MAZDA3 ファストバックの新車
新車価格: 260〜399 万円 2019年5月24日発売
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選択中のモデル:MAZDA3 ファストバック 2019年モデル 絞り込みを解除する
| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| 15S | 2022年9月30日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 15S | 2021年10月28日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| 15S | 2020年11月19日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 15S | 2019年5月24日 | ニューモデル | 8人 | |
| 15S (MT) | 2019年5月24日 | ニューモデル | 1人 | |
| 15S 100周年特別記念車 | 2020年6月12日 | 特別仕様車 | 3人 | |
| 15S 100周年特別記念車 (MT) | 2020年6月12日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| 15S 100周年特別記念車 WCDOTY受賞記念モデル | 2020年11月19日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| 15S 4WD | 2019年5月24日 | ニューモデル | 1人 | |
| 15S Black Tone Edition | 2021年10月28日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| 15S Black Tone Edition (MT) | 2021年10月28日 | 特別仕様車 | 2人 | |
| 15S Black Tone Edition 4WD | 2021年10月28日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| 15S Retro Sports Edition | 2023年10月31日 | 特別仕様車 | 2人 | |
| 15S S Package | 2024年10月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 15S Touring | 2023年6月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 15S Touring | 2021年10月28日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| 15S Touring | 2020年11月19日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 15S Touring | 2019年5月24日 | ニューモデル | 39人 | |
| 15S Touring (MT) | 2019年5月24日 | ニューモデル | 4人 | |
| 15S Touring 4WD | 2020年11月19日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 15S Touring 4WD | 2019年5月24日 | ニューモデル | 6人 | |
| 20S Black Tone Edition | 2021年10月28日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| 20S Black Tone Edition (MT) | 2023年6月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 20S Black Tone Edition (MT) | 2022年9月30日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| 20S Black Tone Edition (MT) | 2021年10月28日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| 20S Burgundy Selection | 2019年7月30日 | ニューモデル | 17人 | |
| 20S L Package | 2019年7月30日 | ニューモデル | 11人 | |
| 20S PROACTIVE | 2019年7月30日 | ニューモデル | 3人 | |
| 20S PROACTIVE Touring Selection | 2020年11月19日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| 20S PROACTIVE Touring Selection | 2019年7月30日 | ニューモデル | 18人 | |
| 20S PROACTIVE Touring Selection (MT) | 2022年9月30日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 20S PROACTIVE Touring Selection (MT) | 2021年10月28日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| X Black Tone Edition | 2021年10月28日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| X Black Tone Edition 4WD | 2021年10月28日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| X Black Tone Edition 4WD (MT) | 2022年9月30日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| X Burgundy Selection | 2022年9月30日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| X Burgundy Selection | 2019年12月5日 | ニューモデル | 6人 | |
| X Burgundy Selection 4WD | 2019年12月5日 | ニューモデル | 2人 | |
| X Burgundy Selection 4WD (MT) | 2021年10月28日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| X Burgundy Selection 4WD (MT) | 2019年12月5日 | ニューモデル | 2人 | |
| X PROACTIVE 4WD | 2021年4月26日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| X PROACTIVE Touring Selection | 2019年12月5日 | ニューモデル | 2人 | |
| X PROACTIVE Touring Selection (MT) | 2021年4月26日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| X Retro Sports Edition (MT) | 2023年10月31日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| XD Black Tone Edition | 2023年6月1日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| XD Black Tone Edition | 2022年9月30日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| XD Burgundy Selection | 2021年10月28日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| XD Burgundy Selection | 2019年5月24日 | ニューモデル | 13人 | |
| XD Burgundy Selection 4WD | 2019年5月24日 | ニューモデル | 4人 | |
| XD L Package | 2019年5月24日 | ニューモデル | 11人 | |
| XD L Package 4WD | 2021年1月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| XD L Package 4WD | 2019年5月24日 | ニューモデル | 7人 | |
| XD PROACTIVE | 2019年5月24日 | ニューモデル | 1人 | |
| XD PROACTIVE 4WD | 2019年5月24日 | ニューモデル | 1人 | |
| XD PROACTIVE Touring Selection | 2021年10月28日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| XD PROACTIVE Touring Selection | 2021年1月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| XD PROACTIVE Touring Selection | 2019年5月24日 | ニューモデル | 13人 | |
| XD PROACTIVE Touring Selection 4WD | 2019年5月24日 | ニューモデル | 2人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.65 | 4.32 | 4位 |
| インテリア |
4.53 | 3.92 | 14位 |
| エンジン性能 |
3.56 | 4.11 | 97位 |
| 走行性能 |
4.12 | 4.19 | 65位 |
| 乗り心地 |
3.89 | 4.02 | 76位 |
| 燃費 |
3.66 | 3.87 | 70位 |
| 価格 |
3.93 | 3.85 | 15位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2022年5月29日 19:15 [1508427-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
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|
高速道路燃費の最高記録21.9 km/l,11月の夜間にやや渋滞する高速道路メインで走行 |
先程のはレギュラー,こちらはハイオクガソリンでの高速道路燃費の記録。21.7km/L。 |
【エクステリア】
周りの人にはカッコいいと声を掛けてもらうことが多いのだが,個人的にはそこまでカッコいいとは思わない。フロントはアクセラからのキープコンセプトで良い。キャラクターラインを廃したサイドは面白いとは思う。しかし,Cピラー・リアハッチ周りのエイリアン的造形については,慣れはしたが良いとは未だに思えない。リアのエクステリアはアクセラの方が好みではあった。
【インテリア】
アクセラよりも質感は上がったのだが,個人的にはクルマの内装にそこまで高級感を求めていないので……。先代アクセラから車重が増大したが,これがこの質感向上のためだとしたらむしろ減点ポイントだ。
・エアコン
オートだとファンが唸り上がって煩い,27℃で落ち着いてきた後に26℃に落とすといったシチュでも落とした瞬間にファンが全開になる。アクセラではみられなかった現象。
また,アクセラでは蓄冷エバポレーターだったと記憶しているが,MAZDA3はそうでは無いようだ。コストカットだろうか?そのため,アクセラではi-stopして1分程度は冷えた風が出ていたが,MAZDA3では5秒と持たない。おそらくこのせいでA/Cオンの時のi-stopがやたらと短くなった。10秒もi-stopが維持できず再始動してしまう。
・リアシート
リアシートの圧迫感については特筆すべきレベル。CセグメントはBセグメントに分類されるヴィッツ・フィット・デミオクラスのコンパクトカーより4人乗車に適した車格であるはずだ。快適に4人乗車ができないCセグの存在意義は?このクルマはCセグに分類されるがスポーティカー,5ドアクーペと呼ぶとしっくり来る。圧迫感を除く,実際の居住空間としてはアクセラと同等かやや狭くなった。相変わらずリア中央にアームレストがついているので思ったよりも快適に過ごせそうではある。乗り込む際には極太Cピラーに頭をぶつけないように要注意。
【エンジン性能】
・SPCCI(HCCI)エンジン
間違いなくこの車種最大の特記事項。HCCIは少し前なら大学の実験室にあった代物,内燃機関の進化の先にある究極の姿とされ,これが遂に実用化されたのは歴史的な偉業で,驚嘆に値する。ただ残念なのはディーゼルを上回る燃費を出せていないこと,そのためにアピールポイントがスムーズでリニアな加速感などというよく分からない官能評価に寄ってること。カタログ燃費では実力が出せず,実燃費は良いパターンかとも思ったがそうではなかった。WLTCカタログ燃費は実燃費を正確に表している。
ゆっくり加速するとリーンバーン/ストイキの切り替えか?高応答エアサプライの電磁クラッチの係合か?原因は不明であるが,加速に段付きを感じる時がある。特にレギュラーガソリンを入れた際に2000rpm付近での加速の段付き感を強く感じた。ハイオクにした後はあまり気にならなくなったのでリーンバーン/ストイキの切り替えであろうか?いずれにせよ,加速のスムーズさでは自然吸気ではあり得なかった段付きが存在する。
【走行性能】
・トランスミッション
アクセラの時に発生していたシフトの引っ掛かりは一切起きなくなった。これは素晴らしい改善点。
面白いのは,トヨタのiMTのようなシンクロレブコントロールが存在することだ。厄介なのは,飛ばしシフトを行った際も常に1段上の回転数で3秒弱保持されて,3秒以上経たないとエンジン回転数が落ちてこないことだ。この機能を3秒待たずにキャンセルする方法は私が試した限り2つある。
1.回転数保持中にニュートラルにシフトしてクラッチペダルから完全に足を離す
2.クラッチを切った直後から極僅かでもアクセルペダルを踏み込む
一番実用的なのは2番で,実際にはアクセルをブリッピングのように軽く素早く蹴る感じになる。シフトアップにも関わらずアクセルペダルを踏むのは大変違和感があるが直ぐに慣れてしまった。根本的にはi-stopオフスイッチのように機能をキャンセルするボタンでも付けるべきだろう。例えば,トヨタのiMTはドライブモードで機能のオンオフを切り替えることができる。
【乗り心地】
アクセラとさほど変わらないと思われる。改良前の試乗車でリアサスの突き上げ感をやや感じることがあったし,そういう指摘レビューも見かけた。改良後の納車された車両では突き上げを感じることがない。
【燃費】
高速走行時の燃費はアクセラ1.5Gとほぼ同等で郊外走行でも肉薄する。HCCIの仕組みから考えるとオクタン価は低ければ低いほど良さそうな気がするのだが,SKYACTIV-Xはハイオク指定だ。
ハイオクとレギュラーガソリンの燃費の比較を行った。100 km/h(メータ読み)で平坦路を走行中の定地走行燃費はレギュラーガソリンで21.5 km/L,ハイオクガソリンは21.7 km/Lであった。(起伏のない極めて長い直線道路でクルコンを用いて計測,同じ区間を1往復して得られた燃費を平均した。)
僅か1%だけハイオクが燃費では優るという結果となった。ガソリン価格差を考えるとレギュラーガソリンが燃料費的には正しい選択と思われる。むしろレギュラーのほうが郊外走行では燃費が良かったりする。マツコネの燃費モニターを見るとレギュラーのほうが低負荷でSPCCI燃焼になりやすいのでその影響か……
【価格】
割高感はたしかにある。MT車のジャンルで比較した場合,パワー・燃費・価格のバランスよく優れている。裏を返せば突出して良い部分が無いとも言える。
【総評】
タイトルは“Ultimate manned fighter”「最後の有人戦闘機」と称されたF-104スターファイターから着想を得てつけてみた。結局F-104は最後の有人戦闘機にはならなかったわけだが,MAZDA3はガソリン車最後の時代を代表するクルマになるか……?
最後に,SKYACTIV-XはMAZDA SPIRIT UPGRADEというアップデートを無償で受けることができる。ディーゼルは有償であるにも関わらずだ。しかしこのアップデートを無料で受けられることは本レビューの評価点には加えていない。今後実際にアップデートがあった際に評価し本レビューを更新することとしよう。
- 比較製品
- マツダ > アクセラスポーツ 2013年モデル
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年7月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 331万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった56人(再レビュー後:23人)
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2019年10月27日 21:16 [1250601-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
競合車と見られる「カローラツーリング」(またはスポーツ)や「新型インプレッサ」など、国産ハッチは今年末から来年にかけて激戦が見込まれます。デザインや剛性感、足回り、ハンドリングといった面で国産車にライバルはないと思いましたが、ほかの競合車にもじっくり乗って総合的に考えてみたところ、これは再評価が必要と思われたので、再レビューします。
【エクステリア】
写真で見るよりスタイリッシュで、日本車離れしています。キャラクターラインのないシルエットは美しく、日本車らしい緻密さと、高級外車に負けない存在感があります。この点については文句のつけようがなく、前回から変更はありません。ただし、フロントフェイスが特徴的な魂動でざいんも、そろそろ飽きられてきているのではないかという気もしています。今のところは、ほとんどの車種を同じ顔で揃えることで一定のブランドイメージ向上が図れているとは思いますが、今後どうなるかが気になります。
【インテリア】
インテリアのデザインや質感も、競合車種の中では1でしょう。とにかくシンプルで質感が高く、運転席に座っただけで気持ちが高揚します。室内空間については、ドアの開口部や窓が小さいぶん閉塞感がありますが、座席の膝前スペースや荷室の広さなどは、カローラスポーツよりは広く、インプレッサよりはひと回り狭い印象。ほぼパーソナルユースか、2名乗車メインの空間と考えたほうがいいと思います。また、見切りについては、カローラやインプレッサのいずれにも劣っており、決して運転がしやすいとは言えません。これがアクセラスポーツの持ち味だった人馬一体感をスポイルされている気がします。また装備については、コネクテッド機能もナビ性能もいまひとつなカローラには勝るものの、社外ナビの選択肢が充実している新型インプレッサには及びません。特に新型インプレッサは、以前から定評のあった安全装備のほかの装備も、廉価グレードからかなり充実して出てくるので、価格のわりに装備が充実している印象の強いマツダ車の良さが薄まっていきそうです。
【エンジン性能】
パワー、チューニングともにアンバランスだと思います。1.5Lと2.0Lガソリン、1.8Lディーゼルに試乗しましたが、どれも低速トルクがいまひとつで、ディーゼルターボについては、相変わらずターボラグが強く感じられます。また、スペックには表れないチューニングの面でも、加速や滑らかさでインプレッサの水平対向エンジンに及ばず、カローラの1.2Lターボや、THS-II(HV)と比べても、これと言って光るものがありません。以前、2.2LディーゼルターボのアクセラXDを所有していて、鬼のようなトルクがオーバースペックに感じられたので、1.8Lディーゼルターボならそこそこバランスが取れるのではないかと思いましたが、これもマツダ3にはしっくりきませんでした。むしろ2.0L ガソリンエンジンのほうがなめらかですが、アクセラスポーツの頃より軽快さが薄れており、従来モデルを知っている人からすると、残念に感じられると思います。
【走行性能】
限界性能という面では国産車トップクラスでしょう。車体剛性、ハンドリング、サスのしなやかさなど、よく煮詰められています。パワートレインさえキビキビとしていれば、ゆっくりと流しても爽快なスポーツ感が得られるはずですが、とにかく大きくて重いクルマに乗っているフィーリングで、人馬一体感が感じられません。アクセラスポーツ改めマツダ3が高級スポーツカー路線に舵を切るのであれば、出力の高いエンジンとトルクの高いモーターの組み合わせも本格的に考えるべきではないでしょうか。
【乗り心地】
当初はなかなかいいと思いましたが、新型インプレッサと乗り比べてみて、「おやっ」と思いました。ピッチングもローリングも抑え込まれていて、ハンドリング性能も高いのですが、見切りが悪いぶん、走っていて安心感に欠ける気がしました。また、車幅感覚が掴みにくく、市街地走行時のすれ違いや駐車で気を遣いそうです。
【燃費】
試乗のため無評価とさせていただきますが、アクセラスポーツの頃より悪化しているものと思われ、スポーツカーといえど、これは評価できるものではないと思います。この点が、そこそこの走りでも、マツダ3の倍以上の好燃費を維持できるカローラに大きく劣る点であり、おおきなディスアドバンテージとなりそうです。ただ、新型インプレッサも悪化しているので、そこそこの走りと燃費で選ぶならカローラ一択でしょう。
【価格】
高級外車と遜色ない質感を実現したことを考えると、妥当な価格帯ではあります。ただし、カローラや新型インプレッサと比べると、同じようなパワーユニットと装備を選んだ場合、高くついてしまうので、特に、来年になって新型インプレッサの1.6Lモデルが出荷されて以降は、厳しい展開となりそうです。
【総評】
完全にマニア向けのクルマになってしまった印象です。アクセラスポーツならまだ、カッコ良くて走りが楽しく、ユーティリティーもまずますだったのですが、マツダ3になって、デザインを除いて目に見えていいところがわかりづらくなってしまいました。これはもう感性で選ぶクルマであって、競合車と細部まで比較していくと、かなり競争力が弱まってしまいます。マイルドハイブリッドのXも、一部には「原動機にモーターを搭載しないクルマは販売できなくなる規制への対策」という意見もあり、それほど期待ができそうにありません。個人的には、ファミリアに始まりアクセラへと続いてきた国産大衆車のビッグネームの一角が、かなり偏った方向性に向かっていることが残念に思われます。
- 比較製品
- スバル > インプレッサ スポーツ 2016年モデル
- トヨタ > カローラ ツーリング 2019年モデル
- トヨタ > カローラ スポーツ 2018年モデル
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった41人(再レビュー後:22人)
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- 自動車(本体)
- 1件
- 4件
2019年9月10日 23:59 [1258292-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
CHR Sからの乗り換えで、1,000kmほど走行しましたのでレビューいたします。
【エクステリア】
好みの問題だと思いますが、私的には大満足です。
全体的にぬるっとした造形と部分的にエッジを聞かせたデザインに惚れました。特にヘッドライトの掘り込みはお気に入り。
唯一の残念なポイントは、真正面の下方向から見た造形がちょっと不格好。立駐の2階に停まってる姿を正面から臨むとちょっとなぁ、という印象。それ以外はPerfect!
【インテリア】
質感高く、満足度高いです。暗めな社内と白基調の社内ライト系が調和されており、雰囲気が出て良いです。
前車のCHRだと高級感を演出する部位と安っぽい部位のメリハリがはっきりしていましたが、Mazda3は目が届くところはしっかり作りこんでいるなぁと感じます。
ただ、シフトノブが夜間ほぼ見えなくなります。CX5にあるようなダウンライトが欲しいです。
左後方視界の悪さは…前車がCHRなのでさほど気にならず。。。左折のずっと手前から左方向に何もないことを確認しておく癖が付いてしまっているのだと思います。
【エンジン性能】
1.5ℓエンジンですが、MTなのでさほど気にならず。街乗りに支障はありません。ただ、急なカーブを抜けた先の急な上り坂では1速まで落とす必要があり、ほあっーっとなります。(直近で一度経験がありました)テクニックの問題かもしれません!
発進時のトルクはー…どうなんでしょうね。前車がEV発進する車だったのですが、現車はMTなので単純比較できず。
【走行性能】
MTといういうことも影響して、リズミカルにとても楽しく走れます。
買替指標がCHRのMTバージョンとなりえる車が欲しい、というところからのスタートでした。それにハマる車がこちらだったこともあり、走行性能に対する満足度はとても高いです。
☆1個落としているのは、直進安定性がいまいちな点です。個体差もあることと思いますが、私の車は右方向に寄る癖があるように感じます。一般道だと全く気になりませんが、高速走ると気になります。
【乗り心地】
中速以下の走行時、後ろが跳ねます。試乗した時には、車が真新しいもので尚且つ比較的整った道路を走るだけだったのであまり気になりませんでした。1,000km越えてばねがなじんできてからは、後ろのタイヤがぴょんぴょんします。跳ねも「すっ」と収まるのでそこまで気になりませんが、前車と比べるとちょっとなぁと思うところがあります。リアサスがトーションビームなった影響は間違いなくあるかと。Bクラスのコンパクト(ノートやデミオなど)ほど酷くはありませんが、他のCクラス勢と比べると中速以下の乗り心地は間違いなく劣ります。その分楽しいですけどね!
ただ、なぜか60km/h以上での走行だとCHRよりも乗り心地が良いのです、不思議でなりません。
なお、ガス満タンだと乗り心地良くなります。笑
ロードノイズはCHRと同等かCHRよりも静かに感じます。本体+必須オプション込みで300万以下クラスとしてはとても静かです。無音ではなく、エンジン音がすーっと入ってきてとても気持ちが良いです。良い演出だなぁと感心します。ドラレコの動画再生時も、エンジンのみが聞こえてきてなんか気持ちいいです笑
300万を越えるモデル(ディーゼルやX)となると、他車と比べてちょっと見劣りするかもしれません。
【燃費】
100km街乗り走行で14.2km 埼玉県中央部がメインの活動エリアです。
思いのほか燃費いいなぁという印象です。1,000km走行時点でのトータル燃費はアイドリングがとても多いので割愛、というかわかりません。
前車が23km/lで安定していたのを考慮して☆は3つで設定しました。前車がHVなので分が悪いのは承知です。容赦しません
【価格】
本体役230万+ナビデータ6万+360ビュー8万+諸経費20万で263万
300万を下回る車としたら、非常にコスパ高いです。(私はシグネチャーと見た目系のオプションいくつか付けたんで330万ほどになりましたが。。)
ATで乗るなら+15万出して2.0モデルを選んだ方がいいと思います。理由はデイライトやアダプティブヘッドライト、コネクテッドサービスなどの見た目と安全面に対する標準オプションの差です。
【総評】
300万を下回る価格でこのクオリティは驚愕です。競合のカロスポ、インプレッサ等とは、内装の質感と走行の楽しさを含めて一線を画します。(どちらも試乗済み)前車のCHRも乗り始めは感動したものですが、Mazda3はその感動を超えました。
日々の通勤やドライブを楽しくしたいと思う方には是非ともお勧めしたい車です。一方で、ご家族4人以上で乗る方だとちょっと厳しい車でもあるかなぁとも思います(後部座席の広さの理由で)
参考になった33人
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- 自動車(本体)
- 1件
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2019年9月7日 20:36 [1255760-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
納車から約10日経ち、1000km乗ったので再レビューです。
新たに気付いたことや感じたことを記載します。
10年程乗った3代目(DE)デミオからの乗り換えです。
主にデミオとの比較となります。
グレードは15S Touring AWDです。
【エクステリア・インテリア】
飽きは無くずっとカッコ良いと思っています。
【エンジン性能】
追い越しをした時の加速のスムーズさに驚きました。
機能面ついてはこれがDEデミオとの違いを一番実感したところかもしれません。
ただ、その反面、静止状態からの加速は鈍く感じるようになりました。
勿論、それなりに踏み込めばそれなりの加速は感じますが、燃費には悪そうです。
【走行性能】
MRCC(マツダレーダークルーズコントロール)が超便利です。
初めは「そんなに頻繁に使うかな」と思っていましたが、いざ使ってみたら本当に助かります。
最近の車の進歩には驚きの連続です。
360°ビューモニターも大変便利です。
これも初めは購入金額を抑えるために無しにしようかと思っていたのですが、今では付けて良かったと実感しています。
【乗り心地】
改めて滑らかだなぁと感じます。
また、細かいことですが、ワイパーの挙動も大変滑らかで気に入っています。
走行中だと無音にすら感じますし、ウオッシャー液の飛び散りが極端に少なくなりました。
【燃費】
10日間通勤とレジャーに使用して18km/Lでした。
郊外での使用がメインで、i-DMは緑点灯が多いので燃費の良い運転はしていると思います。
FFのDEデミオ13Cより若干良く、車重が400kg増えてこれなら満足です。
【価格】
DEデミオ13Cの本体価格が約100万円だったので高いなぁと思っていましたが、走行性能や様々な機能を実際に使ってみるにつれて、今では相応な価格なのかなぁと思えてきました。
【その他不満点】
豪雪地帯に住んでいるためリモコンエンジンスターターを付けましたが、アイドリングの設定時間が10分と30分しか選べない、リモコンが大きいが液晶モニタなどは無くそれほど高級感もない、夜に使用するとヘッドライトが点灯してしまう、といった不満点があります。
値段は66000円もするのでもう少し機能面の改善などが欲しいです。
- 比較製品
- マツダ > デミオ 2007年モデル
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年8月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 255万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった22人(再レビュー後:12人)
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2019年5月31日 23:09 [1231215-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
ボディカラーの質感が高いだけでなく、フロントグリルやリアバンパーなど各場所にピアノブラック塗装が施されており、高級感があります。ウィンドウモールにもメッキ加飾が施されており、その他細かい部分まで質感にこだわっているのを感じます。
しかも、これらが最廉価グレードから設定されてある点が新型「マツダ3」のすごいところだと思います。
そして、個人的にもう1つ驚いたのが、運転のしやすさです。
「アクセラ」より格段に運転しやすく、視界が広くなっている様に感じました。
運転のしやすさでは、トヨタ「カローラスポーツ」やスバル「インプレッサ」が勝っていましたが、改善されたことにより差はなくなったと思います。
【インテリア】
革素材が多く用いられており、メッキ加飾も多く、国産Cセグメント車でよくみられる安い素材はほとんど使用されていません。
デザインはシンプルで、ごちゃごちゃしていません。シンプルで質感が高いという点で、フォルクスワーゲン「ゴルフ」で受けた印象と似ています。
新しく搭載された8.8インチディスプレイは視認性が高く、綺麗で見やすくなっています。
フロントガラスに速度や交通標識などが表示される「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」は、「カローラスポーツ」の「カラーヘッドアップディスプレイ」よりもフロントガラスの上の方(先の方)に投射されるため、視界を下げることなく認識できるため好印象です。
また、カメラ(フロント・サイド・バック)の画質がかなり向上されており、めちゃくちゃ綺麗になっています。これは実際見ないと分からないと思いますが、他車と比較しても綺麗です。
シートは、合成皮革だけでなくクロスの質感も高く、長時間座っていても疲れにくいだろうなと感じました。
個人的には、センターアームレストが前方に延長されている点が好印象で、肘を置きやすく使い勝手が良いです。小柄な方だと、"肘置きに肘が置けない"ということがおきるのですが、新型「マツダ3」にその心配はなさそうです。
車内の広さは、比較的狭い部類に入ると思いますが、数値ほど狭いと感じにくく、ライバル車と比べて大きなウィークポイントでもないと感じました。
【エンジン性能】
ガソリン車(1.5L)とディーゼル車(1.8L)ともに試乗させてもらいました。
ガソリン車は決してトルクフルでパワーがあるという印象はありませんが、街乗りでパワー不足を感じることはないと思います。
6速ATがなかなか面白い走りをしてくれます。スポーツモードにするとより面白いです。高速道路、上り坂、追い越しなどを考慮すると2.0Lの方が無難だと思います。
ディーゼル車はガソリンエンジンと変わらないくらい静かであることが特徴的です。
トルクに関しては"鋭い"というより"力強い"印象で、多人数乗車の際や上り坂などで力強く加速する感じです。
逆に悪く言えば重く、ガソリン車の方が軽いと感じました。好みはあると思いますが、ガソリンの方が走りは面白いです。
数値的に低回転域から高トルクですが、加速感はあまりありません。
【走行性能】
"走る"・"曲がる"・"止まる"という車の基本的な性能も「ゴルフ」で受けた印象と似ており、走行安定性や旋回性能の高さを感じました。「G-ベクタリング コントロール プラス」のおかげで旋回しやすく、運転が上手くなった気がします。
【乗り心地】
路面の凹凸による突き上げなどは多少感じましたが、ブレーキを踏んだ際に発生する前後のGや、カーブ時に発生する横Gを感じにくく、頭が振られない(揺れない)ため、乗り心地が良く、酔いにくい印象です。
乗り心地が良く感じたのは、シート形状が良いことも要因の1つだと思います。
サスペンションとしては「カローラスポーツ」やホンダ「シビック」の方が良い印象ですが、上記のことから「マツダ3」も全く負けていないと感じました。
静粛性についても、車内でかなりの大音量で音楽を再生させても外に漏れない(逆に外からの音も聞こえない)というのを体験させてもらい、その静粛性の高さを感じました。
【燃費】
1.5Lガソリン車の実燃費は15.5km/L前後、2.0Lガソリン車の実燃費は14.5km/L前後、1.8Lディーゼル車の実燃費は19.5km/L前後です。トップクラスの燃費性能です。
※実燃費は季節や使用環境により異なると思います。
ガソリン車でも十分燃費性能が高いため、年間走行距離が1万km程度であれば、ガソリン車を選択した方が安くなる可能性が高いです。
【価格】
価格は、オプションや諸費用を加えて「15S Touring」が約280万円、「20S PROACTIVE Touring Selection」が約310万円、「XD PROACTIVE Touring Selection」が約330万円でした。
「マツダ3」は値引きが一切ない(2019年5月時点)ため、値引き額にもよりますが、20万円以上「インプレッサ」や「カローラスポーツ」の方が安くなる可能性があります。
【総評】
「マツダ3」は、国産Cセグメントの中で最も質感が高い車となっています。質感は1クラス上で、輸入車の様な高級感を感じられます。
走行性能が高く、乗り心地も良く、安全装備も他の国産Cセグメントにあまり搭載されていない「前側方接近車両検知(FCTA)」や「ドライバー・モニタリング」なども搭載されていますので先進的です。
「マツダ3」は本当に欠点が少なく、車内の広さや加速性能など一部でライバル車に負けている部分はあるものの、総合力が高い車であるといえます。
そのため、新型「マツダ3」は"買い"であると思います。私も真剣に乗り換えを検討しています。
※安全装備、その他項目の比較は、以下のサイトを参考にしました。
https://bluesky-sheep.com/mazda3-impreza-2019
https://bluesky-sheep.com/mazda3-corollasport-2019
https://bluesky-sheep.com/mazda3-civic-2019
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