Ryzen 9 3950X BOX レビュー・評価

2019年11月30日 発売

Ryzen 9 3950X BOX

  • 16コア32スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.5GHzで、最大ブーストクロックは4.7GHz、TDPは105W。
  • GameCacheは72MB(8MB L2キャッシュ+ 64MB L3キャッシュ)で、PCIe 4.0に対応。
  • 「Precision Boost Overdrive」に対応している(X570/X470チップセット搭載マザーボードが必要)。
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プロセッサ名:Ryzen 9 3950X クロック周波数:3.5GHz ソケット形状:Socket AM4 二次キャッシュ:8MB Ryzen 9 3950X BOXのスペック・仕様

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Ryzen 9 3950X BOXAMD

最安価格(税込):¥76,980 (前週比:-1,951円↓) 発売日:2019年11月30日

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Ryzen 9 3950X BOX のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.84
(カテゴリ平均:4.67
レビュー投稿数:29人 
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
処理速度 処理速度は速いか 4.90 4.51 13位
安定性 安定して動作するか 4.86 4.72 17位
省電力性 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか 4.00 4.27 34位
互換性 対応マザーボードは豊富か 4.75 4.36 8位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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CPU
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マザーボード
1件
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満足度4
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性4

X570と合わせて使用して半年間のレビューとなります。
用途はTwitterと写真現像やゲームです。
たまに自作プログラムとかで遊んでます。

【処理速度】
文句なしに高速であり、マルチスレッドで動くソフトは速度のわりに価格が安く
速度を出すことができてとても満足です。
併せて、シングルスレッド処理も早く満足度は高いです。
ただし、Ryzenでは相性の悪いゲームなどでは、コスパが悪く映ってしまうのが残念。

【安定性】
自分の行っている通常用途では不安定に動作しないため、
問題なしと判断。

【省電力性】
スペックのわりにTDPが低くとても満足。
ただし競合他社と比較してアイドル時の消費電力が高いため、
つけっぱで放置してる時がちょっと残念。

【互換性】
ソケットが同じマザーが多く、BIOSのアップデートのみで動作するなど
マザーボードの選択肢が潤沢にある。
ただし、最高スペックのCPUであるため、過去のローエンドマザーなどであれば動くが、
熱などが心配になる。また、公式推奨クーラーによって選択肢が通常より少ないため星4つ。

【総評】
ハイエンドをこの価格で出すかというほどスペックに対して安いモデル。
処理速度も安定して早く、自動オーバークロック機能などが充実しており
環境によってはより早く動作させることができる。
しかしながら、10万円するのはやっぱりたかい。。。

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

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Jiguuさん

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0件
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満足度5
処理速度5
安定性4
省電力性4
互換性4

【環境】
CPU:AMD Ryzen9 3950X
M/B:Asus X570-I Gaming
RAM:TEAM DDR4 3200MHz PC4-21300 64GB(32GBx2)
COOLER:Noctua NH-L9a
SSD:CFD CSSD-M2B1TPG3VND 1TB
GPU:PowerColor RADEON VII
PSU:SilverStone SST-SX700-G
Case:Dr Zaber SENTRY 2.0

3700Xからの乗り換え
CPU以外すべて同じパーツを使用

【処理速度】
普段からクリエイティブな作業をするわけではないので、体感ですごく快適になったという感覚はなし。ゲームにおいては若干フレームレートがあがった程度。3700Xの頃からシングルコアの性能に不満はなかったのでゲームのプレイに違いは感じず。ただこれから4K・8Kゲーミングの時代に突入することが予想されるのでGPUの足を引っ張らない程度の性能があることはありがたい。
処理速度で特に違いを感じたのはhandbrakeで、エンコードの処理時間が3700Xと比べて半減した。

【冷却】
Cinebench R20でスコアを計測したところ8700pts前後という結果
他レビューを参考にすると大体9300pts以上はでているので、これはおそらく冷却性能が足りないためだと思われる。ゲームコンソールサイズにおさめることを目標に自作したので、負荷をかけるとNH-L9aでは90℃近くになってしまう。フルサイズのGPUを使用しているため、私の環境では簡易水冷は難しい。改善策としてクーラーにダクトを設置してみることに。Dan Caseが公式でA4-SFX向けにNH-L9a用ダクトの3Dデータを配布していたのでこれを活用した。DMM.makeに依頼して3Dプリントしたものを設置してみるとぴったり収まった。結果的にCPU温度を4〜7℃下げることに成功した。ダクトをつけたことでクーラーがケース内の熱を吸わずにうまく外に熱を出せるようになったようだ。
改善されたとはいえ、まだ温度は高いのでRyzenMasterなどで設定をつめる必要がありそうだ。

【安定性】
購入から一カ月ほど経つが目立った問題は見当たらない。
3700Xのときは謎の再起動、画面暗転(後に改善)があったが、3950Xでは非常に安定していると感じる。

【省電力性】
正直この構成で700w電源で運用で厳しいのではと予想していた。実際は想定していたより低い値で、CPU負荷時の消費電力が140w程であった。設定で低電圧化をすれば化けるCPUのようなので、これから調節していけばさらに改善できるかもしれない。
700wで運用できるといっても余裕があるわけではないので、ハイエンドGPUと組み合わせる際、他の方は850w以上の電源を目安に購入を検討してほしい。

【互換性】
Ryzen発売当初はソフトウェアや接続機器の互換性について色々と言われていたが
Zen2になって大分安定しているので、特筆すべきことはなし。

【総評】
処理性能を考えると値段は安く、消費電力はおとなしい。
メインストリーム向けCPUの決定版である。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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yasusssさん

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CPU
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性5

動画編集をしていて現状のレンダリング&エンコード性能に不足を感じる事が多くなってきたので、前々から欲しかった3950Xを思い切って購入しました。

【処理速度】
・Adobe Media Encoderを使いフルHD2分程度の動画を
H265形式のソフトウェアエンコードをしてみました。
CPUを共通の設定でエンコードして2700Xであれば
約1時間10分掛かっていたものが3950Xで約40分と
期待以上の結果で満足しました。
ゲームもやりますがゲーム性能はさほど変わりはありません。

【安定性】
・エンコードやレンダリング等、色々試してみましたが不具合などは特に問題ありませんでした。

【省電力性】
・エンコード時で約70〜90W程消費電力が上がりましたが、性能を考えれば特に気になりません。

【互換性】
・マザーボードは『ROG STRIX X470-F GAMING』をBIOSアップして使えているので変える必要がありませんでした。AM4のソケットの互換性は良いと思います。

【総評】
値段で見れば高いですが、16コアというスペックを考えればコストパフォーマンスはすごく良いと思います。
正直高い買い物して処理速度にそこまで差が出なかったらどうしようかなと不安に思っていた部分もかなりあったのですが、予想を良い方に裏切られる形になったので、満足のいく良い買い物が出来ました。

レベル
自作経験豊富
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nunukingさん

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満足度5
処理速度5
安定性無評価
省電力性4
互換性無評価
   

   

AMDのCPUが人気みたいなので試してみようと思い購入しました。

乗り換え前の構成
CPU Core i9 9900K
メモリ W4U3200CX1-16G
マザーボード ROG STRIX Z390-F GAMING
グラフィックカード ROG-STRIX-GTX1080-O8G-GAMING
ストレージ samsung 970evoplus 1TB

今回の構成
CPU Ryzen 9 3950X
メモリ F4-3600C18D-32GTZN
マザーボード X570 Taichi
グラフィックカード Radeon RX 5700 XT Taichi X 8G OC+ [PCIExp 8GB]
メインストレージ PLEXTOR M8Pe PX-512M8PeY
サブストレージ 760p SSDPEKKW256G8XT ×3 RAID0

【処理速度】
cinebenchR20で計測しましたが9900kよりもスコアが高くて満足です。

【安定性】
FFベンチやcinebench等回した段階では不具合等特に有りません。

【省電力性】
このスペックにしては消費量少ないと思います。

【互換性】
ソケットがAM4のマザーボードはかなりの数が出ているので実際に交換した訳ではありませんが互換性はかなり高いと思います。

【総評】
16コアでこの値段はかなり安くて良いと思います。
ゲーム用等だとスペック過多かなぁと思いますがスペック高くて困ることも無いのでゲーム用に買うのも全然ありかと思います。
マザーボードもワークステーション系列の物では無いので選びやすく値段帯が安いものもあるので歪な構成でも対応できそうな所も個人的には好きです。

今回ベンチマーク等やった際にも特に不具合等出なかったのでいくつかゲーム等テストで動かして問題がなければメイン機にする予定です。
私の使い方だと9900kとの違いは余り無さそうですがベンチマークスコアが伸びたので概ね満足です。


レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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犬も歩けば坊に当たるさん

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CPU
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性5

環境
CPU:Ryzen 9 3950X
マザー:ASRock X570 Steel Legend
メモリ:G.SKILLTrident Z RGB F4-3200C16D-32GTZR
グラボ:ASRock Radeon RX 5700 XT Taichi X 8G OC+
CPUクーラー:Cooler Master MasterLiquid ML360L V2 ARGB
電源:Super Flower LEADEXV GOLD 850W
SSD:WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0C
ケース:Corsair iCUE 465X RGB White

【用途】
メイン用途がゲームなのでオーバースペックですが、
たまに動画編集やゲーム配信や録画、
最近はBlenderでの3Dモデリングを始めたので今後のための投資として選択

【速度】
以前のPCと比べレスポンス、用途の作業はばっちり動作で満足です。
下記Cinebench r20で計測しました。
3950X:8716 1500X:1525
圧倒的なスコア差になりました(Ryzen5と比べれば当たり前)

【総評】
CPUに負荷がかかる配信や録画をしていてもレスポンスが落ちず安定し、
かなり差がありました。
価格だけ見ればお高いですが選択してよかったと思います。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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みつばちっくさん

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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5
   

   

【処理速度】
・高画質ゲームや動画視聴、通話などを同時に行っていても不満なく動作しています。

【安定性】
・今のところ不安定になったり感じたことはありません。

【省電力性】
・性能なりの電力を消費していると思います。私は特に消費電力を気にしないので…。

【互換性】
・私はこのCPUが初めてなので実際にパーツ交換等はまだ未経験ですが、互換性は高いと聞きます。

【総評】
今まではIntelのみを使用してきましたが最近のAMDは評判・スコア・互換性等が高く、使わずにあれこれを言うのは良くないと思い今回思い切って乗り換えてみました。
16コア32スレッドというのはオーバースペックと言われてしまえばそれまでかもしれませんが、男のロマンだと思います。CPU使用率が90%台に乗ったのをほとんど見たことがありません。
決して安いものではありませんが、値段に見合った性能を十二分に発揮してくれるCPUです。正直、3900Xと悩みましたが3950Xを買ってよかったと思っています。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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秋葉原好きお絵描きマンさん

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2件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

2700Xでの動画エンコード中

2700Xでの動画エンコード中A

3950Xでの動画エンコード中

 

3950Xでの動画エンコード中A

3950Xでの動画エンコード中B

 

前々から魅力を感じていた16コアCPU。
そろそろ載せ換えても良いかな?と思い、内部パーツ換装しました。

旧構成はこちら↓
CPU:Ryzen 7 2700X
MB:X470 Taichi
ビデオカード:DUAL-RTX2070-O8G-EVO
SSD:WDS250G2X0C
メモリ:DDR4-3000 8GB×2枚
HDD:SATAVHDD ×4台
電源:SSR-750FX
CPUクーラー:R1 Ultimate
ケース:COSMOS

特に故障等も無く、申し分なく使えてました。
「性能上がるかな?」と思い、興味本位で今回換装。
下記の箇所を入れ替えました。

CPU:Ryzen 9 3950X
MB:ROG Strix X570-E Gaming
SSD:FireCuda 520 1TB
メモリ:CX1 DDR4-3200 16GB×2

AviUtlによる動画エンコードを嗜みますので、どの程度違いが出るのか比較してみました。
フィルターは「クリッピング&リサイズ」、「NNEDI3フィルタ」、「音量の最大化」、「サイズ変更」をかけてます。
映像はH.265コーデックにて。
1600×900サイズを目標映像ビットレート3800。自動マルチパス2パス設定。
音声はABR(AAC)、240kbpsで設定しています。
この辺の設定環境は両CPU共に共通で行いました。

動画元データはAVI形式。30分で70GBくらいの物です。
こちらをMP4形式に圧縮変換。24分700MB前後の物に加工しました。
元データのあるHDDと、変換しての書き出し先のHDDは物理的に別にしています。
(HDDのインターフェースは、全てSATAVです)

エンコード中、CPU負荷率は両者ともそれなりに高くなりました。
2700Xは概ね80〜95%くらい。100%行っても瞬間的にですね。
対して3950X。
こちらは概ね75〜90%くらい。多少の余力を残していそうでした。

消費電力は3950Xに変更して上昇。
エンコード中、2700Xが「80W弱」に対し
3950Xは「137W弱」を示しました。
物理コア数の倍増鑑みれば、とても低く収まっていると思います。
稼働中の温度に関しては、思いのほか大きくは変わらず。
両者とも大体70〜75℃の間で安定していました。
71〜72℃くらいが定位置ですね。

クロックに関してはやはり3950Xに軍配が上がりました。
2700Xは3.8GHzくらい。
3950Xは4.0GHz超えで安定してました。

そしてエンコードの作業時間。
2700Xで『 1時間39分 』かかっていた物が…
3950Xですと、何と『 52分 』でした!

約半分!
確かに物理コア数は倍になっているのですが、ここまでとは思いませんでした。
2〜3割くらいの上昇かな?と考えていたのですが、正に圧巻の結果です。
これはこの先、捗りそうですね。
発熱に関しても、個人的には良い意味で予想外。
コア数に比例するだろうと考えていたのですが、想像していた程の上昇は見られず。
R1 Ultimateでなら、充分運用できると思います。
2700X時とほぼ変わりませんでしたので、とても感嘆した部分です。

踏まえまして以下まとめ。

【処理速度】
申し分なくスムーズな性能を発揮しています

【安定性】
動画エンコードやイラスト・漫画作成、ゲームで運用してますが特に問題は無し

【省電力性】
16コア搭載でこの発熱量に収まるのは素晴らしい

【互換性】
対応マザーボードの選択肢も豊富。寧ろ豊富なため、X570にするかB550にするかで悩ましいですね

【総評】
CPU単体としては大きなお買物でしたが、期待を上回る性能を発揮してくれました。
前環境にも不満はなかったので、「奮発しすぎたかな?」とも思いました。
ですが実際使用してみると、実に大きな性能向上を感じました。
私にとっては、大満足。
とても良い御品を購入できたと考えています。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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ken-heartlandさん

  • レビュー投稿数:2件
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ノートパソコン
0件
2件
CPU
1件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5
   

   

【処理速度】文句のつけようがないでしょう

【安定性】マザーボードによって違いがあるんでしょうがASUSで不具合ありません

【省電力性】思ってたよりも意外と省電力?

【互換性】X570はもちろん、550や450でも使えます。

【総評】
圧倒的なメニーコアと高クロックによる処理速度は他の追従を許さないものですね。
スリッパやEPYC・XEONを除けば間違いなく最強でしょう。
16コア32スレッドの前にひれ伏すがよい。
使いこなせるかって? 野暮な質問はやめてくださいね。
男は黙ってロマンを求めよ。

レベル
初めて自作
重視項目
その他

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Shallronさん

  • レビュー投稿数:2件
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CPU
1件
18件
薄型テレビ・液晶テレビ
0件
14件
グラフィックボード・ビデオカード
0件
7件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5
   

MSI X570 ACE と Ryzen9 3950X

   

【処理速度】
個人的に使う分には圧倒的なオーバースペックなので気にはならず、何をしてもさくさく動く素晴らしいCPUです。

【安定性】
AMDのCPUは今回組んだRyzen9 3950Xが初めてで、それまではIntelを使っていました。
PCの重要なパーツであるCPUを長年使ってきたメーカーから初めて使うメーカーに変えるのはとても勇気がいる行動でしたが組んでみた思ったのが、AMDええやん。でした。ブルースクリーンも一切出ず、動画編集ソフトもゲームもさくさく動きます。

【省電力性】
エコモードで使用しておりますが、なんの不足もないです。エコモードだとTDP65wが上限になるようです。

発熱面ですがゲームをするときは基本WQHD 最高設定に設定してます。NZXT Z73を使って冷やしていますがゲーム中はCPU温度が上がっても62度ほどまでしか上がりません。
16コアもあるので低発熱とまでは言いませんが
ライバルCPUと比べれば低発熱だと思います。

アイドル時ですがIntelからの乗り換えだと気になることがあり、RyzenのキモであるXFR特有の動きみたいなのですがCPU温度が上がったり下がったりを繰り返します。特に問題ないようなので気にする方は気になるかもしれません。私もそうでした。今ではそういうもんだと、慣れました。

【互換性】
動画編集ソフトもゲームもブルースクリーンになることなく、またエラーになることなくきびきび動いています。専門的なソフトは使用しないのでその辺りはわかりませんが一般的な使い方では互換性が問題になるようなことはないと思います。
また、ソケットがAM4 なのでBIOSアップデートで使えるようになるマザーボードも豊富です。ですが、SSD M.2 Gen.4が使えるX570がやはりおすすめです。

【総評】
まず、Ryzenという響きがかっこいいですよね。その名に負けない性能を兼ね備わったからこそRyzenが人気になったのだと思います。16コア32スレッドはロマンです。それだけでも満足できます。
食わず嫌いみたいなものでAMDは使わないとか使ったことないのに批判する人たちに言いたいです。一度使ってみろと。
使ってみないとその商品の価値を知ることはできないです。
上記の文章がかなり稚拙なので、最後に一言でまとめると

「良いものは良いんです。それ以外の言葉が要りますか?」

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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そら@自作好きさん

  • レビュー投稿数:114件
  • 累計支持数:328人
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マザーボード
12件
8件
メモリー
12件
1件
CPU
12件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5
   

i9の画像と同じものです。Ryzen9シリーズはシングル/マルチ共にベンチマークは上です

   

【環境】

CPU: Ryzen9 3950X
M/B:ASUS ROG CROSSHAIR VIII FORMULA
RAM:v-color TO432G32D816ASPSXK×2(128GB)
電源:thermaltake PS779 PS-TPG-1050F1FAPJ-1
SSD:ADATA ASX8200PNP-2TT-C XPG SX8200 Pro
GPU:ASUS GTX1080Ti Founders Edition
Soundcard:Creative Sound BlasterAE-9
Case:Cooler Master COSMOS C700P Black Edition
その他:CPU・GPU・M/B・SSDを本格水冷済

動画の編集・エンコード・その他実務系作業用PCとして制作。

【処理速度】
i9のレビューでも軽く触れましたが、処理性能はi9 9900kより上です。
「CINEBENCH R20」にて計測した結果でもこのCPUの方がスペックは上でした。
またコア数は16コアなので、当然動画のエンコード時間も圧倒的に早いです。
「HandBrake」というソフトにて、H264にてフルHDの2時間の動画(約2GB)をエンコードする際の計測結果では、i9が1時間53分に対して、3900XTは15分と、圧倒的な差が出てきます。
3900XTでも45分前後でしたので、動画の編集ソフトでCPUコアをフルで利用できるソフトであれば、Intelシリーズでは太刀打ちができません。

ゲーム利用時の挙動ですが、i9 9900kとほぼ同等のfpsをたたき出します。
クロック周波数はi9の方が上ですが、そこにおけるfpsの差が5程度しか出ないため、まったく問題ありません(60fps以上は出ています)問題はFPSなどにおけるfps値ですが、165Hzモニター利用時にi9では150Hz程度、3950Xでは145程度でしたので、この部分の差は誤差ともいえるかと思いますので、気にしなくていいかともいます。

計測ゲーム一覧
・Monster Hunter world
・Dead by Daylight
・Conan Exile
・BIOHAZARD RE2 Z Version
・BIOHAZARD RE3 Z Version
・Left 4 Dead 2
・FINAL FANTASY XX-2 HD Remaster
・FINAL FANTASY TYPE-0 HD
・NieRAutomata
・CODE VEIN
・APEX LEGENDS
・Battle Field
・Call of Duty: Modern Warfare

【安定性】
動作している上でブルースクリーンになったりなどは一切ありませんでした。
ゲームやエンコードなど、何を取ってもエラーやカクツキと言った挙動が一切見受けられず、アプリ起動自体も素早いため不都合がありません。

【省電力性】
省電性能ですが、16コアという大容量コアを用いているCPUに対して、105WのTDPという時点で評価できるかと思います。
まず10コアでも100W超えのCPUは当たり前ですが、このCPUは16コアで105Wなので、かなりの省電性能を持っているということになります。
i9 9900kが8コアで95Wなので、単純な消費電力(アイドリング)ではおそらく3950Xが高いかもしれませんが、コアへのタスクを振っていくにつれて消費電力はどんどん3950Xの方が低くなっていくことになります。
10900kだと125Wなので、そこと比べたら歴然でしょう。

1コアだけを単純に消費電力を計算すると、9900kは11.8W。3950Xは6.5Wなので3950Xの省電性能は単純に低いと言えます。

おそらくこれが冷却にも響いていると思えます。
アイドリングの発熱量は40℃〜50℃の間ですので3900XTとほぼ変化がありません。
しかしエンコード時の高負荷をかけた際の発熱においても55℃まで上昇しません。
また、ゲーム利用時における発熱量ではアイドリング時と特に差がありません。
つまり、発熱量は3900XTよりも少なく、コア数が増大しているためスペック自体の向上がなされていると言えるでしょう。

【互換性】
最近のAMD CPUはすべてAM4で固定されているので幅広く対応していると思います。
私はスペック重視で購入を行いましたが、自分の予算に合わせて購入できるのは、とてもいいでしょう。


【総称】
インターネット上のレビューでは、i9に匹敵と言われたり、IntelのExtremeシリーズと比べられるのはThirdripperシリーズだとは思いますが、ここまで大多数のコアを搭載したスペックですので、十分Extremeシリーズと戦わせることができるでしょう。
私が調べた限り、i9 10900kでは3950Xに勝つことはできないと思います(fpsだけを見た場合だと話は変わってきますが、トータルバランスを見た際に)

8万円前後で、大多数のコアを使った処理を行う。かつ、ゲームの利用でもそれなりの性能を求めたい。といった場合であれば、このCPUはとても魅力的だと思います。

比較製品
インテル > Core i9 9900K BOX
AMD > Ryzen 9 3900XT BOX
レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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はるも123さん

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インテル Core i7-9700Kからの乗り換え。
さすがのマルチコアプロセッサー、処理能力やマルチタスクもサクサクです。
主にゲームや映像編集を行っていますが今まで重かった処理も3950Xならなんなくこなしてくれます。
マザボはX570を使用していて、初AMDでしたが互換性の問題なども何ら問題ありません。
CPUクーラーは虎徹 Mark II、グリスはThermal Grizzlyを使用して通常時は温度50℃前後をキープしております。高負荷時でも発熱問題は全然大丈夫そうです!
コスパも良く、本当に買って良かったと大変満足しています。

レベル
自作経験あり
重視項目
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たむちん777さん

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処理速度5
安定性4
省電力性4
互換性5
 

ジャンク品の再生です。CPU3950X、メモリー3600、SSD512GBM.2

2台目の3950Xは冷却も確保しつつ若干コンパクトに

 

【処理速度】
一般向けCPUで16コア32スレッドはさすが!
【安定性】
4000対応メモリを使ってOCしたがメモリ速度上げすぎるとやや不安定
【省電力性】
16コアでこのくらいなら十分優秀
【互換性】
BIOSを書き換えれば旧マザーでも使用可能
【総評】
以前よりRyzen Threadripper2950Xを使っていたが、コンシューマー向けRyzenに16コアが下りてきたので登場時より気になっていた。自作PCに飽き、しばらく離れていたがAmazon特価で久しぶりにRyzenで組んでみた感想
2950Xと比べると省電力性も性能も大幅に向上している。(圧勝)まともに買えばそれなりに高い買い物になるクラスのCPUであるけどその恩恵は大きい。ゲームからエンコード用まであらゆる面で優秀。長らくは天下のIntelがあぐらをかいて殿様商売していたが第三世代Ryzen(zen的に2世代目だが)登場後は焦るしかない。
比較に最近ゲーム用に組んだ10900kマシンも用意した。ゲーミングに於いては高クロックまで使える10900Kに劣るが総合評価では多くの方が評しているようにRyzenのほうが使い勝手もよく「現PC構成で勧めるなら3900X以上のRyzen」かな!
もはやIntelの良さは5Ghz以上の高クロックを見て満足できるだけになってしまった。
【OC】
軽くしか試してないがノーマルで十分優秀でバランスよくほぼ弄る必要もない
またRyzenはIntelのようにコアごとにクロック設定などできずそこはintelに劣る
常用を考えると1.4v以下の電圧になるので当方の3万円石では4350Mhzで1.38Vが安定
CINEBENCH20のベンチ自体は1.4vでALL4400Mhzも可能だったがやはり発熱がひどく簡易水冷が痛みそうでやめた。
ちなみにIntel10900kのほうはハズレ石だったので5400-ALL5100の1.38V無難な設定
電圧かければ回るには回せるがあっという間に105℃オーバーになり常用できるレベルではなかった
グラフィックカードのGeforce2080Tiを2本持っているのでSLIも試したかったが、X570チップ搭載ではあるが間に合わせの安マザーはSLI対応しておらず。マザーを買う際には用途に応じたレベルの製品を選ぶべきだと思います。
まぁ総合的に3950XはOCもいらないくらい優秀(OC設定するとトップクロックが出ない)で用途万能に使えるPCを目指すのが賢い使い方だと思います。

レベル
自作経験豊富
重視項目
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栗りんちゃんさん

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プリンタ
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満足度3
処理速度3
安定性3
省電力性2
互換性5

初めに、私はIntel、AMDどちらの信者でもありません。

現Intel Corei5第4世代マシンの
マザボ・メモリ・CPU・グラボのみ載せ替えで
(電源・ケース・ケーブル・SSD・HDD・ケースファン等流用
  ⇒これだけでも20万はするので馬鹿になりません)
ゲームPCを自作する為にAmazonセールでセット購入
(自作と言ってもプラモですよねw要はw基盤ハンダさえするわけじゃないしw)

まぁ、巷の推定通りの実感になりました
(私はベンチマークはしません、数字がいくつだろうが興味ないので
 快適に使えれば⇒このPCの場合、ゲームがぬるぬる動いて
 2080Tiのグラボに力負けしないCPUならどうでも良いからです
 同様にベンチFps とかもどうでも良いです)

あなたは165Fpsと158Fpsの差が判ります?それもゲーム熱中時に!
判ると言う人手を上げて
         ⇒私が助走付けてグーパンしに行きますw

まぁ、これまた予想通り、ゲームによって
3950Xが力負けするゲームと
2080Tiが力負けするゲームはやっぱりでますよね

でもまーHDなら、165貼り付きなのでどうでも良いかな
4kとかだと、ゲームによっては貼り付きません

あと、自作の狭い世界で生きている人は誤解しているみたいだけど
別にIntelは困っても、焦っても居ないと思います。

実際、Office系や、殆どのゲームの動作じゃIntel Corei5以上の第10世代・第9世代の
上位版KFの方が優秀ですし、Ryzen独特の例えばExelで長大シートを動かしたときの
もたつきとかもありません、Wordの大きな書類スクロールもスムーズです

ビジネス系や、商用プロユース系のソフトの
動作環境には、一番にIntel環境が書いてありますし
AMD環境は括弧付きか、下手すると書いてないですw

同様に、この新型コロナ COV-19の影響でも
実際に割を食ったのは、AMDで
Intelは、サーバー機、ビジネス機、商用需要、ゲームPC以外の
BTOメーカ需要で販売を大幅に伸ばしました。

なぜなら、企業は テレワーク、在宅ワーク、リモートワークの社員に
配るのに、置き場所が無い、設置した部屋以外で仕事が出来ないなどの理由で
社員はデスクトップを確実に嫌がりますから、ノート一択ですし
AMDのノート用・・・・え?w
という状況だからです。
まービジネス用のソフトの殆どがIntel第1選択ってのもありますね。

私も、特殊な(マルチコア/マルチスレを多用するCPU使用率が高い)
主にFPS/TPS用にと買っただけで
他の用途には、Corei9第9世代KFを使ってます。

ではー

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自作経験豊富
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その他

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taihei622さん

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処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5

遂に16コアのRyzenが出たということで、昨年12月にIntelから乗り換え、半年ほど使用してからのレビューをさせていただきます。

CPU:Ryzen9 3950X
メモリ:G.Skill F4-3600C16Q-64GTZN (16GBx4)
GPU:NVIDIA Geforce GTX 1080Ti
M/B:MSI MEG X570 UNIFY
SSD:CFD CSSD-M2B1TPG3VNF (1TB NVMe)
OS:Windows 10 Pro

使用目的:3Dゲーム、動画編集、3Dモデリングなど

【処理速度】
TRを除くRyzenシリーズのハイエンドモデルということで、16コアもあり、シングルの速度もIntel並みに速いので、特に不満はありません。
非常に満足しています。

【安定性】
非常に安定しています。PhotoshopなどのAdobe製品と相性が悪いという噂もありますが、私の環境では特に不具合は出ていません。使用開始から現在まで、BSoDも発生していません。

【省電力性】
流石にこのクラスのCPUで省電力かと言われると違いますが、16コアとしてはそこまで消費電力も大きくないと思います。
ただアイドル時はIntel製CPUよりも消費電力が高いので、24時間電源をつけっぱなしにするといった方には向かないかもしれません。

【互換性】
1世代目Ryzenと同じAM4ソケットが使えるので、互換性は高いと思います。

【総評】
16コアでマルチタスク作業や動画の書き出しに非常に優れているのに、これが10万切りで買えるのはいい時代になったと思います。手頃で高性能なCPUが欲しい方におすすめできる商品です。

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自作経験豊富
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sakura366さん

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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性3

3ヶ月使用してのレビューです
今まで動画のエンコード用にCore i7 6700Kを定格で使用していました
限界を迎えつつあるような気がしたのでintelかAMDかを問わずメニーコアの製品で検討してこちらの製品を購入しました

【処理速度】
期待通りの処理速度です
動画のエンコードにはTMPGEncVideoMasteringWorks7を利用しています
従来の6700Kで35分から40分程度かかっていたものが概ね10分程度で完了します
おかげで夜もずっとブンブンファン回してエンコードしなくても良くなりました

【安定性】
基本は定格で24時間常時運用です
再起動等はあるもののシャットダウン時間が10分を超えることはほぼない状態です
ここまで特にトラブル等には見舞われることなく安定して稼働しています
組み上げ時にちょっと遊びましたが全コア3.9GHzぐらいなら大丈夫かなーと
Corsairの280mm簡易水冷で冷やしていますがこれ以上は熱が捌ききれそうにありませんでした

【省電力性】
流石にこれだけゴテゴテのコア数とクロックだとアイドルでもそれなりに食います
あまり良いとは言えないと思いますがスペック考えるとこんなもんかなとも

【互換性】
流石にIntel向けより数は劣りますが十分なライナップが用意されているように見受けられます
また一部を除いて第1世代以降のRyzen向けマザーボードが利用できるため競合製品に対して一概に互換性が劣るとは言えないかと
ただし第3世代向け以外のマザーだとPCIeが4.0ではなくなってしまうためこの製品を使用するのであれば結局はX570を選択することになるかと思います

【総評】
非常にコスパに優れる良いCPUだと思います
CPU使用率100%をやたらよく見るエンコする人には特におすすめです

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