LUMIX S PRO 16-35mm F4 S-R1635
LUMIX S PRO 16-35mm F4 S-R1635パナソニック
最安価格(税込):¥154,440
(前週比:±0
)
発売日:2019年12月25日
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- レンズ
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2023年9月15日 23:45 [1759318-1]
| 満足度 | 5 |
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| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
参考になった19人
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2020年11月7日 11:35 [1309470-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
写真を入れ替えました。
16-35mm前後の超広角ズームは、日常の風景や旅行、イベント記念写真を撮るのにちょうど良い画角で、SONY 16-35mm F2.8やNIKON Z 14-30mm F4、富士 XF-10-24mm F4等各マウントで必ず真っ先に買うレンズです。
LUMIX S1R用にはこのレンズが発売される前はSIGMA 14-24mm F2.8を使っていて、SIGMAは開放F値から周辺四隅までカッチリ解像するレンズでしたが、重さとフィルターが付けられないという点で、日常で気軽に持ち出すレンズとは言い難いところがありました。ただし描写が素晴らしいので、この16-35mm F4が発売されても重複して買うことは無いだろうと思っていましたが、店頭で見かけて小さくコンパクトで何より軽いことに感動して、レンタルをした上で即購入しました。
評判の良いNIKON Z 14-30mm F4との比較ですが、NIKONは全ズーム域で画面全体均一に解像し、絞っても変化の少ない優等生レンズという印象ですが、LUMIXはズーム域で異なり、また絞ることで大きく表現が変化するレンズです。解像のピークではZよりもLUMIXの方が上という印象です。
このレンズの解像のピークで美味しいところは、24mmと28mmです。開放から周辺までカッチリと解像します。16mmと35mm、特に35mmでは周辺解像が弱くなり、一段絞ってF5.6にすると蘇ったかのようにシャープ、さらにF8で画面均一となります。F11から回折の影響が発生するため、絞るのはF10まででしょうか。
NIKON Zのプログラムシフトは手振れしない範囲でF8まで絞ってその後シャッター速度を上げていくプログラム曲線ですが、LUMIX S1Rは極力開放F値に留まるシフトのため、このレンズを風景で撮る時は絞りのコントロールを忘れないようにしないといけません。
このレンズは3本使いましたが、個体差が極めて大きいです。ライカ社の高い品質基準をクリアというのは設計の段階の話で個体ごとのチェックは無いでしょうから自身での判断が必要です。しかしこのレンズだけではなく、Tamronの17-28mm F2.8も個体差が極めて大きかったので、超広角ズームレンズは設計自体が技術的に難しいのかもしれません。
当たり玉を見つけられたら満足度は高いです。
参考になった35人(再レビュー後:25人)
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