AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR
- 手持ち撮影が容易なFXフォーマット対応の本格的な超望遠500mm単焦点レンズ。PFレンズ1枚、EDレンズ3枚を採用し、高い解像力を発揮する。
- PFレンズは光の回折現象を利用して色収差を補正する。色消し効果でレンズの薄肉化や比重の小さい硝材の使用が可能となり、レンズの軽量化を実現。
- 手ブレ補正効果4.0段のVR機構を搭載。静止画と動画のどちらもファインダー像が安定する。また、アダプターを介することでミラーレスカメラでも使用可能。
AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRニコン
最安価格(税込):¥495,000
(前週比:+16,000円↑
)
発売日:2018年 9月14日
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2019年9月19日 23:38 [1249507-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 2 |
今回、小松基地航空祭でD500との組み合わせで使いましたが、結果は満足いくものではありませんでした (^-^;
青空の下での撮影でしたが、同じ設定で撮影したD5&428(現行)で撮った画と比べると、遥かに劣る画になりました。
まぁ、ボディもレンズもクラスが違うのでしょうがないことですが...
同じ500mmを買うのであれば、体力に自信があり、もう少しお金を出しても良いことが前提になりますが、ゴーヨンを買った方が満足のゆく画を撮れるでしょうね。(当たり前のレビューで失礼しました。でも正直な感想です)
今年の岐阜基地航空祭で満足する画が撮れなかったら、買取価格が下がる前に手放そうと思います。
なお、AF精度については、NDフィルターやテレコンを使うとかなり迷います。今年の鈴鹿8耐ではその点でかなり苦労をしました。なので、星2つにしています。
<前回レビュー>)
鈴鹿8耐で楽をしたかったので購入しましたが、当初使う予定であった土曜日は台風の影響でほぼ撮影をせず、日曜日の決勝レースで使用してみました。
丸一日、このレンズを使ってみて、何点か気になったことがあるのでコメントします。(描写自体には不満はありません)
@ テレコンを付けるとAFが迷う
テレコンを付けなくてもAFが迷うことがありますが、テレコン(TC-14V)を付けて使うとかなりの頻度でAFが迷います。というよりもピントが全く合わないことがあります。
A D5と組み合わせて使用するとバランスが悪く疲れる
8耐で一日中、D5&556の組み合わせで撮影しましたが、D5&428で撮影するときに比べ、バランスが悪く、右腕(ボディを持つ手・腕)がとても疲れました。おそらく、ボディの方が重いため、左手だけでバランスよく支えることができないのが原因かと思われます。
D500と組み合わせて使った方が、疲れは少ないと思います。
それと、普段 f/1.4〜f/2.8のレンズを使用しているせいか、ファインダーを覗いたときの暗さは慣れるまで気になりそうです。
もう少し使ってみて、良い使い方があれば再レビューします。
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2018年12月30日 20:57 [1187144-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
一昨日購入し、本日初めてテスト撮影してきました。
以下、あくまでも個人的な感想です。
長所
- 想像以上に軽い。振り回すことに何のストレスも感じません。飛翔中の鳥を撮るのももちろんですが、そもそも500mmにもかかわらず、手持ちで鳥を撮れることが最大の魅力です。正直、これが最大の長所で、逆に、それ以上の長所は他に感じていません。
- AFが合焦するスピードは比較的速いように感じました。鳥の飛び立ち、動きの速い小鳥へピントを合わせるのに向いていそうです。
短所
- コントラストが強い。使用してみて一番違和感を感じたのは、コントラストの強さです。順光では比較的きれいな発色をしますが、半逆光、逆光の写真はコントラストが強く出てしまい、Photoshopなどでも修正しづらそうに感じました。
- 遠距離の被写体の解像力がかなり落ちます。晴天で少し半逆光気味であった点を差し引くべきかもしれませんが、30mの距離で撮った2枚目のトモエガモの写真を見る限り、「記録写真」で遠距離の鳥を撮るのは厳しそうです。
- 上2点と関係するのですが、コントラストが強く、長距離の被写体の解像力が落ちる(?)ためか、テレコンをつけるとかなり解像力が落ちる印象があります。(オナガガモとヒドリガモの群れをご覧ください)
- 合焦は速いものの、すぐにピントがずれてしまう。これはこちらのテクニックが低いからかもしれませんが、ヒドリガモとオナガガモの飛翔の写真のような、向かってくる鳥の写真を撮っていると、合焦したまま被写体を追ってくれるのではなく、すぐにピントが外れてしまいます。
比較対象として参考にならないかもしれませんが、当方が常用で使っている AF-I NIKKOR 300mm f/2.8 は重い上にバランスが悪く、手持ちでは撮る気のしないレンズですが、x2のテレコンをつけても解像力が落ちない気がしますし、遠距離の被写体を撮ってもそこそこ見られる写真が撮れます。それと比較すると、レンズ性能が低いと感じざるを得ません。三脚を使わず、手持ちで撮りたい、飛びものを狙いたいということでもなければ、300mm f2.8にコンバーターをつける方が解像力の高い写真が撮れると思います。
なお、下の4点の写真はいずれもトリミングした以外には何の加工もしていません。
今後森の中の鳥を撮ってみて、さらに適性を見極めたいと思います。
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