RF100mm F2.8 L MACRO IS USM レビュー・評価

2021年 7月15日 発売

RF100mm F2.8 L MACRO IS USM

  • 最大撮影倍率1.4倍、最短撮影距離0.26mのマクロ撮影が可能な中望遠単焦点レンズ。「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」。
  • プロフォトグラファーやハイアマチュアユーザー向けの「L(Luxury)」レンズシリーズ。新規光学設計と手ブレ補正機構により画面全域で高画質を実現。
  • 「SAコントロールリング」を採用。リングの回転だけでフォーカス位置の輪郭を柔らかくしたり、フォーカス位置の前後のボケを変化させたりできる。
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店頭参考価格帯:¥163,350 〜 ¥181,480 (全国4店舗)最寄りのショップ一覧

レンズタイプ:単焦点 焦点距離:100mm 最大径x長さ:81.5x148mm 重量:730g 対応マウント:キヤノンRFマウント系 RF100mm F2.8 L MACRO IS USMのスペック・仕様

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RF100mm F2.8 L MACRO IS USMCANON

最安価格(税込):¥162,999 (前週比:±0 ) 発売日:2021年 7月15日

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RF100mm F2.8 L MACRO IS USM のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.58
(カテゴリ平均:4.59
レビュー投稿数:11人 
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
操作性 取り扱いは簡単か 4.75 4.52 122位
表現力 思い通りのイメージの写真が撮れるか 4.91 4.51 67位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 3.77 4.27 324位
機能性 AF精度やMF対応などの機能性 4.75 4.34 70位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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とらとごまさん

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デジタル一眼カメラ
0件
32件
レンズ
2件
11件
スマートフォン
1件
4件
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満足度4
操作性5
表現力5
携帯性4
機能性5
当機種
   

   

R6との組み合わせ。 強力な手ブレ機能で手持ちでもマクロ撮影が楽しめる。 画質も素晴らしいです。  SAコントロール無くていいから少し値段下げて欲しかった。

参考になった2

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ねばくつさん

  • レビュー投稿数:22件
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レンズ
10件
0件
デジタル一眼カメラ
4件
3件
デジタルカメラ
3件
0件
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満足度4
操作性4
表現力5
携帯性3
機能性4
当機種
当機種
当機種

当機種
当機種
当機種

【操作性】
 可もなく不可もなく。

【表現力】
 問題なくLレンズの表現力です。

【携帯性】
 ここが問題。100mmなのにでかすぎ。しかも重たい。フードの長さ分くらい短くしてほしい。

【機能性】
 個人的にSAはいらないなー。Canonのチャレンジは称賛するが、いったい購入した人の何割くらいがこの機能を使うのだろうか?F2.8なので十分綺麗にボケるので、その分全長を短く、そして安くしてほしい。

【総評】
 購入の動機は1.4倍のマクロ機能なのですが、最接近で撮影するとフラットな面にするのが難しく、ピントを全面に合わせにくい。たぶん周辺はピントが合わない。札のマクロ撮影は最接近して撮影したものだが、三脚を使ってもピント面を合わせるのが難しい。
 虫を撮ってみたが、飛ぶ虫(蝶など)は接近するのが難しいので、RF100-400mmのほうが良いかもしれない。花壇の中だと近づけないうえ、近づくと逃げられてしまう。
 ただ購入して良いこともあった。ホバリングするハチドリのような蛾に出会え、さっそく昆虫図鑑を購入し名前を確認しました。
 もしマクロが必要なら、現時点ではEF100mmF2.8Lマクロが半額の10万円くらいなので、これで十分ではないだろうか。寄れない分はトリミングすれば良い。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景
スポーツ

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zakkie-zakkieさん

  • レビュー投稿数:9件
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デジタル一眼カメラ
2件
2件
レンズ
4件
0件
三脚・一脚
2件
0件
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満足度5
操作性3
表現力5
携帯性4
機能性5
当機種
当機種
当機種

当機種
   

   

【操作性】
単玉レンズなので難しくありませんが、SAコントロールは曲者です。
【表現力】
1.4倍マクロはすごいです。めちゃくちゃ寄れます。そしてマクロ特有の背景はとろけるようなボケが味わえます。SAコントロールはコントラストが下がるので使用は躊躇しています。
【携帯性】
重くもなく、軽くもなく。
【機能性】
オートフォーカスに問題はありません。SAコントロールの使用は今後の課題です。
【総評】
マクロレンズにはかねてから興味はあったので、EFレンズで購入を検討していたところに、価格が倍になって発売されてどうしようかと思いましたが、勢いで購入しました。買ってよかったと思います。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物

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Data少佐さん

  • レビュー投稿数:32件
  • 累計支持数:181人
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レンズ
7件
17件
デジタル一眼カメラ
2件
16件
スマートフォン
1件
11件
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満足度5
操作性5
表現力5
携帯性4
機能性5
機種不明
機種不明
機種不明SAコントロール使用

SAコントロール使用

機種不明SAコントロール使用
機種不明
機種不明

SAコントロール使用

EF100mm F2.8L マクロ IS USM(以下、EFマクロ)からの買い換えです。
EOS R5との組合せで使用しています。

【操作性】
フォーカスリングはちょうど良いトルク感で扱いやすいです。
撮影時のバランスも良いと思います。
SAコントロールリングがちょうど操作しやすい位置にあり、誤って回しがちです。ただ、ロックがあるので、さほど問題になりません。
EFマクロと同様に、マクロリングライトを取り付ける時に『マクロライトアダプター67』が必要で、正直言って煩わしいです。

【表現力】
EFマクロもボケが綺麗だと思いましたが、RFマクロはさらに綺麗だと思います。
シャープさに関しては、EFマクロが十分良いだけに大差はありません。
SAコントロールは面白い機能だと思います。主にちょっと幻想的な雰囲気にしたい時に使っていますが、カリカリにシャープな写真ばかりが良いとは限らないと改めて思いました。

【携帯性】
マウントアダプターを入れてもEFマクロとサイズ、重量共にあまり違いが無いので、携帯性にも違いは無いのですが、できればもう少し小さくして欲しかったと思います。

【機能性】
とにかくAFが非常に速く、マクロ域でもAF方式を『領域拡大AF(周囲)』に設定してサーボAFにしておくと、かなり実用的にピントが合います。
手ブレ補正は期待していたほどではありませんでしたが、EFマクロよりも効きが良いと思います。ピントを合わせて、少し落ち着いてから効きが良くなる印象です。

【総評】
EFマクロでは蟻を撮ろうと思ったことはなかったのですが、RFマクロは寄れる上にAFが速いので撮ってみようかな?と思いました。撮影の幅を広げてくれるという観点でも、大変有用なレンズだと思います。
ポートレートレンズとしても家族を撮るときに有用ですし、SAコントールを少しマイナス側にすれば、柔らかなイメージに仕上げることもできます。
確かに価格としてはEFマクロとの差が大きいとは思いますが、総合的には価値のある価格差かと思います。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
子供・動物
その他

参考になった8

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雪野 繭さん

  • レビュー投稿数:21件
  • 累計支持数:643人
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デジタル一眼カメラ
4件
225件
レンズ
8件
28件
デジタルカメラ
1件
16件
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満足度5
操作性5
表現力5
携帯性4
機能性5
当機種
当機種
当機種

当機種
当機種
当機種

私は60センチ・クラスの球体関節人形を専門に撮っている者です。
人間の1/3サイズの被写体を撮るので、
前々からマクロレンズの存在には興味がありました。
EOS R5で、ドールを撮るようになってから約1年、
遂にRFマウントのマクロレンズが発売になると聞いたときは、
心臓の鼓動が高鳴りました。
完成度の高いことで評判のEOS R5に、単焦点のマクロレンズを付けたら、
きっと素晴らしい写真が撮れると、期待に胸を膨らませました。
そして発売日当日、入手してからというもの、
早くもうちの主力レンズの座を獲得してしまいました。
今は、このレンズを使ってドールを撮る機会が増えました。
ただ、愚痴を言うならば、もう1年早く発売して欲しかったです。
マクロ撮影というのは、写真の分野では一定の需要があるものですから。

【操作性】
各スイッチは誤操作がないようにと、とても分かりやすく配置されています。
デザイン的にも悪くないです。

【表現力】
さすが単焦点レンズなだけあって、とても解像力の高い画像が撮れます。
色表現も素晴らしく、ドールの肌色を綺麗に撮ってくれます。
正直言って、ここまでレベルの高いレンズだとは予想していませんでした。

【携帯性】
レンズの全長が長いのが欠点といえば欠点です。
でも室内での撮影が、ほとんどなので気にはなりません。

【機能性】
まだ慣れていないので、SAコントロールリングは、あまり使っていません。
そのうち使ってみることにいたします。
でも、意欲的な機能です。

【総評】
以前にNikonさんのD800を使っていたとき、短い期間でしたが、
Fマウントの105mmマクロをにチャレンジしたことがあります。
しかし、その頃の私はフルサイズ機の初心者だったので、
レンズの性能を引き出すことができず売却へと・・・。
それからマクロレンズには、ちょっとしたコンプレックスがあって、
今回もRF100mmの購入を躊躇っていました。
でも、改めてこうして使ってみると、その高性能たるや、
さすがRFマウント・レンズと感心をしました。
以後、私の写真はこのレンズで撮ったものが増えてゆく予感がします。

レベル
アマチュア
主な被写体
その他

参考になった18

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とるならさん

  • レビュー投稿数:109件
  • 累計支持数:4375人
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レンズ
79件
2件
デジタル一眼カメラ
24件
1件
デジタルカメラ
3件
0件
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満足度5
操作性5
表現力5
携帯性3
機能性5
別機種
当機種
当機種

当機種
当機種
当機種

ブログのほうでレビューが完成したのでこちらも更新しておきます。
NIKKOR Z MC 105mm F2.8 Sと比較した印象も掲載(Z MCと略します)

【操作性】

フォーカスリング:
適切な抵抗とストロークで操作可能です。
ボディ側で「回転速度」「回転量」の設定を変更可能なので使いやすい。

電子制御で動作しますが、レスポンスは良好で特に大きな問題はありません。
レンズでピント距離表示や撮影倍率を確認することは出来ませんが、ライブビュー上に撮影倍率やピント距離を表示することが出来ますファインダーを覗きながら撮影倍率まで確認することができるのは便利。

コントロールリング:
1回転60クリック程度で動作します。
従来通りの使い勝手、ポジションなので、慣れていれば使いやすいはず。

SAコントロールリング:
ニュートラルの位置で軽めのクリックが発生する以外は無段階で動作します。
ファインダーを覗いたままでも操作しやすく面白い。
側面にはニュートラルのポジションで固定するスイッチがあります。
撮影後のEXIFにSAコントロールの情報は記録されないので、見返すときに調整がわからないのは不便です。

スイッチ類:
AFリミッター3系統・AF/MF・手ぶれ補正の3種類を搭載
マクロレンズとしての機能は完備しています。

【表現力】

解像性能:
フローティングフォーカス構造のためかピント位置によらずF2.8からシャープな結果を得ることが出来ます。コントラストも良好で、絞り開放からキレのある描写を楽しめます。
ニコンほど高コントラストではありませんが、ポートレートなどには適した描写だと思います。

ボケ:
SAコントロールを使わなくても後ボケは滑らかで綺麗です。高解像なマクロレンズとしては意外。
Z MCと比べると口径食の影響が少なく、四隅のボケが荒れにくいのがGood。

色収差:
軸上色収差は問題なく補正されています。
倍率色収差も良好に補正されていますが、フレーム端をよく見てみるとわずかに残っていることがわかります。問題とはなりませんが、ニコンほどではありません。

歪曲収差:
極僅かな糸巻き型です。問題ありませんが、自動補正はオンにしておいたほうが良いでしょう。

周辺減光:
無限遠側の絞り開放で少し目に付きます。

SAコントロール:
球面収差をコントロールすることが出来ます。
「ー」方向に回転すると球面収差によりピント面が滲み、後ボケが柔らかく、前ボケが硬くなる。
「+」方向に回転すると球面収差によりピント面が滲み、後ボケが硬く、前ボケが柔らかくなる。
かなり癖が強いのでピント面の滲みを最小限にするならば1目盛り動かせば十分。
絞ると効果が急速に低下し、およそ1.5〜2段絞ると効果が見えなくなります。

逆光耐性:
完璧ではありませんが、使用用途を考えると問題となるシーンは少ないはず。
例えばポートレートなどで逆光の強い光源を入れる際は気を付けたほうが良いです。
絞ると綺麗な光条が発生します。

【携帯性】

EFレンズよりも大きく重くなり、携帯性は低下しています。
Z MCと比べても全長が少し長いので、小さなカメラバッグの場合は厳しいかも。

【機能性】

オートフォーカス:
デュアルNanoUSM駆動のオートフォーカスは非常に高速かつ静かで正確に動作します。
EOS R5との組み合わせで至近距離から無限遠まで迷わず正確に合焦。低照度の水族館でも快適な撮影が可能でした。
Z MC+Z 7の組み合わせと比べると、特にマクロや低照度時の使い勝手で雲泥の差があります。

手ぶれ補正:
レンズだけで5段分、カメラと組み合わせることで最大8段分の補正効果を得ることが出来ます。
マクロ撮影で8段分とは感じませんが、一般的な撮影距離では効き目が高いと思います。

【総評】
満足度は99点。
レンズの評価は満点で、あえて言えば少し価格設定が高いのでマイナス1点。
デュアルNanoUSMの快適なAFは良質な撮影体験を生み出し、撮影結果はシャープで発色も良く、ボケは綺麗。おまけに1.4倍の撮影倍率に対応し、SAコントロールのおまけ機能までついてくるのだから言うことなし。
EFレンズと比べて高い付加価値があると思いますが、それが1.5倍の差額を正当化できるかは人によるかもしれません。ですが、少なくともEOS R5と組み合わせた際の快適なAF、撮影体験は一見の価値があると思います。

ブログにてレビュー連載が完了しました
https://asobinet.com/tag/rf100mm-f2-8l-macro-is-usm-review/

Flickrにてオリジナルデータを公開しています。
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72157719535608898

比較製品
ニコン > NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S
レベル
初心者
主な被写体
風景
子供・動物
その他

参考になった46人(再レビュー後:17人)

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くちだけさん

  • レビュー投稿数:69件
  • 累計支持数:931人
  • ファン数:2人

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デジタル一眼カメラ
18件
376件
レンズ
15件
76件
デジタルカメラ
1件
40件
もっと見る
満足度3
操作性5
表現力5
携帯性3
機能性3


まず、最大の欠点が三脚座です。
専用品で同時発売だったにも関わらず、アダプタ的なプラスチックリングを間に入れないといけなくて、
それがうまくはまってくれない。
三脚座取り付けに非常に時間がかかり、とてもじゃないが、付け外ししようとは思わないので、
もう、常につけっぱなしです。

EFの100mmからの買い替えですが、
AF性能は落ちたのではと思います。
下取りに出したので比較はしてませんが、R5なのに、けっこうAF迷います。
速度は高速なんですけどね。

SAコントロールはけっこう遊べるので、前ボケ後ボケのある場合には、とりあえず回して複数撮影し、あとで選ぶのがいいと思います。

あと長さが長いので、カメラバッグに縦に入らない場合があります。
取り扱いは大口径望遠レンズ並ですね。

レベル
プロ
主な被写体
人物

参考になった10

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you_naさん

  • レビュー投稿数:287件
  • 累計支持数:2680人
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よく投稿するカテゴリ

レンズ
202件
246件
デジタル一眼カメラ
40件
335件
コンバージョンレンズ・アダプタ
6件
11件
もっと見る
満足度4
操作性5
表現力4
携帯性4
機能性5
当機種
当機種
当機種

当機種
当機種
当機種

 球面数差(SA)のコントロールが出来ることのことで購入しました。組み合わせているカメラはEOS Rです。ニコンの AiAF DC Nikkor 105mm F2D と Nikon AiAF DC Nikkor 135mm F2D がとてもお気に入りで、Z7やα7RIIIに付けて使っています。

【操作性】
 特段の問題はありませんが、SAリングを使わないときはロックスイッチをONにしておくことをお勧めします(一等地にリングがあるので意図せず動いてしまうことがあります)。

【基本的な描写性能】
 SAコントロールゼロでもぼけは素直で柔らかいです。もちろん合焦点はとてもシャープで軸上色収差もほとんど目立ちません。基本性能はとても高いレベルにあるとおもいます(拙い撮影画像例をご覧ください)。

【SAコントロールマイナスセット時のフォーカスシフト】
 マイナス側に1目盛程度のSAコントロールかけると、球面収差の影響でベストコントラストとベストレゾリューションのピント位置が異なっていることがわかります。
 EOS Rでは、絞り開放でベストコントラスト寄りにピントを合わせにいくようです。したがって、1段ほど絞るとフォーカスシフトでアトピン気味になってしまいます。
 EOS Rはα7やZ7と違ってAFが絞り開放で作動するので仕方がなく、割り切ってプレビュー+MFで使おうにもプレビュー中(Fnボタンを押下)ではフォーカシング操作が出来ないので困ったものです。何とかしてCanonさん・・。

【SAコントロールの効果】
 マイナス側に作動させるとソフトフォーカス的な効果が得られますが、画角が少し広くなり口径食が大きくなることが気になります。プラス側では逆に画角が狭くなまずが、バブルボケの口径食も小さめになるのでプラス側の方が使い甲斐があるかもしれません。私的にはDC Nikkorのような繊細かつ微妙な球面収差(絞り値との組み合わせで)を期待していたのですが、上記のように癖が強く少し期待外れでした。マクロ機能との両立は難しいのですかね。

【携帯性】
 SIGMA(Eマウント)やNikon(Zマウント)の105mmマクロより大きいです。便利ズームのRF 24-240mmより長いです・・。

【総評】
 SAコントロールゼロでの基本性能はとても優れていて非の打ちどころはありません。一方で、SAコントロールを作動させたときには癖が強くでるので使いづらさが目立ちます。ソフトフォーカス効果が欲しいときにマイナスで、バブルボケを出したいときにプラスで、たまに使うかなって感じです。はっきり言ってSAコントロールは私的にはかなり期待外れでした。改めてDC Nikkorの凄さ(とても繊細な味付け)を感じた次第です。

参考になった16人(再レビュー後:15人)

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hei21さん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:110人
  • ファン数:1人

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デジタル一眼カメラ
2件
30件
レンズ
2件
6件
デジタルカメラ
1件
0件
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満足度5
操作性5
表現力5
携帯性4
機能性5
機種不明SA(-)の場合
機種不明SA(0)の場合
 

SA(-)の場合

SA(0)の場合

 

ファーストインプレッションです。
サンプルも載せていますがご参考程度に。

【操作性】
RFレンズを使われている方なら特に戸惑うことはないと思います。
強いて挙げればSAコントロールリングを不用意に動かす可能性があるくらい。
それもファインダーを覗いていれば問題なし。

【表現力】
すばらしいの一言。
SA0ならカリカリ、-,+に振ることでそれぞれ特有のボケかたをします。
EF100Lも持っていましたが表現力は1段以上、上です。

【携帯性】
当然ながら、良いということはありません。
従来同等。

【機能性】
SAコントロールがとにかく面白い。
オールドレンズ風なボケを演出してくれます。
個人的にはソフトフォーカス気味になるSA(-)が好み。
#普通のコントロールリングも当然ついています。

【総評】
EOS R系のユーザーなら買って損することは絶対にない、と言い切れます。
よくぞこのようなレンズを出してくれたと感心しました。
確かに値は張りますが、それに見合ったレンズ。
新時代の”L”を名乗るにふさわしいものです。

参考になった14

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『ありがとう御座います』さん

  • レビュー投稿数:180件
  • 累計支持数:1446人
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レンズ
67件
0件
デジタル一眼カメラ
22件
0件
自動車(本体)
11件
0件
もっと見る
満足度5
操作性5
表現力5
携帯性5
機能性5
機種不明
   

   

a7R4とFE90mmF2.8Gマクロも使っています
EFは勿論超えてると思います。

【操作性】
EFと比べるた場合はリング操作は増えましたw
操作性は悪くありません。

【表現力】
ボケのコントロールの癖を覚えなければw

【携帯性】
少しだけ重くなりましたが許容範囲
1DXシリーズを使ってた身からすると無問題w

【機能性】
1.4倍 ボケコントロール で、色々と楽しめますね

【総評】
結局はボディとレンズでの評価になりますよね。
EF100mmF2.8LマクロをR5で使っても、
正直言ってイマイチでしたし、
a7R4とFE90mmF2.8Gの圧勝でしたから。
RF100マクロとR5での使い心地は良いと思います。

RF85mmF2は全く駄目だったのですが、
このRF100はAFの動きも速いしカラーバランスも良いです。
解像度も上がりましたがボケもEFよりも美しいと思います。

ただ、R5で犬の瞳AFの精度が少し鈍い?気がします。
ファームアップでもう少し追従すると助かります。

紫陽花の季節も終わり同じ被写体でのSONYとの撮り比べは、
今後、直ぐにチャレンジして再レビューします。

Canonさん
RFレンズの価格全般的に高いです(T . T)
R3もきっとお高いでしょうし(T . T)

でも、Canonさん 新しいマクロレンズをありがとうございます♪

あ、価格は、星4つですw

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
室内

参考になった4

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TAD4003さん

  • レビュー投稿数:51件
  • 累計支持数:310人
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よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
11件
1396件
レンズ
23件
13件
スマートフォン
1件
12件
もっと見る
満足度5
操作性5
表現力5
携帯性3
機能性5
当機種SA ±0
当機種SA +
当機種SA -

SA ±0

SA +

SA -

別機種RF24-240 240側
   

RF24-240 240側

   

まだ、一昨日に届いたばかりで、レビューを書くには早すぎますが、第一報としてアップします。
EF100/2.8Lマクロとの比較になります。

【操作性】
フォーカスリング、コントロールリングにSAリングが追加されました。
フォーカスリミッターSEなどは、EFレンズとほぼ同じ位置で、違和感なく操作できます。

【表現力】
EFレンズも素晴らしかったですが、解像性能が一段進化した感じです。
発色については、文句のつけようがありません。
各種収差、ボケも相当に高いレベルになっていると思います。
周辺減光については、若干機になります。
SAコントロールについては、まだ使いこなしには程遠いレベルですが、色々と面白く使えそうな予感がします。
これから試行錯誤で、試していきたいとおもいます。

参考:RF85/2.0のレビューのときにEF85/1.2L2との簡単な比較もしています。


【携帯性】
EFレンズより実際は100gほど重くなっていますが、ハンドリング的には気持ち軽くなったかな?と錯覚します。なぜだろう?

【機能性】
撮影倍率が1倍から1.4倍となり、またSAコントロールや手振れ補正など、機能性は大きく進化していると思います。
AFは静かで素早いです。
手振れ補正もR5との組み合わせで、EFからすごく進化しています。

【総評】
評価するにはまだ早すぎますが、解像性能特に周辺部の向上、撮影倍率の向上、発色などなど、素晴らしいと思います。
またAF速度、精度とも素晴らしく、歩留まりが素晴らしく向上している感じがします。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景

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