RF800mm F11 IS STM
- 約1260gの小型・軽量な「RFレンズ」シリーズの超望遠単焦点レンズ。沈胴構造を採用し、持ち運ぶ際にコンパクトに収納でき、高い携帯性を備えている。
- DOレンズを含む新規光学系の採用により、望遠レンズに発生しやすい色収差をはじめとする諸収差を抑制し、すぐれた描画性能と小型・軽量を両立。
- 手持ち撮影をアシストする手ブレ補正や、静止画撮影における高速・高精度AFと動画撮影時におけるなめらかなAFなどを搭載し、快適な撮影を実現。
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2024年9月17日 19:53 [1844586-4]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
このレンズをJoshinウェブショップで5年延長修理保証付きで購入したが、2年目にレンズ内部に直径1o程のカビが発生し、修理依頼すると、実際は無償修理が対象外で、修理は全額有料(ユニット交換で新品の半額程)だった。
Canonのホームページで確認したところ、Canon直販サイトの商品説明ページでは、このレンズには最初から5年延長修理保証の表記がなく、1年間の通常のメーカー保証のみしか記載されていなかった。
つまり、販売店が5年修理延長保証を謳っていても、販売店独自の延長保証を意味する(メーカーが有料修理を請求しても、販売代理店が修理費全額を無料化サービスで保証する)のか、メーカーの商品の保証規約に準ずる(メーカーの有料修理の請求に従う)のか、購入時に確認しないと、Joshinのようにメーカーの保証規約に準ずる場合、5年延長修理保証を付帯で購入しても、実際には5年延長修理の規約自体がメーカーには存在せず、実質、メーカー元来の有料修理となるので、くれぐれも保証を追加付帯で購入する方は、購入時に販売店の独自の保証契約が適用してもらえるのか、メーカーの保証規約に準じるのか、確認注意が必要です。
また、Joshinのウェブサイトには5年延長修理保証の約款が商品購入契約ページには表示されておらず、リンクの先の先に隠すように仕舞われていて、非明示的で気付きにくく、見落としやすい表示方法は合法的とは思えません。
更にメーカーが販売する他のレンズの5年延長修理保証でも、カビ等々ほとんどの故障は実質、無償修理が対象外の規定になっているようで、購入後1年以上経過して発生したカビ等レンズ内部の損傷は有料修理になると思われます。
※その辺の保証契約内容について詳しくは、販売店とメーカーの双方にご確認の程、厳重に注意してご購入して頂きたい。
レンズ内に発生したカビは、原因として購入当初から前玉の裏辺りに油脂のような微細な黒い飛沫が一点だけ付着していたが写りには影響しない程度で些細なこととして見過ごしていたが、そこに青カビが2年経過する頃から発生し始め、気付いた時には点状の径が拡大して直径1o程になったもので、推測だが、油脂飛沫は製造時に入ったものと思われる(タイ工場の巨大ゴキブリの仕業か?)。
修理無償が効かないのでメーカー非推奨だがダメ元、自分で修理を試みようと思う始末だ。
レンズ製品自体の性能、機能は問題なく、コスパ優良。
沈胴ロック式でカメラに装着後、マウントリングを回してロック/アンロックして使うタイプ。
絞りがレンズのF値と同じf11で変更不可の固定です(最初、絞りが変えれない、あれ?そうだこのレンズは絞り固定だった、と戸惑いました)が、フルサイズで800o焦点距離の超望遠を使え(APS-C機では更に焦点距離が長い)、本体重量が軽く手持ちでも余裕で、使い回しが軽快なレンズです。
ISO感度とシャッタースピードの兼ね合いや、ガイドファインダー(マルチドットサイト照準器等)を使った撮影など、超望遠レンズ初心者が撮影テクニックの練習になり、昼間の野鳥撮影や、天体望遠鏡としても使えて月のクレーターがきれいに写るなど、満足していました。
しかし、このレンズ内部にカビ発生での無料修理保証が適用外の欠陥規定条件で、この顛末はいただけません。
折角、優良なレンズ性能に満足していたのに、非常に残念な結果だ...
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2022年1月10日 00:09 [1537977-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 2 |
作例1 |
作例2 |
作例3 |
作例4 |
作例5 EF100-400mm+エクステンダー2xでの作例 |
【操作性】
スタビライザーのスイッチとフォーカスエリアのスイッチだけなので、基本的には難しくありません。沈胴式なので、伸ばしてからUNLOCK側にしないと使えないのに一瞬戸惑いましたが、慣れれば問題ないレベルでした。
【表現力】
正直、このレンズに期待しすぎていたのかもしれません。10万円で買える800mmということで、いろいろと実戦に投入してみましたが、そんなに距離が離れていなければ、かなり綺麗な写真を撮ることができます。400mmでちょうどフレームに収まるような画角をトリミングするような感じで撮影する写真(作例1)や、800mmでちょうど収まるような画角(作例2)であれば、非常に良い感じでした。
ただ、非常に距離がある被写体の撮影、大型旅客機がちょうど800mmでフレームに余裕で収まるような、数百メートル先の被写体の場合、陽炎などの影響も受けますし、解像感もぼんやりと甘い感じになります(作例3/4)。手持ちのEF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USMにExtender EF 2xを取り付けた場合に、望遠端がほぼこのレンズと同じ画角になるのですが、正直このレンズよりも、エクステンダー付きのLレンズの方が解像感は高いです(作例5)。
この点は非常に期待外れに終わりました。
【携帯性】
このレンズの一番良いところはここだと思います。重量が軽い、コンパクトに収まるなどの点は、非常に面白いコンセプトですし、そのコンセプトが生きているところだと思います。
【機能性】
R5でテストした際のAF速度については、民間航空機の撮影であれば問題ありませんでした。ただ、手振れ補正は、作例1/2の距離であれば非常に歩留まりが良かったのですが、作例3では止まっているカットが少なく、ファインダー像も流れてしまうため、非常に撮影しづらい、という状態になりました。
【総評】
キヤノンの「軽量コンパクトな超望遠レンズ」というコンセプトは、非常に面白いですし、実際にこのレンズの良さでもあると思います。その点は非常に共感できました。しかし、距離のある撮影になった際の解像感、手振れ補正と言った部分で、やはりこのレンズが価格相応の性能しか持っていないことが露呈される形になりました。
もちろん、EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USMは、このレンズの2倍以上の価格のレンズです。一方で、望遠ズームにエクステンダーをつけているのと、いくら価格が安くても単焦点レンズを比較した時に、せめて同等レベルの解像感は欲しかったな、と思いました。
結局、解像感と手振れ補正の不満で、購入して早々に売却してしまいました。
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