『DTMに適したAKGのモニターヘッドホン K361-Y3』 AKG K361-Y3 藤本健さんのレビュー・評価

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タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz K361-Y3のスペック・仕様

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K361-Y3AKG

最安価格(税込):¥11,880 (前週比:±0 ) 発売日:2019年10月 5日

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プロフィールDTM、デジタルレコーディング、デジタルオーディオといった分野を中心に書いているライター。高校・大学在学中よりシンセサイザ、シーケンサなどの開発、製品化を行っていたが、1989年にリクルートに入社して編集者に。2002年に早期定年退職をす…続きを読む

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

DTMに適したAKGのモニターヘッドホン K361-Y3

DTMに適したAKGのモニターヘッドホン K361-Y3

着け心地のよいイヤーパッドとなっている

ヘッドホン側の接続端子は2.5mmプラグを採用

多くのプロのエンジニアやミュージシャンたちから、絶大な信頼を置かれているAKGのマイクやヘッドホン。そんなAKGは1947年にオーストリア・ウィーンで設立され、1949年にヘッドホンを発売して以降、さまざまな名機を世に送り出してきた。特にC414やK240 Studioなどは後継機が作られ、今もなおレコーディングスタジオや放送局、ホームスタジオで使用され続けている。

そんなAKGから、プロフェッショナルラインのモニターヘッドホンとして発売されたのが上位機種のK371-Y3の弟分的ライナップのAKG K361-Y3。そもそも、モニターヘッドホンというと、作曲やミックスにおいて、音色や楽器の音量バランスを確認するのに欠かせないものであり、夜中などスピーカーから音を出せない環境では、最終的な音の出口になることもあるだろう。そんなモニターヘッドホンに求められるのは、いい音で聴こえるよう色付けされている音ではなく、低音域から高音域までフラットに再生してくれてる、原音への忠実さといえる。

それこそ、モニターヘッドホンで再生された音で楽曲を判断していくことになるため、いくらいい音源やいい楽器を使っていたとしても、音を判断する環境が悪ければ、変に低音が出すぎてしまったり、高音がキンキンになってしまったり、他の環境で自分の楽曲を再生したときに、意図しない音になってしまうのだ。

そのため、的確に音を判断できるモニターヘッドホンが必要なのだが、このK361-Y3はK371-Y3と同様、モニターヘッドホンに必要な条件を満たしているためDTMに適しているといえる。K371-Y3との違いは、パーツの素材の他、再生帯域やヘッドホンケーブルの端子などだ。そんなK361-Y3は、値段的にみると下位機種にあたるライナップとなっているが、実際に音を聴いた感じでは、単純に下位機種というよりかは、音の傾向が少し違うので、試聴できるのであれば実際に聴いてみて、好みによってK361-Y3かK371-Y3か選択するといいだろう。

デザイン的にもK371-Y3と同じく、楕円形のイヤーパッドとなっていて、長さを調整するヒンジ部分をクルっと回転させると、折りたたむことができ、付属のキャリングポーチに入れれば、コンパクトに持ち運ぶことができる。

装着感は、イヤーパッドに厚みがあり、肌触りがすごくいいので、ストレスなく着けていられる。またヘッドバンドに関しても、これまた柔らかく手触りのいいクッションが採用されているので、長時間付けていても痛くならないし、長い期間使用してもへたりにくそうだ。実際耳全体をすっぽり覆うタイプのイヤーパッドとなっているので、音漏れしにくく、レコーディング時などにも余計な音がマイクに乗るのを防ぐことができそうだ。また横のスライダーの長さは、11段階の調節が可能なので、ちょうどいい位置に固定することができる。

そんなK361-Y3には、ヘッドホン側の接続端子が2.5mmプラグ、プレイヤー側の端子が3.5mmステレオミニジャックの3mストレートケーブル、1.2m ストレートケーブルの2本が付属している。どっちを使うかはユーザーの好み次第だが、デスクトップでの作業であれば、あまり長いものは必要なく、スッキリさせたいところなので、1.2mのストレートケーブルはちょうどいいところだと感じた。

私が運営しているDTMステーションではAKG K361-Y3について、もっと詳細に紹介しているので、ぜひそちらも参照していただきたい。
「名門AKGからDTMに最適なモニターヘッドホン2機種が誕生。コストパフォーマンスに優れたK361-Y3、K371-Y3を試してみた」
https://www.dtmstation.com/archives/26864.html

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音漏れ防止5
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DTMに適したAKGのモニターヘッドホン K361-Y3

DTMに適したAKGのモニターヘッドホン K361-Y3

着け心地のよいイヤーパッドとなっている

ヘッドホン側の接続端子は2.5mmプラグを採用

多くのプロのエンジニアやミュージシャンたちから、絶大な信頼を置かれているAKGのマイクやヘッドホン。そんなAKGは1947年にオーストリア・ウィーンで設立され、1949年にヘッドホンを発売して以降、さまざまな名機を世に送り出してきた。特にC414やK240 Studioなどは後継機が作られ、今もなおレコーディングスタジオや放送局、ホームスタジオで使用され続けている。

そんなAKGから、プロフェッショナルラインのモニターヘッドホンとして発売されたのが上位機種のK371-Y3の弟分的ライナップのAKG K361-Y3。そもそも、モニターヘッドホンというと、作曲やミックスにおいて、音色や楽器の音量バランスを確認するのに欠かせないものであり、夜中などスピーカーから音を出せない環境では、最終的な音の出口になることもあるだろう。そんなモニターヘッドホンに求められるのは、いい音で聴こえるよう色付けされている音ではなく、低音域から高音域までフラットに再生してくれてる、原音への忠実さといえる。

それこそ、モニターヘッドホンで再生された音で楽曲を判断していくことになるため、いくらいい音源やいい楽器を使っていたとしても、音を判断する環境が悪ければ、変に低音が出すぎてしまったり、高音がキンキンになってしまったり、他の環境で自分の楽曲を再生したときに、意図しない音になってしまうのだ。

そのため、的確に音を判断できるモニターヘッドホンが必要なのだが、このK361-Y3はK371-Y3と同様、モニターヘッドホンに必要な条件を満たしているためDTMに適しているといえる。K371-Y3との違いは、パーツの素材の他、再生帯域やヘッドホンケーブルの端子などだ。そんなK361-Y3は、値段的にみると下位機種にあたるライナップとなっているが、実際に音を聴いた感じでは、単純に下位機種というよりかは、音の傾向が少し違うので、試聴できるのであれば実際に聴いてみて、好みによってK361-Y3かK371-Y3か選択するといいだろう。

デザイン的にもK371-Y3と同じく、楕円形のイヤーパッドとなっていて、長さを調整するヒンジ部分をクルっと回転させると、折りたたむことができ、付属のキャリングポーチに入れれば、コンパクトに持ち運ぶことができる。

装着感は、イヤーパッドに厚みがあり、肌触りがすごくいいので、ストレスなく着けていられる。またヘッドバンドに関しても、これまた柔らかく手触りのいいクッションが採用されているので、長時間付けていても痛くならないし、長い期間使用してもへたりにくそうだ。実際耳全体をすっぽり覆うタイプのイヤーパッドとなっているので、音漏れしにくく、レコーディング時などにも余計な音がマイクに乗るのを防ぐことができそうだ。また横のスライダーの長さは、11段階の調節が可能なので、ちょうどいい位置に固定することができる。

そんなK361-Y3には、ヘッドホン側の接続端子が2.5mmプラグ、プレイヤー側の端子が3.5mmステレオミニジャックの3mストレートケーブル、1.2m ストレートケーブルの2本が付属している。どっちを使うかはユーザーの好み次第だが、デスクトップでの作業であれば、あまり長いものは必要なく、スッキリさせたいところなので、1.2mのストレートケーブルはちょうどいいところだと感じた。

私が運営しているDTMステーションではAKG K361-Y3について、もっと詳細に紹介しているので、ぜひそちらも参照していただきたい。
「名門AKGからDTMに最適なモニターヘッドホン2機種が誕生。コストパフォーマンスに優れたK361-Y3、K371-Y3を試してみた」
https://www.dtmstation.com/archives/25721.html

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