Z 50 ダブルズームキット
- 画像処理エンジン「EXPEED 6」を搭載したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。スマホからステップアップする人を含む幅広いユーザーに適している。
- ドリーム、モーニング、ポップなど20種類の「Creative Picture Control」を搭載し、多彩な画作りができる。「Z7」「Z6」と共通のZマウントを採用。
- 標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」、望遠ズームレンズ「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」が付属する。
- 付属レンズ
-
- ボディ
- ダブルズームキット
- 16-50 VR レンズキット

よく投稿するカテゴリ
2019年12月18日 22:13 [1283717-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
【デザイン】
Z6,Z7を彷彿とさせるデザイン。
ニコンの特徴的な赤いラインもあり、しっかりとニコンをしている。
【画質】
非常に良い。大口径マウント、短いフランジバック。最新の画像エンジン。
余すところなくその性能を詰め込んで、今後のニコンのミラーレスの行く末を牽引するような画像を出す。
長らくFマウントを使用していたが、Zマウントの大口径の優位性と言うものを感じ取れた。
【操作性】
当方、D4、D810、V3と使用しているが、ボタン配置が微妙に違う所があって慣れていない。
軽さもさることながら、しっかりとホールドでき、必要な物理ボタンが右手に集中しているので、使い慣れて来ると操作性は良くなるだろう。
ファンクションボタンもあり、それ以外にも物理ボタンの設定を好みに変更できるので良い。
しかしながら、グリップ横にある二つのファンクションボタンはとにかく押しづらく使い勝手がいいようには感じない。
レンズだが、小型軽量にまとめられていて非常に好感が持てるが、使うときに収納状態から繰り出す必要があり、今までと使い勝手が違うので少し戸惑っている。
マニュアルリングが付いているので、ピントを追い込む時にはやはり必要なものだ。
設定によってその機能を変えれる事が出来るので、より自分の撮影スタイルに合わせた設定の追い込みが出来るだろう。
【バッテリー】
ほぼ公称通り。
一眼レフ機と比べるとバッテリーライフの短さを感じる。
もう少しバッテリーライフ欲しい。使い方で大分変ってくるのかもしれない。
%表示に慣れているため、どれくらいで切れるのかが分かりにくいという事もあるので予備を購入予定。
【携帯性】
軽い。Z6,7と比べると圧倒的軽さ。
フルサイズの一眼レフからするとなおの事この軽さを感じる。
この軽さはこのカメラの強みの一つだろう。
持ち出すことに対して気苦労が無い。
気軽に撮影できる敷居の低さがある。軽さは正義だ。
【機能性】
ニコンのカメラを使い慣れている方にあっては、必要にして十分な機能が備わっているだろう。
タイムラプス、インターバルなどちょっとマニアックな使い方から、エフェクトを駆けるような流行の機能まで備えており、万人向けの機能性を有しているように感じる。
【液晶】
見やすい。できれば暗闇での操作性も考えて、液晶左側にある操作ボタン替わりの箇所が光ってくれれば良かった。
EVFも非常にきれいに見えて、OVFで見ている様な感覚になってしまうこともある。
チルト式モニタだが、自撮りに使えるようになっており、その際も自撮りに最適化されたメニューになるので細かいところまで配慮されていると感じれる。
自分が自撮り多用するかは今のところ不明。
イマドキ、チルト式は標準の機能なので、低価格を狙いすぎて省かれなくて良かった。
【ホールド感】
グリップはしっかりとつかめ、小指も余らずホールド感は抜群。
まだ使い慣れていないこともあってか人差し指でサブダイヤルを回す際に電源スイッチに当たり切ってしまうことがしばしばある。
【総評】
本体の性能も高いが、何よりもWズームレンズの性能が各々高い事が非常にうれしい。
マウント口径が大きく、レンズ設計に余裕が出来たとの話を聞くが、恐らくその余裕がこのキットレンズの性能の高さなのだろうと想う。
価格と性能を天秤にかけても、かなりのコストパフォーマンスの良さだ。
Nikon1シリーズの敗退。出遅れたミラーレス。
周回遅れのニコンにとって起死回生を掛けたカメラのように感じるし、かなり力を入れたと思わせるカメラだ。
ニコンのミラーレスを浸透させる目的で、ある程度価格を抑える為、コストカットを余儀なくされたところが随所にある。
ターゲットは初心者や女性だろうか。要求の高いヘビーユーザーへの訴求力は少ない。
レンズのマウントがプラだったり、防塵防滴の機能が無かったりは、いわば普及機・エントリーモデルの宿命と言わざるを得ないだろう。
個人的にレンズの裏蓋が白プラのはめ込みで、外れてしまうのが嫌だったので、別途標準品の購入を掛けた。
また、ボディ内手振れ補正が無かったり、センサークリーニングの機能が無かったりと機能面ではいささか見劣りを感じる。
何よりもセンサーサイズがAPS-Cだ。
特に、ボディ内手振れ補正が無いという事で、今後のミラーレス、Zマウントレンズの展開を想像すると、メーカーとしての目指す姿が曖昧で、将来設計を見据えた時に一抹の不安がある。
それでもボディ本体はマグネシウム合金を使用していたりと抜かりのない作りはしているように思える。
レンズ自体は標準・望遠共にチープさがあるが、驚くほどの解像度でAPS-Cのセンサーであることを忘れさせる性能がある。
発表当初、カタログスペックでは全く興味がわかない機種で、中途半端な製品と言うのが第一印象だった。
むしろ、「今更こんなスペックの機種を市場投入して何をするのか」と疑問を持ったが、店頭で実機を手にしたときの手応えは、実際に触ってみないと分からない部分であるように思える。
私にとっては、とにかく持ち出して使い倒してみたい、そう思わせる機種だった。
ただ、価格帯としてWレンズで15万は悩ましい所。
メーカーの規制が無い場合は、競合とよく見比べて検討したい。
当方は、キャッシュバックキャンペーンとAPS-Cの一眼レフ&レンズ群を売り払って格安で手に入れた。
カメラのキタムラのマウントアダプター半額も大きな後押しになったのは言うまでもない。
ひとまずは手にしてみたファーストインプレッションという事で。
- レベル
- ハイアマチュア
- 主な被写体
- 人物
- 風景
- 子供・動物
- 夜景
- その他
参考になった80人(再レビュー後:41人)
2019年12月15日 21:31 [1283717-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
比較明合成をしています |
標準レンズにて撮影 |
望遠レンズで撮影 トリミング有 |
Z50の全体的デザインは好みです。 |
【デザイン】
Z6,Z7を彷彿とさせるデザイン。
ニコンの特徴的な赤いラインもあり、しっかりとニコンをしている。
【画質】
非常に良い。大口径マウント、短いフランジバック。最新の画像エンジン。
余すところなくその性能を詰め込んで、今後のニコンのミラーレスの行く末を牽引するような画像を出す。
【操作性】
当方、D4、D810、V3と使用しているが、ボタン配置が微妙に違う所があって慣れていない。
軽さもさることながら、しっかりとホールドでき、必要な物理ボタンが右手に集中しているので、使い慣れて来ると操作性は良くなるだろう。
ファンクションボタンもあり、設定を好みに変更できるので良い。
レンズだが、小型軽量にまとめられていて非常に好感が持てるが、使うときに収納状態から繰り出す必要があり、今までと使い勝手が違うので少し戸惑っている。
マニュアルリングが付いているので、ピントを追い込む時にはやはり必要なものだ。
設定によってその機能を変えれる事が出来るので、より自分の撮影スタイルに合わせた設定の追い込みが出来るだろう。
【バッテリー】
ほぼ公称通り。
一眼レフ機と比べるとバッテリーライフの短さを感じる。
もう少しバッテリーライフ欲しい。使い方で大分変ってくるのかもしれない。
%表示に慣れているため、どれくらいで切れるのかが分かりにくいという事もあるので予備を購入予定。
【携帯性】
軽い。Z6,7と比べると圧倒的軽さ。
フルサイズの一眼レフからするとなおの事この軽さを感じる。
この軽さはこのカメラの強みの一つだろう。
持ち出すことに対して気苦労が無い。
気軽に撮影できる敷居の低さがある。
【機能性】
ニコンのカメラを使い慣れている方にあっては、必要にして十分な機能が備わっているだろう。
タイムラプス、インターバルなどちょっとマニアックな使い方から、エフェクトを駆けるような流行の機能まで備えており、万人向けの機能性を有しているように感じる。
【液晶】
見やすい。できれば暗闇での操作性も考えて、液晶左側にある操作ボタン替わりの箇所が光ってくれれば良かった。
EVFも非常にきれいに見えて、OVFで見ている様な感覚になってしまうこともある。
【ホールド感】
グリップはしっかりとつかめ、小指も余らずホールド感は抜群。
【総評】
本体の性能も高いが、何よりもWズームレンズの性能が各々高い事が非常にうれしい。
マウント口径が大きく、レンズ設計に余裕が出来たとの話を聞くが、恐らくその余裕がこのキットレンズの性能の高さなのだろうと想う。
価格と性能を天秤にかけても、かなりのコストパフォーマンスの良さだ。
Nikon1シリーズの敗退。出遅れたミラーレス。
周回遅れのニコンにとって起死回生を掛けたカメラのように感じるし、かなり力を入れたと思わせるカメラだ。
ニコンのミラーレスを浸透させる目的で、ある程度価格を抑える為、コストカットを余儀なくされたところが随所にある。
レンズのマウントがプラだったり、防塵防滴の機能が無かったりは、いわば普及機・エントリーモデルの宿命と言わざるを得ないだろう。個人的にレンズの裏蓋が白プラのはめ込みで、外れてしまうのが嫌だったので、別途標準品の購入を掛けた。
それでもボディ本体はマグネシウム合金を使用していたりと抜かりのない作りはしているように思える。
レンズ自体は標準・望遠共にチープさがあるが、驚くほどの解像度でAPS-Cのセンサーであることを忘れさせる性能がある。
ひとまずは手にしてみたファーストインプレッションという事で。
- レベル
- ハイアマチュア
- 主な被写体
- 人物
- 風景
- 子供・動物
- 夜景
- その他
参考になった39人
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