VIERA TH-65HZ2000 [65インチ]
- 「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」を搭載した有機ELテレビ(65V型)。明部から暗部まで高コントラストを実現している。
- 独自のパネル制御技術「Dot Contrast パネルコントローラー Pro」の改良により、明部と暗部の階調表現がより豊かに進化。
- 背面上部に上向きに配置した「イネーブルドスピーカー」を含む最大出力140Wのスピーカーシステムを搭載。立体音響技術「Dolby Atmos」に対応。
※動画配信サービスは、予告なく変更・終了する場合があります。
VIERA TH-65HZ2000 [65インチ]パナソニック
最安価格(税込):¥366,929
(前週比:±0
)
発売日:2020年10月16日
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2021年2月2日 05:22 [1414321-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 2 |
| 画質 | 3 |
| 音質 | 3 |
| 応答性能 | 5 |
| 機能性 | 2 |
| サイズ | 4 |
<2021.01.08追記>
2021年SONYは次世代新型テレビ「BRAVIA XR」を発売予定なので、
待てる人は待った方が良いかもしれません。
_________________________________________________________________
■画質
一世代前のGZ200055インチは日中でも室内灯が必要な
比較的暗い部屋で使用していて満足していましたが、
今回のHZ2000は日当たりのある明るい部屋に設置しました。
結果、黒色が潰れてしまいます。
(暗い夜間は綺麗ですが)
1週間色々試しましたが諦め、
客間に移動したソニーの4K液晶テレビX9500G(65インチ)と
入れ替えました。
テレビに問題があるのではなく、
OLEDの特徴なので設置する場所も留意して、
機種を選定することをお勧めします。
家電量販店等の展示は、
ただでさえ暗い室内で、
OLEDのテレビコーナーは
それに増して照明を落としていて、
尚且つ、テレビの照度(明るさ)をMaxにし展示して、
OLEDの得意な夜景や花火といった暗い映像を
ヌルヌルとデモで流しています。
■音質
音質は「テレビにしては」
とても良いですが、
"家電の音"です。
勿論、地デジやBS民放視聴時には良すぎる音です。
スペースの問題等でサラウンドシステムが設置できない、
テレビ周辺にスピーカーやアンプ等
ゴチャゴチャと機器を置きたくないと言う場合には
本体完結型と言う部分で、とても良い機種だと思います。
※補足
テレビが薄型大画面になる前は、
どのテレビも今の酷評されている
大画面薄型テレビよりもチープな音でした。
薄型テレビに本格的なオーディオスピーカーを
搭載していたのは、ビクター、三菱(ダイヤトーン)、
パイオニアといった音響映像メーカーでした。
薄型テレビの価格競争で値崩れが起き、
誰でも安く購入できるようになった今は、
大画面化すると上記メーカー(音響映像メーカー)は
テレビ事業から撤退や買収を余儀なくされ、
ソニー以外のテレビは家電メーカーのテレビになりました。
安価に大画面テレビが入手できるようになり、
ユーザーは自宅をシネマやホールと勘違いし、
薄型テレビの音を酷評するようになりました。
実際32インチが売れ筋の時代に音質で文句を言う人は
少なかったです。
本機種のスピーカーはパナソニックのオーディオ部門の
テクニクスと技術提携しているとの事ですが、
やはりパナソニックは家電メーカーなので、
"家電の音"
に感じます。
その点、ソニーは音響映像メーカーなので、
LEDもOLED機種にもテレビ前にシアターバーが設置できるように
設計されていて、テレビに実装されている
"アコースティック サーフェス オーディオ"
で満足できない人はシアターバーやサラウンドシステムを設置してね。
と言うオプション前提で作っているコンセプトの違いを感じます。
■その他
・VODの「FOD」コンテンツが視聴できない。
見逃し配信「TVer」を重宝していますが、
フジテレビの番組は「TVer」から「FOD」にジャンプする番組が多いので、
自分の不注意ながらこれは個人的に痛かったです。
スマートテレビ機能はFireFoxOSなので安定感は抜群ですが、
ソニーのAndroidOSのようにアプリのカスタマイズは不可。
追加のアプリはアップデートでメーカ主導でないと追加できない。
(ユーザーの意思では追加できない)
ならばクロームキャストでスマートフォンからミラーリングすれば
解決すると思いきやソニーとは違い、
・クロームキャストが未実装なので
不可です。
・ソニーにない良い点はテレビの録画機能がソニーは1番組のみですが、
こちらは同時2番組録画に対応しています。
■総評
設置場所の明るさにもよりますが、明るいお部屋での視聴でなく、
テレビのみの機能ではとても良いテレビだと思います。
色は万人受けする自然な発色なのも良いと思います。
あとは家電メーカーの製品であるパナソニックか、
音響オーディオメーカーであるソニーとのコンセプトの違いに
マッチする方を選択すれば良いと思います。
シャープ、東芝はコンセプトが異なるので、
この限りではありません。
液晶メーカーであるシャープの液晶AQUOSは綺麗だと思います。
ハード面(パネル技術、画像エンジンのLSIの技術)での
高精細な画質つくりは、人間の視覚対象だと
もう限界に感じるので、シャープ、東芝等
既に採用しているメーカーもありますが、
今後はAIクラウドを取り扱うソフト面での
技術が進化していくと思われます。
そう言う意味では、まだ課題はありますが、
本製品はハード完結の映像機器としては
ほぼ最終形の最高技術のひとつだと思われます。
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