Ryzen 7 5800X BOX
- 8コア16スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.8GHzで、最大ブーストクロックは4.7GHz、TDPは105W。
- 「Precision Boost 2」、「Precision Boost Overdrive」に対応している。
- PCI-Express 4.0に対応し、PCI Express最大レーン数は24。
※日本国内正規品取扱い販売店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
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2022年2月19日 11:25 [1552804-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 4 |
| 互換性 | 5 |
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|---|---|---|
軽いゲームでは100fpsほど向上する。 |
3700XではZen2特有の弱点でゲームでfpsが落ち込みやすいことと、シングルスレッド依存のUnityの速度に不満を感じたので換えました。
【処理速度】
文句なし。アプリの起動、ブラウザの読込が明らかに速くなりました。
ソフトによっては10コア相当の性能です。
ゲームのフレームレートも20-50%向上しました。
【安定性】
安定しています。今のところブルースクリーンやクラッシュはありません。
3700Xと違いゲームのフレームレートが伸びやすくなり、落ち込みもかなり減りました。
【省電力性】
定格動作で4.6GHzとかなりブーストをかけているため、他のRyzen5000と比べてワットパフォーマンスは低めです。
PBOで71W制限をかけても3700Xの全コア4.4GHz相当の性能を出せるので制限を掛ければワッパはかなり良いと思います。
あと爆熱。高い熱密度が原因で、高負荷時にかなり熱くなるので大型空冷か簡易水冷を推奨します。室温20℃、サイズ 忍者5の環境でCinebenchR23を回すと直ぐに90℃に達します(定格クロック維持できている)。
【互換性】
AMD 300,400,500チップセットで使えるので互換性は優れています。
【総評】
あらゆる面で高速化、ゲームの安定性が向上し、非常に満足しています。
既存環境からのアップグレード、ゲーム用途におすすめします。
- 比較製品
- AMD > Ryzen 7 3700X BOX
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2021年11月25日 06:31 [1520964-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 4 |
| 互換性 | 無評価 |
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|---|---|---|
ソケットに置いた様子。かっこいいです。 |
BIOSで認識されました。 |
昨日までRyzen7 1700を使用していましたが、Battlefield2042のCPU処理があまり追いついていないことから、思い切ってTsukumo eXでRyzen7 5800X+GIGABYTE X570 AORUS PROのセット62,560円で購入しました。
店員さんに相談して、ゲームが快適に動くことを念頭に置いて、たくさんの選択肢を検討してもらいました。Battlefield2042を快適にプレーするための選択肢として、以下のようなものを検討しました。(カッコ内はPassMarkスコア)
1. Ryzen7 5800X (28477)
2. Ryzen 5 5600G (19998)
3. Core i7 11700 (25123)
個人的には、Ryzen7 1700が8C16Tだったこともあり、なるべくその構成は維持していきたいことと、どうせなら現状のスコアの2倍近くのスコア叩けたほうが実感が大きいこと、自分がAMD一筋で応援してきたことを踏まえて、1.の選択肢にしました。(ちなみに、8C16T構成を優先して価格を抑えると、Core i7 11700が良いらしいが、スコアは上記のとおりRyzen7 5800Xに劣ります。)
リテールクーラーが付属しないCPUは今製品が初めてなので、これもまた店員さんに相談しつつ空冷ファンを選定しました。今回TDP 105Wということもあり、ミドルクラスの風魔弐を購入し、交換保証をつけて万が一排熱が間に合わないことがあれば上位品と交換する、という方針でいきました。家に帰って早速取り付けてみたところ、ケースのエアフローが比較的良好なこともあってか、BF2042をプレーしている最中の温度は高くても60℃オーバー程度くらいで、70℃に乗ることはほとんどありませんでした。また、一通りベンチマークソフトを使ってストレステストを行いましたが、不安定な兆しはほとんどなく、安定率は99.5%以上でした。
また、肝心のBF2042のパフォーマンスですが、Ryzen7 5800X+RX5800XTの環境でノーマル設定70fps〜100fps程度でした。今まではCPUが最低要件を満たしておらず30fps〜50fps(Low設定)であったことを踏まえるとかなり快適になり、大満足中の大満足です。今回のBF2042が今にCPU依存のゲームかを実感しました。
- 比較製品
- AMD > Ryzen 5 5600X BOX
- インテル > Core i7 11700 BOX
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2021年11月24日 21:38 [1518795-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 4 |
| 互換性 | 5 |
|
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|---|---|---|
Cinebenchi達 |
120mm水冷でも行けそう。(デフォルト定格) |
RTX2060でのFF14 |
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クーラー&ケース環境 |
レビューキャンペーンで最初慌てて投稿しましたが、
少し使ってからの再レビューです。
初期レビューにも書きましたが、
5600Xが下がるか、次期CPUを狙っていましたが、
これが安く出たの見つけて飛びついてしまいました。
マザー:ASRock A520M-Pro4(AGESA Combo V2 PI 1.2.0.3 Patch C)
グラボ:RTX2060
電源:ION+ 560P FD-PSU-IONP-560P-BK
ケース:U4S
クーラー:SILVER Fox 120G(Amzonセールで3600円で買ったやつ)
グリス:HTC-03
ファン:KazeFlex120 ARGB Fan 1800rpm
SSD:M.2、SATA 各1台
【処理速度】
RTX2060と組み合わせて使っていますが、
やり慣れたゲームでは確実に挙動が変わりました。
少し古いラリーゲームのDirtRally2.0が一番やっていますが、
fpsの落ち込みが明らかに減った。
変にひっかりの有った「シリアスサム4」が、
引っ掛かりが無くなりグリグリ安定して動くようになりました。
当たり前ですがCPUの処理能力はGPUでは稼げない
逆もまたしかり。
改めて痛感しました。
fpsの最小値や落ち込みにはCPU周りのボトルネックの可能性が高いという感じでしょうか。
【安定性&互換性】
A520チップセットの安いマザーですが安定しています。
Cinebenchなどを見る分には処理速度も他の方と遜色なし。
正直アンバランスですかね?
自作なんですからありがちより面白いですよね?(笑)
【省電力性&熱関連】
CPU&マザーデフォルトで動かすのが好きなので電圧など絞っていません。
ツインファンの簡易水冷以上が良いと言われる5800Xですが、
最初120mmの簡易水冷でファンも吹付のみで、
CinebenchR23では、数秒後に90℃に行って、
パッケージパワーが140>120Wまでじわじわ下がってきます。
全コア4.0Ghzまで下がっては来てスコアも14500ぐらいです。
ちなみにサーマルスロットリングは91℃でも確認されず、
ブーストクロックが4Ghzに下がるだけです。
そこでグリスを替えました。
アイネックスのナノダイヤモンドグリスNTC-03です。
そもそもそんなにグリスは拘らないのですが、
負荷掛かった時の初期上昇が大きいのでひょっとしたらグリスで稼げるかなと思ってです。
初期の温度アップ量が明らかにダウン、
もともと付属のファンがいまいちだったのでこれも交換。
CinebenchR23の30分テストでも4.4Ghzを維持できるようになり、
高負荷時141Wから落ちることもなくなりました。
スコアも15000越えにアップ。
熱量自体はTDP相当だと思います。
マザーがA520なのでPPTの設定が出来ません。
UEFIで65W ecoモードを試しましたが、
CinebenchR23 では14000ぐらいまでスコアが下がりますが、
シングルは下がらないのでこれでも十分という人は多そう。
温度の上がり下がりが速いので、
本当に必要な時以外ファンの回転は絞っておいたほうが静かに運用できるように思います。
自分は、
60℃までは極力静かなファン回転、
70℃ぐらいまでは気にならない程度の回転で、
80℃超えてから本気で冷やすようなファン回転、
88℃越え辺りでフルパワーで冷却。
ってな感じでファン設定しています。
これでエンコード時で85℃ぐらい
ゲーム時は70℃前半
で運用できてます。
90℃行くのはストレステストなど特殊な時だけですね。
ノートパソコンのCPUはもっと過酷な温度状態の物も珍しくないですからね、
これでも問題ないと自分は思ってます。
コンセントの消費電力測定器で測ったところ、
消費電力はアイドリングで52〜63W程度
CPUで動画エンコードやCinebench中は210W程度
FF14ベンチマーク中で280W程度
OCCTの電源テストが一番消費電力が大きいようでは360Wまで行きます。
【総評】
基本ミドルクラスばかり使ってきた自分ですが、
速さはかなり感じられます。
平均fpsでは分かりにくいゲーム中の処理落ちが減るのはちょっとびっくりでした。
初期レビューでも書きましたが、ゲームのローディング時間もかなり短くなりました。
NVMeは16スレッドまで対応しているため?それの効果だと思います。
65Wモードでお行儀良くも使えるし、
その状態でも十分速いと感じる良いCPUです。
なかなか良い子です。
気に入りました。
- 比較製品
- AMD > Ryzen 5 3500 BOX
参考になった10人(再レビュー後:5人)
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2021年8月20日 18:32 [1460142-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 4 |
| 互換性 | 5 |
エンジョイ Summer!! AMD レビューキャンペーン テキスト部門優秀賞に選出されました。
レビュー上ではありますが、御礼申し上げます。ありがとうございました。
【検証用 PC 構成 - 影響しやすいパーツのみ】
・CPU: AMD Ryzen 7 5800X (レビュー対象パーツ)
・AIO: NZXT Kraken X63 (標準グリスは ThermalGrizzly Carbonaut 38x38x0.2 に変更)
・RAM: 4x Corsair Vengeance RGB Pro DDR4-2666 8GB (XMP Profile 1 - DDR4-3600)
・M/B: MSI MAG B550 TOMAHAWK
・GPU: PowerColor Red Devil AMD Radeon RX 6900 XT
・SSD: Crucial P5 (PCIe Gen 3, 500GB), CFD PG4VNZ (PCIe Gen 4, 1TB)
・HDD: Western Digital WD Black (SATA 7200 rpm, 1TB)
・VDT: MSI Optix MAG342CQRV
・OS : Microsoft Windows 10 Pro
【処理速度】
今までの CPU と比べて、性能が飛躍的に向上しています。
私は今まで Intel Core i7-8700K を最大 5.0 GHz で動作するように OC し、それで満足に感じていましたが、Ryzen 7 5800X はそれが霞んでしまうほどパワフルです。
感想で説明するだけではわかりづらいので、試しに Cinebench R23 でベンチマークをしました。スコアは画像を参照してください。
まず、シングルコア性能は 1,560 pts と Core i7-8700K (OC) の約 1,300 pts と比べて約 1.2 倍の性能が出ています。消費電力は約 1.1 倍ですので、ワットパフォーマンスが強化されていることがわかります。
ブースト込みの数値と比較してこの状態なので、Core i7-8700K を 4.5 GHz まで下げて計測したら 1.5 倍程度にはなるのではないでしょうか?
マルチコア性能は 14,962 pts と Core i7-8700K (OC) の約 10,000 pts と比べて約 1.5 倍となり、コア数が増えた恩恵を順当に受けている形です。
なお、このスコアは第一世代 Ryzen Threadripper 最上位の 1950X (16 C 32 T) に一歩及ばない程度のスコアとなっています。
計測時はブースト機能となる PBO2 を無効としていたため、純粋な比較とはなりにくいですが、それでもコア数が増えた分の性能は十分発揮できていると言えます。
定格での検証は良好だったため、続けて Ryzen 7 5800X を OC して性能の限界と微細化の効果を確認してみました。
まずスコア。定格時から 1,200 ほど上昇し 16,152 pts となり、先ほど一歩及ばなかった Ryzen Threadripper 1950X と互角の性能となりました。
凄まじい性能です。
また、今回は単純な OC ではなく、発熱軽減と微細化の効果の確認のために、コア単位での電圧調整も行いました。
このスコアを出した際の全体の平均電圧は 1.2-1.3 V となっており、Core i7-8700K の OC 時が 1.3-1.5 V 程度ということを踏まえるとかなり低い電圧でも安定稼働することが分かります。
温度は 80 °C 前後で安定していましたが、ラジエーターがもう少し大きい AIO を採用すれば更に上、場合によっては 17,000 pts 台も夢じゃないかと思います。
なお、消費電力は最大でも約 125 W となっており、また瞬間的なもので平均としては 120 W を超えることが珍しい程度でした。
定格電圧が比較的余裕を持っているというのもあり、劇的に消費電力が増えた、ということにはならないようです。
この結果については「定格動作時でも電圧を下げることで消費電力や発熱問題をかなり解消できる」とも言えます。
今回は計測を失念していましたが、別で検証したところ 65 W でも標準の性能を維持して安定稼働することが確認できました。「虎徹 Mark II」などでも十分冷やせる程度です。
つまるところ「Ryzen 7 5800X は爆熱」などと囁かれている点に関しては、電圧調整ができるなら全く気にする必要がありませんでした。
【安定性】
文句なしです。
他と比べて悪いということも、飛びぬけて良いということもないでしょう。
【省電力性】
ほぼ完璧です。プロセスルールの微細化の効果が良く表れています。
消費電力の変化が少ないままに他を圧倒するパフォーマンスを発揮できた以上、文句のつけようがないでしょう。省電力性はかなり優秀かと思います。
低電圧化はオーバークロックほどリスクも高くないので、ぜひとも設定してみてほしいです。それができるのであれば小型の排熱が弱い PC でもそれなりに使えると思います。
電圧調整などを全くしない場合は明らかに Ryzen 5 5600X や Ryzen 7 5700G に劣りますので、面倒だったり、怖い、といった場合はそちらを選ぶと良いでしょう。
この点が今回省電力性を ☆4 とした理由です。
【互換性】
マザーボードは Intel 製チップセットを搭載したものと比べ、マザーボードの NVMe SSD 用の PCIe レーン配分が優秀な個体が多いように感じます。
一部中途半端なものがありますが、それでも母数に対しての割合はかなり良いと感じました。
ソフト面については特に問題ないでしょう。ただし、仮想化など一部の機能は UEFI から設定を行わないと使用できないことが多いので、少々手間が増えるとは思います。
Radeon との組み合わせに関しては Ryzen の専売特許のようなものでしょう。正しく対応しているゲームなどにおいては、組み合わせによって通常よりも性能を少し上乗せしたような差が明確に感じられます。
【総評】
・設定次第で省電力かつ強烈な性能を発揮できる。同価格帯では文句なしに最強。
・電圧調整は間違いなくやるべき。リスクも比較的少ない。
・絶対にこの CPU じゃなければならないかと言われれば微妙かも。
・コスパ最重視: 性能を少し下げ世代を 1 つ戻って Intel Core i7 の 10 世代がおすすめ。
・定格ワッパ最重視: Ryzen 5 5600X や Ryzen 7 5700G がおすすめ。
- 比較製品
- インテル > Core i7 8700K BOX
参考になった13人(再レビュー後:5人)
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2021年7月1日 03:35 [1468181-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 4 |
| 省電力性 | 4 |
| 互換性 | 無評価 |
【はじめに】
Ryzen 5600Xからの乗り換えです。
もともと2700X(8コア)から5600X(6コア)に乗り換えたのですが、6コアCPUに若干の不満があったため、8コアの5800Xに乗り換えました。
※5600Xのレビューで不満は少し書いています
https://review.kakaku.com/review/K0001299539/ReviewCD=1458617/
Ryzen5000番の感想は上記レビューもありますので、ここでは5600X(6コア)との比較を中心に書きます。
【処理速度】
マウス/キーボードメインで利用するアプリでは、5600Xと比較してもほとんど感じないです。
ただ、クロックは高い値を常時示しているので、処理を速くしようという努力は感じます。
出来る限り積極的にクロックを上げにいっている感じです。
※車で例えると、昔のホンダVTECエンジンのような「超高回転型」といったところでしょうか
ハンディカム撮影の動画エンコだとコア数と高クロック動作は効いてくるようで、80%くらいの時間で完了します。
エンコード時はCPU使用率100%で4.4GHzと高いクロックを維持するのが驚きです。
全コア利用時はもっとクロック低いものだと思っていました。
5600Xで気になっていた「作業中に裏でバックアップが走ると操作がモッサリする問題」は、8コアにして解決しました。
バックアップの圧縮時でもCPU使用率はほとんど上がらず、作業していても気になることは完全に無くなりました。
マルチコアの威力は絶大といったところです。
やはり「使いたいときにいつでも快適に」使える環境というのは、私にとって何にも変えがたいものだとあらためて感じています。
【安定性】
MBは2700Xからの流用なのでX470チップセットですが、定格では安定して稼働しています。
ただRyzenMasterでAutoOverclocking設定するとKP41で落ちました、、、
CPUが外れなのか、MBの世代が問題なのか、そもそも5800Xが耐性低いのかは分かりません。
少なくとも定格でも5600Xより好感触なので良しとしています。
【省電力性、というより発熱とファンについて】
直接的な電力の話ではありませんが、、、
前出のとおり、積極的にクロックを上げにいく傾向なので、クロック変化に合わせてCPU温度の変化が激しいです。
その変化に合わせて、CPUファンも激しく変化するものですからウィンウィンとやや騒々しいです。
※静音で評判のnoctua NH-U12Aでこの状態、、、
ただ、いわゆる爆熱かといえばそうでもなく、CineBenchR23で80℃ジャストくらいなので、フルコア4.4GHz駆動なら妥当ではないでしょうか?
アイドリングでも窒息系のケースでMB温度+5℃くらい
私の感想では「爆熱」というよりも、「温度変化が激しい」CPU、という感じです。
「12コア、16コアだともっと温度低い」との意見もありますが、フルコア動作時のクロックどこまで上がっているんだろう?と興味が湧くところです。
発熱でCPU選定を考えられている方は、動作クロックも一緒に情報を仕入れた方が良さそうです。
【互換性】
RyzenからRyzenに乗り換えで対処不要でした。
【総評】
やはり、8コアは6コアより「使いたいときにいつでも快適」です。
私には何より代えがたいメリットです
積極的に高クロックに上げていくのも頑張ってる感あります。
ファンの変動音さえ気にならなければ、かなり良い選択かと思います。
- 比較製品
- AMD > Ryzen 5 5600X BOX
参考になった8人
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