Victor WOOD HA-FW1500 レビュー・評価

2019年11月上旬 発売

Victor WOOD HA-FW1500

  • 「ウッドドームカーボン振動板」を搭載したハイレゾ対応のイヤホン。音像表現に着目した音質チューニングを施し、上質な低域と澄んだ高域を実現。
  • 振動板の正確な動きを実現する、独自設計の「アキュレートモーションエアダンパー」と、L/Rを分離したハイグレードケーブルを採用している。
  • MMCX端子と、溝入りグルーヴケーブルを採用し、絡みにくさと強度が向上。装着感を高めた「スパイラルドット+ イヤーピース」が付属する。
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¥42,926

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店頭参考価格帯:¥56,745 〜 ¥59,202 (全国40店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:カナル型 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:6Hz〜52kHz ハイレゾ:○ Victor WOOD HA-FW1500のスペック・仕様

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Victor WOOD HA-FW1500JVC

最安価格(税込):¥42,926 (前週比:+5円↑) 発売日:2019年11月上旬

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.26
レビュー投稿数:6人 (プロ:1人)
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.18 4位
高音の音質 高音部の音質の良さ 5.00 4.15 5位
低音の音質 低音部の音質の良さ 5.00 4.13 9位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.11 4.08 217位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.00 3.81 154位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.18 3.78 138位
携帯性 コンパクトさ 4.46 3.81 109位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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イヤホン・ヘッドホン
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デジタル一眼カメラ
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

【デザイン】ニッパーくんが可愛いです。製造品質は高いです。

【高音の音質】非常に上質で美しいです。女性のヴォーカルの表現が特に素晴らしいです。解像度も上位機種には及ばないもののこの値段でこの音は本当に素晴らしいです。

【低音の音質】FW01よりさらにしまった印象でブーミーではなく歯切れよくかつかなり低い音の再現も良好です。

【フィット感】特段良くはないですが悪くもないです。

【外音遮断性】普通です

【音漏れ防止】普通です

【携帯性】通常程度

【総評】この価格帯でこの音質は非常にコストパフォーマンスは高いです。2万円台からのステップアップしたいけど10万円まではきついという方には予算が4万程度なら間違いなく買って損はないです。きちんと音楽的表現も美しくこなし、原音をそこまでスポイルしないで現代的な音楽からクラシックなどもこなす万能なバランスの取れたチューニングで非常に音作りの作り込みの上手さを感じます。このレベルのイヤホンを聞くと2万円くらいのイヤホンで満足していた方ももう戻れなくなるという意味では良くない買い物になるかもしれないのがこの商品の欠点です。FW01からのステップアップにもちょうどよいです。すべての点でワンランク上を感じられると思います。JVCの製品はケーブルの出来も非常によく付属品から買い足す必要はないです。とにかく悩んでいるなら購入することをおすすめします。

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

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px546さん

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ヘッドホンアンプ・DAC
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プリメインアンプ
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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

新品だと現状6万円弱ほどですが、値下がりする気配もないのでeイヤホンで週末中古セール(3万7千円)で購入しました。目立った傷もなく良品でした。
(FX1100はアマゾンでかなり安値で在庫セールのようですが・・・)

【使用環境】
[屋内]PC(使用ソフトTuneBrowser)→USB-DAC:KORG「DS-DAC-10R」→本機(アンバランス接続)
[屋外]DAP:PIONEER「XDP-30R」→本機(アンバランス接続)

【デザイン】
高級感があり、大人向けの渋めのデザインは嫌いじゃないです。ニッパー君もさりげない感じで良いです。
ケーブルの絡まりにくくて良いですね。

【高音の音質】
基本マイルドな質感で耳に刺さる感じは全くありません。
始めはちょっと大人しいかなと思っていましたが、エージングが進んだせいかハッとするほど伸びやかで美しい鳴りをするようになりました。低音にマスクされることもなくバランス感も適度です。
しいて言えば音場がやや狭めな感じ。

【低音の音質】
本機で一番気に入っているのはこの低音です。量感はほどほどですが、締まりが程よくコクのある音です。例えれば高級なビターチョコを食べたような美味しい低音。
DRY&HEAVYのようなDUBでもベース音がボワつかずグイっと沈み込むように鳴ります。

【フィット感】
個人的に一番不満な部分です。イヤピの相性もあるのかもしれませんが屋外での使用にはあまり向いていません。スパイラルドット+では歩くと落ちそうで音に集中できません。
現状、屋外使用ならCOMPLYのTSX400ですがスパイラルドット+と比較して高音の鳴りが少し落ちます。

【外音遮断性】
これまでSE215SPEを使っていたので比べると厳しいです。TSX400であればそこそこの遮音性が得られました。

【音漏れ防止】
遮音性が確保できれば問題ないレベルだと思います。

【携帯性】
付属のポーチでの収納が前提ですが、問題ありません。ただ耳から外れて落とすなど傷がつかないよう心配する恐れはあります。

【総評】
自分の中ではこれ以上の音質はないなと思うほど満足しています。所有しているDENONのヘッドホンAH-D5000(こちらは高音はキラキラした感じで低音は量感豊か)よりも好みにマッチしています。イヤホンでここまでの音が鳴るとは驚愕です。
残念なのはフィット感。付属のイヤピでは遮音性もイマイチなので屋内使用が中心となりそうです。
通勤などの移動を伴う場面での使用には向かないなという結論に至りました。

まだバランス接続を試していませんが、今後の楽しみにとっておきます。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった8人(再レビュー後:8人)

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Moto-yaさん

  • レビュー投稿数:151件
  • 累計支持数:712人
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ヘッドホンアンプ・DAC
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5
 

FX1100よりも軽装な装丁かな?

この組合せで使ってます

 

【購入経緯など】
 自分がポータブルオーディオに傾倒したきっかけがJVCのイヤホン(HA-FXD80)だったこともあり、JVCのイヤホンの音が好きで何本か購入してきました。特にFX1100はSONY XBA-Z5 と並んで自分にとってのフラッグシップ的イヤホンでした。

 Victorブランドが復活してFW10000が発売されたとき、欲しくてたまらなかったのではありますが、さすがに手を出しにくい価格。自分の場合、イヤホンに10万円を超えるような投資はできないという意識と実状もありまして。で、本機FW1500が発売され、年末あたりから突如eイヤホンが在庫放出?で、週末特価やシークレットセールで4万円を切る価格で少量ずつ売っていたものですから、もう我慢しきれず、購入。

【デザイン】
 FW01や02と同じ形状なんでしょうか。FX1100よりもだいぶコンパクト。外側のキャップ部分のニッパー君が所有の満足度を高めます。良くを言えばプリントではなく彫り込みとかだったら、さらに嬉しいんですけど(デザイン的に無理?)。少なくともFW01のJVCロゴよりも嬉しい装飾。

 ただ、MMCX端子部分のR赤L青のラインは、ちょっと残念なデザイン。モニター系の機器なら実用的な演出で結構なことなんですが、せっかくの重厚な雰囲気が損なわれてしまいます。

【音質】
 素晴らしい!の一言。FW01系をスルーしてきた自分にはよくわかりませんが、FX1100の後継機という評価をされる方もいらっしゃいますね。FX1100よりも低音が上品に抑えられており、女性ボーカルの声の艶はFX1100の流れを感じます。高音の伸びと艶はさらに上質な音を出してくれます。

 再生環境としては、Fiio X5 3rd ⇒ FiiO L21(コアキシャル)⇒ SU-AX01 ⇒ CN-HM01MB(バランス)⇒ FW1500 という環境。現在の自分にとっては、この組合せで聴くのが最高です。余談ですが、以前はスマホ(HF Player)からアップサンプリングしたデータをUSB 接続でSU-AX01へ流し込んでいたのですが、それよりもコアキシャルで入れた方が圧倒的に純度の高いような、クリアで艶のある音だということに気づきました。

【イヤピースについて】
 FX1100よりもかなり装着感は良いのですが、付属イヤピースが正直言って「ダメ」ですよ、この Spiraldot+っての。最近各社から出されている、非常に軟らかくて肌触りの良い医療用系のシリコンを使っているのでしょうが、軸まで同じ素材なので軟らかすぎてしっかり装着できていない感じ。無印SpiraldotではMLサイズが自分にぴったりなんですが、この「+」はMLサイズだとしっかり保持できず低音が抜けている感じ。案の定、無印に付け替えたらしっかりした低音が出るようになった次第。

 おそらくJVCも Spiraldot+ の弱点は認識していて、それ故、単品販売はせず、軸の素材を硬めのものに変えた Spiraldot++ を単品販売製品として展開しているんだろうなぁ、と推察。この「++」を使ってみたいと思いつつも、やっぱりちょっと値段が高すぎるよなぁ、無印で十分に満足できてるからなぁ、と思い留まっています。

【付属ケーブルについて】
 純正オプションのバランスケーブル CN-HM01MB を使っているので、付属ケーブルをFX1100につないでみました。これ、大正解ですよ。確かFX1100の付属ケーブルの方が純度の高い無酸素銅(6N)だったと思うのですが、FW1500の付属ケーブルに付け替えた方が低音が締まって全体の解像感が高まるような印象です。まぁ、あくまでも私の感覚ですが、両機お持ちの方は、一度試してみてください。

【総評】
 しかし、なんでかちょっと不人気なんでしょうかね。eイヤホンのショップサイトには結構な数のレビューが上がっているのですが、どうも低い評価が目立ちます。やはり上位機種のFW10000と比べてしまうのか。試聴イベントに来た方にレビューをしてもらっていたようですが、所有して使ってみると、とても満足できる音なんですよ。あと、同時期に発売されたTechnics EAH-TZ700 と試聴機会が重なってしまい、価格帯が違うのに比較されて低評価になっているという話もあるのでしょうかね。

 とにかくこの機種を安価に入手できて大満足。今やZ5と本機が自分にとってのフラッグシップ状態です。BAを組み込んだハイブリッドのZ5よりもクリアで広域が伸びている感じの音ですが、Z5はヘッドホン的な音場の広さが感じられる機種ですので、気分で使い分けができています。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった17

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wessaihomieさん

  • レビュー投稿数:33件
  • 累計支持数:372人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
30件
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
62件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
3件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

【デザイン】煌びやかさは無いもののシンプルなドングリ型やニッパー君の刻印が愛着を増します。

【高音の音質】音場も決して狭くはなく、クリアかつブライトで伸びやかな中高音が見通し良いです。

【低音の音質】ややもすると圧を感じさせるHA-FX1100の低音と違いしっかり沈み込みつつもエッジが効いて輪郭のはっきりしたドラムやベースラインがクセになります。

【フィット感】当初箱を開けてすぐ聴いた時あまりにスカスカで面食らいましたがスパイラルドット+のサイズを替えて再度装着したところ、耳に吸い付くようなフィット感で予想以上の迫力サウンドが耳に飛び込んできました。

【総評】細やかな描写、透き通ったクリアなサウンドはシリーズを通してさらに進化を遂げたと思わせてくれますが、芳醇さ、艶やかな中音はFX1100に軍配が上がるように思いました。
エイジングが100時間超えた現在、JazzやFusion、アコースティックな楽曲、そしてしっとりヴォーカルはHA-FX1100、カラッとしたアメリカンロックやAOR、JPopと歌謡曲等々現代的な音楽やはHA-FW1500と使い分けすることで音楽ライフを満喫しています。
WOODなら絶対暖か濃厚サウンド! と思い込むと失敗したと取られかねませんが細やかなディテールや透明感とWOODシリーズならではの骨太な音を両立させていると言う意味では間違いなく進化形であり、メーカーの謳い文句通りだと感じました。この透明感、一聴の価値あり、です。

比較製品
JVC > HA-FX1100
主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった10人(再レビュー後:7人)

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まるめがね@人間だものさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:27人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性5

【デザイン】

ニッパーの犬のマークが想像以上にかわいく、ケースにも印字されているので高級感の中でのかわいさという未体験の感覚を味わえる。また、当たり前だけど同社のFW10000には及ばないがぬくもりのある高級感を感じられる素晴らしいデザイン。前作のFW01と比べても風格がまるでとまではいかないが結構違う。

【高音の音質】

高温の部分はEDMなどの場合はとんがったWoodではないようなその曲らしい音を聞かせてくれる。だけど、オーケストラやピアノなどは一音一音の重みが感じられる音。例えばピアノの高音であれば、ストンとなってくれる。だけどFW01と比べたら現代的な音楽絵の対応性は高まった代わりにクラシックに対する表現性は下がったと思う。それでもWoodシリーズらしく、クラシックなどに対する表現性は素晴らしく高く、聞いてて安心できる。
また、SonyのIerM7も公式ショップでなければほぼ同一価格帯にあるので悩んでる人もいるかもしれないが、断言しよう。音楽を楽しむ目的ならこっちのほうが良い。悩んだ末にどっちも買ったが、結局こっちのほうが良かったので片方は売った。比較だけど、fw1500のほうが、聞いていて楽しく、こっちまで踊りたくなる。あくまでierM7はモニター用であってリスニングではない。

【低音の音質】

低音はやはりこちらもFW01よりも現代的な音楽への対応性が高まった。owl cityのヴァニラ トワイライトを聞いてみると、重厚感のある低音に心を奪われる。そもそも僕はこのような素材に木を使っている少し違うイヤホンにはほれやすい。クラシックを聴いてみても、ier m7ほどではないが(そもそもあれは正確に音を聞くためのモニター用)コントラバスの響きなどが良く感じられる。fw01より、電子的?な低音の再現力は上がったが、コントラバスなどの楽器系の低音のぬくもりというものは少し下がった。

【フィット感】

僕自身小学生だから耳が小さい。イヤーピースを同社のスパイラルドットイヤーピース++のSに変えて聞いてみたが、重い。だけどシュア崖にすれば全然いける。これに関しては特筆することはない。

【外音遮断性】

上々。ノイキャンを使用している人向けになるが、すごく自然に音を消してくれる。当たり前っちゃ当たり前だけどやっぱりノイキャンよりもいい。ほかのfw 01よりも高い。もちろん、イヤーピースが違うから、一概にこっちのがいい!とは言えない。IER M7も同様。

【音漏れ防止】

特筆することはない。別に漏れるとも思わないし、電車の中でも大丈夫だった。


【携帯性】

結構いいと思う。

【総評】

書くタイミングがなかったから書けなかったが、プレーヤーはウォークマンのNW-A105TPSでsdカードはgreenhouseのを使用した。ちなみにエージングは85時間でイヤホンのエージングは42時間ぐらいだったので、まだまだ伸びると思う。まぁまず買って損はしない。筆者の文章力が足りてないため、いろいろおかしいところはあるかもしれないけれど、とりあえずすごくいいイヤホンだと思うし、かわいくて音質がいいのでつけててうれしくなるような、同価格帯では最もいいと思えるイヤホンだった。エージングして何か変われば追記していきたいと思う。


【追記】

プレイヤーとイヤホンのエージングが200時間を突破しました。
ケーブルも鬼丸改にリケーブルしました。
非常に自然になってくれます。それでいて音楽の迫力が失われることなく聞き疲れしない、この価格帯ではトップに躍り出るイヤホンだと思います。これにくわえ、何か言葉ではあらせない心地よさも兼ね備えてると思います。全体的な傾向は特に変わりませんでした。

比較製品
SONY > IER-M7
JVC > CLASS-S WOOD 01 inner HA-FW01
主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった27人(再レビュー後:11人)

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

質感のご参考に

大き目のニッパー印

端子部

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
音質は、A&Ultima SP1000を組み合わせ、ハイレゾ音源で確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、本体はほぼ黒に見えるダーク色で、折角の木目がはっきりと見えないのは勿体ない気もしますが、光を反射させるとうっすらとテクスチャが浮かび上がって見えます。
この価格帯、言い換えるとユーザー層の場合、控えめでさり気ない方が好まれるのかもしれません。
ハウジング外側のニッパー犬印がマニアには受けそうです。

【高音の音質】
近年イヤホントレンド(ドンシャリ気味)に照らすと、少し曇ったような、また、抜けが今一つの印象を受けるかもしれませんが、通好みのマイルドな高音質です。
高解像度でありながら硬くならず、柔らかな風合いも実にスムーズに表現します。アコースティック楽器の温もりが感じられ、ウッドコーンの真骨頂といったところでしょうか。
ボーカルの粒立ちの良さも特筆に値し、豊かなテクスチャで奥行や厚みを感じるのもポイント。有機的な美しさで歌い手の魅力を引き出してくれます。

【低音の音質】
質感と量感を両立したバランスの良い高音質です。
重厚な低音も安定感があり、安心して音楽に浸ることができます。恐らく振動版がウッドで、余計な振動を吸収、あるいは振動が生じてもナチュラルで気になりにくいのだと思います。
重低音モデルではありませんが、音源の低域成分をしっかり引き出し、ローの効いた音楽性の高いサウンドが楽しめます。

【フィット感】
カナル型としては少し大柄で重量も15gあり、ユーザーによっては少し負担に感じるかもしれません。とはいえ、ジャンルとしてはコンパクトなカナル型ですので、心配するほどではないでしょう。
イヤーピースは、独自のシリコン素材によるスパイラルドット+(プラス) が、S、MS、M、ML、Lと5サイズ付属。どなたにもフィットすると思います。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては標準的です。ウッドシリーズモデルで共通して感じることですが、耳栓をしたような閉塞感が少ないように思います。“木”の効果でしょうか?

【携帯性】
携行には充分に小型軽量です。立派なセミハードタイプのキャリングポーチが付属しています。

【総評】
ウッドシリーズの最上位HA-FW10000は予算的に手が届かず、4万円弱のHA-FW01は物足りないというユーザーは多いと思います。
本機は、価格と音質の両面で、ちょうどその中間を埋めてくれる存在と言えます。
高級イヤホンとしては狙い目の価格帯で音質対コストパフォーマンスも良好。ハウジングと振動版がウッドで個性的。オーディオファン必聴の注目モデルです!

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Victor WOOD HA-FW1500
JVC

Victor WOOD HA-FW1500

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