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カラリオ EW-452A
- 自動両面印刷が可能な、A4・コピー・スキャン対応プリンター。見やすく操作が簡単な1.44型カラー液晶を搭載し、使い勝手にすぐれたエントリーモデル。
- 無線LANに対応し置き場所を選ばない。スマホで容易に接続でき、専用アプリ「Epson iPrint」によりスマホやタブレットに保存した写真を簡単にプリント可能。
- 染料インク3色(シアン、マゼンタ、イエロー)と文字に強い顔料ブラックインクを採用し、文字や細線をシャープに美しく印刷する。

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- プリンタ 217位
- インクジェットプリンタ 138位
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.83 | 4.06 | -位 |
| 印刷速度 |
3.10 | 3.88 | -位 |
| 解像度 |
3.38 | 3.88 | -位 |
| 静音性 |
3.01 | 3.43 | -位 |
| ドライバ |
3.32 | 3.71 | -位 |
| 付属ソフト |
3.24 | 3.47 | -位 |
| 印刷コスト |
2.73 | 3.30 | -位 |
| サイズ |
3.97 | 3.78 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年3月24日 15:23 [1744635-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 印刷速度 | 4 |
| 解像度 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| ドライバ | 無評価 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 印刷コスト | 3 |
| サイズ | 4 |
2019年発売モデルでしたが後継のEW-456Aが2024年に発売になるまで長らく販売されていました。
ノズル詰まりのジャンク品を購入し、詰まりを解消させてからしばらく使用していました。
購入時点で印刷枚数は1万枚を超えていました。
修理時互換インク→修理直後初回のみ純正インク→それ以降は互換インク使用でした。
EW-052Aとのわかりやすい性能差は、
自動両面印刷搭載と、カラー液晶パネル搭載で本体のみで多くの操作・設定が可能な点です。
この世代の機種から、複合機最廉価モデルは全色顔料ではなく、
3色カラーと顔料黒のインク構成になりました。
光沢紙への写真印刷が可能にはなりましたが
(光沢紙への一般的な顔料インクでの印刷は光沢感がなくなり、物理的なこすれに弱いため不適、
顔料黒と染料カラー3色のみの機種は光沢紙設定時黒インク抜きで印刷)
光沢紙設定では顔料黒インクを使用できない関係から黒色のしまりがなく
本来真っ黒であるべき部分が濃い灰色や濃い茶色などになってしまい、
全体的に淡い仕上がりになりやすいです。
メンテナンスボックス対応のため、ヘッドクリーニングで排出するインクタンクは
満量になってもメーカー修理対応ではなく自身で交換が可能です。
【デザイン】
コンパクトですっきりしたデザインです。
スキャナカバーの天板はシボ加工ですが
操作パネル部は隙間や凹凸のないボタン付きのツルツルのプラスチッキーな質感です。
画面・操作ボタン部はチルト可能で見やすい角度に調整できます。
背面給紙のため用紙をセットすると用紙の存在感が目立ちます。
【印刷速度】
実売価格1万円程度の機種と考えると、標準モードだとそこまで印刷速度は遅くありませんが
特にイラストや写真などの再現性が良くなく粒状感が目立つため、
きれいモードにすると途端に遅くなります。
A4標準モードの文字印刷(ワンポイントカラー含む)だと十数〜数十秒程度
A4きれいモードの写真データだと3分以上でした。
公式にもL判写真(標準)約70秒、A4光沢紙(標準)約2分40秒とあります。
エプソンの上位機種だとL判写真(標準)約13秒、A4光沢紙(標準)約50秒ですので
本体価格の差とトレードできるかどうかです。
常に標準モードで印刷し、その印刷品質で問題ない方にとっては
印刷速度も標準的なので何も問題ないでしょう。
【解像度】
エプソンのコンシューマー向け機種は長らく5760×1440dpiですが
きれいモードだと4色機でも意外とハイライトでも粒状感が少なめです。
色の再現性も純正インクであれば特に問題を感じませんでした。
【静音性】
開口部が大きめですが、印刷時はEP-708Aと比較するとそこまで大きな音はしませんが
各社上位機種と比べるとやややかましいと思います。
印刷前にピーっと耳の奥で鳴るような甲高い音が発生します。
【ドライバ】
未評価
【付属ソフト】
未評価
【印刷コスト】
純正はマグカップインク(MUG)です。つよインクを標榜していないインクという点が気になります。
4色セット販売で実売4000円程度、公式にはA4カラー1枚あたり約15.3円と、
カートリッジ式の中ではやや高額な部類です。
本体もインクカートリッジも買いやすい価格帯ですが、
大量印刷する場合はカートリッジ交換頻度とインクコストが高くなりやすいため、
用途や印刷頻度印刷枚数との検討は必要です。
【サイズ】
フットプリント的には奥行30cmのカラーボックス上に乗るサイズ感ですが
背面給紙のため、背部は5cm以上余裕が欲しいところです。
【総評】
液晶画面のないEW-052Aとの比較では、
液晶画面の有無は使用感に大きな差が出ることを実感しました。
両機種ともスマホアプリで操作パネル代わりに出来るため、ある程度は問題ありませんが
本体のみで完結させたい操作の場合、EW-052Aは出来ることが限られるためストレスです。
ただこの機種も複雑な操作(拡大縮小コピーなど)はスマホアプリで行った方が楽です。
操作性や印刷速度が個人的にはやはりネックになってしまったので、
据え置き機としての用途では早々にお役御免となりましたが
小型軽量なので、出張の際に準モバイル複合機として宿泊先に持ち込んだりなどして
しばらく使用していました。現在は売却済みです。
数年程度で買い替えるような方、印刷枚数がそこまで多くない方
(年賀状数十枚、ちょっとした書類のコピー・印刷を月間数枚程度)ですと
上位機種を購入するよりもトータルでコストが抑えられるかと思います。
印刷品質を重視されない方でしたら印刷速度もそこまで遅いわけではありませんので
おすすめできます。
逆に印刷時間さえかければ他社廉価モデルを超える高品質な印刷が可能ですので、
時間がある程度かかってもいいので本体が安く高品質な印刷を求める方にもおすすめです。
数千枚、数万枚レベルで印刷される場合はインク交換頻度が上位機種よりも明らかに多く
インクコストも高めになりますので注意が必要です。
- 比較製品
- EPSON > カラリオ EW-052A
参考になった15人(再レビュー後:4人)
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