NIKKOR Z 14-30mm f/4 S
- フィルターの直接装着を実現した、「ニコンZマウントシステム」に対応した焦点距離14mmからの超広角ズームレンズ。偏光・NDフィルターの効果が楽しめる。
- EDレンズ4枚、非球面レンズ4枚を採用。ズーム全域で像のゆがみが少なく、絞り開放から良好な点像再現性を発揮する。
- ピント位置の移動に伴って画角が変化する「フォーカスブリージング」を抑制。ピント、明るさの変動がスムーズな映像表現を可能にする。
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2025年6月29日 18:11 [1972023-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
14mm |
双六小屋にて |
1月の硫黄岳にて |
【操作性】
沈胴式。ひと手間はあるが、携帯性とトレードオフ。
【表現力】
14mmの広角域は最高。開放からカリカリの解像度。歪みも超広角としては違和感がない。
逆光にも強い。フィルターつけてるとゴースト入るときがあるが、フィルター外すとかなり減る。
反面、30mmはZ24-70f4sやZ24-120f4sを使っていると、開放だとあれっ?となる。
絞れば気にならないが、せっかくのf4なので開放通しで使いたいところだけど使い分けが必要か。
【携帯性】
抜群に良い。14mmの超広角がf4で使えて、フィルターつけられてこのサイズ。
重量と凝縮感はあるからDXレンズみたいに軽ーい!とはならないけど、コンパクトなので収納性がいいのは助かる。
【機能性】
14mm-30mmf4通しをフィルターありでこのサイズで、ということに尽きるでしょう。
Fマウントでは不可能に近いのでは。
風景や登山やる人はこのレンズのためにFマウントからZマウントに乗り換える価値があります。
【総評】
3-4年使用。ミラーレスに移行した際に真っ先に購入。
Fマウントでは超広角となると16-35f4があるが、これは長くかさばる。
18-35は軽くてコンパクトだが18は超広角では物足りない。
14-28f2.8は高いし出目金でフィルターが使えない。
というジレンマがあった。
これがZマウントでは一発で解決。
出た当初は他のマウントにもこのスペックはなかった。今はCannonに近いのがあるけど、価格差が結構ある。
Zマウントとしては初期のレンズだが、未だにフルサイズ超広角レンズの決定版、これさえ買っておけば間違いないレンズであると思う。
ただ上述した通り、30mm域は結構甘い描写なので、そこは注意。
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2024年8月24日 23:01 [1876794-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
【操作性】
沈胴式なのが一番の欠点ですが、撮影前に繰り出しておけば問題ありません。
【表現力】
以前使用していたAF-S16-35mmF4Gに比べて周囲の解像感はさすがZのSレンズです!
場合によっては写りすぎるかもしれません。
【携帯性】
持ち運びの際は沈胴式が役に立ち、AF-S16-35mmF4G+FTZに比べたら気軽に持って行けます。
【機能性】
AF-S16-35mmF4GはVR機構が付いていましたが、これにはありません。
カメラ側に手振れ補正は付いていますが、レンズ側にも付いてたら手持ちの夜景撮影もできるのにと思います。
【総評】
Z24-70mm f/4Sの沈胴式に馴染めず、Z24-120mm f/4Sに買い替えた経験から二の足を踏んでいましたが、周りの人から「写りは大三元並み」と言われたので思い切って購入しました。
ズームすると全長が変わるので、ゴミの混入が心配です。
AF-S16-35mmF4Gはインナーズームなので、Z17-28mm f2.8と最後まで迷いました。
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2024年3月3日 17:12 [1767640-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
フィルターを装着できる14mm開始の超広角ズーム、S-Lineレンズ、防塵防滴仕様、非VR。フィルターφ82、重量:485g。最大径x長さ:89x85mmだが、ボタンレス沈胴式で使用時には3cm弱繰り出す。最短撮影距離0.28m、最大撮影倍率0.16倍は少し物足りない。花形フード(HB-86)付属。2019年 4月初出
ビルドクオリティは良好。
AF/MF切り替えスイッチを備えている。
解像力は、S-Lineレンズを冠しているだけあって優秀で、
14mm画面中央では絞り開放から素晴らしくF8まで続く、F11では素晴らしいに僅かに届かないとても良好レベル、F16から少し低下し出し、F22から軟らかくなる。隅も開放-F8で素晴らしく、F11でとても良好レベル、F22から軟らかくなる。
16mm中央では開放-F11で素晴らしく、F16ではとても良好レベル、F22から軟らかくなる。隅も開放-F8で素晴らしく、F11でとても良好レベル、F22から軟らかくなる。
20mm中央でも開放-F11で素晴らしく、F16でとても良好レベル、F22から軟らかくなる。隅は開放ではとても良好レベル、F5.6では素晴らしいに僅かに届かないとても良好レベル、F8-F11で素晴らしく、F16でとても良好レベル、F22から軟らかくなる。
24mm中央でも開放-F11で素晴らしく、F16でとても良好レベル、F22から軟らかくなる。隅は開放-F5.6ではとても良好レベル、F8-F11で素晴らしいに僅かに届かないとても良好レベル、F16でとても良好レベル、F22から軟らかくなる。
30mm中央でも開放-F11で素晴らしく、F16でとても良好レベル、F22から軟らかくなる。隅は開放ではとても良好レベル、F5.6では素晴らしいに僅かに届かないとても良好レベル、F8-F11で素晴らしく、F16でとても良好レベル、F22から軟らかくなる。
逆光耐性は良好。
ボケはまずまずといったところ。
RAWとJPEGの両者に補正プロファイルが適用され、色収差・歪曲・周辺減光を自動的に補正している。
色収差は判らない。
歪曲は有りや無しや。
周辺減光は、RAW撮影時のヴィネットコントロールを「標準」と設定すると、
14mm絞り開放で少し目立ち、F5.6でも判る。16mm、20mm、24mm、30mm開放でも判る程度。
フィルターを装着できる14mm開始の超広角ズームレンズ、光学性能も優秀なS-Lineレンズ。
ボタンレス沈胴式で評価が分かれるかも知れない。
参考になった16人(再レビュー後:10人)
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2023年9月1日 01:42 [1754030-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
【操作性】
これまでのZレンズ同様に操作面では良く考えられていると思います。特に小型化軽量化してフィルター装着を可能にするという大きな目標を成し遂げてくれているので、14-24mm f/2.8 S ユーザーから見ても、手元においておきたい1本になりました。しかも約485gの重さは助かる重量です。
【表現力】
14-24mm f/2.8 S を使っていますが、14-30mm f/4 は日常使いにおいては何ら不満はありません。現状は開放f値の違いによって、昼と夜の使い分けをしています。
【携帯性】
最低限必要な全長・寸法を確保し、容易に持ち歩けるよう携行性を追求して沈胴機構を採用したようですが、沈胴状態から起動させるのに少々力がいる様に感じますが、この携帯性で14-30mmでフィルター装着可能とくれば、文句は言えない気がします。
【機能性】
ナノクリスタルコートを採用してくれた事で、ゴースト、フレアを効果的に抑制してくれているのははっきりと体感出来ます。特に風景の逆光撮影時ではクリアーな画像が得られるのは14-24mm f/2.8
S と同じく、実に好ましいと感じています。
【総評】
14-24 f/2.8 S ユーザーから見ても、C/Pは高いと思われると同時に、小型化軽量化されたメリットは大きく感じます。また各収差も見事に抑え込まれているので、14-24 f/2.8 S を夜間様に、14-30 f/4 を昼間様にと単純に考えてきましたが、今後はどちらも夜間において使える気がします。
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2022年10月24日 20:20 [1636128-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
Fマウントの時はAF-S14-24mmという高性能だが大きいレンズをフラッグシップカメラに着けて使用。
しかし、あまりに重いのでD700やD610、D780などボディは軽いものを追加していった。その間ずっとAF-S18-35mmやAF-S16-35mmで代用したいという気持ちを持ちつつ、頑張ってAF-S14-24mm使い続けた。
時は過ぎ、Z6発売から割合早い段階でこちらのレンズを購入。念願の軽い方のレンズを手に入れた。しかしZ6のAFの性能は良好とは言えずピントの悪い写真を撮るようになってしまった。Z14-30mm f/4は背景をぼかすのは苦手なレンズ。ピントの山が掴みづらい。
Z9になり、ようやくZ14-30mmも屋内の撮影においても実用になったと感じた。中心の解像度は高く使用頻度はあがった。しかし大事な場面ではZ 24mm f/1.8を併用している。
参考になった24人
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2022年5月15日 16:34 [1582221-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【操作性】
沈胴式であり、かつ 一旦レンズを繰り出すのですが、そのときワイド端で一番レンズが長くなります。テレ端方向へ回すと短くなります。このため、レンズを収納する 沈胴させるとき、ついつい、短くなるテレ端方向へ思い切り回してしまい、沈胴しないとイラついてしまいます。はたと気づき、ワイド端側に力を入れて沈胴させています。これ、なかなか、なれません。
【表現力】
悪くはないとおもいます。
【携帯性】
F2.8でないので、いいほうです。
【機能性】
AF切り替えとピントリングのみで、必要最小限でいいのでは。
【総評】
沈胴式であることと、デザインがイマイチなところを除けは、いいレンズと思います。
- レベル
- アマチュア
参考になった10人
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2020年6月21日 23:36 [1307122-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
再レビューになりますが、結論から奇跡みたいなレンズですね。14ミリからフィルター付けれること以外に、https://youtu.be/Okshe7mcfSM このレビュー動画では中心部はむしろ20 1.8よりシャープであることがわかります。ニコンのzズームレンズは今までのズームレンズの固定概念を覆す描写力ほどと称賛したいです。
また、14ミリあることで星景撮影において500理論ではssをより稼げることができ、実際14ミリ端でf4でもいい星系写真が撮れると思います。
私から唯一の欠点を申し上げると82ミリの超広角フードを逆さにして、バックで収納しづらいところです。
参考になった38人(再レビュー後:31人)
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2020年6月15日 05:44 [1337763-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
【操作性】
ニコンのZレンズとしては普通。
24-70mm f/4Sと同じ感覚で使えます。
【表現力】
評判抜群のこのレンズ、
私にはこの表現力という点では一番つまらないと感じています。
ガチガチに解像しますし歪みも少ないのですが、
個人的にはもう少し立体感とかボケ感が得られたら良いなと。
そういう意味でもF2.8の大三元が出たら欲しくなると思います。
貯金しなくちゃ。
【携帯性】
これに関しては素晴らしいの一言
【機能性】
一般的なフィルターが装着できるので、
これまでの超広角レンズとは違う世界が撮れます。
【総評】
小型軽量なのに素晴らしくシャープです。
ニコンってすごいレンズを作りますね。
気軽に持ち出してスナップ感覚で風景を撮るスタイルでしたら、
このレンズに敵う超広角レンズはないのではないかと思います。
参考になった21人
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2019年6月8日 13:31 [1233265-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
開放から素晴らしい画を提供してくれるレンズ。
デザインが・・・だけど。。
好きな人は好きなデザインなのかね?
まぁ、写りが良ければ大した問題ではないですね。
あと価格をもう少し下げてほしいかな。
でも14_スタートで30_まで使えるのですから、
大変便利なレンズです。
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