『ただただ素晴らしい』 JVC Victor WOOD HA-FW1500 まるめがね@人間だものさんのレビュー・評価

2019年11月上旬 発売

Victor WOOD HA-FW1500

  • 「ウッドドームカーボン振動板」を搭載したハイレゾ対応のイヤホン。音像表現に着目した音質チューニングを施し、上質な低域と澄んだ高域を実現。
  • 振動板の正確な動きを実現する、独自設計の「アキュレートモーションエアダンパー」と、L/Rを分離したハイグレードケーブルを採用している。
  • MMCX端子と、溝入りグルーヴケーブルを採用し、絡みにくさと強度が向上。装着感を高めた「スパイラルドット+ イヤーピース」が付属する。
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店頭参考価格帯:¥59,202 〜 ¥65,780 (全国40店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:カナル型 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:6Hz〜52kHz ハイレゾ:○ Victor WOOD HA-FW1500のスペック・仕様

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Victor WOOD HA-FW1500JVC

最安価格(税込):¥58,980 (前週比:±0 ) 発売日:2019年11月上旬

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性5
ただただ素晴らしい

【デザイン】

ニッパーの犬のマークが想像以上にかわいく、ケースにも印字されているので高級感の中でのかわいさという未体験の感覚を味わえる。また、当たり前だけど同社のFW10000には及ばないがぬくもりのある高級感を感じられる素晴らしいデザイン。前作のFW01と比べても風格がまるでとまではいかないが結構違う。

【高音の音質】

高温の部分はEDMなどの場合はとんがったWoodではないようなその曲らしい音を聞かせてくれる。だけど、オーケストラやピアノなどは一音一音の重みが感じられる音。例えばピアノの高音であれば、ストンとなってくれる。だけどFW01と比べたら現代的な音楽絵の対応性は高まった代わりにクラシックに対する表現性は下がったと思う。それでもWoodシリーズらしく、クラシックなどに対する表現性は素晴らしく高く、聞いてて安心できる。
また、SonyのIerM7も公式ショップでなければほぼ同一価格帯にあるので悩んでる人もいるかもしれないが、断言しよう。音楽を楽しむ目的ならこっちのほうが良い。悩んだ末にどっちも買ったが、結局こっちのほうが良かったので片方は売った。比較だけど、fw1500のほうが、聞いていて楽しく、こっちまで踊りたくなる。あくまでierM7はモニター用であってリスニングではない。

【低音の音質】

低音はやはりこちらもFW01よりも現代的な音楽への対応性が高まった。owl cityのヴァニラ トワイライトを聞いてみると、重厚感のある低音に心を奪われる。そもそも僕はこのような素材に木を使っている少し違うイヤホンにはほれやすい。クラシックを聴いてみても、ier m7ほどではないが(そもそもあれは正確に音を聞くためのモニター用)コントラバスの響きなどが良く感じられる。fw01より、電子的?な低音の再現力は上がったが、コントラバスなどの楽器系の低音のぬくもりというものは少し下がった。

【フィット感】

僕自身小学生だから耳が小さい。イヤーピースを同社のスパイラルドットイヤーピース++のSに変えて聞いてみたが、重い。だけどシュア崖にすれば全然いける。これに関しては特筆することはない。

【外音遮断性】

上々。ノイキャンを使用している人向けになるが、すごく自然に音を消してくれる。当たり前っちゃ当たり前だけどやっぱりノイキャンよりもいい。ほかのfw 01よりも高い。もちろん、イヤーピースが違うから、一概にこっちのがいい!とは言えない。IER M7も同様。

【音漏れ防止】

特筆することはない。別に漏れるとも思わないし、電車の中でも大丈夫だった。


【携帯性】

結構いいと思う。

【総評】

書くタイミングがなかったから書けなかったが、プレーヤーはウォークマンのNW-A105TPSでsdカードはgreenhouseのを使用した。ちなみにエージングは85時間でイヤホンのエージングは42時間ぐらいだったので、まだまだ伸びると思う。まぁまず買って損はしない。筆者の文章力が足りてないため、いろいろおかしいところはあるかもしれないけれど、とりあえずすごくいいイヤホンだと思うし、かわいくて音質がいいのでつけててうれしくなるような、同価格帯では最もいいと思えるイヤホンだった。エージングして何か変われば追記していきたいと思う。


【追記】

プレイヤーとイヤホンのエージングが200時間を突破しました。
ケーブルも鬼丸改にリケーブルしました。
非常に自然になってくれます。それでいて音楽の迫力が失われることなく聞き疲れしない、この価格帯ではトップに躍り出るイヤホンだと思います。これにくわえ、何か言葉ではあらせない心地よさも兼ね備えてると思います。全体的な傾向は特に変わりませんでした。

比較製品
SONY > IER-M7
JVC > CLASS-S WOOD 01 inner HA-FW01
主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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高音の音質5
低音の音質5
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外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性5
ただただ素晴らしい

【デザイン】

ニッパーの犬のマークが想像以上にかわいく、ケースにも印字されているので高級感の中でのかわいさという未体験の感覚を味わえる。また、当たり前だけど同社のFW10000には及ばないがぬくもりのある高級感を感じられる素晴らしいデザイン。前作のFW01と比べても風格がまるでとまではいかないが結構違う。

【高音の音質】

高温の部分はEDMなどの場合はとんがったWoodではないようなその曲らしい音を聞かせてくれる。だけど、オーケストラやピアノなどは一音一音の重みが感じられる音。例えばピアノの高音であれば、ストンとなってくれる。だけどFW01と比べたら現代的な音楽絵の対応性は高まった代わりにクラシックに対する表現性は下がったと思う。それでもWoodシリーズらしく、クラシックなどに対する表現性は素晴らしく高く、聞いてて安心できる。
また、SonyのIerM7も公式ショップでなければほぼ同一価格帯にあるので悩んでる人もいるかもしれないが、断言しよう。音楽を楽しむ目的ならこっちのほうが良い。悩んだ末にどっちも買ったが、結局こっちのほうが良かったので片方は売った。比較だけど、fw1500のほうが、聞いていて楽しく、こっちまで踊りたくなる。あくまでierM7はモニター用であってリスニングではない。

【低音の音質】

低音はやはりこちらもFW01よりも現代的な音楽への対応性が高まった。owl cityのヴァニラ トワイライトを聞いてみると、重厚感のある低音に心を奪われる。そもそも僕はこのような素材に木を使っている少し違うイヤホンにはほれやすい。クラシックを聴いてみても、ier m7ほどではないが(そもそもあれは正確に音を聞くためのモニター用)コントラバスの響きなどが良く感じられる。fw01より、電子的?な低音の再現力は上がったが、コントラバスなどの楽器系の低音のぬくもりというものは少し下がった。

【フィット感】

僕自身小学生だから耳が小さい。イヤーピースを同社のスパイラルドットイヤーピース++のSに変えて聞いてみたが、重い。だけどシュア崖にすれば全然いける。これに関しては特筆することはない。

【外音遮断性】

上々。ノイキャンを使用している人向けになるが、すごく自然に音を消してくれる。当たり前っちゃ当たり前だけどやっぱりノイキャンよりもいい。ほかのfw 01よりも高い。もちろん、イヤーピースが違うから、一概にこっちのがいい!とは言えない。IER M7も同様。

【音漏れ防止】

特筆することはない。別に漏れるとも思わないし、電車の中でも大丈夫だった。


【携帯性】

結構いいと思う。

【総評】

書くタイミングがなかったから書けなかったが、プレーヤーはウォークマンのNW-A105TPSでsdカードはgreenhouseのを使用した。ちなみにエージングは85時間でイヤホンのエージングは42時間ぐらいだったので、まだまだ伸びると思う。まぁまず買って損はしない。筆者の文章力が足りてないため、いろいろおかしいところはあるかもしれないけれど、とりあえずすごくいいイヤホンだと思うし、かわいくて音質がいいのでつけててうれしくなるような、同価格帯では最もいいと思えるイヤホンだった。エージングして何か変われば追記していきたいと思う。

比較製品
SONY > IER-M7
JVC > CLASS-S WOOD 01 inner HA-FW01
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