K361-Y3 レビュー・評価

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タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz K361-Y3のスペック・仕様

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K361-Y3AKG

最安価格(税込):¥11,213 (前週比:+113円↑) 発売日:2019年10月 5日

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満足度:4.55
(カテゴリ平均:4.28
レビュー投稿数:4人 (プロ:2人)
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.00 4.17 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.45 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.00 4.14 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.55 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 5.00 3.81 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 5.00 3.77 -位
携帯性 コンパクトさ 4.00 3.79 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

  • レビュー投稿数:46件
  • 累計支持数:243人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

1万円前後のヘッドフォンでは、頭抜けた解像感、分離能です。
オリジナルケーブルでは、中高音の主張が強く、低音の量は控えめ。物足りなさを感じさせる、座りの悪いバランスです。
音場は狭いですが、定位感がしっかりしており、音源によってはライヴハウスにいるようなリアル感があります。

【音質】
高音域は、線が細い硬めの音質。シャリシャリ感が強い。
中音域は、滑らか。ボーカルが近く、リアル。宣伝文句の「優れた再現性能」は中音域だけがでうなずける。
低音域は、近いところで鳴っており、乾いた音質で、音圧が強い。量としては少ない。

onsoのhpcs_03にリケーブルしました。
高音のシャリシャリ感が緩和されました。低音の量が増え、より明確な音になりました。全音域が主張しながら、他の音域を邪魔せず、座りの良いバランスになりました。
音源に忠実ではないかと思われます。特に、ピアノやアコースティクギターなどの生楽器の音が綺麗です。

【フィット感】
側圧は適度です。長時間の使用でも問題はなさそうです。なおかつ外音遮断性は高いです。

【総評】
ヘッドフォンとしての能力が高く、この価格でこの音は、驚きです。
リケーブルすれば、3万円台の製品と対等に戦えます。それどころか、音場の広さを求めなければ、当機が選ばれるのではないでしょうか。

参考になった4

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野村ケンジさん

  • レビュー投稿数:89件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

つや消し黒で纏められたシックな外観は兄弟機のK371とほとんど変わらない。

折りたたみ機能が採用されているのでコンパクトに収納できる。

着脱式ケーブルは長さの異なる2本のストレートタイプが付属。

   

ケーブルコネクタは2.5mm3極を採用。兄モデルK371と互換性はないので注意。

   

輸入代理店からサンプルを貸し出しいただき、2ヶ月ほどにわたって色々と試しました。プレーヤーはZX300やAK KANN CUBEなどを使用。AKG K1500やティアックUD-503、iFi Audio「micro iDSD BLACK LABEL」など、据え置きやポータプルヘッドホンでも試聴してみました。

【デザイン】
曲面を多用したデザインやつや消しブラックで纏められたカラーリングなど、シックという言葉が似合いそうな、上品な佇まいに纏め上げられています。兄弟モデルのK371とは、外見ではほとんど区別がつきません。ステーの一部の素材が異なるようで、K361の方が少し軽いです。また、着脱式ケーブルはK545やY50などでも採用されているものと同じ2.5mm3極端子となっていて、K371とは異なっています。

【高音の音質】
煌びやかなイメージの、キレが良く伸びやかな高音です。ディテールがしっかり伝わってきます。

【低音の音質】
モニターヘッドホンでありつつ、ややリスニングより担ったイメージのサウンドです。K371に対して少し量感が増え、メリハリがしっかりと伝わってきます。

【フィット感】
本体が比較的軽量なうえイヤーパッドが柔らかいため、装着感は良好です。

【外音遮断性】
密閉型ハウジングを採用しているのでまずまずの遮音性を持ち合わせていますが、外音はそこそこ聞こえてきます。

【音漏れ防止】
密閉型ハウジングを採用しているので、まずまずの遮音性を持ち合わせています。よほど大音量でなければ、屋外の使用も可能です。

【携帯性】
スイーベル機能はありませんが、イヤーパッド部が独特の回転をして折りたためるため、携帯性は良好です。

【総評】
デザインもサウンドも全く新しい、新世代となったAKGモニターヘッドホンです。正直、AKGらしい音の広がり感や、ヴォーカル(やギター)の伸び伸びとした歌声を楽しむことはできませんが、にじみや歪み感の少ない、ディテールが分かりやすいサウンドを持ち合わせています。兄モデルのK371に対しては、少しリスニングライクにシフトしたサウンドで、メリハリの良さやヴォーカルの存在感が強まっていますが、モニターヘッドホンとしてもしっかり活用できそうな、バランスの良さは保っています。価格を考えると、音質的にも充分といえます。
ただし、AKGらしいサウンドキャラクターかどうかといえば、全く異なります。AKGらしさを求めてこちらを選ぶと、期待外れでガッカリしそうです。AKGらしいサウンドのヘッドホンが欲しければ「K701-Y3」や「K240 STUDIO-Y3」、AKGらしさを残しつつも現代に通用するモニターヘッドホンが欲しい人は「K245-Y3」や「K275-Y3」をチョイスする方が良いと思います。
また、着脱式ケーブルはK545やY50などでも採用されている2.5mm3極端子で、K371とは異なるため注意が必要です。AKG純正オプション「C120」度合い賞が良かったので、こちらに交換することをオススメします。

参考になった3

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えがおいっぱいさん

  • レビュー投稿数:84件
  • 累計支持数:543人
  • ファン数:2人

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満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

【デザイン】
デザインにはメリット・デメリットがそれぞれあるように思います。
これまでのAKGのヘッドフォンはワイヤーの下に、
別途ネックバンドがついていました。
これによってフィット感は高まるものの、
髪の毛にべったり張り付く感じがうまれているのも事実でした。

本モデルは他社のヘッドフォン同様、
ネックバンドのみの構成なので頭部への当たりが少なく、
かなりこの点は高評価です。

ですが、イヤーパッドを楕円形にしたのがマイナス。
AKGの円形パッドはヘッドフォンを前後左右に少し動かしても、
耳をしっかり覆ってくれるところがよかったのに、
楕円形のカップのため、お行儀よく真上からつけている事が前提となります。
ここは従来通り、できれば円形の物にしてほしかったですね。

【高音の音質】
かなり良いと思います。抜け感が悪いと感じる事はありませんし、
高音をしっかり鳴らしてくれます。

【低音の音質】
低音も悪くないのですが、次に書くフィット感の影響で、
少し低音性能がよわまっています(詳細はフィット感)。

【フィット感】
側圧が兎に角弱いです。
眼鏡の人にはよいかもしれませんが、
かなり弱いので圧着感がうすれ、
特に低音の鳴りが遠く感じてしまう部分があります。

【外音遮断性】
今のところ気になった事はありません。

【音漏れ防止】
今のところ気になった事はありません。

【携帯性】
折りたたんで持ち運びできるのは便利です。

【総評】
上位モデルであるK371-Y3と悩んだのですが、
実際に音をきいて下位モデルのこちらにしました。

K371-Y3はレンジが広すぎて、
少し音像がぼやけます。
K361-Y3は従来のAKGの音を踏襲していて、
K371-Y3よりもずっとシャッキリした音で鳴ってくれます。

これまでの音のまま楽しみたい、
そういう使い方をしたい方にはこちらが最適だと思います。

次にDTM用途で使えるかですが、
使えるとおもいますが、音楽制作段階でのモニターというよりも、
編集段階だったり、ミキシング段階で使うヘッドフォンだと思います。
比較的音がリスニングよりなので、
完成した音の確認や、チェック用途が向いているように思います。

また極めて軽量な点もよいですね。
乗せていて重さを感じる事が少ないです。

ただそれぞれの項目に書いた通りですが、
楕円形のカップや、側圧の弱さはきになります。

あとどうせならば、ネックバンド型でも使えると、
ありがたいですね。これは要望です。。

ただトータルで考えれば、
この価格でここまでなれば満足!と言える出来です。

良い物だけに期待値をこめて書いてしまいましたが、
トータルではかなり良いヘッドフォンだと思いますよ!!

主な用途
音楽

参考になった3

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藤本健さん

  • レビュー投稿数:78件
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プロフィールDTM、デジタルレコーディング、デジタルオーディオといった分野を中心に書いているライター。高校・大学在学中よりシンセサイザ、シーケンサなどの開発、製品化を行っていたが、1989年にリクルートに入社して編集者に。2002年に早期定年退職をす…続きを読む

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

DTMに適したAKGのモニターヘッドホン K361-Y3

着け心地のよいイヤーパッドとなっている

ヘッドホン側の接続端子は2.5mmプラグを採用

多くのプロのエンジニアやミュージシャンたちから、絶大な信頼を置かれているAKGのマイクやヘッドホン。そんなAKGは1947年にオーストリア・ウィーンで設立され、1949年にヘッドホンを発売して以降、さまざまな名機を世に送り出してきた。特にC414やK240 Studioなどは後継機が作られ、今もなおレコーディングスタジオや放送局、ホームスタジオで使用され続けている。

そんなAKGから、プロフェッショナルラインのモニターヘッドホンとして発売されたのが上位機種のK371-Y3の弟分的ライナップのAKG K361-Y3。そもそも、モニターヘッドホンというと、作曲やミックスにおいて、音色や楽器の音量バランスを確認するのに欠かせないものであり、夜中などスピーカーから音を出せない環境では、最終的な音の出口になることもあるだろう。そんなモニターヘッドホンに求められるのは、いい音で聴こえるよう色付けされている音ではなく、低音域から高音域までフラットに再生してくれてる、原音への忠実さといえる。

それこそ、モニターヘッドホンで再生された音で楽曲を判断していくことになるため、いくらいい音源やいい楽器を使っていたとしても、音を判断する環境が悪ければ、変に低音が出すぎてしまったり、高音がキンキンになってしまったり、他の環境で自分の楽曲を再生したときに、意図しない音になってしまうのだ。

そのため、的確に音を判断できるモニターヘッドホンが必要なのだが、このK361-Y3はK371-Y3と同様、モニターヘッドホンに必要な条件を満たしているためDTMに適しているといえる。K371-Y3との違いは、パーツの素材の他、再生帯域やヘッドホンケーブルの端子などだ。そんなK361-Y3は、値段的にみると下位機種にあたるライナップとなっているが、実際に音を聴いた感じでは、単純に下位機種というよりかは、音の傾向が少し違うので、試聴できるのであれば実際に聴いてみて、好みによってK361-Y3かK371-Y3か選択するといいだろう。

デザイン的にもK371-Y3と同じく、楕円形のイヤーパッドとなっていて、長さを調整するヒンジ部分をクルっと回転させると、折りたたむことができ、付属のキャリングポーチに入れれば、コンパクトに持ち運ぶことができる。

装着感は、イヤーパッドに厚みがあり、肌触りがすごくいいので、ストレスなく着けていられる。またヘッドバンドに関しても、これまた柔らかく手触りのいいクッションが採用されているので、長時間付けていても痛くならないし、長い期間使用してもへたりにくそうだ。実際耳全体をすっぽり覆うタイプのイヤーパッドとなっているので、音漏れしにくく、レコーディング時などにも余計な音がマイクに乗るのを防ぐことができそうだ。また横のスライダーの長さは、11段階の調節が可能なので、ちょうどいい位置に固定することができる。

そんなK361-Y3には、ヘッドホン側の接続端子が2.5mmプラグ、プレイヤー側の端子が3.5mmステレオミニジャックの3mストレートケーブル、1.2m ストレートケーブルの2本が付属している。どっちを使うかはユーザーの好み次第だが、デスクトップでの作業であれば、あまり長いものは必要なく、スッキリさせたいところなので、1.2mのストレートケーブルはちょうどいいところだと感じた。

私が運営しているDTMステーションではAKG K361-Y3について、もっと詳細に紹介しているので、ぜひそちらも参照していただきたい。
「名門AKGからDTMに最適なモニターヘッドホン2機種が誕生。コストパフォーマンスに優れたK361-Y3、K371-Y3を試してみた」
https://www.dtmstation.com/archives/26864.html

参考になった4人(再レビュー後:4人)

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K361-Y3
AKG

K361-Y3

最安価格(税込):¥11,213発売日:2019年10月 5日 価格.comの安さの理由は?

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