Z 50 ダブルズームキット
- 画像処理エンジン「EXPEED 6」を搭載したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。スマホからステップアップする人を含む幅広いユーザーに適している。
- ドリーム、モーニング、ポップなど20種類の「Creative Picture Control」を搭載し、多彩な画作りができる。「Z7」「Z6」と共通のZマウントを採用。
- 標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」、望遠ズームレンズ「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」が付属する。
- 付属レンズ
-
- ボディ
- ダブルズームキット
- 16-50 VR レンズキット

| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.54 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.67 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
4.28 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
3.56 | 4.12 | -位 |
| 携帯性 |
4.68 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
4.12 | 4.38 | -位 |
| 液晶 |
4.42 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
4.77 | 4.41 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年1月4日 16:28 [1922176-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 2 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 2 |
| 液晶 | 1 |
| ホールド感 | 4 |
【デザイン】
Z50本体のデザインは、Z50Uのまとまり過ぎデザインよりも個性的で良い。
レンズ2本は、今風の安っぽいプラ外筒レンズだが、他メーカーよりは良い感じ。
【画質】
安定の2000万画素。
APS機にはこれ以上要らない。
とても良い。
【操作性】
Z50の設計部門担当者は解っていない。
このクラスにはバリアンのほうが断然良いし、背面の拡大縮小ボタンもタッチ式にするなど、何を考えてるんだ?ちゃんと考えてるのか?と思うところが所々(多々)ある。
D5500やD5600に比べて確実に劣る操作性。
モードダイヤルのユルユルさや、ロックの無い仕様も何なんだかと。
レンズの操作性は特に問題無し。
【バッテリー】
保たない。
スナップ撮影で500枚撮れるかどうか程度。
予備電池は2つは必要。
【携帯性】
とても良い。
Z50Uよりも小型。
ダブルズームキットを持ち運んでも何の苦にもならない軽さと小ささ。
【機能性】
D5500、D5600と比べたら不満だらけ。
その両機から良くなった点は、ミラーレスになりモニター撮影が(一応)まともに出来るようになった事と、これからの写真撮影現場において必須になる静音性。
この2つのみ。
それ以外は、AF精度なども含めほぼ全て「落ちて」いる。
【液晶】
『グリーン被り液晶』が非常に不満。 (Z50最大の不満点)
メニュー画面でもパッと見で画面が緑被りで気持ち悪い。
プレビュー画像を、被写体になってくれた人に見せてのコミュニケーションは、こんな汚い色味の液晶では取れない。
最低限の対応として、設計者に良心があるのなら、Zfcのように液晶モニターのカラー調整機能をファームで入れろと言いたい。
これが出来ないようでは、Nikonの信頼度も確実に落ちる。
そのくらい酷い色味の液晶。
本当に何とかしろよ。
【ホールド感】
とても良い。
【総評】
とにかく、レフ機の名機D5500やD5600から「落ちた」部分がとても多い。
設計部門の担当責任者が変わったのか?と思う。
上記の不満箇所以外にも、数々の使い勝手等の悪い部分は多数ある。
本体充電関係、内蔵ストロボの使えなさ、ケーブルレリーズが使えない仕様、…その他。
それは既に5年前の設計だからというモノでは無く、「最初から」おかしな設計とハッキリ言える。
発売から4年経っても、「売れてるから放置」しているニコンの態度には、信頼性をも感じない。
昔からのNikonユーザーは、他社よりも高い「信頼性」でNikonを選択して来た人が多いと思うが、近年の金儲け第一主義に走っているように見えるNikonには、少し愛想を尽かしつつあるのも事実。
最低限、ファームで改善出来るものは、今からでもトコトン改善をして欲しいと切に願う。
Nikonに猛省を促す機種、それがZ50とも言える。
また、ダブルズームキットを売りにして素人をそそのかすような商売を、『 信頼のNikon 』はしないで欲しい。
初心者には特にZ50ダブルズームキットは奨めない。
Z50を買うくらいなら、中古でD5600を買ったほうが良いとも強く言っておく。
どうしてもZ50にしたいのなら、Z18-140mmがあればダブルズームも要らないので、Z50 18-140mmキットの方を強くお奨めする。
参考になった6人
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2023年3月31日 00:47 [1277432-5]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 無評価 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 2 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
いくつもの絶賛のレビューが相次いでいるようですが、いつものように辛口レビューを今後、購入検討される方へのご参考情報として淡々とレビューさせていただきます。
【操作性】
このZ50ボディは内容からすると、一眼レフのD5000シリーズの位置づけのミラーレス機という感じで、ボディ価格10万超モデルとしては、ミラーレスの中級機種では超コンパクトなパナソニックのGM5ですら装備するファインダーを覗きながらタッチフォーカスする機能すら無いし、十字キーも旧来のコンデジタイプから進化しておらず、富士のXーT30あたりのそれと比較したら、カメラに熟達した人が設計したとしたら何故?という点が、ありますし、画素数もイマドキ2000万画素と少なめで現在の基準の2400万画素より少なく、2400〜万画素のライバル機とくらべても特に高感度ですら画質的優位性はありません。
もう一つ特筆すべき問題点は、こんなに大きなカメラであるにもかかわらず、なんともはや収納状態から使用状態に移行する際にレンズ二本共に手動で繰り出し操作が必要なこと。
一般には不要な繰り出し操作が手動なのは即応性にも劣りなに一つユーザーメリットはありません。
ミラーレス一眼レフカメラであれば撮影意図をもって撮るのが一般的なのに、当時のコンデジIXY3000の操作性以下と衝撃的だったニコンミラーレス初号機のニコン1V1ほどお粗末な操作性ではないですが、写真を撮影意図を持って撮ろうとするとキヤノンEOSM6mk2あたりと同様にミドルクラスだからと??あえて上級機との差別化を明確にしておくという確信犯的な機能制限でしょうか?、操作性には微妙に気になる点がありますが、上級者でないとあまり気にならないでしょう。
【ミラーレスシステムとして】
ミラーレス一眼はダブルズームキットでシステムが完結するわけではありませんが、キットレンズはローコストレンズの二本セットです。
見た目の大きさは別にすると本体+ダブルズームの状態での重さはニコンZ50が990gと最も重いのに対し、EOSM6mk2(EVF付)が827gと約160g軽く、またα6400が866g、X-T30が893gといずれも100g程度以上はZ50より軽くなっていますが、サイズ感はかなり違いカメラバックにシステムを収めた場合、α6400あたりと比べるとワンサイズ大きなカメラバッグが必要になるでしょう。
100g程度の重量差は大差ないですが、ここでたとえば比較的軽量な高性能標準ズームをシステムに入れようとすると、α6400の場合、APS-C専用16〜70mmF4が308gに過ぎないのに対し、Z50の方はフルサイズ用しか選択肢はなく24〜70mmF4が500gとなります。
しかもAPS-Cに換算するとソニーα6400は24〜105mmと広角からカバーできるのに対して、ニコンZ50は36〜105mmと広角側が不十分な標準ズームとなる上にシステムとしてどんどん重く大きくなり、APS-Cミラーレス機の利点である機動性が失われていきます。
また、現状では300mm以上の望遠レンズはZマウントレンズには無いので、他社の数倍の価格の高価な約3万円のアダプタも購入した上でFマウントレンズを選択するより方法が無い上に古いAFレンズではAFが使えないのも、ミラーレス一眼をシステムとして考えればまだまだZ50は発展途上といえそうですね。例えばソニーは豊富なレンズが用意されるほか、高い方の約3万円のアダプタを使えばコストをかけて複雑な機構を使って古いミノルタ時代のAFレンズもAFとして使えるのとは大きな差で、アダプタ一つ見てもメーカーの姿勢の違いも明確ですね。
【サイズ】
意外に軽量に仕上がっている理由は、ボディやレンズ側マウントも含めて合成樹脂製であるのと、使い勝手を犠牲にして使用状態にするときのレンズ繰り出しを手動にしてコストダウンと軽量化をしていることが、サイズの割には軽い理由です。
【まとめ】
手に持つと他社のミラーレス機より軽く感じるのは見た目のサイズ感に対して実際の重量がダブルズームの総重量で約+100〜+160gの増量となり見た目より軽いからでしょう。逆に最もコンパクトサイズのソニーα6400あたりの方が重く感じるのは、サイズ感の違いによる錯覚と考えられます。
ニコンは本格的なミラーレスとしてはフルサイズを含めてわずか三機種めと他社機が長年の熟成を経て秀作や佳作揃いとなっているのと比べたら、このZ50は秀作ならぬAPS-C一機種めの未だ習作に過ぎません。
ニコンの習作機種を選ぶのか、長い年月を経て熟成しレンズなども豊富にそろった他社の秀作機種や佳作機種をえらぶべきなのか?そのあたりは十分にサイズ感、操作性、レンズバリエーションなとの拡張性など多面的によく比較した上で選べば後悔がない機種選びとなるでしょう。またキヤノンは専用レンズが少ないですが、ニコンと異なり1万円程度の安価なアダプタでほぼすべての純正EFレンズでAFが使え、いくつものモデルを重ねて熟成されてきています。
あくまでも個人的にな見解ですが、競合他社のカメラの出来との差や、唯一のターゲットなはずのFマウントユーザーへの配慮の無さから考えると、Z50のターゲットとなるユーザーが見えてきません。キヤノンはキヤノンMマウントの初号機EOS-Mでレンズバリエーションの不足からキャノンEFマウントアダプターを無償で付けたのとは全く姿勢が違い、まるで買いたければどうぞ的な上から目線的な販売姿勢も、後発メーカーとして個人的には到底理解不能です。
そもももニコンは約10年前に登場したレンズ交換式カメラシステムで事実上消滅したニコン1フォーマットをエゴイズムの極致として創り出し、当然のこととして支持を得られず販売終了してユーザーに大迷惑をかけた事実もありますし、Z50の出来やシステムとしての現状を考えると、メーカーの販売姿勢もあり到底おススメできる機種ではありませんね。
参考になった224人(再レビュー後:62人)
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2021年6月11日 15:11 [1462196-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 5 |
なぜか満足できなくて、手放してしまいました。。。
APS-Cのミラーレスカメラとしては、コンパクトなのにホールド性も良く、すごく良いカメラであることは間違えないです。
購入して損をするカメラではないことも確かです。
初めてカメラを購入しようとしている方には特におすすめです。
サブ機としてもおすすめです。
では、なぜ?
手放してしまったのか?
一眼レフが好きすぎて、ファインダー越しの撮影がEVFでは楽しめなかった。満足できなかった。
この2点です。
写真を撮ることに関しては、やはりファインダーは覗きたい!※OVFで!
液晶画面で、あまりにも手軽に撮れてしまうことに違和感と楽しみを見つけられませんでした。
軽量コンパクトで携帯性も良いと思いますが、カメラはカメラです。
持ち運びにも気を遣いますし、雑に扱う訳にもいきません。
そう考えると、携帯性は5ではなかったのも手放した原因の一つです。
手に持って出かける。首から下げて出かける。には良いカメラですが、写真を撮ることに関しては、はやりしっかり構えて、カシャカシャと音を立てながら撮る一眼レフと比べると写欲が全く違いました!
そうです!
写欲を掻き立てるカメラかというと、個人的にはダメだった。のが満足度2で終わってしまった、一番の原因かもしれません。
個人的な思考と好き嫌いでレビューするのもどうなのかな。と思いましたがお許しください。
※カメラの作り見た目は、本当にしっかりしていてNikonらしくてGoodです!!!
参考になった48人
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2020年12月27日 08:15 [1402635-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 1 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
ほぼAF-Cでの子供撮り用途です。
結論から言うと、低輝度のAF性能が低く、AFが使い物にならないことが多いのであまりオススメはできません。
【デザイン】
極力シンプルであってくれれば良いので問題ありません。
【画質】
高感度耐性は物凄く良いです。
APS-C機ではトップレベルなのではないでしょうか。
画素数を抑えてあることもあって、高画素機と比べれば精細感は物足りなさを感じるのは否めません。
【操作性】
特段良くも悪くもありませんが、+−ボタンが液晶でのタッチなのは好みではありません。
【バッテリー】
持ちが良くないのは覚悟のうえなので、予備バッテリーを使えば良いのですが、バッテリー残量の表示が大雑把で残量の正確な把握が難しい。
今時何故%表示にしないのか甚だ疑問です。
【携帯性】
ボディ単体のサイズは十分軽量コンパクトです。
でも結局レンズを付ければポケットに入るようなサイズではありません。
おまけにZレンズの種類が少なく他マウントレンズで補うしかないので、マウントアダプターを使用する分サイズ増になることを覚悟する必要があります。
【機能性】
低輝度AF性能がダメ過ぎます。
リビングのシーリングライト全灯の環境で、被写体が逆光や影になっているような状況では途端にAFが使い物にならなくなります。
被写体が子供なのでAF-Cで撮りますが、AF-CではローライトAFを使うことができないので、ローライトAF無効時の輝度検出下限はカタログ値で−2EVとなっています。
過去に使用してきた検出輝度下限−1EVや−2EVの他社機ではここまでAFが使い物にならなくなることはありませんでした。
Z50のカタログ値は盛っているとしか思えません。
【液晶】
特段良くも悪くもありません。
【ホールド感】
サイズ感の割にはしっかりホールドできるので、ローアングルやハイアングルに構える時でも安定感安心感が高いです。
【総評】
低輝度AF性能以外に大きな不満はありません。
低輝度環境でなければ、サイズ感やレスポンスも軽快でとても使いやすいし、高感度耐性も非常に優秀な良機だと思います。
ただ唯一の不満がかなり致命的です。
残念ながら、現状ではオススメできるカメラではありません。
参考になった30人
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2020年3月14日 18:10 [1309673-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 2 |
| 液晶 | 2 |
| ホールド感 | 4 |
Z6が大好きなカメラなので買ってみました。
【デザイン】
Nikonです。
【画質】
高感度がAPSCの中では抜群に強いと思いました。
あとZシリーズは色が物凄く好きです。
画素数も2000万で十分です。
【操作性】
Nikonの操作性は好きです。
ただ制限が多いと思います。
【バッテリー】
あまり持たない
【携帯性】
ファインダーが邪魔。
声を大にして言いたいけどファインダーが光軸上にあるのは一眼レフの構造からそうなってるだけ。
光軸光軸と叫ぶ人は縦構図は撮らないのだろうか、、、
個人的には持ち歩くカメラはレンジファインダースタイルの方が好き
【機能性】
AFが合わない。
特に標準ズームの望遠側が室内で全然合わない。
顔認証は特にダメ。
明るいところでは大丈夫。
いずれにしても顔認証や瞳AFなどはSONYには遥かに及ばない。
個人的にはZ6と24-70程度を期待したが全く及ばないと思う。
しかし各種のレビューを見ていると自分のような感想は見られないのでもしかしたら何かおかしいのかもしれない、、、
【液晶】
解像度が低め
【ホールド感】
小型の割に良い
【総評】
ちょっと失敗したかなーという印象
現時点では買い替えを検討せざるを得ない。
とにかく子供が撮れない。
Z6や7の手振れ補正のようななんらかのトラブルなのかなーとも思う。
近々Nikonのお店に行ってみようと思う。
参考になった29人
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