RF24-105mm F4 L IS USM
- 高画質と高ズーム倍率を保持した標準ズームレンズ。5段分の光学式手ブレ補正機構を搭載し、手持ち撮影を強力にサポート。
- 従来より薄型化したナノUSMをLレンズで初めて採用。静止画撮影時は0.05秒のAFスピードを達成し、動画撮影時はなめらかなフォーカス駆動を実現する。
- コントロールリングを搭載。絞りやシャッタースピード、ISO感度などの機能が割り当てられ直感的でスピーディーな撮影が行える。
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最安価格(税込):¥162,769
(前週比:-230円↓
)
発売日:2018年10月25日
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2021年12月20日 09:31 [1530418-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【操作性】
不満なし。
EF時代からコントロールリングが増えました。
【表現力】
R5のお陰かレンズの向上かは判別できませんが、撮れる画はカリッとしました。
【携帯性】
EF T型と比べると実は30g重くなっているのですね。
サイズもほぼ同じ。
でも、デコボコしていないせいかR5との組み合わせだと軽くコンパクトになったように感じます。
【機能性】
R5との組み合わせで8段分の手ブレ補正は、暗いシーンで心強いです。
【総評】
10年は使ったEF T型からの買い替えです。
鏡胴の表面処理がRFレンズ共通でモダンな印象ですが、滑りやすくなったので気をつけています。
それ以外では不安点なし。
EF時代からスチルでも動画でも仕事で1本のみ持っていく場合は間違いなくコレを持っていくという程に汎用的な焦点域で、且つ画質への妥協も必要がない頼もしい1本です。
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2021年2月11日 08:43 [1420437-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【RF vs. EF】RF24-105mm F4L IS USM |
【RF vs. EF】EF24-70mm F4L IS USM |
【RF vs. EF】RF24-105mm F4L IS USM |
【RF vs. EF】EF24-70mm F4L IS USM |
RF24-105mm F4L IS USM |
RF24-105mm F4L IS USM |
キヤノンEOS R5を購入し、当初はマウントアダプターを介してEFマウント用レンズを使用していましたが、EOS R5の8段分の手ぶれ補正や高性能なオートフォーカス性能を体感してみたい、と思い、RFマウント用レンズの購入を検討しました。
まずは使い勝手の良い、標準ズームレンズを買おうと思い調べるとすでに5本が発売されており、Lレンズでさえも3本がラインナップされています。
どれも個性があるレンズですが、その中から描写性能と焦点距離でバランスが取れた同レンズの購入に踏み切りました。
※このレンズを選んだ理由は、私のブログで詳しく書いていますので、よかったらご覧ください。
https://motorsport-photography.net/rf24-105mm-f4l-is-usm/
【操作性】
スイッチ類は、手ぶれ補正のオンオフとズームのロックボタン、オートフォーカスとマニュアルフォーカスの切替えの3つのみで、剛性感があり特に難しい操作はありません。
リングは、ズームリングとピントリング、そしてさまざまな機能に割り当てることができるコントロールリングの3つ。
もっともよく使うであろうズームリングは、多くのEFレンズと比べてかなり幅が広く、また段差があって指の引っ掛かりが良いです。
【表現力】
現在は数百枚程度の使用でまだテスト中ですが、非球面レンズを3枚とUDレンズを贅沢に使用した当レンズは、等倍に拡大してもかなりの高精細で、色味はキヤノンらしい自然ながらも少しだけ派手めな感じです。
また、特殊コーティングの恩恵で逆光でもフレアやゴーストがあまり出ません。
【携帯性】
装着するEOS R5が従来の一眼レフ機に比べるとコンパクトなため少し太く感じますが、総重量でも700gとこのクラスのレンズとしては一般的なもので、実際レンズの付け根付近に重心があるためか、見た目ほど重くは感じません。
【機能性】
このレンズを使用して一番驚いたのがオートフォーカスの速さと静寂性。
ほとんど音がしないのに、狙った被写体に素早くピチッと合従することに驚きました。
また一般的な標準ズームレンズの焦点距離である24mm-70mmに比べると、当レンズはテレ端が中望遠域の105mmまで使えるのは非常に便利で、私の主な被写体である風景写真やポートレートでも焦点距離で不満に思うことはありません。
ポートレートでは開放F4.0で少々暗く、ボケ量が気になる方もおられるでしょうが、屋外撮影ではテレ端付近を使用することでボケが確保できますね。
シャープな描写のレンズながらもボケ味は比較的柔らかく感じます。
あと細かいところですが、ズームリングを回してみると、多くのEFレンズのような両端で、「ビーン!」という音はしなく、精度の良さが感じられます。
【総評】
RFマウント用レンズとしてまずは汎用性の高い当レンズを購入しましたが、描写性や焦点距離、色味など、非常に満足しております。
また、胴体の肌ざわりや、カメラとの接続部のガンメタ塗装、細かいリングのグリップや控えめな文字表記など、EFレンズからRFレンズになりデザインのコンセプトを大きく変更し、それにより見た目もよくなっています。
購入を迷われている方、オススメのレンズですよ!
当レンズを購入した経緯や、所有のEF24-70mm F4L IS USMとの画像比較など、詳しくは私のブログで書いています。
購入の手助けにもなるかと思いますので、よかったら下記のリンクよりご覧ください。
↓
https://motorsport-photography.net/rf24-105mm-f4l-is-usm/
- 比較製品
- CANON > EF24-70mm F4L IS USM
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2020年5月18日 09:02 [1313650-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
写真11:SIGMA 50 Artでのレンズテスト(この写真を解像力の基準とした) |
写真12:このレンズの70mm領域でのレンズテスト結果(絞り開放) |
写真13:このレンズの70mm領域でのレンズテスト結果(F8) |
写真14:シグマAPOの70mm領域でのレンズテスト結果(絞り開放) |
=参考=写真15:SIGMA 50 Artのフォーカスブラケット試験の途中の1コマ |
=参考=写真16:SIGMA 50 Artのフォーカスブラケット試験の結果(合成写真) |
一部のヘビーユーザーらしき方々等から、
修正のご指摘らしき打診・返信があった事と、
翌月(2020年4月)のEOS RPのレビューにて、
こちら側の写真のアップロード枚数の制限で、
レンズテストの写真を掲載出来なかった事等の諸事情があったため、
大変異例の措置ですが、
レンズテストの写真と修正部分だけを差し替え、
再レビューを書きます。
(今回、掲載写真は、
いずれも撮って出しのJPEGのものを採用しています)
修正前と較べて、ご覧下さい。
=修正後=
久し振りのカメラ関係のレビューです。
昨年9月上旬、
EOS RP(ゴールド) マウントアダプターSPキットを購入した。
このカメラをEFマウントの使用だけで終わらせるなら、
購入しなくても良かったが、
1.EFマウント用レンズとの違いを知りたかった
2.EOS RPがフルサイズとしては小型軽量なので、
「気軽に普段使い出来る専用ズームレンズ」
が欲しかった
3.EOS RPが使える、
「(メーカー推奨の)フォーカスブラケット撮影対応レンズ」
である
4.購入当時、2万円のキャッシュバックがあった
5.RF24-240mmが新発売の時期だった
等もあり、
「このレンズの購入条件が良かった」
ため、同月中旬に購入した。
以下、自身が体調不良だった時期と重なった事や、
その後、新型コロナウィルスの影響もあって、
なかなか写真が揃わない中、
約半年間使用し、このレビューを書いた。
【操作性】4.5(ギリギリ5)
特に大きな修正なし
【表現力】4.7
1.24-50mm領域では、
開放からEOS RP(26MP)の解像能力を上回っているみたいで、
絞っても写真の解像感が上がらない
2.70-85mm領域になると若干落ち、
1絞り(F5.6に)絞って26MPの解像力になる
3.105mm領域になるともう少し落ち、
2絞り(F8に)絞らないと、26MPを生かす解像力にはならない
4.それでも全焦点域、開放からF16まで全F値で、
「解像力50本/mm(約900万画素)」
は確実に確保し、ボケもよくまとまっていて、
実用上、全く問題がない
但し、
5.これはあくまでも他レンズとの比較ですが、
レンズテストの写真判定の結果、このレンズ、
「何故か同一F値では、
『被写界深度が深い(=ピントの合っている範囲が深く、ボケが小さい)』のでは?」
という問題が発覚した
というのが、EOS RPを使ってのレンズテスト*結果である
(以下、省略)
【携帯性】ギリギリの3
特に大きな修正なし
【機能性】4
特に大きな修正なし
【総評】4.6(キャッシュバックなしなら、4.5)
実際に使用してみて、
「このレンズの性能が、
EOS RPの画力・性能に屈するシーンはまずない」
→気軽に普段使い出来るズームレンズとしては出来過ぎ!
と思って戴いて結構な結果となりました。
但し、
・EOS RPとのアンバランス感
→このレンズなら、
「EF50mm F1.8 STM+マウントアダプター」
の方が合っている
・レンズ側の距離計の省略
・コントロールリングとフォーカスリングの問題
等、操作面での不満があり、
「完全な5ツ★評価」
とはいかず、四捨五入での5ツ★評価とさせて戴きます。
また参考までに、レンズテストを再度見直した結果、
(1)キヤノンEF50mm F1.8 STM
(2)シグマAPO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO (キヤノン AF)
(以下、シグマAPO)
も動作試験を兼ね、比較テスト*をし、
(1)は50mm領域で、ほぼ同等の解像力だったが、
ボケがややうるさい(=二線ボケや色収差等が少し目立ち、汚い)
(2)は70ー105mm領域で、
解像力と透明感はより厳密に言えば、
シグマの方がややよく、
ボケも柔らかい(というより、同一F値でのボケ量が何故か大きい)
という結果となった。
しかし、自身はCAPAのレンズテストチャートに指定された通り、
(sin、cos、tan等の計算も行い、
撮影時には巻き尺等で実測しながら、)
同一焦点距離の場合、
同じカメラ位置でテスト写真を撮影したが、
実は写真を観ての通り、
シグマAPOの方が同一焦点距離でも撮影倍率が高かった
(=レンズの焦点距離が長かった)
ため、一概にはそう言い切れない面がある。
またシグマAPOは、APOでありながら、
「(特に前)ボケ部分にかなりの色収差が目立つ!(=前ボケが汚い)」
という結果も同時に得た(=写真は如実に物語る)
*レンズテスト:
写真の通りである。
1.0.6倍のデジタル縮小コピーをしてパソコンへ取り込み、
同社のPIXUS PRO-10Sを使って5枚分、等倍出力した
2.指定の撮影距離を中央部にし、
このチャート1枚、その周辺に4枚配置した
その結果、チャート上では約21、30、42本/mmの解像力が、
「約35、50、70本/mmの解像力」
として判別出来るようになった。
但し、EOS RPの場合、写真11等のように、
「本当に、70本/mmを解像しているのか?」
というところが非常に見にくく、結局、
「撮像センサーとの相性が悪い!」
という判断となり、
解像力テストの写真を掲載しにくかったという事実もあります。
- 比較製品
- シグマ > APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO (キヤノン AF)
- シグマ > 50mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]
- CANON > EF50mm F1.8 STM
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2020年2月11日 20:17 [1300276-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
EF24-105LT型 / RF24-105 |
6D+EF24-105LT型 / RP+ RF24-105 |
105mm |
24mm |
画質や収差等の難しいことは分からないので、サイズ感や使ってみた簡単な印象です。
6DでEFT型を使用しており、当初RPでもマウントアダプターでそれを使っていました。
正直、入れ換えるメリットはあまりないと思っていましたが、キャッシュバックや物欲で買っちゃいました。(^^;
入れ換えて感じたのはやはりマウントアダプターの分だけ全長が短く・軽くなることです。
数値的にも想定どおりではありましたが、本体がRPで小型のため、取り回しがよくなります。
とは言え、さすがにフルサイズ用のLレンズなので、それなりにズシッときますし、間もなく発表される「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」と比べると、結構な差を感じそうです。
▼RF24-105mm F4 L IS USM
最短撮影距離:0.45m
最大撮影倍率:0.24倍
フィルター径:77mm
最大径×長さ:φ83.5 × 107.3 mm
質量:700g
▼RF24-105mm F4-7.1 IS STM
最短撮影距離:0.2m(AF)/ 0.13m(MF)
最大撮影倍率:0.4倍(AF 105mm)/ 0.5倍(MF 24mm)
フィルター径:67mm
最大径×長さ:Φ76.6 × 88.8 mm
質量:395g
(※未確認。2020.02.11時点での噂です。)
おそらく、24-240よりは安価な価格設定で、実売6〜8万円程度でしょうか。
Lよりもかなり暗い分、約2cm短く7mm細く、何より300gも軽いとなると、RPや更なる廉価モデルのような軽量機との相性はすごく良さそうです。
24-240の評価からすると、おそらく画質的にはそんなに悪くなく、周辺光量や歪みは補正前提のレンズでしょうか。
F値とそれら光学的なスペックの差と、300mもの軽さと安さ、どちらを選ぶのか悩む人も出てきそうですね。
RFマウントの24mm始まりの標準域を含むズームレンズとしては、圧倒的に軽い。
@ RF24-70mm F2.8 L IS USM(900g/φ88.5×125.7mm)
A RF24-105mm F4 L IS USM(700g/φ83.5×107.3mm)
B RF24-240mm F4-6.3 IS USM(750g/φ80.4×122.5mm)
C RF24-105mm F4-7.1 IS STM(395g/Φ76.6×88.8mm)※未確認
そうなった場合、本レンズの立ち位置としては、「そこそこの焦点距離をカバーしつつ、明るさでも少しメリットのある便利なLズーム」といった感じになるでしょうか。
1本で画質や明るさ、焦点距離のバランスのよいレンズになってくれると思います。
メリハリを付けて2本を使い分けるなら、@とB又はCとを併用するのも面白そうですが。
また、並レンズではフォーカスリングとコントロールリングが兼用になるようなので、その点でもLである本レンズの方が自分で色々と設定を変える上級ユーザー向きと言えますね。
(もちろん、私は各リングを使いこなせていないので、並で十分そうです(笑)。)
ps.ブレてピントもいい加減ですし、ISO感度も高いので、画質等の参考にはなりませんが、本レンズでの両端の写真と、EFT型との外観の比較写真を貼っておきます。
- 比較製品
- CANON > EF24-105mm F4L IS USM
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レンズ
(最近10年以内の発売・登録)
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【欲しいものリスト】東芝炊飯器
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(レンズ)
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