずなのですがやさしく自然に聴かせてくれます
【低音の音質】質も量も不満はないのですが好みの低音が聴こえるようになるまでイヤーピース選びに苦労しました
【フィット感】軽く小さく形状も優れており非常に良いです
【外音遮断性】シュア掛けカナル型としてそこそこ遮音しますが高い方ではないです
【音漏れ防止】わかりません
【携帯性】軽く小さく気軽に持ち運べて取り出せます
【総評】当初はイヤーピースがしっくりいかずに期待した音が聴こえませんでした。今はXELENTO用のイヤーピースを使用して満足できています。「非常に出来の良い普段使いのイヤホン」という印象で、本機を基準として気分や状況で他のイヤホンと使い分けています。
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2022年4月23日 08:43 [1573548-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
デザインと質感のご参考に。 |
プラグ部(一例φ3.5mm。2.5mmと4.4mmケーブルも付属) |
付属のケースとイヤーチップ |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
主に付属のφ2.5mmバランスケーブルを用いてA&ultima SP1000と組み合わせ、ハイレゾ音源で確認しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感は、アルミの明るい輝きに、エンドミル(切削加工時のドリル)による等高線のような紋様(刃物跡)の演出が、マニア心をくすぐります。表面は白アルマイト加工がされているようで、こうした美しさも長続きすると思います。
【高音の音質】
スムーズかつ伸びやかで、素晴らしい高音質です。刺さりとは無縁の滑らかさは、高内部損失を誇るというメンブレンフォイル(振動板)を含む、「TrueResponseトランスデューサー」によるものでしょう。また、周波数特性的にも「X3Rテクノロジー」によってアコースティックな手法で整えられ、そうした効果が表れていると思います。
今回組み合わせたSP1000は高域が神経質でイヤホンを選びますが、特にボーカルの子音の刺さりのチェックに使っているSusan Wongの「You’ve Got A Friend」も荒れることなく、美しい響きとして楽しめました。声の有機的な表現は、上質なBAドライバーに通じるものを感じる場面もあり、新しい次元のサウンドと言っても良いと思います。
【低音の音質】
見通しが良く、堂々としたスケールの大きな低域が楽しめる高音質です。こうしたサウンドの根底には、やはり、卓越した低歪が寄与していると思います。クセや違和感を覚えないお陰で、イヤホンの存在を意識することなく、音楽に浸ることができます。スタジオ、ライブ、そのほか、収録現場の空気感が濃く感じられるのも本機の特長と言って良いと思います。
【フィット感】
筐体は非常にコンパクトで、横になって寝ても、耳が痛くならないほどです。
イヤーチップはシリコンとフォームタイプの2種類が3サイズずつ付属していて、どなたにもフィットすると思います。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的な範疇ですが、心持ち遮音性は高く感じます。
【携帯性】
小型軽量で上質なセミハードケースが付属し、携帯性は良好です。
【総評】
IE600と聞き比べもしましたが、高域のスムーズさが大きく異なります。価格が約2倍で非常に高価な製品ですが、ユーザーによっては、それ以上の価値を感じられるかもしれません。
成熟したアコースティック技術で、シンプルさと高音質を追求した本機。ピュアでエネルギッシュな表現は、マルチドライバーとはまた違った良さが感じられ、原点回帰の流れが加速するかもしれません。
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2022年1月23日 08:16 [1542152-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
コンサートに頻繁に行きます。楽器もすこ〜し嗜みます。
その音をイヤホンに求めるのはとても酷な事です。無理だと割り切っていました。
オーディオ装置を購入するならコンサートに行ったほうが良いとも考えていました。
難しい事は本当にわかりません。しかしながら、この製品は求める空気の一端を感じることができます。
音楽を愛するみなさん、視聴してみては如何でしょうか?
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2021年12月20日 14:36 [1530518-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
このコンパクトな筐体からは信じられない位豊かな音質が出ます。 |
付属ケースもコンパクトですが大きさは充分。 |
ブランドロゴは金属製。裏側には同じく金属製のシリアルプレートが。 |
購入年月日:2021年12月
購入方法:eイヤホン通販
ゼンハイザーが造った究極の1DD機がどんな物か確かめるべく購入。
接続先は主にAKのSE180やcayinのN6Utiに4.4mmバランス接続。
※購入から約1週間後の印象です。
【デザイン】
箱を開けて先ず感じるのは宝石の如く綺麗に研磨された筐体の質感と小ささ。
IE100やIE300から続くシンプルなデザインですが、仕上げというか精度が段違いです。
僅かに切削跡を残してデザインの一部としているのは流石ドイツの老舗だなぁと感心します。
ゼンハイザーも他の製品は中国での生産が殆どですが本機はドイツ生産みたいですね。
【高音の音質】【低音の音質】
低音域はIE300よりも僅かに控え目ですが、中音域を邪魔しないギリギリの処で全域を支える絶妙な量感。
高音域も独自の内部構造が効いてるのか全くシャリ付く感じがなく、それでいてしっかりスコーンと突き抜ける様な音質。
このコンパクトな筐体からどうしてこの様な音が出るのか全く不思議ですが、此こそ老舗のノウハウがこの筐体内部に凝縮されてるのでしょう。
変に鳴らしにくい事も全くありませんから、高級なDAPは勿論、スマホでも充分な音量が取れます。
BA多ドラタイプの存在意義を考えさせられますね。
【フィット感】
筐体が小さいですから、自分の様な小さな耳でもフィッティングは容易でした。
箱出しそのままのイヤピでサイズ変更もしてませんが、全く問題なしです。
3~4時間の長時間装着でも痛みや違和感は全くありません。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
筐体が小さくてイヤピのみで遮音しますから、遮断性能はイヤピのフィッティング次第でしょう。
フィッティングが上手くいけばカナル型としては平均的な遮音性能はあると思います。
音漏れも自分の普段聴く音量では全く問題なし。
女房や知人に確認してもらいましたが全く漏れてないとの事です。
【携帯性】
筐体が小さくてケーブルも柔らかくしなやかですから、簡単にコンパクトに纏める事が出来ます。
付属のセミハードケースにも簡単に収納出来ます。
付属のケースにはシリアルナンバーが入ってますから、所有欲も満たされますね。
【総評】
1DDに拘り続けてきたゼンハイザーの到達点&究極的な製品だと思います。
1箱の中にバランスケーブルやアンバランスケーブルも入ってますから、あとからわざわざ購入する必要もありません。
内部設計が真逆ながら、同価格帯のSONY・IER-M9と聴き比べるのも面白そうです。
※半年程使ってから再レビュー予定です。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2021年12月13日 18:16 [1528547-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
SP1000SSにバランス接続
比較対象は、IE800、ANDROMEDAとIEM-Z1R(IE800のみアンバランス)
* IE800とは形状的にも音質的にも別系統の製品。IE800の欠点(低音が弱い、解像度が甘い、中高音がANDROMEDAとかと比べるとやや荒い)は、存在しない。
* 音質は、奇を衒わないオーソドックスな周波数特性に調整されており、箱出しの時点から不満点を見つけられない(!)自分とっては、一つの完成形。
* 公式によると、ターゲットはハーマンカーブではない、また、エージングは不要とのこと。
以下、気付いた特徴を順に紹介すると:
* 弦楽器の音が、IE800と比較して、ギターの弦を新しく貼り直した時のようにギラッと生っぽく聞こえる。
* 低音は、乱流増幅ではなく制動が効き、しっかり出音していて迫力がある。楽器の分離も良く、ベース、ドラムスの音色が明瞭になり、アタックから減衰までの軌跡を聞き取れるのは快感。
* ヴォーカルは滑らか。女性ボーカルは前面に出て、若干強調される感じ。元気良く鳴るが、ドンシャリではない。
* 音数が多い場合でも音の空白がしっかり描かれて、団子にならない。楽器の一つ一つが分かれて聞こえる。立上がりと減衰が早いので、パーカッションなど打楽器の音は尖って聞こえる。
* 音場はIE800と同様に広いが、定位が格段に向上。オーケストラの楽器の位置がよくわかる。
* 装着の際の留意点として、付属のイヤピースだと固定位置が二段階選択できるので、結果、ステム長の長短が選べる。耳穴への挿入の浅深と合わせて都合4通りの装着が選べることになる。
* 個人的には、ステム長を長めにとり、更に浅めに挿入するをお勧めする。特筆すべき広い音場が得られる。最高に気持ちが良い!耳上のワイヤー部分を調整することで、浅い挿入でも耳穴を密閉できる。(他方、寝フォン状態では、どうしても“深め”となってしまう。)
* ネット上ではケーブルノイズが指摘されているが、付属の固定ピンを使うことで回避できるとの報告もある。個人的には、気にならない。公式によれば、8,000回の曲げストレスにも耐えられるようにケーブルの耐久性を優先した結果の妥協点とのこと。
* どちらかと言えばモニター系統であり、ネット上でも指摘されているように良くも悪くも上流の品質をストレートに反映する。何でも自分色に染めてしまうIEM-Z1Rとは真逆の性格。ANDROMEDAがキラキラした美音が無限の空間に拡散していくタイプだとすると、IE900はパンチのある音が広大な音場に展開されるスピーカー的な鳴り方をするタイプかな。
- 比較製品
- SONY > IER-Z1R
- Campfire Audio > ANDROMEDA CAM-4808
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2021年11月30日 17:39 [1520227-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
当方40数年のオーディオ歴ですが、ハイエンドイヤホンを使うようになってからは、
まだ2ヶ月程度です。ヘッドホンは6年程度使ってきました。
それまではスピーカーを鳴らしてきました。
この程度でのレビューですので、それなりの内容です。
中・上級者の方には意味のないレビューだと思います。
現在の試聴環境は、
屋外・・・Sony NW-WM1A > IE900
自宅・・・パソコンfoobar2000 ASIO > HDV820 > IE900
です。
IE900は主に屋外で使用するために購入したので、
ほとんどはNW-WM1Aに直刺しで使用。
たまに家でもIE900を使います。(家ではヘッドホンHD800Sを主に使用)。
購入時、店舗で数機種を試聴しました。
最終的に残った候補はIE900とSONY IER-Z1Rです。
悩みましたが、低音の好みの差と装着感でIE900にしました。
(これまでの印象でSONYは低音ブンブン鳴ると思い込んでいましたが、
IER-Z1Rはそうではなく以外でした)
レビュー内容ですが、細かい音の説明は、説明上手な中級・上級者のレビューに任せます。
本レビューは、IE900のパフォーマンスの高さに驚いたことを主に記します。
IE900購入後、DAP直刺しでしばらく聴いていると、
音の分離感が気になりだしました。
もうすでに売却しましたが、IE900購入直前まで
“パソコンfoobar2000 wasapi > U-05 > HD700”
で6年ほど聴いていたのですが、その時の音の分離感と
“Sony NW-WM1A > IE900”
の音の分離感を比較してどうも納得できなくなりました。
売却したので記憶だけの話ですが、
HD700・U-05では確実に分離して聴こえた音が埋もれているのです。
ヘッドホンとイヤホン、それも上流が全く違う環境を
単純に比べること自体に問題はありますが、
ハイエンドイヤホンならこの環境 (DAP直刺し) でも
もう少し分離して聴かせて欲しいと思ってしまいました。
それで、自前のIE900を店舗に持ち込みヘッドホンアンプにつなげて
どの程度の分離感があるか試聴して確かめました。
店員さんにアンプを数種類出してもらいましたが、メインはHDV820を使用しました。
自分で持ち込んだ音源で試聴しましたがNW-WM1A直刺しとは別次元の音でした。
分離感のみに関してはやや良くなった程度ですが、
音質など全体的にグレードが格段に上がります。
IE900は上流次第でメインを張れるパフォーマンスがあることを知りました。
そのとき、ヘッドホンHD800Sも試聴しました。
HD800SとIE900と分離感のみで比較すると、
やはり開放型ヘッドホンの音の鳴らせ方からくる分離感には敵わなかったです。
IE900が1.0ならHD800Sは1.1〜1.2くらいの差ですが。
(この試聴によって自宅用にHD800SとHDV820を購入しました)
音の分離感ではHD800Sに少し分がありましたが、
曲によってはIE900のほうが良いと思える曲も多々あります。
(鳴り方にまとまりがあるので、その鳴り方が生きる曲)
IE900は、イヤホンという制約された大きさでこれほどの音を鳴らすこと、
またそれをシングルドライバーで出したSENNHEISERのこだわりなど、
感動の逸品です。上流のパフォーマンスを裏切らないイヤホンだと思います。
イヤホンの経験がほとんどない当方がどうして感動の逸品と言えるか、について。
@まずは、数機種のイヤホンと、数機種のヘッドホンアンプを試聴したから。
A次に、自宅にも1万円と3.5万円のイヤホンがあり、
それと比較したから (これは比較対象としては無理があります)。
B最後は、40数年間スピーカー一筋でしたが ”音” を聴き分ける力は少しくらいあるから。
です。
いくら上流にパフォーマンスがあっても、イヤホン自体の頭打ちで本来の音源の音が出ない、力の上限が見えてしまうというイヤホンが多いなか、
IE900とIER-Z1Rは聴かせてくれました。
当方の言う、頭打ちする・上限が見えるイヤホンとは何かというと、
例えば、同じ楽曲で
“リッピングしたCD音源44.1・16” と “ハイレゾ音源96.0・24” を
HDV820でドライブして比べたとき、
その音源の差を存分に出し切れないイヤホンです(存分にです)。
HDV820だと44.1・16でもアンプの力でかなりのレベルで綺麗に聴かせてくれます。
力のないイヤホンは 96.0・24 の音源が入ってきても、それを表現する余力があまりなく 44.1・16 との差を出し切れず、イヤホン自体の限界を感じるのです。
(その限界点はそれぞれのイヤホンで様々です)
そういった点で、IE900・IER-Z1Rはシッカリとその違いを表現する能力がありました。
高級な上流から送られてくる良質な信号、音源の違いによる差、
をどれだけ明確に表現できるのか、
それを達成していると思えたIE900は “逸品” です。
IE900が好みの音であるからそう言ってる訳ではないです。
好みでなかったとしても、パフォーマンスの有無は分かると思います。
前述のような試聴をしてくださればご理解いただける方が多いと思います。
最後に・・・・。
オーディオは、最後は本人が気にいればどんな音でも良いと思っています。
当方、40数年スピーカーでやってきましたが、いまさらにして、
本当のイヤホン・ヘッドホンの素晴らしさを分からせてくれた逸品の一つがIE900です。
上記レビューは、たかが5・6年のヘッドホン歴、
数カ月のイヤホン歴の耳が感じたことですので、
それなりに見てください。
以上です。
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2021年10月3日 21:02 [1502769-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
アルミの削り出しは、まるで神様の定めたイデアの出現のようで神々しい。傷つけないように気を遣う気高さがあります。
【高音の音質】
低音もそうですが、最初に聴いた時は「あれ?」と思うくらいに凡庸で何ともない。でもよくよく聴いてみると細部まで真っ正直に丁寧に歌い上げているのですね。それに気づくとハッとする美しさがあります。
【低音の音質】
高音と同じく、初見ではたいしたことないと思うのですが、実はずっしりしっかり出していました、と言うのが思い出すように分かってくる重さがあります。
【フィット感】
いわゆるShureがけですが、イヤーピースを選べばぴったりします。
【外音遮断性】
これもイヤーピースしだいですが、自分は純正のMサイズで良かったです。
【音漏れ防止】
イヤーピースがはまれば本体から漏れは無いと思います。
【携帯性】
ケースが小ぶりで好ましいです。
【総評】
偉大なる凡庸さと言うかオーソドックスと言うか、派手さを求めず奇を衒わないスタンダードさを絵に描いたようなサウンド。きっと最初は物足りないと思っても、その内に秘められた純粋な哲学に気づくと病みつきになりそうな音響性能を持っています。
- 主な用途
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- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2021年9月5日 01:36 [1491829-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
プレイヤーはAstell&Kern sp1000mのバランス接続を使用しました。
【デザイン】
実際に手に取ってみると、たしかに、、、と思えるデザインと質感
【高音の音質】
しっかり出ているはずなのに全く刺さらない、素晴らしいの一言。これまでのsennheiserのイヤホンとは比べ物にならないくらいの繊細さ。
【低音の音質】
ie300や400proなどと比べると落ち着いて感じるかもしれない、でもとても広く奥深く味わい深い音。
【フィット感】
サイズもそこまで大きくないので問題なし
【外音遮断性】
周りの音が気にならないレベル
【携帯性】
付属のケースは本当にちょうどいいサイズ
【総評】
高音や低音の音質など以前にはっきりと他のイヤホンとは異なる点があります。定位がとてつもなく良いのです。この良さははっきり言って驚きの一言に尽きると思います。
つまりこのイヤホンは高音から低音全てをフラットに鳴らしつつ、sennheiser特有の音場の広さにさらに定位感まで身につけた正しくハイエンドにふさわしき逸品となっています。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2021年8月16日 15:52 [1483154-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
個装箱 |
イヤチップ位置は2段階 |
端子接続部にパイオニア コネクターシールド |
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KANN CUBE と 本機 |
購入しました。
自分の理想としているイヤフォンは、
・小型軽量
・ドライバはフルレンジ一発
・低域から高域まで周波数特性がフラット
・ハウジング筐体の剛性が高い
・純正ケーブルでバランス接続可能
ですが、これを満たすイヤフォンはこれまで中々ありませんでした。
しかし、本機はそれらを全て満たす稀有なイヤフォンです。
イヤチップの固定位置は2段階あります。
浅い位置と奥まで挿入した位置。音の特徴が異なります。
前者は音場が広がる方向、後者は音像が近くなる方向。
好みに合わせて使い分け出来ます。
私は前者が好みなのでそれで聴いています。
イヤフォン本体とケーブルの接続部はMMCXタイプなのでくるくる回ります。
これが音質に悪影響を及ぼすので固定する為にパイオニアのコネクターシールドを入手して使用しています。
音質は「とにかく素晴らしい」の一言。
気になる様な癖が殆ど無く、一点の曇りもないクリアで抜けのよい音。
よくここまで上手く音作りをしたものだと感心します。
今やイヤフォン市場はワイヤレス製品が主流。
有線イヤフォンは売れないので今後新製品は減る一方でしょう。
しかも、ゼンハイザーはコンシューマー部門を他社へ譲渡したので、今後の開発体制にも少なからず影響していくものと思われます。
故に、本機が恐らくゼンハイザー有線イヤフォンの集大成になる可能性が高いと考えます。
気になる方は、購入できるうちに購入しておいた方が良いでしょう。
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2021年8月8日 02:32 [1480268-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
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|
|---|---|---|
IE900は解像度、楽器の分離感、空気感、音場の広さ等高級イヤホンのレベルを超えており、高級ヘッドホンのレベルに到達しているように思います。
HD650やHD800が上流を奢るほど真価を発揮することは良く知られています。
IE900もスマホのXperia 1 Vで聴くよりM3Xの4.4mmのバランスで聴くほうが、そしてゼンハイザーの据え置き型のヘッドホンアンプHDVD800で聴くほうが遥かにIE900はその真価を余すこと無く発揮します。
HDVD800で聴くHD800のバランス接続はヘッドホン体験の最高に近いものですが、IE900は驚くほど遜色のないものでびっくりしました。特に音場の広さと空気感はイヤホンのレベルを超えたものだと思います。IE300も素晴らしいイヤホンですが楽器の分離感や空気感、音場の広さはIE900に敵うところではありません。
IE900は音楽を聴く楽しさ、音を聴く楽しさを非常に高いポテンシャルを持って楽しむ事ができます。
このような素晴らしい製品を開発し続けているゼンハイザーの開発スタッフやマイスターに深く敬意を表します。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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(イヤホン・ヘッドホン > Victor HA-S60W-C [ベージュ])
5
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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