フジノンレンズ XF18mmF1.4 R LM WR
- 高い解像性能と開放F値1.4の明るさを実現した大口径広角単焦点レンズ(Xマウント)。広角18mmの焦点距離を持つ。
- コンパクト設計により質量370gとすぐれた携帯性を発揮。自然な遠近感を生かした風景撮影や日常のスナップなどで高画質な写真撮影を楽しめる。
- リニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用することで、最短約0.04秒の静音かつ高速・高精度なAFを実現。
フジノンレンズ XF18mmF1.4 R LM WR富士フイルム
最安価格(税込):¥139,026
(前週比:±0
)
発売日:2021年 5月27日
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2023年12月31日 08:57 [1796834-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
使用するボディはX-T5で基本スチル用途でのレビューになります。
【操作性】
フォーカスリングが若干緩い印象を受けますが、実際MFで使用してみると中々操作しやすい塩梅です。
絞りリングも適度なクリック感があり心地良いです。
【表現力】
ここは文句無しです。
4000万画素をしっかり解像して、バチっとハマった時の浮き出るような立体感のある絵はフルサイズ機と全く遜色ありません。解像しているのですが、バキバキに...という感じでもなく、柔らかく抜けのあるクリアな...とてもスッキリとした描写をしてくれる印象です。ボケ感もとても綺麗です。
解像力が高いため、高画素機のトリミング耐性をしっかり活かせます。T5やH2などボディが高画素機であれば、換算28mmという画角は広過ぎず狭過ぎず...でとてもオススメです。
【携帯性】
この点が星を一つ減らした理由です。
気軽に持ち出せるサイズ感の一歩手前...というサイズ感です。
開発者の方のインタビューで「18F2等の旧世代レンズとは設計コンセプトが違う」と仰っていて、その通りのレンズであることは間違いがないのですが、あともう少しコンパクト...とりわけ全長が短ければ...と使用していて思います。
同様のクオリティのレンズをフルサイズ機で求めれば更にデカ重になるので、性能を考えれば十分に軽量コンパクトなのですが...。
【機能性】
AFも早く、静かです。
(静かな環境下でファインダーを覗いていると駆動音が聞こえる、という程度)
【総評】
4000万画素をフルに生かせるレンズとして、他の方も書かれている通り「優等生」という表現がとてもしっくり来るレンズです。
ただ携帯性...とりわけ全長が旧世代と比較してかなり長くなっているので、ここはトレードオフとして割り切るしかないのかなと思います。
ボディが高画素機でサイズ感も許容出来るのであれば、この一本持っておけば十分、と言える程のクオリティですので、おススメしたいレンズです。
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