LinkStation LS720D0402バッファロー
最安価格(税込):¥44,880
(前週比:+3,396円↑
)
発売日:2020年12月上旬
- 3 0%
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.53 | 4.07 | -位 |
| 転送速度 |
4.40 | 3.80 | -位 |
| 通信の安定性 |
4.76 | 4.16 | -位 |
| 静音性 |
3.85 | 3.90 | -位 |
| 耐久性 |
3.78 | 3.55 | -位 |
| 機能性 |
4.47 | 3.94 | -位 |
| サイズ |
4.05 | 4.18 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年1月8日 15:32 [1923388-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 転送速度 | 4 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
【デザイン】
普通に小さくて良い
【転送速度】
2.5GLAN対応でHUBもPCも対応してるから速くなった
【通信の安定性】
今は安定してる
【静音性】
再起動しない限りは静か
【耐久性】
半年しか使ってないのでまだ分からない
【機能性】
パソコンのようにインデックス機能が無いので大まかに検索するには向かない
【サイズ】
比較的コンパクト
【総評】
使うのは自分だけですがスマホとパソコン4台からアクセスするので随時起動しているのは便利
以前はWi-FiルーターWZR-1750DHPにあるNas機能を使いUSB3.0でHDDを繋いだが今のNasの1割程しか速度が出ず明らかに遅かった
またパソコンの共有と同じ使い方が出来ないのも少しネック
ディスクの読み書き速度は向上したが
ネットワークなのでソフトによってはタイムロスが出る
- 使用目的
- データ保存
参考になった0人
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2024年11月24日 18:26 [1906073-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 転送速度 | 5 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ | 4 |
過去の写真・動画ファイルが1TBを超えたので、管理・保存策として導入しました。これまでは外付けのUSBやSSDに保存していましたが、時々挿して保存するのが面倒くさかったのと、いくつかのストレージに分散してきて管理が煩雑になってきたのが動機でした。
QnapやSynologyも検討しましたが、初めてのNASだったので安価なこちらを選択。
導入しての感想は、当初想定していたことは全部網羅できたと思います。
・コード接続の煩雑さからの解放
・データが手元にある安心感
・RAID1でHDD×2台にそれぞれ保存(+外部ストレージにバックアップ)
・HDDは遅いと思ってたけど、CPU搭載のおかげか、かなり速い
(現時点ではファンが回るような状態にはなっていないので静か)
取扱説明書はわかりやすかったが、記載されていない事態もいくつかあって、これらには全く対処していないため、かなり苦労しました(特にWi-Fiルーターとの設定関連)。ネット検索等もしながらなんとか設定できました。
中級者を前提にしているのか、初級者の私にはなかなかハードルが高い設定作業になりました(取説通りに設定できるユーザー以外にはなかなか‥)。
使用感には満足しています。
- 使用目的
- データ保存
参考になった4人
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2024年2月13日 08:50 [1416401-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 転送速度 | 4 |
| 通信の安定性 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
CrystalDiskMark_LS720D結果 |
LS510D/LS520DはLS410D/LS420Dの後継機としては不十分でした。
LS510D/LS520DはLS410D/LS420Dの後継機で利用できる?
https://review.kakaku.com/review/K0000876702/ReviewCD=1071462/
1.H/W
1.1 CPU
CPUは、Hexa-Coreが搭載されていて、CPU使用率は5〜10%となっている。
CPUは、Cortex-A55を使用していて、64bit対応となっている。
$ cat /proc/cpuinfo
processor : 0
BogoMIPS : 54.00
Features : fp asimd evtstrm aes pmull sha1 sha2 crc32 atomics fphp asimdhp
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 8
CPU variant : 0x1
CPU part : 0xd05
CPU revision : 0
:
processor : 5
BogoMIPS : 54.00
Features : fp asimd evtstrm aes pmull sha1 sha2 crc32 atomics fphp asimdhp
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 8
CPU variant : 0x1
CPU part : 0xd05
CPU revision : 0
$ lscpu
Architecture: aarch64
Byte Order: Little Endian
CPU(s): 6
:
Vendor ID: ARM
Model: 0
Model name: Cortex-A55
$ getconf LONG_BIT
64
1.2 Memory
Memoryは、1,536MBが搭載されていて、使用量は25〜30%程度となっている。
$ cat /proc/meminfo
MemTotal: 1501268 kB
MemFree: 1033660 kB
MemAvailable: 1109084 kB
Buffers: 37272 kB
Cached: 254348 kB
SwapCached: 0 kB
Active: 227548 kB
Inactive: 173008 kB
Active(anon): 109216 kB
Inactive(anon): 4416 kB
Active(file): 118332 kB
Inactive(file): 168592 kB
Unevictable: 0 kB
Mlocked: 0 kB
SwapTotal: 3997692 kB
SwapFree: 3997692 kB
Dirty: 0 kB
Writeback: 0 kB
AnonPages: 108852 kB
Mapped: 45552 kB
Shmem: 4856 kB
Slab: 44220 kB
SReclaimable: 25828 kB
SUnreclaim: 18392 kB
KernelStack: 3296 kB
PageTables: 2180 kB
NFS_Unstable: 0 kB
Bounce: 0 kB
WritebackTmp: 0 kB
CommitLimit: 4748324 kB
Committed_AS: 283944 kB
VmallocTotal: 263061440 kB
VmallocUsed: 0 kB
VmallocChunk: 0 kB
CmaTotal: 32768 kB
CmaFree: 30600 kB
cma_area_count: 1
MAX_CMA_AREAS: 8
$
1.3 LS720D0402ネットワーク速度
LS720D0402とWindows 10を有線LAN(1Gbps)接続し、CrystalDiskMarkで測定した。
インタネットで検索すると、有線LAN(2.5Gbps)で接続すれば、書込速度が200〜210MB/s程度になるようです。
添付画像:CrystalDiskMark_LS720D結果.JPG
1.4バックアップタスクでバックアップログファイルを作成することができ、保存先を設定できる。
「レ」バックアップログファイルを作成する
○バックアップログファイルをバックアップ元フォルダーに保存する
◎バックアップログファイルの保存先を設定する
2.sshログイン
2.1 busyboxでは、telnet,telnetdが動作可能です。
acp_commander.jarの利用が可能で、busyboxの利用可能なコマンドでtelnetdを利用可能です。
/root>/bin/busybox --list -full|grep telnet
telnet
telnetd
>
2.2 各種設定ファイルの編集
@/etc/passwd
sshログインで使用するユーザ(ssh_user)やsftpサーバ使用ユーザ(sftp_user)の/bin/rbash => /bin/bashに変更する。
A/etc/sudoers
sshログインで使用するユーザ(ssh_user)でsudoコマンドが利用できるように追加する。
B/etc/ssh/sftponly_config
sshログインで使用するユーザ(ssh_user)、sftpサーバ使用ユーザ(sftp_user)でsshログインを許可する。
user sftp_user
allowssh no => yesに変更
user ssh_user
allowssh no => yesに変更
B/etc/ssh/sshd_config
HostKey /etc/apache/server.key => #HostKey /etc/apache/server.key
UsePAM yes => no
AllowUsers admin ==> AllowUsers sftp_user ssh_user
Subsystem sftp internal-sftp => Subsystem sftp /usr/lib/sftp-server
C/etc/init.d/sshd.sh
[ -f /etc/nas_feature ] && . /etc/nas_feature
[ -f /etc/melco/info ] && . /etc/melco/info
if [ "${SUPPORT_SFTP}" = "0" ] ; then => if [ "${SUPPORT_SFTP}" = "1" ] ; then
#comment out SFTP-subsystem
perl -wpl -e "s%^Subsystem sftp%#Subsystem sftp%;" -i ${SSH
#set allow user
admin_username=`sqlite3 /etc/melco/nas.sqlite3 "select user_name
perl -wpl -e "s/^.*AllowUsers.*/AllowUsers ${admin_username}/g" => #perl -wpl -e "s/^.*AllowUsers.*/AllowUsers ${admin_username}/g" -i ${SSHD_CONF}
sshd_keygen
nas_configgen -c sftp => #nas_configgen -c sftp
#perl -wpl -e "s%^PermitUserEnvironment%#PermitUserEnvironment%;" -i ${S
${SSHD}
D/etc/init.d/sshd.sh startを実行する。
3.その他
@sshログインで編集したファイルは、LS720Dを再起動するとリセット(リジュームから復帰した場合はリセットされません)されますので、crontabに各種設定ファイルを上書きするshell scriptを実行すれば、利用可能です。
TS3220DNでは、再起動およびリジュームから復帰すると各種設定ファイルはリセットされました。
Asshログインおよびsftpログイン可能に設定すれば、WebAccessを使用せずにAndroidファイルマネージャやFolderSyncなどでWebAccess相当の利用が可能です。
- 使用目的
- データ保存
参考になった8人(再レビュー後:4人)
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