『A520チップセット&120mm簡易水冷クーラーでも全く問題なし。』 AMD Ryzen 7 5800X BOX アテゴン乗りさんのレビュー・評価

2020年11月 6日 発売

Ryzen 7 5800X BOX

  • 8コア16スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.8GHzで、最大ブーストクロックは4.7GHz、TDPは105W。
  • 「Precision Boost 2」、「Precision Boost Overdrive」に対応している。
  • PCI-Express 4.0に対応し、PCI Express最大レーン数は24。
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プロセッサ名:Ryzen 7 5800X クロック周波数:3.8GHz ソケット形状:Socket AM4 二次キャッシュ:4MB Ryzen 7 5800X BOXのスペック・仕様

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Ryzen 7 5800X BOXAMD

最安価格(税込):¥47,980 (前週比:+500円↑) 発売日:2020年11月 6日

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A520チップセット&120mm簡易水冷クーラーでも全く問題なし。

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製品紹介・使用例
シリアスサム4がかなり快適になった!

Cinebenchi達

120mm水冷でも行けそう。(デフォルト定格)

RTX2060でのFF14

   

クーラー&ケース環境

   

レビューキャンペーンで最初慌てて投稿しましたが、
少し使ってからの再レビューです。

初期レビューにも書きましたが、
5600Xが下がるか、次期CPUを狙っていましたが、
これが安く出たの見つけて飛びついてしまいました。

マザー:ASRock A520M-Pro4(AGESA Combo V2 PI 1.2.0.3 Patch C)
グラボ:RTX2060
電源:ION+ 560P FD-PSU-IONP-560P-BK
ケース:U4S
クーラー:SILVER Fox 120G(Amzonセールで3600円で買ったやつ)
グリス:HTC-03
ファン:KazeFlex120 ARGB Fan 1800rpm
SSD:M.2、SATA 各1台

【処理速度】
RTX2060と組み合わせて使っていますが、
やり慣れたゲームでは確実に挙動が変わりました。
少し古いラリーゲームのDirtRally2.0が一番やっていますが、
fpsの落ち込みが明らかに減った。

変にひっかりの有った「シリアスサム4」が、
引っ掛かりが無くなりグリグリ安定して動くようになりました。

当たり前ですがCPUの処理能力はGPUでは稼げない
逆もまたしかり。
改めて痛感しました。
fpsの最小値や落ち込みにはCPU周りのボトルネックの可能性が高いという感じでしょうか。

【安定性&互換性】
A520チップセットの安いマザーですが安定しています。
Cinebenchなどを見る分には処理速度も他の方と遜色なし。

正直アンバランスですかね?
自作なんですからありがちより面白いですよね?(笑)


【省電力性&熱関連】
CPU&マザーデフォルトで動かすのが好きなので電圧など絞っていません。
ツインファンの簡易水冷以上が良いと言われる5800Xですが、
最初120mmの簡易水冷でファンも吹付のみで、
CinebenchR23では、数秒後に90℃に行って、
パッケージパワーが140>120Wまでじわじわ下がってきます。
全コア4.0Ghzまで下がっては来てスコアも14500ぐらいです。
ちなみにサーマルスロットリングは91℃でも確認されず、
ブーストクロックが4Ghzに下がるだけです。

そこでグリスを替えました。
アイネックスのナノダイヤモンドグリスNTC-03です。
そもそもそんなにグリスは拘らないのですが、
負荷掛かった時の初期上昇が大きいのでひょっとしたらグリスで稼げるかなと思ってです。
初期の温度アップ量が明らかにダウン、
もともと付属のファンがいまいちだったのでこれも交換。

CinebenchR23の30分テストでも4.4Ghzを維持できるようになり、
高負荷時141Wから落ちることもなくなりました。
スコアも15000越えにアップ。

熱量自体はTDP相当だと思います。

マザーがA520なのでPPTの設定が出来ません。
UEFIで65W ecoモードを試しましたが、
CinebenchR23 では14000ぐらいまでスコアが下がりますが、
シングルは下がらないのでこれでも十分という人は多そう。

温度の上がり下がりが速いので、
本当に必要な時以外ファンの回転は絞っておいたほうが静かに運用できるように思います。

自分は、
60℃までは極力静かなファン回転、
70℃ぐらいまでは気にならない程度の回転で、
80℃超えてから本気で冷やすようなファン回転、
88℃越え辺りでフルパワーで冷却。
ってな感じでファン設定しています。

これでエンコード時で85℃ぐらい
ゲーム時は70℃前半
で運用できてます。

90℃行くのはストレステストなど特殊な時だけですね。
ノートパソコンのCPUはもっと過酷な温度状態の物も珍しくないですからね、
これでも問題ないと自分は思ってます。

コンセントの消費電力測定器で測ったところ、
消費電力はアイドリングで52〜63W程度
CPUで動画エンコードやCinebench中は210W程度
FF14ベンチマーク中で280W程度
OCCTの電源テストが一番消費電力が大きいようでは360Wまで行きます。


【総評】
基本ミドルクラスばかり使ってきた自分ですが、
速さはかなり感じられます。
平均fpsでは分かりにくいゲーム中の処理落ちが減るのはちょっとびっくりでした。

初期レビューでも書きましたが、ゲームのローディング時間もかなり短くなりました。
NVMeは16スレッドまで対応しているため?それの効果だと思います。

65Wモードでお行儀良くも使えるし、
その状態でも十分速いと感じる良いCPUです。

なかなか良い子です。
気に入りました。

比較製品
AMD > Ryzen 5 3500 BOX
レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

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Amazonのセール(48004円)に飛びついて…
 

Ryzen5-3500のスコア

このRyzen7-5800Xのスコア

 

Ryzen5-3500から入れ替えです。

マザーはASRockのA520-M Pro4
メモリーも3200
GPUはRTX2060
と比較的安価な組み合わせです。

クーラーはノーブランドの安い(約3,600円)の120mm簡易水冷です。

正直、時期Ryzenか5600Xあたりが下がってくるのを待っていたのですが、
48004円と最安値で出たのに飛びつきました。
地元のPCショップだと5600Xでも税込み45000円程度するので…
かなり安く見えました。

とは言え、今AMDのCPUやパーツ関係でちょっと良くないうわさがあるAmazon、
かなり疑心暗鬼でポチるのをかなり悩みました。

海外で$150程度値下げしているのもあるから、
マケプレじゃないから大丈夫だ、
きっとこの値段も不自然ではないんだと思いぽちりました。

プライムも解約してしまっているので、
到着まで中一日、久々に到着までが長く「感じる」通販でした。(^_^;)

念を入れて録画しながら開封しました・・・
が取り越し苦労でしたね。(笑)
もちろんしっかり国内正規版です。

【処理速度】
SMT(HT)付きのCPUってデスクトップでは久しく触っていません。
スレッドが多いと何が変わるって、
アクセスタイムが明らかに早くなります。
これを指摘する人意外と少ないですね。
FF14のベンチマークのロードタイムがわかりやすいです。

RTX2060のままCorei5-4690>Ryzen5-3500>そしてこのRyzen7-5800Xと変えてきましたが実ゲームでも早くなったのは感じられます。

FF14のベンチマークCPUだけ入れ替えてのスコアの画像アップしておきます。
FF15ベンチはGPU側で頭打ちっぽく変わりませんでした。

【安定性】
付け替えて初期起動時UEFIが文句を言ってきます。
TPM2.0に関する部分がハードの変更に文句を言うようです。
数回再起動されUEFIも初期化されWindows11が問題なく立ち上がりました。

【省電力性】
無論ピークではRyzen5-3500よりは食いますが、
アイドリングなどは変わらないですし、同等の仕事をさせる部分には効率的には悪くなさそうです。

ただ120mmの安い簡易水冷なのでファンがうるさくなる頻度は増えました。
電圧関係デフォルトだとCinebenchR23辺り回すと90℃行きます。
(パッケージパワーが140Wに達しています。)
追々セッティングを積めようとは思っています。

【互換性】
昔よりは短くなった気はしますが、
それでも同ソケットの使える世代が長いのはありがたいのではないでしょうかね。

【総評】
早いです。
普通にゲームをするだけなら5600Xでも確かに十分っぽいです。


安かったので結果オーライです。

キャンペーンもあるので一先ずファーストインプレッションとしてはこんな感じです。
もう少し堪能したら、再レビューもすると思います。

比較製品
AMD > Ryzen 5 3500 BOX
レベル
自作経験あり
重視項目
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