-
CANON
- プリンタ > CANON
- インクジェットプリンタ > CANON
-
PIXUS
- プリンタ > PIXUS
- インクジェットプリンタ > PIXUS
PIXUS XK90
- 高速Wi-Fi(5GHz)を搭載したインクジェットプリンター。美しい作品画質とコストダウンを実現したプレミアムハイスペックモデル。
- 「プレミアム6色ハイブリッドインク」により、さらなる繊細な描写が可能。L判写真が1枚約12.5円と従来機と比べコストダウンを実現。
- スマホから多彩なプリントが楽しめる「おうちでスマホプリ」に対応。「自動両面プリント」が可能で、用紙コストを節約できる。

-
- プリンタ -位
- インクジェットプリンタ -位
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.38 | 4.06 | -位 |
| 印刷速度 |
4.29 | 3.88 | -位 |
| 解像度 |
4.70 | 3.88 | -位 |
| 静音性 |
3.81 | 3.43 | -位 |
| ドライバ |
3.76 | 3.71 | -位 |
| 付属ソフト |
3.34 | 3.47 | -位 |
| 印刷コスト |
3.90 | 3.30 | -位 |
| サイズ |
4.61 | 3.78 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年1月23日 17:58 [1927604-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 印刷速度 | 4 |
| 解像度 | 4 |
| 静音性 | 3 |
| ドライバ | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
| 印刷コスト | 3 |
| サイズ | 4 |
2年使って、快調だったのだけど・・・
突然、液晶画面が縦線になってしまって、操作が困難になった!
液晶画面を交換すればいいのだろうけど、
時間とコスト、送る面倒、送って帰ってくるまでのプリンタ不在を考えると、
買い直した方が良さそう。
現在は、覚えているタッチ操作で、何とかしのいでる。
インクも買ってあるし・・・。
ま、何とかなってるので、しばらくこのままかな・・・。
(スキャンは、PC側から"CANON IJ Scan Utility"で操作してる)
********************************
液晶ユニット?売ってれば、自分で交換するんだけど・・・。
高いか?
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2021年10月4日 11:36 [1502856-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 印刷速度 | 3 |
| 解像度 | 4 |
| 静音性 | 3 |
| ドライバ | 3 |
| 付属ソフト | 2 |
| 印刷コスト | 3 |
| サイズ | 4 |
7年間使用したPIXUS MG6700が故障。急遽プリンターを買い替えねばならなくなった。コロナ禍での半導体不足の影響か、 一番欲しかったTS8430は、いつも購入している信頼できるショップでは1か月以上待ち。一番売れ筋の、その下位モデルTS6330は2〜3か月待ち。やむなく1週間以内に入荷できるという上位プレミアムモデルのXK90を購入。TS8430より約1万円も高いが、果たしてその価値はあるのか疑問を感じる。
【デザイン】
パソコンラックの一番上に設置するため、コンパクトであることが必須。写真印刷が主目的ならば、定評のあるエプソンの方が良いのだが、キヤノンの方が設置スペースがコンパクトなので、今回もPIXUSを選んだ。色は高級感を出すためなのか、チャコールグレーで前面パネルのみヘアライン仕上げ(プラスチックの表面に細い筋がたくさん入っている、)となっているが、この1色しか選べないのは不満。TS8430ならば3色から選べるのに。(但し、レッドは廃版になったようだ。)
また、MG6700では前面2段トレーの採用で、背面は壁にかなり寄せて設置できたのに、このモデルでは後部トレーが復活していて、それなりに壁とのスペースを開けなきゃいけない。また、前面トレーにA4用紙をセットすると、トレーが飛び出したままになるのは不細工でいただけない。
【印刷速度】
確かに標準印刷のL版カラープリントは早いが、「きれい印刷」にするとちっとも早くない。
【解像度】
今まで染料系インクジェットプリンターで弱点とされてきた青系を強化するため、TS8430のグレーインクをフォトブルー(青紫)インクに変更。青紫が強化されるとその補色である黄色〜橙色も際立つため、カラープリントの肌色の鮮やかさも確かに増しているが、その分、暗部のグラデーションに弱くなっており、黒つぶれが多くなっている。L〜2L版プリント程度ならよいが、A4サイズに大伸ばしするのならば、TS8430の方が全色とも豊かな階調を楽しめるのではないだろうか?
【静音性】
ごく普通。7年前のMG6700と差がない。
【ドライバ】
過不足はない。問題なく作動。タッチパネルセンサー付き液晶画面は、誰でも直感的な操作が可能なので良い。
【付属ソフト】
MG6700より貧弱。ソフトだけじゃなく、PCと有線接続するためのUSBケーブルも別売品として省略。お試しプリント用紙もL版ゴールドが、たったの2枚だけ。無線LAN接続が基本で、常にキヤノンにNETで使用状況が報告されてしまう仕組み。これでホントにプレミアムモデルなの?と言いたい。
【印刷コスト】
きれいに印刷しようとすると、それなりにインクを消費する。コスパ重視のメーカーの謳い文句は疑問。TS8430と比較して、インク使用量が少なくて済むわけではない。ただ、本機の大容量インクタンク6色セットの価格が、TS8430の標準容量6色セットよりも更に安価に設定されており、純正インクタンクにこだわって使うならば、4〜5セット消費すれば価格差分の元は取れる計算だ。互換インクメーカーと対抗するための戦略的な価格設定だろう。
裏を返せば、価格を予め約1万円高く設定することで、インクタンク販売利益の減少分を補っているのではないだろうか?ボディカラーと前面パネル仕上げ以外は、TS8430シリーズと全く同じ筐体を使用しており、内部構造やパーツにも大きな違いはないんじゃないかな?極端な話、プリンタードライバーとインクタンクの形状の違いくらいしかないかもしれない。
【サイズ】
MG6700よりも横幅がコンパクトになっているが、設置スペースが前後に長くなっているので、私にとっては有難みが殆どない。
【総評】
きれいな写真印刷にこだわるのならば、印刷速度は遅いがエプソンの上位モデルを選んだほうが良い。文書等の通常の使用ならばCANONの方が印刷速度が速いので、本機の下位モデルのTS8430を、さらにプリンタブルディスク印刷も必要なければ、TS6330で十分だろう。XK90を積極的に選ぶ理由があるとすれば、メーカー保証のある純正インクにこだわりつつも、普段からスマホで撮った写真を頻繁にL版プリントしたり、写真入りの年賀状や暑中見舞等を大量に印刷する必要がある人に限られるだろう。
最近は、互換インクも純正品と遜色ない品質の物も販売されており、万が一互換インクが原因でプリンターが故障した場合でも、修理保証してくれるメーカーもあるのだ。私のようにどうしても早急にプリンターを入手しなければならないような事情がなければ、本機を選ぶメリットは多くないと思われる。
参考になった10人(再レビュー後:9人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
2020年9月1日 06:08 [1363364-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 印刷速度 | 3 |
| 解像度 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| ドライバ | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
| 印刷コスト | 3 |
| サイズ | 3 |
|
![]() |
||
|---|---|---|
XK90とTS8430 |
本題に入る前の今ひとつ分かり難いXKシリーズの出で立ちについて確認しておく。最初のXKシリーズは2017年9月22日発売のXK50とXK70だがそれぞれ前年モデルのTS8030とTS9030のフロントパネルと見た目は変わらない。何が違うのかと言うとグレーインクの代わりにフォトブルーインクが使われているのとL判印刷コストが最小12.5円で済む経済性、約14秒の印刷スピードが売りになっている。
エプソンからEP-30VAと言うボリュームプリントユーザー向けの機種が2016年10月13日に発売されたが市場開拓の得意では無い後出しジャンケン体質のキヤノンがL判印刷コストは最小12.7円で済むこの機種に対抗して出したのだと思う。ただ、印刷スピードでは圧倒的な差を付けていてその点では有利ではあるし顔料ブラックも搭載しているので文字印刷でも視認性の良さが得られる守備範囲の広さはある。
その後、XK50はTS8230の筐体を流用したと思われる2018年9月6日発売のXK80へ型番がジャンプアップ、続いてTS8330のデュアルバンドWi-Fiを流用したXK60へと番号を下げた理由は分からないが引き継がれた。そして2020年8月27日発売のXK90はL判印刷スピードが10秒に短縮されたのと2020年モデルから採用されているQRコードダイレクト接続に対応している。
引き続き現行品のXK70は有線LANの搭載がXK90との使い勝手の違いだろう。XK70は元々デュアルバンドWi-Fiに対応している。
【デザイン】
見た目のデザインはTS8430と殆ど変わらないがディスプレイ周りの縁取りとCANONロゴの位置が異なる。前面カセット給紙トレイが飛び出すデザインは相変わらずだが、カラーリングがダークシルバーメタリックと言う渋めのもので直線基調に曲面を織り交ぜたデザインは精度の高さを感じさせるような美しさがある。
【印字速度】【静音性】
L判印刷スピードが10秒と言う仕様は1つの売りであり、ボリュームプリントユーザーにとってはメリットが大きいだろう。TS8430は18秒掛かるしエプソンのEP-30VAは33秒掛かる仕様である。A4普通紙に関してはカラーで約10.0ipmのスピードはTS8430と同一であり、普通紙ユーザーにはランニングコスト以外のメリットは無いようである。
静音性に関して給紙時のガッチャン音は多少耳に付くものの印刷中のヘッド往復の音は非常に静かで家庭内でも気を使う必要は無さそうである。
【解像度】
印刷はL判光沢紙でしか試していないが質感は十分にありグラデーションも自然。ただ、画像処理の関係なのかほんの部分的に波打つような所もあった。粒状感はそれなりにあるが顔料1色の他に染料5色の構成なら致し方ない所。フォトブルーの効果は正直分からない。この点では染料6色のエプソン EP-30VAの方が有利だろうなと思う。
【インクカートリッジ】
XKI-N10PBと言う顔料ブラックとXKI-N11のPB(Photo Blue)、BK、Y、M、Cの6色構成になる。このインクカートリッジは初代のXKシリーズから変わっていない。印刷コストに関してTS8430と比べるとL判フチなし写真は最小18.1円に対しXK90は最小12.5円、A4カラーは最小9.9円に対して5.7円と格好お得になる。
TS8430とは量販店価格で9,900円程度の差が有るがL判フチなしばかり印刷するとして1768枚印刷しないとペイ出来ないので実際は買った後で出費が少なくなるとかL判フチなし写真印刷がTS8430の18秒に比べて10秒と短いと言うような部分に価値を見出す事になるであろう。
【ドライバ】
公式ページによればWindowsが7〜10、Mac OSが10.12〜10.15、Linuxもサポートと言う事で定期的にPCを買い替えているユーザーなら困る事は無いであろうと予想する。
https://cweb.canon.jp/cgi-bin/download/select-os.cgi?i_cd_pr_catg=011&i_cd_pr=5103&i_pr_search_word=&i_fl_select_pr_catg=1
【機能性など】
排紙トレイ自動伸縮、レーベル/ネイル対応トレイ、5GHzと2.4GHzのデュアルバンドWi-Fi、はがき対応の自動両面プリント、QRコードダイレクト接続(iOSのみ)、前後で2種類の用紙を同時にセット可能な2WAY給紙と言った所はTS8430と共通の仕様になる。
https://cweb.canon.jp/cgi-bin/pixus/comparison/spec.cgi?p1=xk90&p2=xk70&p3=ts8430
- 比較製品
- CANON > PIXUS TS8430
参考になった81人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プリンタ
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】時々1440pゲームする人向け
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
-
【欲しいものリスト】AM5
(プリンタ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス









