RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
- 最大撮影倍率1.4倍、最短撮影距離0.26mのマクロ撮影が可能な中望遠単焦点レンズ。「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」。
- プロフォトグラファーやハイアマチュアユーザー向けの「L(Luxury)」レンズシリーズ。新規光学設計と手ブレ補正機構により画面全域で高画質を実現。
- 「SAコントロールリング」を採用。リングの回転だけでフォーカス位置の輪郭を柔らかくしたり、フォーカス位置の前後のボケを変化させたりできる。
RF100mm F2.8 L MACRO IS USMCANON
最安価格(税込):¥168,300
(前週比:±0
)
発売日:2021年 7月15日
よく投稿するカテゴリ
2022年10月12日 18:49 [1632151-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
森の落とし物 |
マクロはタムキュー旧型とシグマの70ミリの新型 それぞれ個性があります
そのためこのレンズの購入が遅かった 現実まだ二本とも持ってます
写りはめちゃくちゃいい
SAコントロールは乱用しがち
私にはなくてもいいかも
MFでも撮るので間違えてSAコントロールのリングに触ってしまうことも 笑
もうテープで止めてしまいたい
そもそもコントロールリング自体も私には不要
RFレンズはほんとに写る
Lレンズにこだわる必要もないかも
85mmも検討の余地あると思う これはこのレンズ購入後に思ったことです
いずれにしろ買いです
- 比較製品
- TAMRON > SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E) (キヤノン用)
- シグマ > 70mm F2.8 DG MACRO [キヤノン用]
参考になった10人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2021年8月12日 16:40 [1472836-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
ブログのほうでレビューが完成したのでこちらも更新しておきます。
NIKKOR Z MC 105mm F2.8 Sと比較した印象も掲載(Z MCと略します)
【操作性】
フォーカスリング:
適切な抵抗とストロークで操作可能です。
ボディ側で「回転速度」「回転量」の設定を変更可能なので使いやすい。
電子制御で動作しますが、レスポンスは良好で特に大きな問題はありません。
レンズでピント距離表示や撮影倍率を確認することは出来ませんが、ライブビュー上に撮影倍率やピント距離を表示することが出来ますファインダーを覗きながら撮影倍率まで確認することができるのは便利。
コントロールリング:
1回転60クリック程度で動作します。
従来通りの使い勝手、ポジションなので、慣れていれば使いやすいはず。
SAコントロールリング:
ニュートラルの位置で軽めのクリックが発生する以外は無段階で動作します。
ファインダーを覗いたままでも操作しやすく面白い。
側面にはニュートラルのポジションで固定するスイッチがあります。
撮影後のEXIFにSAコントロールの情報は記録されないので、見返すときに調整がわからないのは不便です。
スイッチ類:
AFリミッター3系統・AF/MF・手ぶれ補正の3種類を搭載
マクロレンズとしての機能は完備しています。
【表現力】
解像性能:
フローティングフォーカス構造のためかピント位置によらずF2.8からシャープな結果を得ることが出来ます。コントラストも良好で、絞り開放からキレのある描写を楽しめます。
ニコンほど高コントラストではありませんが、ポートレートなどには適した描写だと思います。
ボケ:
SAコントロールを使わなくても後ボケは滑らかで綺麗です。高解像なマクロレンズとしては意外。
Z MCと比べると口径食の影響が少なく、四隅のボケが荒れにくいのがGood。
色収差:
軸上色収差は問題なく補正されています。
倍率色収差も良好に補正されていますが、フレーム端をよく見てみるとわずかに残っていることがわかります。問題とはなりませんが、ニコンほどではありません。
歪曲収差:
極僅かな糸巻き型です。問題ありませんが、自動補正はオンにしておいたほうが良いでしょう。
周辺減光:
無限遠側の絞り開放で少し目に付きます。
SAコントロール:
球面収差をコントロールすることが出来ます。
「ー」方向に回転すると球面収差によりピント面が滲み、後ボケが柔らかく、前ボケが硬くなる。
「+」方向に回転すると球面収差によりピント面が滲み、後ボケが硬く、前ボケが柔らかくなる。
かなり癖が強いのでピント面の滲みを最小限にするならば1目盛り動かせば十分。
絞ると効果が急速に低下し、およそ1.5〜2段絞ると効果が見えなくなります。
逆光耐性:
完璧ではありませんが、使用用途を考えると問題となるシーンは少ないはず。
例えばポートレートなどで逆光の強い光源を入れる際は気を付けたほうが良いです。
絞ると綺麗な光条が発生します。
【携帯性】
EFレンズよりも大きく重くなり、携帯性は低下しています。
Z MCと比べても全長が少し長いので、小さなカメラバッグの場合は厳しいかも。
【機能性】
オートフォーカス:
デュアルNanoUSM駆動のオートフォーカスは非常に高速かつ静かで正確に動作します。
EOS R5との組み合わせで至近距離から無限遠まで迷わず正確に合焦。低照度の水族館でも快適な撮影が可能でした。
Z MC+Z 7の組み合わせと比べると、特にマクロや低照度時の使い勝手で雲泥の差があります。
手ぶれ補正:
レンズだけで5段分、カメラと組み合わせることで最大8段分の補正効果を得ることが出来ます。
マクロ撮影で8段分とは感じませんが、一般的な撮影距離では効き目が高いと思います。
【総評】
満足度は99点。
レンズの評価は満点で、あえて言えば少し価格設定が高いのでマイナス1点。
デュアルNanoUSMの快適なAFは良質な撮影体験を生み出し、撮影結果はシャープで発色も良く、ボケは綺麗。おまけに1.4倍の撮影倍率に対応し、SAコントロールのおまけ機能までついてくるのだから言うことなし。
EFレンズと比べて高い付加価値があると思いますが、それが1.5倍の差額を正当化できるかは人によるかもしれません。ですが、少なくともEOS R5と組み合わせた際の快適なAF、撮影体験は一見の価値があると思います。
ブログにてレビュー連載が完了しました
https://asobinet.com/tag/rf100mm-f2-8l-macro-is-usm-review/
Flickrにてオリジナルデータを公開しています。
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72157719535608898
- 比較製品
- ニコン > NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S
参考になった54人(再レビュー後:25人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
レンズ
(最近10年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】安くて使い勝手重視
-
【欲しいものリスト】70万で盛れるだけ盛ってみる
-
【おすすめリスト】2026Q2
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
(レンズ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス




















