楽ナビ AVIC-RL910
- 高精細なHDパネルと視野角の広いIPS方式を採用した8V型ラージサイズのカーナビ。フルセグTVチューナーを搭載し、ハイレゾ音源再生に対応している。
- ドライバーの好みに合わせて表示モードを選択できる「ターゲットインターフェース」を採用。機能がひと目でわかる操作キーを採用している。
- 車両の動きを高精細にセンシングする「6軸3Dハイブリッドセンサー」に加え、GPS、みちびき、グロナス、SBASに対応し、高い自車位置精度を実現。
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.44 | 4.25 | -位 |
| 操作性 |
4.34 | 3.90 | -位 |
| ナビ性能 |
4.26 | 3.87 | -位 |
| 画面表示 |
4.81 | 4.07 | -位 |
| AV機能 |
4.34 | 3.83 | -位 |
| 拡張性 |
3.92 | 3.67 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2019年9月28日 11:15 [1262922-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| ナビ性能 | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| AV機能 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
サイバーナビ2台、楽ナビ3台と車を乗り継ぐたびに取り付け、長年使ってもライバルが越えることがないのは素晴らしいナビ性能です。
【操作性】
画面操作はスマホのようにフリック、ピンチインアウトが使えさらに良くなりました。また地図を触るときにごちゃごちゃ他の表示やボタンが出なくなり地図をスクロールしやすくなりました。
ただ、カスタムボタンを操作中間違えて押してしまうことが多く、地点登録を登録してる人はどんどんされてしまいます。あと、ボリュームを上げる時、隣のイジェクトボタンを触ってしまうことも多いため、少し離したほうがよいと思います。
【設定】
RW-09の世代にはあった、メニュー長押しによる画面の明るさ調整のダイレクト呼び出しができず、昼間にライト点灯したときに暗すぎる画面を明るくするため調整画面を出すのに時間がかかり不便になりました。
メニュー長押し設定をバージョンアップで対応してくれること願います。
【拡張】
カロのETC2.0を接続しましたが、ETCの音量調整できずうるさくて困ります。
ビーコンは取り付け不可ですのでご注意を。あとは前期モデルと変わらないコネクタで使い回しもでき便利です。
【オーディオ&ビジュアル】
楽ナビの価格帯では十分な性能だと思います。外部アンプを繋げ、社外スピーカーをセッティングすれば相当なレベルになると思います。
ブルーレイディスクは再生不可ですが、早く全メーカーで標準採用して欲しいですね。
SDカードにパソコンから移したMP4動画や音楽ファイルが普通に見れます。タイトルに動画のサムネイル表示も出るのでより選びやすくなりました。
毎年進化し続けるカロッツェリアは、今後も継続して開発に注力いただけますよう、願うばかりです。
- 車タイプ
- ミニバン・ワゴン
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プロフィールフリーランス・ライターの石田 功です。カーナビやカーオーディオを中心に、雑誌やWebで記事を書いています。現在、執筆中のおもな雑誌はカーオーディオ専門誌のオートサウンド、カーオーディオマガジンなど。またカー&ドライバーなどの自動車専門誌や…続きを読む
2019年8月24日 20:48 [1253567-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| ナビ性能 | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| AV機能 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
フルHDディスプレイを搭載した8型ラージサイズモデル |
AV切り替え/AVソース/ナビ画面に別れたメニュー |
AVメニューは上下フリックで切り替えられます |
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6ルートを同時探索可能 |
コンビニの駐車場の有無が一目でわかります |
交差点拡大図はわかりやすい |
1280×720ピクセルのHD解像度を持つディスプレイを搭載した楽ナビです。試乗したのは、8型ワイドモニター採用のラージサイズ・モデル、AVIC-RL910を装着したN-BOX。メーカーのデモカーを1日借りて試乗しました。
まず印象的なのは、画面の綺麗さ。HDパネルを採用したカーナビは他にもありますが、楽ナビは地図データもHD用に新しくしました。つまり同社のサイバーナビの地図データよりもグレードが高いわけです。8型ワイドの大画面でも、地図のギサギザ感をまったく感じない滑らかな地図ははっきりくっきりしていて、とても見やすいものです。
そのため地図データの容量も増えています。そのせいか、スピードという点では速さが自慢のケンウッドなどには正直、かないません。メニュー操作などはスムースに動くのですが、地図の縮小&拡大やスクロール時には動きがもたつく感じがあります。それでも、遅くてイライラするギリギリのところでとどめているので、許せる範囲かとは思えます。これは地図の操作に関する部分だけで、メニュー操作は普通に動きます。
インターフェイスはガラリと変わりました。画面下の中央にあるボタンを押せば、右にナビ系、中央に再生中のAVソース、左にAVソースの選択画面が現れます。ここに表示できるナビメニューは3つ。これは初期設定で、ユーザーの好みの項目を選択できます。ほかの検索項目を使いたい時は、画面全体を右にフリックすれば全画面に検索メニューが表示できます。試乗車は「自宅に帰る」「周辺検索」「名称検索」の3つが選択されていましたが、普通にドライブするならこの3つで良さそうです。
AVソースの選択画面は、メニューを上下にフリックすることでAVソースが次々と現れ、ここから選択できます。このフリック操作の動きはスムースだし、使用可能なソースしか表示されないといったあたりも、使いやすさを高めています。また、これはおすすめモードに設定したときのメニューですが、カンタンモードに設定すればオーソドックスでシンプルなメニューに変えることも可能です。この辺は「高性能を使いやすく」という楽ナビのコンセプトに沿ったものでしょう。
ナビ機能ですが、測位性能が優れているのは、さすがカロッツェリア。スムースに走っている道の上をトレースするし、ずれたり不安定になったりすることは一度もありません。ヘディングアップ時の、地図の回転も実に滑らか。このあたりは、スマホナビはもちろん他のメーカーのナビでも得られない部分です。
スマートループを利用した渋滞情報もカロッツェリアならでは。これは、都内など渋滞が多いエリアに住む人にとっては、とても有効に使えます。以前は楽ナビで渋滞情報を表示できる道路の距離数は、サイバーナビよりも短いものでしたが、数年前からサイバーナビと同じ約70万キロの道路でスマートループの渋滞情報を表示できるようになりました。
じゃあ、サイバーナビじゃなくていいのね? と思うかもしれませんが、サイバーナビはさらに進んで、サーバー側の高性能コンピュータでルート探索を行うスーパールート探索が使えます。例えば、目的地へ行くのに、距離が伸びてもいいのでひとつ先のICで降りて目的地へ向かったほうが結果的に早く到着できるといったようなケースでは、楽ナビを含めて従来のナビは手前のICで降りて下道を進むルートを引くのですが、スーパールート探索だけは遠くのICで降りて戻るルートを引くことがあります。ここがサイバーナビの優れたところです。
話が変わってしまいましたが、楽ナビの地図で「いいな」と思ったのは、コンビニのアイコンに「P」マークを付けたこと。駐車場があるコンビニかどうかが一目でわかります。地方ならば駐車場のないコンビニはほぼ考えられませんが、東京など都心部では駐車場の無いコンビニもしばしば。検索して行ってみたら駐車場が無く停められなくてがっかりということもありますから、一目でわかるのは便利です。
音も悪くありません。デモカーはスピーカーをTS-C1730Sに変え、プリインストールされているN-BOX用のチューニングを施しているそうですが、とても透明感があり気持ちの良い音でした。ハイレゾを聴きたいというマニアじゃない限り、これで十分だと思います。そしてこれが、スピーカーを変えて簡単な設定をしただけで楽しめるのだから、AVナビを手に入れたら純正スピーカーのままで済ますのではなく、是非ともスピーカーの交換も行いたいものです。
最近は、スマホナビで十分という声も良く聞きますが、やはり本格ナビの丁寧な画面案内とジャストな音声案内は安心感があります。地図更新も2022年4月末までは追加費用無しでバージョンアップ可能。年2回の配信なので、少し待てば地図も新しくなります。加えて、HDMIの出力があるのも気が利いたところ。最近、HDMI付きのリアモニターが増えているのに、ナビ側の出力がコンポジットだから性能を活かせないものもあり残念だと思っていましたが、これならフルHDの画質をリアモニターにも活かせます。これで10万円を切る価格なら、十分にお買い得と言えるのでは無いでしょうか。
参考になった32人
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2019年6月15日 15:15 [1234048-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| ナビ性能 | 無評価 |
| 画面表示 | 5 |
| AV機能 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
【デザイン】
今までの楽ナビのデザインとは大きく変わり下部のスイッチもわかりやすく使いやすい。
ただ縁枠がマットな艶消しになっており、最近の車のパネルはピアノブラックを多用してるのでツヤありの方が良かった気もする。
【操作性】
少し前の反応の悪かったモデルからは想像もできないくらいタッチパネルの反応が良くなっている。
なんでもっと早く改善できなかったのだろうと不思議に思うぐらい速くなっている。
また下部スイッチに曲送りと戻しのスイッチがあるのもいい。
画面の中にあった時は不便だったので改善されたのだと思う。
【ナビ性能】
試聴のため評価せず。
【画面表示】
画質がHD(ハイデフィニション)になり地図画面も驚くほどキレイになっている。
地図ソフトも以前とはいい意味で変わっており見やすい。
メニュー画面も今までとは大きく変わり、地図とAVソースが同時に表示され選択しやすくなっている。
かんたんモードにするとさらに地図内の文字が大きくなって見やすくなるらしい。
【テレビ】
地図画面同様すごくキレイだ。
8インチということもあり字幕等の文字も見やすい。
フルセグ時の映りは家の4kテレビより綺麗と思うぐらいだ。
【AV機能】
これも伝統のパイオニアだけありいい音してる。
タイムアライメントやVSC(サラウンドみたいな音場効果)を駆使すれば車内がライブハウスさながらになるだろう。
また音質設定時のタッチパネルの反応も速くなっていた。
ハイレゾナビの高音質を引き出すためにもフロントスピーカーをセパレートにしダッシュボードにツィーターを、またシート下にでもサブウーハーを設置したい。
エントリーモデルだと、この2つの組み合わせで2万5千円(取付け費は別)ぐらいで買えるので予算の許す人は検討してもいいと思います。
CDやDVDはもちろんUSBやブルートゥースもかなりいい音で聴ける。
ただスマホで取り込んだ動画のSDカードが再生できないので、ケンウッドのようにできるようにして欲しい(パソコンでデータの内容を変えればできるのがもしれないが)
【ワイドFM】
ラジオもいい音で聴ける。
今までモノラルでAMを聴いてた人は音楽はもちろんCMやジングルの音の良さに驚くだろう。
【拡張性】
HDMIを使ってiPhone、アンドロイド、ゲーム機を活用できる。
スマホが生活の主流となってる今の時代当然だが便利だ。
【地図更新】
この機種は最大で3年間更新無料だが、最初の1年間だけ無料でいいって人はRL710にすれば同じ機能で2万円近く安く買える。
【総評】
純正のアラウンドビューなんかが必要ない人は市販の8インチハイレゾナビにすると10万円以上変わってくるので、浮いた分でスピーカー、ドラレコ、ETCを付けるという手もあるだろう。
最近は軽自動車でも9インチを装着できる車種が増えてきてるのでRQシリーズもこのタイプに早くモデルチェンジして欲しい。
参考になった30人(再レビュー後:21人)
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