EOS Kiss M2 ボディ [ホワイト]
- 高速・高精度なAF性能を備え、高画質な静止画・動画撮影を楽しめるエントリークラスのミラーレスカメラ。「EOS Kiss M」の後継機種。
- 有効画素数約2410万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」の組み合わせにより、高画質な静止画・動画撮影が可能。
- 4Kの高精細な動画撮影ができ、4K動画から任意の1フレームを静止画として切り出して保存できる。「タップで被写体選択」機能を搭載。
最安価格(税込):¥91,499
(前週比:±0
)
発売日:2020年11月27日
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.44 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.29 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
3.74 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
3.66 | 4.11 | -位 |
| 携帯性 |
4.56 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
3.44 | 4.38 | -位 |
| 液晶 |
4.34 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
4.19 | 4.41 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2023年5月13日 11:50 [1538686-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 2 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
本機KissM2とEOS R6mark2、R10、Powershot G7Xmk2、そしてiphone13proを併用しています。
KissM2は携行性が高く画質も低感度なら問題ないので、仕事での商品撮影をメインに使用しています。
趣味の撮影ではサブ機として持っていく場合もあります。
【デザイン】【操作性】【携帯性】【ホールド感】
白く小さく可愛いボディでありながらしっかりしたホールド感、
ボタンやダイヤル全体のまとまったデザインはさすがキヤノンです。
この種の製品を作るのは本当に上手ですね。
また初心者やパパママ向きでもファインダー搭載がナイスです。
小さいですがしっかりした構成のカメラです。
ただ高級感はありません(価格も実際安いですが)
操作ももう少しカスタマイズ性を高くしてもらいたかったですが、
その辺りはユーザー層を意識しての仕様でしょう。
【画質】
全体的にバランスがとれていて、キヤノンらしく肌色が綺麗に出ます。
ポートレートや大人しめのペット、花などの撮影に向いた感じですね。
細かい事を言うならば、Dレンジの狭さと高感度耐性の低さがやや気になります。
感度上限は普段使いで3200、できれば6400は避けたいところです。
有料版DPP4やlightroomその他、強力なNR積んだアプリでRAWから現像するならば12800程度まで使える印象です。
発売から3年、元となった先代からは6年も経過しており、最新APS-C機のEOS R50などと比べるとやや見劣りする印象でしょうか。
【バッテリー】
最初LP-E12と聞いて不安でしたが、制御が上手いのか意外に持ちます。
ただ絶対的な容量が少ないですし、動画撮影では激しく消耗します。
本体購入時に予備バッテリーを2つ一緒に買いましょう。
3つあれば一泊旅行でも不安はありません。
【機能性】
AF全般、精度面は問題ありませんが、動体への食いつきは今どきのミラーレスとしては厳しいですね。
また暗所では遅く合焦しない事もしばしばです。
連写は十分以上な速さ(ファミリー機にそこまで必要?)です。バッファが少ないですしSDカードはケチらずに速度の速いものを購入しましょう。
ボディ内手ぶれ補正はありませんがあまり問題ではありません。
【液晶】
平均的です。ただ爪を伸ばしている人はフリップがややしづらいかも知れません。
【総評】
本機KissM2含むこのMシリーズはもう販売も絞ってディスコン直前です。
しかし個人的にKissM2の小型軽量さは捨てがたく、毎日カメラバッグに放り込んで通勤しています。
商品撮影では十分に使えるカメラですから。
シリーズ打ち切り間近の本機を今さら人に薦めるか?と言われれば微妙なところですが、
・最新、高性能なスペックよりも安さを重視する人
・人物やテーブルフォトやスナップを簡単キレイに撮れればいい人
・激しく動くもの(バスケ・サッカーや走り回る犬猫など)を撮らない人
こういった方には向くカメラです。しっかり一眼らしい写真が撮れます。
ちなみに先日、同じキヤノンから事実上のKissM2後継機であるEOS R50が発売されました。
別のシリーズの製品でマウントが違うためこれまでのレンズは使えませんが、KissM2の弱点であるAF能力が大きく向上しています。
動きモノも撮りたい方は最初から最新RFマウントのカメラ(EOS R3以降に発売したもの)を買いましょう。
KissM2に話を戻しますが、
組み合わせるレンズは純正のEF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMか、EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STMで好みで決めて良いでしょう。
両方とも十分な写りです。おしゃれな大きくボケた写真撮りたい人はEF-M22mm F2 STMなどもお薦めです。
以上、EOS KissM2についてのレビューでした。
一言でまとめると「安くお手軽に一眼体験してみたい」そんな方向けのカメラです。
参考になった14人(再レビュー後:2人)
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2021年8月9日 22:45 [1480938-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
参考になった2人
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2021年6月26日 18:03 [1466069-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
参考になった7人
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- デジタル一眼カメラ
- 2件
- 0件
2021年1月2日 13:37 [1404830-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 1 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
EOS kiss M と変わらないものはそのまま転載しています。
【デザイン】
銀塩時代からカメラに親しむ人にしっくりくる大きさとデザイン。
特にフラッグシップなどでなく、OlympusXAやミノルタCLEなどプラスチッキーだけど手に馴染むスナップカメラに近い格好よさかもしれない。
分厚いデジタル一眼レフに慣れた今となって見るたびに惚れ惚れするスマートさだ。
特に背面のバリアングル液晶を畳むと非常にすっきりするし、背面のどこを持って良い安心感が生まれ、しっかりとホールドでき実用面でも優れている。
唯一難点と言えば、外付けのマイクを刺した際に液晶にプラグが被ってしまうことか。
小さなカメラにステレオミニジャックをつけてくれたことで十分なので文句は言えないと思う。
【画質】
デフォルトだとかなり鮮やかなキヤノン色。
忠実設定に変更して、色の濃さをややブラスにするのが好み。この辺りは自由に設定できるのが良い。
プラスムービーオートでは露出補正ができないので、どうしてもアンダー目になってしまう。ここはマイナス要因だ。
【操作性】
キヤノンがこだわる「レンズの真上」に配置されたファインダーはとても覗きやすい。ファインダー倍率にも特に不満はない。
電子ダイヤルは一つだがAVモードで露出を変え、シャッターボタンすぐ隣のM-Fnに露出補正を割り振れば基本的にはカメラを保持したまま必要な操作はできる。
特筆すべきはMFピーキングで、AFが速く正確になった現代でも、マニュアル操作の楽しさを思い出させてくれる。
じっくりピントが上がってくるその数秒が写真を撮る楽しさだったのだなと、このカメラが思い出させてくれた。
ただしマニュアル操作の楽しさを最大限発揮するには、レンズ側にAF/MF切替スイッチがあるものがおすすめ。後述するプラスムービーオートでMFができないからだ。
【バッテリー】
もう少しだけ持ってくれたら嬉しい…が、カメラ本体が大きくなってしまうなら予備バッテリーを持つのも諦めがつく。カメラ底のバッテリー蓋はとても開けやすく、バッテリー交換が苦でないのも地味にポイントが高い。
【携帯性】
素晴らしい。この大きさと軽さであるから、気軽に肩に下げ出かけることができる。付属のストラップのナイロン紐の部分を大きくカットして短くするとさらに軽快になる。カットする場合は端がほつれてくるのでライターで軽くあぶることをおすすめする。
【機能性】
EOS Rシリーズには搭載されない「プラスムービーオート」がこの上ない本機の魅力となっている。
4秒間のスナップムービーを撮れる機能は他社機種にもあるのだが、シャッターを切る4秒手前から記録してくれるこの機能はとても気軽だ。残したい瞬間を見た後に、シャッターを切れば、その場面が残っているのだから。
短いスナップムービーは、それでもその数秒間に被写体を追い続けることになり気を遣う。その点プラスムービーオートは普通に写真を撮る感覚と変わらず、気づけばショートムービーが出来上がっている。
MFと組み合わせると、じっくりピントが上がってくる様を残すことができる。自分か何を撮ろうとしたのか、そこにあった臨場感そのものを思い出すことができる。
惜しむらくはプラスムービーオートは露出補正やホワイトバランスやISO感度、ほぼ全ての設定が封じられてしまうことだ。
この機能は時代を先取りしすぎていてこれまで評価されてこなかったように思う。SNSで誰もが気軽に短い動画を上げるようになった時代、ぜひ再び力を入れて欲しい機能だ。
また後述するが初代KissMで使えていたMFピーキングが、プラスムービーオートでは使えなくなってしまった。この変更は全く理解できない。
【液晶】
液晶ファインダーはEOS kiss Mから大きく改善した。初代を使っていたときは特に気にならなかったが、今比べると初代はやや赤みを感じる。
本機に使われている有機ELパネルの方が初代の液晶パネルより寿命が短いという情報を聞き調べてみたものの、通常の利用方法では寿命がくる前に他の部位が壊れると思う。有機ELのファインダーは本当に綺麗だ。チラつきなども全く感じないので自然なピント合わせが可能だ。
【ホールド感】
カメラ本体の大きさから小指までしっかり握る、というのは難しいだろう。
ただ左手でレンズを支える、というカメラの基本の持ち方をしていれば特に気になることもない。
フィルムからカメラを使っていた人間からすると、元の持ち方に戻ったな、という感じだ。指の引っかかりはキヤノンA1などを思い出す。
【総評】
MFレンズと「プラスムービーオート」の組み合わせが唯一無二、だった初代kiss M
その魅力を押し上げていたのが「MFピーキング」が使えたことだった。
その機能に惚れ込み、Kiss M mark2も発売すぐに入手したものの【プラスムービーオート選択中はMFピーキングが使えなくなっており】愕然とした。
購入前に機能の変更がないか入念にチェックしたものの、カメラ内RAW現像がなくなったこと(実際は変更なし?)最大撮影枚数がわずかに減ったこと以外に機能のオミットがあることは分からなかった。
AF強化、ファインダーの向上、YouTubeライブ配信機能など魅力も多い機種。
期待していただけに心底がっかりしてしまった。
機能をなくすなら、それを楽しみに使っていたファンにアナウンスが欲しかった。
私は当面初代KissMを使い続けると思う。ファームウェアでの対応を願っている。
参考になった13人(再レビュー後:13人)
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