HD 560S レビュー・評価

2021年 4月28日 発売

HD 560S

  • リニアなアコースティック特性と確かな低音域の存在感に加え、幅広い音域の再現を実現した有線ヘッドホン。
  • 新素材を採用した高性能38mmダイナミックドライバーを搭載。10kHz以上の高音も上質で伸びのある音の広がりを再現する。
  • 独自のテクノロジー「E.A.R.」で最適な角度にドライバーを配置。軽量ヘッドバンドとソフトで質の高いイヤーパッドで長時間装着していても快適。
最安価格(税込):

¥15,200

(前週比:-4,105円↓) 価格推移グラフ

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最安価格(税込):

¥15,200

Amazon.co.jp


価格帯:¥15,200〜¥17,600 (9店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 ハイレゾ:○ HD 560Sのスペック・仕様

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HD 560Sゼンハイザー

最安価格(税込):¥15,200 (前週比:-4,105円↓) 発売日:2021年 4月28日

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満足度:4.71
(カテゴリ平均:4.24)
集計対象17件 / 総投稿数17件
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.23 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.82 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.35 4.11 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.57 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 1.62 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 1.80 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 2.43 3.86 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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AKLOさん

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ゲーム機本体
0件
6件
イヤホン・ヘッドホン
5件
0件
ゲーム周辺機器
1件
4件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性2

歴代機であるHD599をヘッドバンド交換するほど使い込んでいたが、現行機も気になり購入。結論としては好みの音で、買ってよかったと思う。

【デザイン】
まずここが良い。全体的にプラスチッキーではあるものの、徹底して「合成皮革が排除されている」ということを高く評価したい。

ヘッドホン愛好家ならおそらく経験がおありの事と思うが、加水分解でボロボロと合皮が崩壊するアレは何度経験しても最悪の気分になる。高いヘッドホンであればなおさらだ。

その点HD560Sはどうか?
イヤーパッドはもちろんベロア調で、ヘッドバンドすらも合皮を使わず、ファブリックの中にスポンジが仕込んである。丁寧に扱えば2年使おうが3年使おうが問題はまったくないわけで、これは大きな拍手を送りたい。音楽を聴くという目的をどうでもいいことで邪魔したりしないのだ。
高級感も大事かもしれないが、道具の本懐とは使われることにある。こうしたユーザビリティや耐久性もデザインの一分野として評価していきたいところ。

【音質】
全体のバランスはハーマンカーブを意識したものとなっており破綻はないと思う。
高音域はさすがの開放型でヌケがよく心地いい。低音も激しすぎるほど主張することはなく適度。

パッケージにも「分析的なリスニングに適した、リファレンス級のヘッドホン(Reference-grade headphones for analytical listening sessions)」とある通り、若干モニター寄りの分離感ある音の設計になっている。ただ完全にモニターか?というとそこまでではなく、リスニング向けとしてある程度調和を意識したものになっている。
ガチのモニターは音が本当にバラバラに階層分けされすぎるので、音声や動画編集をするエンジニア向けになってしまう。自分もモニター機はちょっと違和感があるので普段遣いはあんまりしない。本機はこのくらいがいいよな、といった感じにまとまっている。


近い立場であるところのHD599と比較すると明確に現代的な音作りになっており、音場がかなり広めで解像感が増した印象。両者の目指す方向性が違う感じ。
HD599はどちらかというとそれぞれの音が横一列の配置であまり解像感も高すぎず、よく言えばほどほどに潰してイージーリスニングに向く疲れない音。対してHD560Sはひとつひとつの粒立ちとサウンドステージの広さを重視しておりハイファイ志向といった感がある。

どちらも良さがあると思うが、誰か周囲の人が今から買うのであれば、明確に音の良さを実感しやすいHD560Sを勧めるかなと思う。

悪いところは特にないが、抵抗が少し強めなのでわずかに音量を上げる必要があるかな。スマホでも普通に鳴りはするレベルであり、オーディオプレイヤーやDACアンプを使っている人なら出力十分で全く気にする必要はない。


【フィット感】
ベロアのイヤーパッドが柔らかいので気になるほどではないが、少し側圧が強いような気はする。頭が大きめの人は使い始めに広げたほうがいいかも。

【外音遮断性】
【音漏れ防止】
オープン型にコレを求めるのはナンセンスでしょう(笑)
自分が聞いている半分くらいの音量で外側にも垂れ流しているので部屋以外で使うのはあまり向かない。
さすがにこれを買う以上気にする人はそんなにいないと思うが、ホームユースや静かなところでの使用が前提となる。外での使用や静けさにこだわるなら密閉型がおすすめ。


【携帯性】
プラスチックを多用しているので重さはほぼ気にならず、つけたまま移動したり家事をすることに問題はない。
折りたたみはできないので外への持ち運びはあまり向かないものの、簡単なヘッドホンポーチが付属しており大きなカバンで持ち出したり保管したりする分には良い。


【総評】
高解像、ハイファイを求める現代の時流に合わせたゼンハイザーの回答といった感じのヘッドホン。
高級機とまではいかないが、常識的な価格で聴きやすく疲れすぎない程度の解像感を実現しておりコストパフォーマンスは高い。着用時の軽さやフィット感もあり、HD599とは方向性が違うが「日常的にサッと手に取って気楽に使えるヘッドホン」という点は継承している。

これからオーディオにこだわる人の第一歩に、そしてオーディオマニアが肩肘張らずに気軽に聴きたいときの日常用として傍らにある定番機といったところでしょう。

セール時によく2万円以下に値引きされるので、自分も某プライムデーで買ったが、購入を検討している方はそういったタイミングでチェックすることをおすすめしておく。

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
オーディオ

参考になった0人

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怪傑ズパットさん

  • レビュー投稿数:86件
  • 累計支持数:428人
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イヤホン・ヘッドホン
12件
12件
CDプレーヤー
2件
14件
プリメインアンプ
1件
14件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

【所感】
私は音楽制作のプロではなく、一般の音楽愛好者です。クラシックを中心に聴きますが、HD560Sは音作りに恣意的な演出がない点が気に入っています。全体的なバランスの良さを感じます。  

長い時間聴いていても聴き疲れしづらいところも気に入っています。聴き込む程、このヘッドホンの良さを実感できます。

プリメインアンプPM8006のヘッドホン端子で聴いています。音源によってアンプのソースダイレクトで聴くこともあれば、高音、中音、低音の補正をして聴くこともあります。HD560Sはその微調整に応えてくれるのが嬉しいです。

布地のイヤーパッドの感触が良く装着感も良好です。買ったばかりの側圧はやや強めです。私は、使っていない時にヘッドホンの内側に本をはさんで少し緩くさせたところ丁度良くなりました。適度な側圧はヘッドホン重量を感じさせず快適です。

ケーブルや端子もしっかりとした作りです。現行のケーブルは1.8メートル。

【コストパフォーマンス】
このヘッドホンを「ゼンハイザーの良心」と呼んだ人がいましたが、全く同感です。この価格帯で買えるヘッドホンとしては、極めてコストパフォーマンスに優れています。

今年4月にAmazonで15,000円程度で購入できました。量産によって低価格を実現できたのだと思いますが、他社のこの価格帯の製品にこのレベルの音を出せる機種は見当たりません。これより上質の音が欲しければ、40,000円から50,000円くらいの予算が必要でしょう。

以下の条件を満たす人にはかなり満足できる製品だと思います。

条件1「再生機器」
オーディオインターフェースやヘッドホンアンプを所有していること。このヘッドホンは一定以上の駆動力で鳴らさないと本領を発揮しません。

条件2「使用場所・使用環境」
室内専用で使うこと。ポータブルではありません。折りたたみも出来ません。開放型ヘッドホンなので、2メートル離れて座る家族に曲名がわかるくらい音漏れします。

条件3「音の傾向」
音源を忠実に聴きたい人。求める音がフラットで、特定の音域を強調されていないことを良しとする人。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった4人

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ユウジ-iam/icanさん

  • レビュー投稿数:44件
  • 累計支持数:181人
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イヤホン・ヘッドホン
10件
21件
スマートフォン
1件
21件
ドライブレコーダー
2件
13件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3

モニター性能とリスニング性能を両立させているかのような非常にバランスの取れた、いい音色ですね。
筐体はプラスチックでややチープ感はありますが、その分軽くてつけ心地が抜群ですね。耳をすっぽり覆います。

正確な音色で低音から高音まで癖のない、心地よい、録音された音を忠実に再現していますね。
中高音域の透明感は素晴らしく、楽曲がリアルに伝わります。

開放型はやはり音の抜けの良さとEARテクノロジーによる音の広がりと定位感が正確ですばらしいですね。

低域も密閉型と比べると私にはやや物足りませんが、十分に深くしっかりとタイトに鳴らしてくれますかね。

デザインはゼンハイザーのいかにも伝統的な感じですね。

アマゾンの初売りで安く変えたので、とてもいい買い物をしました。

主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった4人

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NS0808さん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:14人
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CPU
1件
0件
SSD
1件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
1件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性2

【高音の音質】クリアで素晴らしいです。中音域だけが盛り上がったいわゆる"カマボコ型"のヘッドホンを使ってきた方にとっては、最初聞いた時に「高域が刺さる」と感じる方もいるかもしれませんが、それはあくまで相対的なレベルの問題であり、すぐに慣れます。
慣れるという言い方をしましたが、これはこの製品の欠点ではなく、特長の1つです。

【低音の音質】輪郭がはっきり見える、締まった感じの低音が出ます。音量が多いわけではなく、むしろ質で勝負していると言った感じです。音量が決して多くないことが全体をボワつかせないという結果に繋がっています。素晴らしいです。

【フィット感】イヤーパッドが耳をスッポリ覆ってくれるので快適です。

【外音遮断性】開放型ですので、外界の音は丸聞こえです。

【音漏れ防止】開放型ですので、音漏れはすごいです。

【携帯性】自宅以外での用途はほぼ考えられないのではないしょうか。
あえて言及するのなら携帯性は普通だと思います。

【総評】Amazonでセール時に20000円弱で購入しましたが、この値段でこの音と考えると素晴らしいの一言しか出てきません。
まさに神コスパと言えると思いますが、コスパを考えずに単純な性能だけで考えてもかなり優秀だと思います。
値段的にも、オーディオの沼をちょっと覗いてみたいと言う人には最適解のヘッドホンと言えるかもしれません。

主な用途
音楽
接続対象
その他

参考になった8人

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PC−9801BX2さん

  • レビュー投稿数:158件
  • 累計支持数:760人
  • ファン数:2人

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イヤホン・ヘッドホン
57件
9件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
16件
13件
スマートフォン
12件
9件
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満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性無評価

Amazonで4.4�oバランスケーブルとセットで安くなっていたため購入しました。

一聴してその音質、特に音の立体感に驚きました。

今まで音が漏れてしまうため開放型を避けていたのですが、この機種をきっかけに開放型のヘッドホンに興味を持つことになりました。

主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった8人

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aloha55さん

  • レビュー投稿数:21件
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  • ファン数:2人

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タブレットPC
4件
2件
デジタル一眼カメラ
0件
4件
イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1

【デザイン】いかにもゼンハイザーという感じ。メカメカしいAKGK-70Xと双璧でどちらも好みとは思います。

【高音の音質】クール系綺麗に分解、閉塞感は無い、抜けの良い高音

【低音の音質】必要充分、イヤホンとちがってゆったりと鳴る。籠った感じはない。

【フィット感】良いけど、個人差ありそう。寝ホンには向かない。

【外音遮断性】開放型には評価軸として意味無し、外の音が聞こえるので宅急便を見逃す心配は少ない。

【音漏れ防止】盛大に漏れる。駄々漏れ。開放型だからそういうもの。電車内で使うことは勧めない。

【携帯性】240gのあれは携帯性を気にしてはいけない。外出時に使うとちょっとした不審者?
折り畳みは出来ないので嵩張るのは間違いない。

【総評】時期によって2万円を切る価格では充分上質なヘッドフォン。同じ型でずっと継続しているこのHD-5XXシリーズは量産が効いてお待感あり。但し、格の違うHD-650と間違っても比べないこと。価格相応の差がある。せっかく高コスパを選択したのには満足度が下がるので、上級機と比較試聴はあんまり薦めない。
同等ランクの598SEだと好みで選択するレペル。分かりやすく低音か出る598SEかクラシック含めてパランスが良い560Sか、どっちもあり。インピーダンスが高い560SEは能率が高く音量差はない印象。インピーダンス高い560sは据置アンプで駆動するなら高音質が出し易い訳で極端に忌避する必要はない。上級機よりは扱い易い鞄囲。

主な用途
音楽
テレビ
接続対象
オーディオ

参考になった13人

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ブラッくんさん

  • レビュー投稿数:52件
  • 累計支持数:130人
  • ファン数:0人

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CPU
4件
63件
マザーボード
4件
21件
ベアボーン
2件
13件
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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性3

オーディオ初心者です。
高音低音に関しては他と聞き比べができてないので初めてバランス接続ヘッドホン買って感動した。レベルです。
ただ、遮音性と音漏れは皆無なのと、もう少し高い製品で密閉型が気になりはじめますね。個人的な意見ですが。
当方環境下はnw-zx707にコレをバランス接続になりますが「今までこんな音があったのに気づかなかった」と感動したり「後ろで歌ってる人何言ってるのか初めて知ったわ」とビックリします。

個人的な意見ですが初心者がちょっといいの買ってみる。にベストな選択かもしれません。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった13人

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ドーヴェンウルフさん

  • レビュー投稿数:94件
  • 累計支持数:680人
  • ファン数:7人

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イヤホン・ヘッドホン
64件
236件
スマートフォン
4件
24件
プリメインアンプ
0件
25件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性5

SENNHEISER系のヘッドホンってモニターヘッドホンっぽくない音を出すヘッドホンという固定観念があり、興味本位でリスニング用途向けに購入。

デザインについて
5##シリーズの丸みがあるデザインが元々好きで、既に手放しましたがHD598など愛用してました。色が真っ黒に代わり、カッコよくなった感があります。

装着感について
完成系の5##シリーズ踏襲ということもあり、素晴らしく良好です。踏襲という言葉嫌いですけど、考え無しに踏襲ではなく、良いところを踏襲するという意味であればそれはそれで良しと思います。消耗品パーツの購入や管理も楽ちんですね。

音質について
HD650やHD800と比べると低音やサウンドステージは劣ると思いますが、モニターヘッドホンに一番近い音の演出がされており、モニター用途でも使えますし、適度な低域盛りなチューニングもあってリスニング用途でも充分活躍できると思います。音については弦楽器の音の表現が上手で、コンガ、ジャンベ、カホンなどの手で叩く太鼓の音は多数の楽器演奏曲だとよく埋もれがちですけど、560Sは見逃さずちゃんと鳴らしてくれます。海外のオーディオフィルのSMSグループでも良く話題になったこちらの560Sですけど、納得です。値段以上の仕事をしてくれます。

付属品について
付属のケーブルは最初から6.3mmジャックがついており、それを3.5mmに変換するアダプタが付いてます。この組み合わせは最高ですね。家で使用する方(アンプや電子楽器)が圧倒的に多いのですから最初から6.3mmのジャックを採用するのは最適解と感じます。

上手くできたヘッドホンです。
この仕上げで2万円台はお買い得と感じます。

主な用途
音楽
映画
接続対象
オーディオ

参考になった8人

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シシノイさん

  • レビュー投稿数:156件
  • 累計支持数:1891人
  • ファン数:79人

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イヤホン・ヘッドホン
156件
1807件
ヘッドホンアンプ・DAC
0件
146件
USBケーブル
0件
1件
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満足度4
デザイン3
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1

HD560Sは、ゼンハイザーの開放型モニターホンです。
どこかの動画で紹介されて海外で大ヒットしたらしく、そういう事ならと買ってみました。
音の特徴としては解像度高く聴こえる線の細い寒色系の冷静な機種でした。

■音質■
解像度高く聴こえる線の細い音で、寒色系の音で、全体的に冷静に鳴らします。

【高音の音質】
スーッと線の細さを感じる高音です。

【中音の音質】
前方に定位したボーカルが、冷静に歌い上げます。

【低音の音質】
締まり良く、キレもなかなか、量はやや少なめな低音です。

【音質総評】
まとまりのある冷静な音、そしてS/N感が良く無音箇所がちゃんと無音なのが良いです。
かといって提灯動画が言ったらしいハイエンドより音が良いみたいなことは無いのでお気をつけを。

■装着感■
装着感はなかなか良いです。

【フィット感】
耳周りのフィット感は良いです。
ゼンハイザー伝統の楕円形パッドは広く深く、カッポリ耳を覆います。
ベロア調のパッドも肌触り良く、開放型なので蒸れ感も少ないです。

【側圧】
側圧はややあります。
HD6系統もそうですが、ゼンハイザーって側圧結構出してきますよね。

【頭頂部】
頭頂部は全く問題ありません。
ゼンハイザーって頭頂部に問題のある機種が結構多いのですが、これは大丈夫です。

【重量】
240g(実測値)で普通です。

【装着感総評】
パッドが馴染むと結構快適なのですが、側圧があるせいかパッドの両サイドから装着初期に結構押さえつけられてる感が残ります。85点、星4つとします。

■■総評■■
冷静で線の細い音と結構良い装着感、星4.5つ、表記上は4つとしておきます。
悪い機種ではないのですが、装着初期に違和感が残るのが気になるところですね。

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

参考になった11人

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kkrvmoさん

  • レビュー投稿数:38件
  • 累計支持数:146人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
18件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
5件
0件
マウス
3件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性3

接続デバイスは、PC→FIIO K-7とサブとしてPC→AUDINST HUD-mx1です。

【デザイン】
シンプルにまとまっている感じで良いと思います。

【高音の音質】
中域から高域にかけて光沢のある艶感がのった上質な感じの中高音が鳴ります。突き抜けるように伸びやかな高音とか繊細でシルキーな高音とは異なります。

【低音の音質】
中域から低域にかけて締まりと厚みのある中低音が鳴ります。豊かでふわっと包み込むような低音とは異なります。

【フィット感】
当初は側圧が強いと感じましたが、使っているうちに丁度良い感じにフィットするようになったようです。

【外音遮断性】
耳に当てるだけでしっかり装着でき、外音遮断性は結構よいと思います。

【音漏れ防止】
オープン型なので、構造上、大音量にすればそれなりに音漏れはします。

【携帯性】
ヘッドホンで、折りたためるようになっていないので、携帯にはあまり向かないと思います。

【総評】
解像度は凄くいいという程ではありませんが、音楽に集中できる聞き疲れしないほど良い解像度であり、また、音の実体感が強く、音に高いリアリティを感じます。音場の空間表現よりは楽器やヴォーカルを近めで聴かせることが得意なようですが、響きは豊かで美しく聴いていて心地よいヘッドホンです。

ちなみに、上位機種であるHD600を店頭視聴しましたが、より解像度が高く繊細な高音と豊かな低音が鳴るようですので、そのような音を求める場合にはHD600の方が良いかもしれません。

しかし、HD560Sは(特に弦、ピアノ等での)中高域の光沢のある艶感と締まりと厚みのある中低域や音の実体感については他では得難いものがあり、私も特にそのような音で聴いたいときに使っています(なお、繊細でシルキーな高音と包み込むような低音を聴きたいときにはAKG K240MkII(BELDEN 88761にリケーブル済)を、モニター的に高解像度で聴きたいときにはSennheiser MOMENTUM Wireless M3AEBTXLと使い分けています)。

主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった5人

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ケチリストさん

  • レビュー投稿数:22件
  • 累計支持数:103人
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イヤホン・ヘッドホン
16件
0件
PCモニター・液晶ディスプレイ
2件
0件
PCスピーカー・アクティブスピーカー
1件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性1
音漏れ防止2
携帯性2

【デザイン】
ゼンハイザーのHD5xxシリーズを踏襲したデザイン。黒一色の落ち着いた雰囲気で、装着時の見た目も良い。外で着けていても恥ずかしさは感じないだろうと思う。もっとも開放型なので、その用途での出番はないと思われる。
【音質】
まず第一に非常にフラットだという印象。フラットでありながら、全体的に若干やや低音寄りの味付けになっており、高音にはゼンハイザーらしい艶っぽさが感じられ、聴き疲れとは無縁。爽やかさと聴き疲れのなさが同時に実現しているように感じられる。サウンドステージは広大で、横だけでなく縦にも広さを感じる。
尖った長所のある音というわけではないが、音楽を心地よく聴ける音である。ボーカルの距離感も丁度良い。美音にこだわりすぎて、「音楽を聴く」という行為そのものを忘れているヘッドフォンユーザーにはぜひとも試聴していただきたいと思う。
【フィット感】
極上。これまではHD599を超える装着感はこの世に存在しないと思っていたが、存在した。HD599よりも一回りパッドが大きく、耳周りの快適さもさることながら、本機のスペイシャスな音場表現にも間違いなく影響を与えているだろうと思う。あと、とにかく軽いのが素晴らしい。難点は側圧の強さだが、使っているうちにすぐに緩んでくるのでご安心を。
【外音遮断性】
騒がしい環境では外音が混入してくるため音楽に没頭できないが、自宅での使用であれば全くもって問題ない。むしろ、インターホンの音がしっかりと聞こえたり、家族の呼ぶ声が聞こえたりなど、メリットも沢山ある。
【音漏れ防止】
開放型としては並程度に漏れる印象。そこまで音量を上げなければ、他人に聴いている曲がバレることはない。
【総評】
音のバランス、リケーブルの容易さ、パーツ交換の容易さ、耐久性、装着感、聴き疲れの無さ、鳴らしやすさ等、色んな点を考慮して優等生的なヘッドフォンだと感じた。ヘッドフォンを一本で済ませたいという方には声を大にしてこのHD560Sを勧めたい。このヘッドフォンを購入してからというもの、私は多くのヘッドフォンを売り払うことになりました。米国でバカ売れしているのにはやはり理由があるわけですね。

参考になった17人

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SHΛKΛさん

  • レビュー投稿数:57件
  • 累計支持数:177人
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イヤホン・ヘッドホン
37件
11件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
4件
0件
サウンドカード・ユニット
2件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

自宅内でライブ音源をヘッドホンで聴くとして、Bluetoothオープンエアーではグラド一択として、改めて有線オープンエアーで、探しましたが、これが一番しっくり来ました。

インピーダンス120Ωは、スマホ等の音量でも爆音は厳しくても、必要十分は鳴らします。

宇多田ヒカルで聞き比べましたが、ゼンハイザーのHD599だと、さすがに彼女の高音は刺さるし、ザラつきが残りました。上位のHD660Sも聴きました。確かに音質はこちらの方がよりしっとりと聴かせてくれますし、当然良いんですが、価格が倍になること考えると、560Sで十分だと思いました。

主な用途
音楽
映画
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった13人

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アリーゼロさん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:232人
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イヤホン・ヘッドホン
3件
1件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
1件
ゲーム機本体
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性1
音漏れ防止2
携帯性3
   

   

昨年の年末に中古でですが、ゼンハイザーのHD560Sを購入しました。
使い始めて10ヶ月と言ったところですが、レビューをしていなかったのでレビューをしようと思います。
私は以前周波数のレンジが安価で広いからと国内P社の密閉型ヘッドホンを使用していましたが、1時間もすると音がこもる為か疲労感を感じていたところ、ヘッドホンにはオープン型の開放型があり、音の抜けがよく疲労感が少ないとのことを知り、興味が出たので調べたらゼンハイザーと言うドイツのメーカーが最初に作ったとの事だったので、俄然欲しくなり、昨年の年末に購入しました。
何故にHD560Sになったかと言うと、確か当時(今も?)一番新しい最新の500番台だったからだと記憶してます。
書くのが遅れましたが私は普段、某機械を使い、CDから携帯に直接楽曲を放り込みそれを聞いてるだけのいわゆるライトな立位置の人間なんです。音響に関しては…。よく聞いてる音楽は海外のメタル系と先の東京オリンピックの入場行進にも使われた某国民的RPGのオーケストラサウンド位しか聴いてません。それを聴いた上の感想です。
まず、感じたのは凄く音がキレイだなと…。今まで同じ曲を聴いているのに違って聴こえたりとか、ここ!こんな音があったんだ!と、馴染みの曲なのに初めて聞く音が聞こえた時は感動しました。が、開放型のオープンイヤーにはよくあるらしい低音を中心としたパワー不足は確かに感じました。少し物足りないと言うか…。ちなみに音の抜けは抜群だし、疲労感も全くなく半日聴いても全く問題ありません。
パワー不足が解消したのは携帯とヘッドホンの間にポータブルアンプを入れたことでした。
たまたま私は中国のT社のNX3Sと言うアンプを持ってたのですが、前のヘッドホンでは違いがよくわからなかったのですが、HD560Sだとゲインとバスパワーを入れただけでサウンドが激変。しばらくこれで聴く事にしました。
それから8ヶ月程たってアンプのボリュームを回してもたいした音量の変化をしないことをようやく少し不審に思い、思い出した事がありました。そういえばスゴい高価なスピーカーだと、その辺のプリメインアンプだと音が出ないと言うことに。
原因はアンプがアンダーパワーなのか、ヘッドホンがオーバースペックなのか両方か?
そうして色々調べて新しいアンプを買おう!となったのが先月でしたが、オープンイヤーは低音が弱いと勝手に決めつけていたためにバスパワーがついてるアンプ限定で考えて、経済的に高価な物は買えないので、選んだのはまたまた中古のイギリスのi社のhipdacと言うアンプにしました。お約束すぎると思わないようにお願いします。
ただ、ここからが感想の本番になりますが、アンプを変えたらHD560Sの世界がガラッとまたまた変わりました。サウンドがよりマッチョになり雄々しく迫力満点のサウンドになりましたし、ボリュームも回しすぎると爆音になりました。でも、フラットな本来のこのヘッドホンの音質はそのまま残ってるし、サウンドがマッチョになっても聞き疲れも全然ないんです。
そういえばどこかのライターさんがこのヘッドホンを評価するサイトを見たのですが、HD660SやそのDNAを受け継いでるHD560Sはアンプへの要求が多く、アンプの個性次第で表情がガラリと変わるのかもしれないと。さらに言えばゼンハイザーのサイトでHD560Sの紹介ページに今の音楽愛好家はヘッドホンアンプやオーディオインターフェースを好んで使う。と、書かれてたのを思い出し、もしかしたらHD660Sや560Sは他の599や650とは違いアンプやインターフェースであらかじめ聴く事を前提に作られてるのかと、勝手に想像してしまいましたが、あながちなくもなさそうな印象は受けました。
中国アンプだと、アンダーパワーではあったけど、音のバランスがよく少し控えめな下がった位置から音楽が流れてるように感じ、空間はこちらの方が上品に感じましたし、hipdacだとアンプが少し出たがりで、近い位置から音楽が流れてて、メタルにしてもオーケストラにしても、その場で聴いてる様な迫力がありました。ただ、HD560Sの基本性能が高い為か、これ等の個性を高次元で受けとめて音を出してる様に感じました。
アンプを100個持ってたら100の表情があるのかなぁと冗談とも本気ともわからない想像をしてしまいました。
だからこそ短所は明白で、ウォークマンはわかりませんが携帯の様に出力が低い機械には本気を出さないヘッドホンだなと思いました。
私は他社のレビューサイトでHD560Sは開放型の入門用には最適のヘッドホンですとか低音の迫力が今一つとかレビューを見ましたが、基本ホームオーディオはわかりませんが、ライトな人の入門用には合わないと、ゼンハイザー及び開放型を入門用にした私が言うのもおかしいですが、武装してナンボなHD560Sや660はライト層には敷居は高いと思うし、迫力がないなんてとんでもないです。
ただ、低音や迫力あるサウンドは得意かも知れませんが、本質はややフラットで、どちらかと言うとクラシックやジャズみたいに空間を大切にするサウンドが向いてるようには感じました。
私はゼンハイザーに惚れ込みサブ機としてイヤホンのie100プロを持ってますが、携帯に直に音楽を聴くならヘッドホンとイヤホンの違いはありますが、半額程の100プロの方が単純に音も硬いけどキレイだしパワフルです。入門用ならこちらの方がよほどふさわしいし、ライト向けだと思います。
ただ、音質のバランスは絶対にHD560Sだし、普段はこちらのばかり聴いています。
買って本当によかったとおもいますし、私の中ではヘッドホンの好みは彼のおかげで開放型になったし、最高のパートナーになりました。
読んでいただきありがとうございました。

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umiの動画2さん

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動画作成に使っています。

音楽を聞くにはYAMAHAのHPH400の方が
非常に魅力的な音でした

これはモニターに近い味付けの無い音です。


開放型で蒸れないので耳がつかれません。
作業用に重宝します


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n.nomuさん

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今までは電車通勤もありノイキャンワイヤレスを使用していましたが、在宅時間が長くなり遮音性や携帯性の優先度が下がってきたので、開放型有線オーバーヘッドに挑戦してみました。結果、装着性も音質も良く、最高でした。

ベロアの耳あての触り心地が良く、汗が不快になりにくいです。別の合皮ヘッドホンだとすぐベタベタになるのですが、HD560Sではずっとさらさらです。汗を吸っているのかもしれませんが、イヤーパッドだけ外して洗えるのでOKです。
軽くて通気性も良く、ずっと装着していられます。さすが開放型、全然蒸れません。昼休みから終業までつけっぱなしで仕事ができます。

低音から高音までとても自然な鳴り方で、全ての楽器の音がはっきり聞こえて良いと感じました。個性や迫力を求める方には合わないかもしれません。
購入当初、少し低音が弱い(綺麗だが音量が小さい)と感じイコライザーで持ち上げていましたが、100時間ほど使用したところバランスが整ってきました。ここからもう少し変化して完璧になりそうな予感がします。
※主にFiio Q5Sに4.4mmバランス接続で使用しています

今まで持っていたヘッドホンだと「頭の中で鳴っている」と感じたのに対し、「頭のまわりで鳴っている」くらいに感じます。(「スピーカーで聴いているような」まではいかない)
これも疲れずに聴ける要因の一つかもしれないと思い、とても気に入っています。

外音はほぼ貫通してきます。音漏れは思ったよりは少なかったです。といっても、90%漏れると思っていたのが実際は70%くらいだった、という程度です。
大音量で聴いても隣の部屋の人には迷惑かけずに済むかな、くらい。

ということで、ほぼ自宅専用になりますが、一日中良い音を聴けて非常に満足しています。買って良かったです!

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
オーディオ

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HD 560S
ゼンハイザー

HD 560S

最安価格(税込):¥15,200発売日:2021年 4月28日 価格.comの安さの理由は?

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