RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
- 焦点距離100〜500mmのズーム全域で高画質を実現した「RFマウント」の超望遠ズームレンズ。プロ・ハイアマチュアユーザー向け「Lレンズ」シリーズ。
- ズーム全域で画面中心から周辺部にわたるすぐれた描写性能を備えている。特殊コーティング「ASC」の採用により、フレアやゴーストなどの現象を低減。
- 「EOS R5」装着時はボディ内手ブレ補正機構と協調制御することで6.0段、「EOS R」装着時は5.0段の手ブレ補正を実現。
- 価格推移グラフを見る
- お気に入り登録1069
RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMCANON
最安価格(税込):¥373,800
(前週比:-420円↓
)
発売日:2020年 8月27日
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2026年3月4日 20:01 [2011771-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
岐阜基地のF-15スペマ これだけ解像すれば満足 |
小牧名物空中給油 広くも撮れて便利 |
ブルーインパルス 縦位置への持ち替えもしやすい |
ちょっとピン甘なのはR10の性能か |
前日予行 C-130の機動飛行(?) |
僕にはどうしてわかるんだろう |
昨年までEOS 80D+シグマ150-600Cをメインで使い、α7CにレンタルのSEL200600G+テレコンなども使ってみたのですが、RF200-800+EOS R8をレンタルしたときに「また2kgのレンズを振り回さなければならないのか…」と思ってしまい。
機材の軽量化のため、EOS R10+本レンズに買い替えました。
カタログスペックでボディ+レンズが1.8kgと、以前のレンズだけのような重量になりました。
EF100-400L2も所持していましたが、フルサイズ換算640mmでは戦闘機が小さく写り、満足しませんでした。本レンズの500mmはキヤノンAPS-Cでは換算800mmに相当し、機動飛行の撮影でもおおむね満足できることは、上述のRF200-800で確認しておりました。
小牧基地航空祭でデビューしましたが、やはり軽いので、望遠端でも取り回しにくいことはなく、縦位置への持ち替えもスムーズにできました。
AFは速いのですが、R10に飛行機の認識がなく、ブルーインパルスのスモークのほうに合焦マークが出ることがありました。
帰宅してPureRAWを通してC-RAWを現像すると、解像感は素晴らしく、RF200-800+R8よりも上と感じるものもありました。さすがLレンズです。ただし全てがガチピンというわけでもなく、80D+シグマ150-600並みと感じるものもあります。
スイッチ類はEF100-400L2とほぼ同じですが、手振れ補正のモード1から2に切り替えようとすると3まで行ってしまいがちで、3から2に戻したほうが確実でした。
ズームリングのゆるみを調整するリングは、EF100-400L2より軽く動かせるので、とっさに緩めたいときに重宝します。
小牧は機動飛行が遠いので、早く小松や岐阜で試したいなぁ…。
- 比較製品
- CANON > EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
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2026年2月3日 23:02 [2007489-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【操作性】
EF100-400mm L IIを長年使い込んできたユーザーなら、このレンズを手に取った瞬間「あ、これ知ってる」と感じるはずだ。距離範囲切り替えスイッチ、フォーカスモードスイッチ、手ブレ補正スイッチの配置がほぼ踏襲されており、乗り換えても全く戸惑うことがない。この継続性はキヤノンの良心だと感じる。ズームリングは回転式で、100mmから500mmまで約110度の回転が必要になる。一気に寄りたい場面ではやや回転量が多いと感じることもあるが、これは微調整のしやすさとのトレードオフだ。ズームロックはダイヤル式で任意の焦点距離で固定でき、移動時の不意な伸縮を防げるのは超望遠ズームでは必須の機能。三脚座は取り外し可能だが、回転時にクリックストップがないのは惜しい点で、縦横切り替え時はマーキングを目視確認する必要がある。フォーカスリングの位置が手前寄りで三脚座と干渉しやすいとの声も一部あるが、手持ち撮影中心なら大きな問題にはならないだろう。コントロールリングは静音設計で動画撮影時にも音を拾わない配慮がされている。
【表現力】
このレンズの描写力は、率直に言って「ズームレンズであることを忘れる」レベルだ。海外の著名レビューサイトDustin Abbottは「ズーム全域で驚くほど一貫した光学性能」と高く評価し、The Digital Pictureも「フルフレームの隅から隅まで極めてシャープ」と絶賛している。スーパーUDレンズ1枚、UDレンズ6枚という贅沢な光学設計が、色収差を徹底的に抑え込んでいる。100mmから400mmまでは開放から文句なしの解像感を見せ、500mmでも十分に実用的な画質を維持する。OpticalLimitsのテストでは「100mm、200mmは単焦点レベルの画質」と評されており、ズーム域の広さと画質を高次元で両立している。ただしF7.1という開放値の宿命として、背景ボケの量は単焦点ほど期待できない。大きな被写体を撮る際はボケの輪郭がやや硬くなる傾向があるが、500mmの圧縮効果と組み合わせれば、野鳥の羽毛一本一本まで解像する描写は圧巻の一言。ASCコーティングによる逆光耐性も優秀で、太陽を直接フレームに入れてもフレア・ゴーストは最小限に抑えられる。周辺光量落ちは開放で約1-2EV程度あるが、カメラ内補正やRAW現像で容易に対処可能だ。
【携帯性】
超望遠ズームとしては、このレンズは「持ち出せる」部類に入る。三脚座を外した状態で約1370g、EF100-400mm L IIの1570gから200g軽量化されている。この数字以上に、手に取った時の「あれ、軽い」という感覚がある。APS-C機のEOS R7と組み合わせれば、換算800mm相当の超望遠システムが約2kg以下で構築できる。収納時の全長207.6mmは、カメラバッグの選択肢を狭めない絶妙なサイズだ。500mmまでズームすると鏡筒が大きく伸び、フード装着時はそれなりの存在感になるが、繰り出し式でもLレンズらしくシーリングは万全で、雨天の野外撮影でも安心して使える。遮熱塗装が施されているため、真夏の炎天下でも表面温度の上昇が抑えられるのは地味にありがたいポイント。ホワイトのマット仕上げは高級感があり、手触りも上質だ。ジッパー付きのソフトケースが付属する。
【機能性】
デュアルナノUSM駆動のAFは、静粛性と速度を高次元で両立している。ほぼ無音で駆動するため、野鳥撮影のブラインド内や動画撮影時にも音を気にせず使える。EOS R5やR6 IIとの組み合わせでは、動物瞳AFがほぼ完璧に機能し、飛んでいる小鳥にも瞬時に食いついていく。Nature TTLのフィールドテストでは「最速のAFレンズの一つ」と評されている。手ブレ補正は単体で5段、ボディ内手ブレ補正との協調で最大6段の効果を発揮する。500mmの手持ち撮影でも、静止被写体なら1/30秒や1/20秒で安定して止められるという報告が複数ある。ISモードは3種類用意され、静止体向けのMODE1、流し撮り向けのMODE2、不規則な動体向けのMODE3を被写体に応じて使い分けられる。エクステンダーはRF1.4×、RF2×の両方に対応するが、300mm以上でないと装着できない制約がある点は注意が必要だ。1.4×装着時は420-700mm F6.3-10、2×装着時は600-1000mm F9-14となり、晴天屋外なら実用的な画質を維持する。ただし2×使用時はコントラスト低下が顕著になるため、後処理でのシャープネス調整は必須だろう。最短撮影距離は100mm時0.9m、500mm時1.2mで、最大撮影倍率0.33倍の望遠マクロ的な使い方も楽しめる。
【総評】
RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMは、EF100-400mm L IIの正統進化形として、RFマウントユーザーの期待を裏切らない一本だ。500mmという「あと一歩」の焦点距離が、野鳥撮影でも航空機撮影でもモータースポーツでも、撮影の歩留まりを確実に向上させてくれる。F7.1という開放値は確かに暗いが、最新ミラーレスの高感度性能と協調手ブレ補正を考慮すれば、実用上の問題はほとんどない。価格は約37万円と決して安くないが、Lレンズとしての光学性能、ビルドクオリティ、そして「一本で完結できる」汎用性を考えれば、むしろ納得感のある設定だ。競合のSONY FE 200-600mm G OSSやTAMRON 150-500mmと比較しても、RFマウント純正の強みと軽量さは大きなアドバンテージになる。EF100-400mm L IIからの乗り換えを悩んでいる方へ、一言だけ。「買って後悔することは、まずない」。ただし三脚座のクリックストップとテレコン装着時の焦点距離制限だけは「長袖をください」と言いたくなる惜しさがある。次期モデルでの改善に期待したい。
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2026年1月20日 14:30 [2005408-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
【操作性】
ずらりとスイッチが並びます。
さすがLレンズだなと思う。
【表現力】
文句なしです。
【携帯性】
望遠レンズなのでやっぱ大きい。
テレコンつけると縮まないのは×ですね。
【機能性】
テレコンつけると伸びたまま。これも×。
毎回バッグになおすたびにテレコン取らないといけない。
【総評】
キャッシュバックキャンペーンで購入。
200-800mmも同時に購入しました。
主にR3で使用してます。
航空祭でデビューしたけどとても使いやすかったです。
テレ端での解像は気になりませんし、気にしてません。
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2025年7月2日 13:40 [1972991-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
【操作性】
RF100-400からの買い替えで特に問題はないです。
【表現力】
RF100-400、RF70-200F4から買い替えましたが撮りたいものを撮りたいように撮れると感じています。
【携帯性】
三脚座を外していますが、やはり大きいとは思います。カメラバッグを買い替えました。
【機能性】
R5mk2での使用ですが文句のあるところはないです。
【総評】
重さと値段で躊躇してRF100-400、RF70-200F4と使いましたが最初から買えばよかった…でも使い比べたからわかる良さなのかも、と自分に言い聞かせています。
飛行機撮影ではR5mk2とこのレンズがあれば大体撮れるのではないでしょうか。
薄暮以降の撮影ではやはり明るいレンズが欲しいかも、と思うくらいしか不満はないです。
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2025年1月21日 14:49 [1927019-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
参考になった14人
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2024年11月17日 10:05 [1904170-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
RF100-400と比べて100mm
-400mm全ての焦点距離でRF100-400より明るくIOS!シャッター速度!を稼げまず。
500mm使うとF7.1になりますが日中なら問題無いです。
RF100-400は軽さとコスパ良いのですが望遠を使う機会は運動会とかスポーツ撮影がメインなので結局RF100-500で1脚で撮影で落ち着きました。
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2024年4月13日 15:18 [1537655-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
軽いからSS1/30での流し撮りでも取り回し抜群! |
解像度も申し分なし! |
ズーム全域で抜群の解像度! テレ端+エクステンダー×1.4で流してもこの解像度! |
※購入から2年以上経過しての感想を最後に追記しています。
当レンズはモータースポーツ撮影用に購入したのですが、まだシーズンオフ。
ということで、試し撮りで新幹線などの鉄道を撮影してきたので、それまでのモータースポーツ用レンズであるEF100-400mm F4.5-5.6L IS U USMと比べながら、購入から2週間、シャッター回数400回ほどでのファーストインプレッションを書いていきます。
【購入までの経緯と在庫状況】
私は2016年6月にEF100-400mm F4.5-5.6L IS U USMを購入して以来、5年半で10万カットほど使ってきました。
2020年にEOS R5を購入してからはマウントアダブターを装着して、変わらずEF100-400mm F4.5-5.6L IS U USMで撮影。
EF100-400mm F4.5-5.6L IS U USMには焦点距離が足りないこと以外は概ね満足していましたが、その後発売されたRF100-500mm F4.5-7.1L IS USMは気になっていました。
RF100-500mm F4.5-7.1L IS USMならば焦点距離は満たされるし、RFマウントのカメラにRFレンズをつけたら、流し撮りの成功率も上がるかも・・・。
次第に欲しくなり、カメラのキタムラさんで納期を確認すると2ヶ月くらい(2021年12月現在)とのこと。
当サイト(価格.com)で在庫を確認すると・・・在庫あり!?
いつもお世話になっているカメラのキタムラさんには申し訳ないが、欲しくなったらすぐに手にしたいのが人の心情。
そして注文の翌日、我が家にやってきました。
購入までの経緯とファーストインプレッションについては下記↓のブログで詳しく書いていますので、興味のある方はどうぞ!
https://motorsport-photography.net/rf100-500mm-f4-5-7-1l-is-usm-1/
【重量は軽いが高級感はアップ!】
自宅にカメラが到着し、持ってみると・・・軽っ!
EF100-400mm F4.5-5.6L IS U USMと比べて、200gの軽量化した当レンズは、持ち上げるだけですぐにわかります。
その軽量化は鏡筒などに樹脂パーツが多用されているからなのですが、反面、金属から樹脂に代わり見た目の高級感が損なわれているのでは、と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
ホワイトのマッド塗装がかなり上質で、金属鏡筒のEF100-400mm F4.4-5.6L IS U USMよりも高級感がアップしています。
その塗面はホワイトのiQOS(ILUMAじゃない方)のような感じで、サラサラと手触りがいいです。
【AF駆動音がしないのに爆速!】
オートフォーカスは、駆動音がほぼ無音です。
いや、耳を澄ませてみると僅かに、「スッ」と音を立てるますが、ほぼわからない程度。
そのため動画撮影でも音が入ることはないでしょう。
そして驚いたのがオートフォーカスの速さと正確さ。
EF100-400mm F4.5-5.6L IS U USMもまだ7年前のレンズなのでかなり優秀ですが、さすが最新のレンズは決まるし速いし文句なしです。
対EF100-400mm F4.5-5.6L IS U USM比で1.2倍の速さ(あくまで体感)と言ったところでしょうか。
モータースポーツや新幹線を撮影するときには、このスピードが重要なのです。
【250km/hの新幹線撮影でAF性能をテスト】
そのオートフォーカス性能を試したみたいと思い、250km/hで通過する新幹線で試し撮りをしてみました。
結果は・・・食いつく食いつく!
試しにEF100-400mm F4.5-5.6L IS U USMでも撮影してみましたが、成功率は当レンズの方がもちろん上。
向かってくる新幹線に対し、フォーカスはしっかりとヘッドライトを逃しませんでした。
【解像度をチェック】
次のテストは解像度。
遠方からRF100-500mm F4.5-7.1L IS USMとEF100-400mm F4.5-5.6L IS U USMの両レンズで、大井川本線を行くトーマス号を撮影。
そしてトーマスの顔面を大幅に切り抜いたところ・・・RF100-500mm F4.5-7.1L IS USMの方がつぶれが少なく明確でした。
新幹線とトーマスの写真比較は、下記のブログ↓で詳しく書いているので、ご興味のある方は下記のURLからどうぞ。
https://motorsport-photography.net/rf100-500mm-f4-5-7-1l-is-usm-4/
【まとめ】
RF100-500mm F4.5-7.1L IS USMとEF100-400mm F4.5-5.6L IS U USMを比べてみましたが、オートフォーカス性能、解像度、重量、見た目の高級感、そして当然焦点距離と、RF100-500mm F4.5-7.1L IS USMが上回っていました。
EF100-400mm F4.5-5.6L IS U USMからの代替えで悩まれている方へ。
このレンズ買って間違いありません!
当然30万円を超えるレンズなので、おいそれと購入できるものではありません。
EFレンズは日に日に価値を下げていますが、今ならばまだ、いい値段で下取りしてくれますよ。
行っときましょう!
そして新たな気持ちでモータースポーツ撮影を楽しみましょう。
RF100-500mm F4.5-7.1L IS USMのさらに詳しいレビューはブログで書いていますので、ご興味のある方は下記のURLからご覧ください。
https://motorsport-photography.net/rf100-500mm-f4-5-7-1l-is-usm-1/
【追記】
購入して2年以上が経過し、F1やWECなど様々なカテゴリーで流し撮りを試してみましたが、結果はEF100-400mm F4.5-5.6L IS U USMから買い替えて本当に良かった!
AFスピードの速さと正確性は抜群で、成功率が格段に上がりました。これはボディの軽さも寄与していると思います。
軽くてコンパクトでありながら抜群の性能を有しているこのレンズは、モータースポーツ撮影ではベストなRFレンズだと確信しています。
レンズは資産。特に最新のRFレンズならば数年後に下取りに出す時にもかなりの高額で買い取ってくれるものと思われます。
購入を迷われているモータースポーツ撮影好きのみなさん、決定的瞬間を撮り逃さないためにも早急に購入されることをお勧めします!
参考になるかわかりませんが、このレンズで撮影した2023年F1日本GPのブログを貼っておきますので、興味のある方はどうぞ。
https://motorsport-photography.net/2023-japanese-gp-7/
- 比較製品
- CANON > EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
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2024年2月2日 11:29 [1589748-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【操作性】【携帯性】【機能性】
割愛!!
EF100-400Lを使ってきた人からすると、もう軽くコンパクトに感じます。
あと手触り?が、好きです(笑)
なんと言っても描写がすごいですね!!
ヤミツキになります!
そしてAFが… 無音… 爆速…
なんでしょうね。あの光が変わる瞬間みたいなAFの速さ。 「ピカッ」 みたいな速さ…
ミラーレスだからあのように見えるのかもしれませんが、これもヤミツキになります!!
テレ端500を載せておきます。
もう、カリッカリ。
「再レビュー」
あと、オススメとして、フードはEW-83Nオススメ。
ショートフード化になり、しかもカッコイイ!
もう、この100-500用に作ったんじゃないの?ってくらいのデザイン。
─────────────────────
再レビューというか、再レビューでは無いですが、もうホントにこればっかり使いますね!
70-200 2.8が欲しいっちゃ欲しいですが、動きものを特に撮る側としてはこれがあれば要らないかなぁーー。うーん。悩む。って感じ!二型が出たら、そして、小型になったら70-200買うかな?
なので、全く使い続けられるいい相棒です!
買ってよかった1本!!!
意外とコンパクトなのかも。
カメラバッグとの相性も考えると、200-600とかは開発されたとしても要らないかな。
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2023年12月16日 21:33 [1481643-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
AIノイズリダクション適用しレタッチ済 |
AIノイズリダクション適用しレタッチ済 |
AIノイズリダクション適用しレタッチ済 |
AIノイズリダクション適用しレタッチ済 |
AIノイズリダクション適用しレタッチ済 |
--------ここから追記---------
EOS R7との組み合わせで運用を始めたため追記。
元々の優秀な光学性能とAF性能のまま800mmまで寄れるようになり、メイン被写体である飛行機に関しては文句なし。あえてネガな点を挙げるならワイ端160mmだと飛行機撮りでは狭すぎる場合があり少々使い勝手が悪くなったこと。
R7を買ってから鳥を撮るようになったが、描写力は素晴らしく、優秀なAFで素人でもカワセミのダイブをバチピンで撮れるし、体毛の1本1本まで解像するし、トリミング耐性も高いし、R7とRF100-500mmを組み合わせてから鳥撮りを楽しいと思えるようになった。
作例はすべて絞り開放F7.1だが思わずニヤっとする解像力。開放F値が暗い問題は、AIノイズリダクションを適用するため躊躇なくISOをガンガン上げられるので特に問題は感じない。ボケも妙なクセがなく滑らか。
800mmでこの画質を三脚なしの手持ちで取り回しできる携帯性も素晴らしい。購入時はあまりに高額で正直閉口したが、いまだに満足度が非常に高く、今ではあの時(値上げ前)に買えてよかったと思う銘玉。
--------ここまで追記---------
飛行機をメインに撮影している。R6導入に伴いRFマウントに一本化するためEF100-400 IIから入れ替えた。購入直後のテストでは微ブレがあったがレビュアーさんのレポートに従ってISをMODE2で運用したところ改善が見られた。作例はすべて絞り開放・瞳AFで撮影しDPPでプロファイル適用のみ行いJPGに書き出した。
【操作性】
EF100-400 IIを踏襲して違和感なく使える。三脚座が大きくなったのでハンドルとして持ち歩く時に手から外れて落下する心配が無くなった。コントロールリングにまだ慣れていため、あの場所にあるのが適切なのかまだ良くわからない。
【表現力】
作例をご参照ください。※画像圧縮が原因と思われるが画質が劣化するのが残念です。
EF100-400 IIの写りにはまったく不満がなかった。それと比べて劇的に高性能になった訳ではないが、繊細で雑味が無い写りはEF100-400 IIより上。ワイド端からテレ端まで絞り開放でも動物の毛の一本までクリアに描写できるほどキレ良く解像する。一部でボケが煩いとの評価もあるが、作例を見る限りそのような印象はなく、煩さが発生するのはかなり限定された状況なのではないか。
【携帯性】
テレ端が100mm伸びてEF100-400 IIとほぼ同じサイズなのでハンドリングは良い。
【機能性】
AFは爆速だがEF100-400 IIと同等か少し速いくらいで劇的に速いという印象はない。
テレ端100mmの差は意外に大きく、特にクロップするとこの光学性能を活かしたまま800mmまで寄れるのは素晴らしい。開放F7.1は確かに暗いのだがシャッタースピードはISOを上げれば稼げるし、協調ISで手ブレ補正も強力なので無問題。開放値でボケが小さいといってもこのレンズを必要とするユーザーがポートレートのようなボケを求めてるとも思えないし、作例レベルのボケが表現できれば十分。
【総評】
もともと単焦点レンズのハンドリングの悪さが好きではないので100mm-800mmまですべての領域で高い描写力を持つこのレンズは飛行機撮りのマストな1本。多くの項目が「EF100-400 IIと大差ない」となったが、それだけEF100-400 IIが優れたレンズということ。そのEF100-400 IIと大差ないがすべての面で少しずつブラッシュアップされて、総合的にはEF100-400 IIを超えるレンズになっている。ただアダプタとEF100-400 IIでも十分に高画質なので約10万円の差額の価値を万人が見いだせるかは微妙だと思う。
参考になった37人(再レビュー後:23人)
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2023年7月27日 05:52 [1406250-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
2023/7/27
R3を二台体制にしたこと、500/4 IS Uを導入したこともあり暗いところは500/4に任せる+それ以上の距離はゴーヨンに×1.4エクステ噛ませば解決しますしR3+500/4でISOに関してはもう気にする必要はないので、EF100-400が妙に買取価格が上昇している+RFレンズキャッシュバックキャンペーンで2万円戻って来るうちに買っておこうということで再度購入しました。
AFの速さは500/4と同等かそれ以上ですね。
EF100-400と比べて解像感は目を見張るほどの進化はないです。が、JPG撮って出しで比べてみたら色味がRFの方が個人的には好みの色でした。
ヌケ感はゴーヨンには勝てません。
サブレンズとして単では抑えれない近距離とかはオールマイティに使えるので導入はありですね。
----------------------以下過去レビュー----------------------
【操作性】
スイッチは4つありますが、難しくはありません。
【表現力】
EF100-400oUの進化ですので何ら問題ないかと。
【携帯性】
当方500/4E(ニコン)持ちでしたので最高のハンドリングです。
【機能性】
AFはかなり早くスムーズですしR5での使用ですので何ら問題はありません。
【総評】
ニコンの資産(D5、500mmf/4E FL)と決別させるだけの表現力、性能であり素晴らしいの一言。
とは言え、このままではなく単スキーですのでRF500/4等が出れば併用でしょうね。
幸運にも予約もなく店舗でさくっとここの最低価格で購入できました。
参考になった51人(再レビュー後:16人)
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2023年6月30日 10:34 [1730839-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
R3に装着。バランスはすこぶるよい。 |
【操作性】
カタログに「レンズデザインフィロソフィーの「光の集束美」に則って、操作性を重視し、普遍的で高品位なデザインを追求。」と謳われているのは本レンズのみ。
とは言え、コンパクト化を追求したため、エクステンダー使用時のズーム操作の範囲は、レンズ後群がエクステンダーと干渉し、焦点距離100mm-300mm域よりもズームリングを延した状態でないとエクステンダーを装着出来ない。つまり、300mm-500mm域が600mm-1,000mm F14.2(420mm-700mm F10)になる。100mm-300mm域はエクステンダーの装着により物理的に使用不可となる。
マニュアルフォーカスリングの配置はよいが、とは言えリングの幅が1センチ強とかなり細く、快適なマニュアルフォーカスは期待できない。
【表現力】
14群20枚(内UDレンズ6枚、スーパーUDレンズ1枚)。ASC(Air Sphere Coating)。MTF特性図では望遠端で周辺部の解像度か若干落ちるが、同クラスのレンズの中ではトップクラス。
【携帯性】
エクステンダーを装着した状態では、機構上、鏡筒を焦点距離100mm-300mm域に縮小出来ない。本レンズ+エクステンダー+ボディだと、折りたたみ傘を畳んだ時と、開いた時の差にも似た収納上の体感差がある。
とは言え単体では縮小時208mmとかなりコンパクト。質量1,370gはこのクラス最軽量。
【機能性】
三脚座の脱着がネジだけで出来、手持ち/三脚使用の切替えが迅速になった。
ズームリングのトルク調整がリング式締付け方式なのは旧態依然としている。締付けMAXでも自重落下してくる。N社のズーミングによる重心移動を抑える「重心移動レス機構」を採用しなかったのは特許問題からだろうか。
付属のレンズフード ET-83F(WIII)は、RF70-200mm F2.8 L IS USMのフードと同型。広角端が70mmと100mmなので転用したのだろうが、望遠端は200mmに対し500mmなので、ET-83F(WIII)では明らかに遮光の用を成さない。
【総評】
本レンズを買い求める層は、被写体が野鳥か飛行機。望遠端の暗いF値による解像度の足りなさに不満を覚え出し、いずれロクヨンに手を伸ばすエグゼクティブユーザーである。
エクステンダーの装着時制約は、仕様という名のマジックワードに依存していないだろうか。とは言え8月下旬からの新製品らに期待している。
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2023年4月30日 20:51 [1708815-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
画像1:R3+RF100500L:300o F5.6 |
画像2:R3+EF300L2:300o F5.6 |
画像3:EOS R7(換算800o) |
画像4:EOSR7+RF1.4x(換算812o) |
画像5:室内ノイズ(F5.0、ISO5000) |
人物を中心に撮影しています。写りはとてもいいですが、暗いレンズなので屋外の晴天以外では使用を躊躇します。室内では380o(F5.6)までがギリギリ実用範囲かと思います。
【比較1】:RF100500 VS EF300L2
本レンズ(35万円)が暗いので、EF300L2(50万円)を買いました。簡単な比較をします。
・機材:R3、EF300f2.8、 RF100-500
・設定:300o、F5.6、ISO100、SS Auto、中央一点AF
※手持ち
高額で追加購入した価値を確認(納得)するために、EF300とRF100-500(35万円)を300oの焦点距離で比較しました。晴天時の屋外のテストでは、画質には大きな差はありませんでした。
◆色味やボケ(画像1、画像2)
・RF100-500 < EF300
色味がほぼ一緒なのでぱっと見ではあまり違いが判りません。EF300は周辺の玉ボケがほぼ円に近いですが、RF100-500はレモン型となっています。
◆解像感(画像1と画像2)
・RF100-500 ≒< EF300
中心部の街灯についているラベルの文字がどちらが解像するかを見たかったのですが、ぱっと見はほぼ同じです。しかし、300倍にして比較すると、文字だけでなく、街灯の縁もEF300の方が解像していました。
◆手振れ
RF100-500の方が良く利いている感じがしました。EF300はぶれやすいです。
【比較2】:RF1.4xなし VS あり
R7+RF100-500で、エクステンダー使用/未使用時の比較です。焦点距離は800o近辺にして、絞りはF8にしました。
※手持ち、屋外、晴れ、夜
1.EOSR7+RF100-500 (換算800o F8、画像3)
2.EOSR7+RF100-500+RF1.4x (換算812o F8、画像4)
やはり月の表面のゴツゴツを細かく描写しているのは、RF1.4xなしの場合になります(画像3)。エクステ使用に関しては健闘していて、拡大してよく見ない限り、劣化はあまり分からないと思います。
そもそもRF100-500はF値が可変で暗いレンズのため使い勝手が悪いのに、エクステを使うとさらに暗くなり、使用条件が制限されて厳しいです。状況によっては300o(F8)くらいで撮影してトリミングした方が良いかもしれません。
【実践編】
以下は大体のF値の可変傾向です。
・F4.5:100-155o
・F5.0:155-260o
・F5.6:260-380o
・F6.3:380-472o
・F7.1:472-500o
室内で使用する場合は、380oぐらいを上限にして、F5.6で撮影してトリミングしたほうが良好な画質を得られます。なるべくF値は小さくしたいので、例えば、155o近辺ではF5.0にならないように気を付けながらズームします。個人的にはそのくらいF値に気を払わなければならいレンズです。
ISO5000の画像を添付しておきます(画像5)。R3を用いても等倍にするとボソボソの絵になっていることがわかります。
【総評】
とにかく暗いレンズなのでズームするとISOは一気に上がります。また、エクステンダーを付けると300-500oに固定されます。そして、さらに暗いレンズになるで、エクステンダーはあまり実用的でない気がします。エクステンダーを買うより、R7を買って1.6倍する方が賢明だと思っています。
結局、暗いために持ち出し率が低いレンズとなりました。このレンズは月を撮るときに使うぐらいです。2023年5月末にRF100-300Lが発売するので、このレンズと交換する予定です。
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