X570 Taichi レビュー・評価

2019年 7月 7日 発売

X570 Taichi

  • AMD X570チップセット搭載のATXマザーボード(ソケットAM4)。14フェーズ電源を備え、コストパフォーマンスにすぐれたモデル。
  • 第3世代の2倍の転送速度を持つPCI Express 4.0 Hyper M.2ソケットを搭載。放熱性の高いアルミ合金製ヒートシンクトップカバーで熱と衝撃から守る。
  • Wi-Fi 6 802.11axを搭載し、最大2.4Gbpsで動作するほか、双方向MU-MIMOサポートの大幅な向上も特徴。
X570 Taichi 製品画像
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フォームファクタ:ATX CPUソケット:SocketAM4 チップセット:AMD/X570 メモリタイプ:DDR4 X570 Taichiのスペック・仕様

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X570 TaichiASRock

最安価格(税込):¥32,000 (前週比:±0 ) 発売日:2019年 7月 7日

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X570 Taichi のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.12
(カテゴリ平均:4.42
レビュー投稿数:15人 
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
安定性 安定して動作するか 4.60 4.54 63位
互換性 パーツとの相性など 4.29 4.42 77位
拡張性 拡張性スロットやポートは十分か 4.47 4.13 43位
機能性 付加機能は十分か 4.42 4.27 53位
設定項目 設定項目は豊富か 4.42 4.22 44位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 3.50 3.78 68位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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ichienさん

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10件
12件
CPU
8件
9件
SSD
4件
12件
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満足度4
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性4
設定項目4
付属ソフト無評価

発売から年月が経ってしまって最新ではないがX570チップとしては盤石のマザー。
BIOSに古さを感じる。しかし性能はRYZENを目いっぱい使える。
安くなってきたのでこのマザーの選択も十分アリだと考える。

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APOろんさん

  • レビュー投稿数:109件
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マウス
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無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
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PCモニター・液晶ディスプレイ
3件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト3
   

XXL アルミニウム合金製ヒートシンク

   

私がマザーボードを選んだ理由は
・最新Ryzenを使えること
・M2スロットが3つあることです(重要)

用途はコチラです
・OS用SSD
・GAME用SSD
・アプリケーション用SSD

M2 SSDで重要なのは排熱です

このマザーボードはM2用に大きなヒートシンクが付いており、SSDに付属あるいは、別売りのヒートシンクよりも余程、排熱効率が良いです

「XXL アルミニウム合金製ヒートシンク」
着脱には3箇所の「T8ネジ」を付属のトルクスドライバーを使って外す必要があります
取り外しは面倒ですが、その分放熱面積が大きいので排熱効率の上昇に寄与しています

更に、一体型なので、大きなグラフィックボードを取り付けても干渉しないというメリットがあります
私は水冷型Nvidia RTX3090を付けていますが、このおかげで干渉していません

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YoshinanaPCさん

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PCモニター・液晶ディスプレイ
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CPU
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安定性3
互換性5
拡張性5
機能性4
設定項目5
付属ソフト4

CPU:Ryzen 7 5800X
メモリ:DDR4 3200 32GBx4枚 JEDEC準拠
GPU:ASRock Radeon RX 6800XT Taichi
SSD:Western Digital SN850 1TB

最初に断っておくと特に不満はありません。
が、他の方も同じ問題でレビューされているチップセットファンが、私の場合はたった3か月で回転軸不良の異音です。この期間で問題が起こったらほぼ初期不良ですよね〜。
これはBTOなのでメーカーに聞いたところ、現状動作に異常をきたす不良ではないですが、ファンの交換は無償対応の部類だそうです。
部品を送るのでご自身で交換してもらっても、ということでした。
ASRockはあまり問題と認識していないようですが、X570 Extremeにも動画付きで同じ報告が挙がっていますから、多分ASRockのX570は設計上チップセットファンにハズレが多いんじゃないでしょうか。
報告が重なっているとさすがにちょっと考え物だと思います。

AM4はそろそろ最後なので、これから買う人はそれほど多くないかもしれませんが、
後に発売されたB550の方が良いという意見は私も同意ですし、
X570が良ければ最近ファンレスで出ているX570Sの方がこの問題に関しては安全パイと思います。

レベル
自作経験あり
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reizingさん

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グラフィックボード・ビデオカード
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ノートパソコン
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CPU
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満足度2
安定性5
互換性3
拡張性5
機能性4
設定項目4
付属ソフト5

[追記]−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

結局メインPCもチップセットファンから異音で故障してしまった。
使用は購入後約1年半くらいでした。
Amazonで購入したので代理店が無いと思ったら共箱に代理店のシールが貼って有ったので連絡し修理へ・・・

前回のゲームPCの代理店A社ではチップセットファンの交換で戻って来ましたが、今回のメインPCの代理店はC社でした。
戻ってきたらマザボ本体ごと新品になってしまいました。

今回も送料代を無駄に出費が痛かった。
さらにマザボが新品になってしまったのでWindows10が認証から外れてしまった。

MSアカウントに紐付けしていないので、面倒なことに・・・
クリーンイストール、アプリもろもろインストール&設定がめんどいので、OSをもう一つ購入し、SSDを入れ替えてクリーンインストール、これで認証が通ったマザボになったので、元々使用していたSSDに入れ替えて、無事使用可能状態に。

今回はOS代も無駄に出費してしまった。
痛い・・・(電話が苦手なもので・・・手間暇省略代)

私の中では、このマザボのチップセットファンの2年以内の故障率は
100%になってしまった。もう2度とファン付きのマザボは買わないでしょう。
ファンが市販されていれば自分で交換できるので、もしファン付きのマザボを今後買うとしたらファンの形式を調べ市販されているか調べてから買います。

【参考でメインPCの構成】

CPU:Ryzen7 3700X
マザボ:ASRock X570 TAICHI
メモリ:CFD3200MHz (ネイティブ)16GB×4枚
グラボ:Palit GTX1060 SUPER JETSTREAM
CPUファン:無限五 rev.B(ヒートシンクを挟んでダブルファンにしています)(風の流れは同方向で)
電源:コルセア 850Wホワイト
ケース:shakoon SHA-M25W-W ホワイト

[ここまで追記]−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


【PCの構成】

CPU:Ryzen9 3950X
マザボ:ASRock X570 TAICHI
メモリ:CFD3200MHz (ネイティブ)16GB✕4枚
グラボ:Palit RTX2070 GMAING PRO PREMIUM
CPUファン:無限五 rev.B(ヒートシンクを挟んでダブルファンにしています)(風の流れは同方向で)
電源:コルセア 850Wホワイト
ケース:コルセア Carbide 678C Tempered Glass ホワイト

ゲームやVR専用で使用しております。


【発売日(2019年7月7日)に購入後1年以上経過したのでレビュー】

組み立てに使用したPCケースには上部にUSB3.2GEN2が付いており、(この付属理由でPCケースを購入した)内部ケーブルをマザボに取り付けて、グラボを刺した所、グラボが取り付けれない。ネットで調べると同様の症状の方が散見され、製品の端子取り付けミスと分かる。(製品開発中にテストで分かるはずなんだけどなぁ・・・)
後にグラボもUSB3.2GEN2ケーブルも取り付けれる、延長コードなる物を保証で頂いた。(請求しなければ頂けない)
そこまでは、まぁいいかという気持ちでした。

購入後1年強でチップセットファンから異音が発生。
(かなりうるさい)
回転数も数百回転やら、無回転やら、6000回展(MAX回転)やらで、無茶苦茶な回転数になってしまった。
自分でチップセットファンを購入して取り替えようと思ったが、
同様なものが、どこにも売っていない。
類似品も探したが、日本では売って無い。
ASRockがX570用にファンメーカーに既存のファンをバージョン2として、作らせた様であった。
幸いにも、このマザボは2年保証が付いていたので、販売代理店へ問い合わせした。(購入は大手PCショップ)
販売代理店へ輸送し、販売代理店からASRockへ輸送したそうです。結果はチップセットファンの不良でチップセットファンを交換してもらいました。
(このマザボが戻って来るまで約1ヶ月掛かりました。)
販売代理店へ送付する輸送費のみ実費で余分な出費でした。

BIOSバージョンは3.0で送付しましたが3.2になって帰って来た。
(3.2はメモリの不具合の報告があったのでBIOSは上げていなかった。)
でBIOSを3.4へ上げました。
するとシャットダウンしてもマザボに付いている電源とリセットの赤ランプが点きっぱなし。
(これはBIOSの設定でシャットダウンしても消灯する様に設定しました。)さらには電源投入後、数秒間チップセットファンが最大で回ります。
BIOS3.0では以上の症状は、全く無かったのに残念です。
自分の中では3.0が最高です。
(3.0以前のBIOSでも起動時に数秒間チップセットファンの最大回転があった。)
3.0に戻そうかなぁ・・・


【不安が】
そして自分は、もう1枚 X570 TAICHIをメインPCで使用しているので、このマザボもチップセットファンの故障がいつ来るか心配です。
(USB3.2GEN2の端子は改定された物です。)
こちらはアマゾンで購入したので、販売代理店が無く、どこに報告すれば良いのやら・・・
大手PCショップで買うのが一番無難だと感じました。


【最後に】
ASRockのマザボは堅牢だがX570は付随するチップセットファンがHPにある、使用時間50,000時間には遠く及ばなく500時間程で壊れる脆弱っぷり。
(外れを引いただけか、ロット全て全滅かは分からない、
同様な症状が出た方もいるかも・・・)
やっぱりマザボは付随のファンが無いのが一番です。
X570よりB550の方が圧倒的にお薦めです。


【おまけ】
NvmeSSDをUSB3.2GEN2に変換するORICOの製品は、
このマザボでは使えません。
USB3.0に繋げれば使えます。(スピードは落ちますが・・・)
(JMICRONのチップがX570 TAICHIに対応していないのかも)

レベル
自作経験豊富
重視項目
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ワイルドスギさん

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マザーボード
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安定性5
互換性4
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト5

【安定性】
二年ほど利用してますし、気まぐれで何度かUEFIアップデートしながら使っていますが、大きな問題は無いです。長く使えそうです。
メーカーはUEFIアップデートを推奨していないので、やるならば自己責任になりますが。
【互換性】
3700で使っており、それより古い世代も新しいのも試していませんので、何とも言えませんが、カタログ上は対応するはずです。
【拡張性】
sata,m.2,PCIe ,USB等、どこを見ても拡張性に不満は無いです。
【機能性】
oc完備ですし、逆にクロックを下げて使うこともできます。問題無いと思います。
【設定項目】
オンボードのRAIDを利用する場合、かなり癖があります。まずSATAをRAIDで利用している場合、m.2スロットの一番上にNVMeのSSDを指した場合、そのままではOSに認識されません。何故かNVMeのRAIDを有効にして、RAIDコントローラーにSSDが有るよと認識させないと、OSが認識してくれません。真ん中のm.2スロットはそんなことないのに何故??
あと、RAIDだとcrystaldiscinfoなどのソフトで、ストレージが見えなくなるので、ヘルスチェックが出来ないのが不便かも。
【付属ソフト】
oc自動ソフトがついており、クロックを下げるのに便利で使ってます。CPUパワーが必要な立ち上がりは通常のクロックで動作し、落ち着いたら半分くらいの2GHzで動作して省エネしてくれるので、いい感じです。そんなに大してCPUパワー必要な状況もないので。。
【総評】
唯一、RAIDの取り扱いが難解な事を除けば、何ら欠点はない、良いマザーと思います。

レベル
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ニジマス!さん

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マザーボード
1件
0件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト3

以前購入したX470 Master SLIを2700X→3700Xに乗り換えた際に、
派手にスッポンをしてしまい、マザーへのダメージが気になり
新しいマザーを探してた所、友人からの勧めもありこちらを購入いたしました。

【安定性】
特に不安定な所は、無く快適に動作しています。
【互換性】
メモリを前回で使っていた「W4U3200CM-16G×2」を使用しています。
こちらも全く問題なしです。
以前はメモリ問題で何度か泣かされてたので凄く嬉しい!
【拡張性】
m.2スロットが3本+Wi−Fi6搭載で
更に更にSATA接続8か所で多すぎて余っているぐらいです。
拡張性は文句なしです!
【機能性】
RGBがついてて側面がガラスのケースで光らせてもかっこいいです!
設定項目自体は、シンプルで当たり障りの感じです。
個人的にはすごく使いやすいかなと思います!
【総評】
個人的には、かなり大満足のマザーボードです。
組み立て段階での問題は一切なくすんなりいきました。

「少し開けて中見てみようかな」って思い開封した瞬間「こ、これは!」
って感じでした。重厚感と高級感があって
本来は3900XTに合わせて丸ごと交換を考えていましたが
我慢できず載せ替えてしまいました!!
次もこのシリーズで買おうかなって思ってます。

購入考えている人ぜひご参考に!

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自作経験あり
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イ・ジュンさん

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グラフィックボード・ビデオカード
4件
2769件
CPU
1件
635件
イヤホン・ヘッドホン
80件
334件
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満足度5
安定性5
互換性無評価
拡張性無評価
機能性無評価
設定項目無評価
付属ソフト無評価

X570 Taichi with 3スロット占有グラボ

FF14漆黒 3800X(4.5GHz 1.35V) + 2080AMPEX OC + 3800CL14(1.488V) 25.2℃

FF14漆黒 3800X(4.5GHz 1.35V) + 2080AMPEX OC + 3800CL14(1.488V) 25.2℃ CPU-Z

tihaya 3800X (4.6GHz 1.41V)

FF14漆黒 3800X+X570 taichi + RTX2080 SB無回転-温度 69.5℃ 室温25.9℃時 ベンチ前

FF14漆黒 3800X+X570 taichi + RTX2080 SB無回転-温度 69.5℃ 室温25.9℃時 ベンチ後

3800CL14がXMP設定のみで簡単起動。加えて1.50V→1.450V以上で起動OKと通り良い印象。かつ詰めやすく大変良い。
GearDownを無効化して2TのCL奇数設定も安定と素晴らしい。
リテールクーラーでの3800Xの低電圧化やOCからも安定性は極めて高い印象。

参考画像 AB
3800X 4.5GHz+RTX 2080 OCで、FF14漆黒 1080p 最高品質スコア22000越え。
参考画像 C
3800X 4.6GHz で シベリアに達する。

参考画像@
見た目はアドレサブルLEDで派手で綺麗な印象で、グラボ装着状態を意識したデザインレイアウトが非常に良いと感じた。グラボに隠れる位置にX570のチップセットファンがあるので、ファンを意識させない。

またチップセット温度70℃未満ではファンを止める設定にしているが、ファン無回転でもなかなか70℃に達することはないようで実質ファンレスで動作させているが支障まったくない。
追記
※室温 25.9℃時(PCケース前温度)のFF14漆黒ベンチにて確認。 画像DE
※チップセットファン回転数ゼロの時はSB FAN rpmの項目が出ない。無回転。
※ブルーレイの再生とかグラボの発熱の低いものではもっと低い温度ですむ。
※室温がより高い場合や長時間ゲームでは75℃まで上がる。(回転数 15%の低速回転)

3800Xの能力を簡単に十分に引き出し、見た目も良いマザーボードという印象。

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

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パクパクバグさん

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CPU
10件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
10件
0件
ケースファン
9件
0件
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満足度4
安定性5
互換性4
拡張性5
機能性4
設定項目5
付属ソフト無評価

<購入動機>
・3950Xで使用。
・サンダーボルトが使える。(オンボではない)
・PS/2コネクターが使える。
・M2 GEN4x3。
・この値段でバックプレート付。(CPUクーラーやGPUも、重量が増してるので
 基盤のソリ防止という意味では何気にうれしい)
<がっかりな点>
・チップセット温度。(室温25℃〜30℃で常時60℃〜70℃の間)
・チップセットファン。チップセット温度が高めなので、ファンが止められないし
 GPUと被る位置の関係か、少し音も気になる。
・M2の放熱板がチップセットクーラーと一体化してるので、デザインは良いが
 チップセット温度の影響か温度が高めになる。(40℃弱〜50℃弱)
<総評>
・AsRockの板は今までよく使っており、トラブルもなく相性が良かったのですが
 今回のこれは、コネクターやファンの位置とかも含めて「もう少し考えて作っ
 たら」と思うような一寸、残念な板でした。
・蛇足ですが、BIOS P3.20に更新したらメモリOCやり辛くなりました。
 P3.00と同じ値でOCしたら起動しませんでした。
 XMPは問題ないことと、メモリOCは詰めるのに時間が掛かり、仕事で時間の
 余裕がなくなってきたので、少し放置ですわ。
<8/30 BIOS P3.40更新>
 ・メモリOCがP3.00と同じ値で可能となりました。(IF1900 3600→3800
  使用メモリ、タイミング等は3950Xレビューに記載)

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

参考になった5人(再レビュー後:1人)

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にょろにょろ♪さん

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スマートフォン
33件
69件
タブレットPC
24件
22件
プリメインアンプ
10件
27件
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満足度5
安定性5
互換性4
拡張性5
機能性5
設定項目4
付属ソフト4

Ryzen9 3900Xと同時に購入。やはりX570を使いたかったことと、m.2スロットが3本あることが決め手。

【安定性】
組み立て直後からサクッと動いています。

【拡張性】
m.2スロット3本に、WiFi6対応。文句のない出来です。

【設定項目】
OCはしませんが、FANコントロールは重宝します。今時のMBは設定画面でBIOSネットUPDATEができるんですね。

【付属ソフト】
余計なものもありますが、割とシンプル。

【総評】
AsRockマザーは最近3枚目。ASUSよりリーズナブルで定番的存在になりましたね。通電時のマザーの発光は面白い。ちょっとお高いですがお勧めです。

オンボードサウンドの音質が期待したほどでは無かったのが少々残念。1万円ほどのUSB-DACを接続していますが、音質は雲泥の差でした。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった3

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TK's Reviewさん

  • レビュー投稿数:4件
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マザーボード
4件
0件
メモリー
0件
3件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性4
機能性5
設定項目5
付属ソフト3

最近のASRockの上位モデルである「Taichi」を
触ってみたかったので購入しました。

以前のTaichiは歯車がメインのデザインでしたが、
X570 TaichiはLED要素が強くなった印象を受けました。

性能はやはり素晴らしいです。

BIOS FlashbackやCMOSクリアのボタンが搭載されている点も良いです。
また、PS/2ポートがあることにちょっと驚きました。
(最近は非搭載のモデルが多くなりましたね…)

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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errueさん

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デジタル一眼カメラ
2件
0件
マザーボード
2件
0件
PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
0件
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満足度4
安定性4
互換性5
拡張性5
機能性4
設定項目5
付属ソフト2
 

メインマシンの組み立てに疲労して、配線は手抜きです。

m.2SSDを採用したおかげで、SATAの配線は楽になりました。

 

◎レビューの前に
このPCを組み立てる前に「Threadripper3960x+TRX40Taichi」の組み合わせでメインPCをwindows7から乗り換えました。今回はメインマシンの補助役として使っていたサブマシンをwindows10 に移行の為、一から組みなおしました。
https://review.kakaku.com/review/K0001215167/#tab TRX40のレビューも掲載しています

今回のPCの作業目的は2点です。

@映像視聴、簡単なWebブラウザとゲーム

Aメインマシンでのエンコード等作業のお手伝い


◎当マザーを選んだ理由

・余計な機能が付いていない。
・メインマシン同様デザインに惚れ込んだ
・7年以上お世話になっているASRockへの信頼

↓ここからは項目毎のレビューになります。

「満足度」
これはマザーボードベンダーのユーティリティソフトが不安定なところがあった為、☆4になりました。

「安定性」
BIOSの設定が見やすい為、初自作以外の方には一目で設定が分かります。慣れていないと難しいかもしれませんが、PBO設定でCPUクーラーにあった冷却設定ができます。
しかしながら、Ryzen Threadripperに比べCPUは小さく、CPUクーラーへの設置面積は少ない為、BIOS設定をすべてAutoにしているとフル稼働した時に温度が一気に跳ね上がるので簡易水冷は必須です。

「拡張性」
X570を選んだのは、マザーボードにもPCIレーンが24レーンあることです。これにより、ビデオカードの帯域16レーンをフルに活かしつつ、m.2SSDを最大2枚まで増設することができ、SATAポートの節約と配線の無駄が無くなります。

「機能性」
メインマシン「Threadripper」同様、マザーボードのLED機能は要らなかったですね。正直、光らせるならケースファンで十分かと思われます。メインマシンはCorsair iCUEファンを投入して見た目にもこだわりましたが、このPCはあくまでも補助役。気にしすぎかもしれませんが、理論的にはLEDの常時発光は不要な熱源にしかならないのでOFFにしました。
ただ、マザーボード付属のA-Tuningは使いやすかったので☆4の評価にしました。※ここが一番重要なのでw

「設定項目」
このサブマシンはSandy-bridge以来の自作なので、設定項目が増えていて特にLEDやスリープ、S Stateの設定面倒でしたが、画面は見やすく慣れてしまえば問題ありませんでした。

先ほども書きましたが、LED調節のユーティリティーソフトが挙動が怪しかったので、勿体ないですがBIOSでOFFにしました。

「付属ソフト」
自作歴12年になりますが、ASUSもASRockもマザーボードベンダーの付属ソフトは挙動が怪しいものが多いです。特にCPUのTDP制限などの調整ではユーティリティソフトで微調整する方が、一々PCを再起動する必要がない為便利に見えますが、LED制御ソフトの挙動はいただけません。

PolychromeRGBは、管理者権限での起動が必須。しかもA-Tuningに比べ起動が遅く、起動時にはHDD系統のストレージからスピンアップ音が至る所から聞こえてきた為、導入を中止しBIOS上でLEDを発光させない設定に変更しました。

これはTRX40 Taichiでも同じ現象が出ました。また、メインマシンのCorsair製iCUE制御ソフトも挙動が怪しかったので初期状態のまま、制御ソフトなしで運用しています。

◎「感想」
サブマシン用としては、結構贅沢なマザーボードでした。本当は「X570 Steel Legend」にする予定でしたが、メインマシンとお揃いにしたかったことと、マザーボードのデザインがとても気に入ったので即決で買いました。

このPC構成は
CPU:Ryzen7 3700X
マザー:当商品
メモリ:センチュリーマイクロ DDR4-3200 16GBx2
CPUクーラー:Noctua NH-U12A
GPU:GTX 1650
SSD:WD black M.2SSD 500GBx2
HDD:WD black 1TB + 2TBx2
PSU:Seasonic SSR-850PX (メインマシンからの流用)
ケース:Lian li PC-A75
ODD:PIONNER BDR-206

メインマシンに予算をかなり持っていかれたので、GPUはケチりました。必要になった際は買い換えたいと思います。

レベル
自作経験豊富
重視項目
コスト重視

参考になった5

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OKU!.さん

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拡張性4
機能性5
設定項目5
付属ソフト無評価

SR-IOVを前提にした仮想サーバーを立てる目的で買いました。
SR-IOVはACSとARIを明示的に有効化する機能が無ければ使えませんが、AsRockにはコレがあります。
逆に言うと他社のSR-IOV対応マザボはコレがない場合があり、その場合は対応とは名ばかりで全く使えません。
そういう意味では、SR-IOVを使いたい人にはAsRockが大前提に成りますので、拡張性・耐久性・価格の優れたこの製品は難民のオアシス的な存在では無いでしょうか。

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

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春晴さん

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互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目4
付属ソフト4

GEFORCE RTX 2080 TI GAMING OC X3

Radeon RX Vega 64 Air Boost 8G OC

左が配布ケーブル右がPW-IC01NH45

   

サーマルパッドを銅パッドへ変更。これを2カ所実施

   

CPU:3900X + NH-U12A
MBO:X570 Taichi
GPU:RTX2080Ti Inno3D
MEM:W4U3200CM-16G
SSD:Samsung 850PRO + Micron 1100 + Crucial MX500 + M.2 M8Peg x2 + M.2 SP001TBP34A80M28
OPD:Pioneer BDR-211 + BDR-209
PSU:KRPW-TI700W/94+
BOX:IN WIN 707 + Lian li PW-IC01NH45
PCIe:
ASRock Thunderbolt 3 AIC
4チャンネルUSB3 U3208
10GbE GBEX-PCIE
FAN:F12-PWM x1 + SH1425D-PWM20 x3

AMDマザーでThunderboltが使用できるのがASRockだけ、
その中で現在x16スロットが3つあるのがこのTaichiと上位のX570PGXです。
上位品のX570PGXが2.5GbEと物足りないため、Taichiを選びました。

メモリはネイティブDDR4-3200で何もせずに安定動作しています。
上記構成での電源プランRyzen High Peformanceでアイドル消費電力100W〜110Wです。
(最小限仮組み(グラボGT710)でのアイドル消費電力は40〜50Wくらい)

メモリの配線はデイジーチェーンらしいです、当初Tトポロジーの予定が変更になったらしく
その影響かわかりませんがUSB-Cヘッダーの位置が悪くなっています。
ケースに穴をあけてUSB-Cケーブル Lian Li PW-IC01NH45を使用していますが問題なく接続できました。
チップセットファンがグラボの直下にあり(窒息ファンと呼ばれる配置)ますが気体である空気が
通るためテープで目張りでもしないかぎり通ります。
USB-Cヘッダーとファンの位置が気になる場合はグラボを中央のx16(x8)側に差すとよいと思います、
自作ユーザーならご存知x16とx8では1%ほどしか性能変わりません。
私の構成では中央のx16スロットを10GbEで使用しているため帯域はx8に制限されます。

良いところ
Thunderbolt3ヘッダー搭載(Intel USB3.2Gen2兼用)
PCIeスロットの数
SATAポートの数
リアIOパネル一体型でパネル位置調整可能
ファンコンが1℃、1%刻みで設定可能(チップセットファンも)
スリープ安定

悪いところ
起動が遅い(X370の初期BIOSなみ)
USB-C3.2ヘッダーの位置(向き)
チップセットファンの位置
チップセットヒートシンクパネルがM.2と共用(良くも悪くもある)
チップセットの表示温度が高い
(ヒートシンクの実測温度は40〜50℃台でBIOSやソフトでの表示は70℃〜80℃)


チップセットファンヒートシンクとパネル間のサーマルシリコンパッドを銅パッド20mmx20mmx1mmに変更しています。
チップセットとファンヒートシンク間のサーマルシリコンパッドを銅パッド20mmx20mmx1mmに変更しています。
銅パッドをCPUグリスでグリスバーガーしてずり落ち防止にシリコンパッド1.5mm厚をストッパーとして配置
BIOSからチップセットファンを準ファンレスになるように値を変更しています。
上記のようなPCIe使いまくりの構成でファン停止中のチップセット66℃です

配布されたL字ケーブルはLian Liケーブルより1mmほど背が低いです。
配布されたL字ケーブルでグラボとのクリアランスを撮影しました。

レベル
自作経験豊富
重視項目
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kaorun2020さん

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2年前に組んだRyzen7 1800X+Radeon RX480+Fatal X370 Professional GamingからRyzen7 3800X+Radeon RX5700XT+X570 Taichiに変更しました。

CPU:Ryzen7 3800X
CPUクーラー:NH-C14S
マザボ:X570 Taichi
メモリー:Patriot DDR4 3200 16GBx4
GPU:Radeon RX 5700XT
SSD:PHM2-512GB
HDD:MD04ACA600
ODD:BDR-S12J-X
LAN:XG-C100C

安定性:Ryzen7 1800X+X370よりは安定しています。
Intel系は組んだことがないので比較できないが、AMD系では一番の安定感。

互換性:X570がRyzen7 1000シリーズのサポートを切ったのはなんとも・・・
USB type-Cコネクターとグラフィックボードが干渉する。
ヒートシンク付きM.2 SSDが取り付け不可

拡張性:M.2 SSDが3ポートあり、拡張性は十分。
ただし、USB Type-Cのスロットはグラボとの干渉で使用不可。

機能性、設定項目:こんなものかと特に多くも少なくも無い印象。
OC用には悪くないかな。
少し高くなっても10Gbase-tを積んでほしかった。

付属ソフト:マザー付属ソフトはほぼ使わないが、APP SHOPアプリは便利。
ただし、APP SHOPからBIOS アップデート出来ないのは少し残念。

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レクティさん

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RYZEN 7 3700Xと一緒に購入。AMD CPU自体今まで持っていなかったので、
X470買うよりは、X570にしておくかという気持ちで購入しました。

【安定性】
公式サイトにBIOSのアップデータがたくさんあるので、安定していない?
しかも、BIOS等をダウンロード可能なページが英語のみしかありません。
(まぁ、マザーの写真を辿っていけば、ページにはアクセスできるのですが・・・)

【互換性】
メモリーはG.SKILL様の『F4-3600C16D-16GTZR』を使用して、3600までメモリOCして使用
マザーボードの動作確認リストにも記載があったので特に相性問題はありませんでした。

【拡張性】
SATA接続が8か所もあるので、SATA接続タイプのSSD、HDD増設は特に問題ないと思われます
USB type-Cのコネクタについては、GTX 2080ti等の長いGPUを使っているとマザーボードのコネクタ位置付近にGPUがくるため、接続不可。ASRock様もGPUが出しているのだからその辺を考慮してほしかった。

【機能性】
マザーボードがRGB対応のため、ケース側面が見えるものを使っているとにぎやかになります。

【設定項目】
一般的

【付属ソフト】
RGB制御ソフトが重すぎて、色変更の設定が反映されるまでに時間がかかります。

【総評】
歯車など、マザーボード全体のデザインはかっこいいのですが、USB type-Cのコネクタが使えると思い、対応のケースを買ってしまったため、使えないと分かった際にとても悲しくなりました。

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X570 Taichi

最安価格(税込):¥32,000発売日:2019年 7月 7日 価格.comの安さの理由は?

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