NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
- 高い解像力を備え、質量約570gの小型・軽量な高倍率ズームレンズ。広角24mmから望遠200mmまでの8.3倍高倍率望遠ズームを実現。
- 「STM(ステッピングモーター)」および「コントロールリング」の採用により、静音性や操作性に配慮し、快適な動画撮影ができる。
- ゴースト、フレアを効果的に抑える独自の反射防止コーティング「アルネオコート」に加え、ED非球面レンズを採用し、解像感の高いクリアな画像が特徴。
NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VRニコン
最安価格(税込):¥97,674
(前週比:-1,326円↓
)
発売日:2020年 7月 3日
よく投稿するカテゴリ
2023年7月27日 23:05 [1739566-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
Zレンズにハズレなしとか言われますが、やはりそんなことはなく、工業製品である以上ハズレはあります。キャッシュバックをやっていたのと、スナップ用の高倍率ズームが欲しくて購入しましたが、初めて使った印象は、色にじみが大きいでした。長年Fマウント用の18-200mmを使用してきましたが、U型になってからは解像力も上がり、安心して使えるレンズになっていました。焦点距離が足りない場合、D500で1.3倍のクロップを使っても、スナップ用途としては十分に使えました。そうしたこともあって心配していなかったのですが、、このZ24-200mmは私の期待を下回っていました。左端が解像力が弱く、色のにじみも大きいので、多少の偏芯があるのかもしれません。我慢すれば何とか使えるレベル、といったところでしょうか。
解像力はZ24-120が上なので、大きい画素数で撮りたい旅行などはそちらで撮り、小さい画素数で済むスナップ用途には24-200を使いたいと思います。D500使用時には16-80mmと18-200mの2本を絶えず持ち歩いていましたが、Z8FでFX 、DXを使い分ければ、それが24-200mmの1本で済むのは、利便性が高いです。またレンズ内手振れ補正が付いているのもいいです。カメラ側の手振れ補正を使わなくて済む(?)ので、カメラ側の耐久性も上がるのではと思います。
FXとDXの違いはありますが、レンズの評価としては18-200mmU(何本か売却したのですが、まだ3本所有しています)の方が上です。
追記
レンズを数本下取りに出して購入したのですが、使えば使うほどその性能にガッカリしています。中心部の画質は良いとして、周辺部の画像の流れ、盛大に出るパープルフリンジはとても我慢できません。これまでニコンのレンズで倍率色収差が気になったことはなかったのですが、このレンズの盛大なパープルフリンジは過去に見なかったものです。Zシリーズでは倍率色収差は補正していないのでしょうか。Utuberの評価ではこうした欠点が語られることはなく、全く当てにならないことが分かりました。
参考になった40人(再レビュー後:39人)
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よく投稿するカテゴリ
2020年7月5日 21:19 [1344747-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 2 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
海外のレビューで見た通りの出来でした。
ズームの繰り出しが12万円にしては安っぽい。
肝心の画質はZらしいシャープさがありません。
Z50mmと比べると歴然です。
しかし、周辺画質はかなり良くなっています。
さすがの55mmマウント径です。
AFはやや遅めです。
このレンズの一番良い所はAF動作が静かなことです。
しかし12万円はあまりにも高すぎます。
自分が値段をつけるなら7万円。
ガチレビューなので参考にしてください。
*テレ側の描写が甘いので3から2に変更しました。
- レベル
- アマチュア
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