ホンダ クラリティ PHEVレビュー・評価

このページの先頭へ

クラリティ PHEV のユーザーレビュー・評価

rss

モデルの絞り込みモデル別にレビューを絞り込めます。モデル指定のない過去の投稿は絞り込まずにご覧ください。

モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
クラリティ PHEV 2018年モデル 4.17 自動車のランキング 6人 クラリティ PHEV 2018年モデルのレビューを書く
モデル指定なし(過去の投稿) - - 0人 -

クラリティ PHEV 2018年モデルの評価

  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.17 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.50 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.67 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.67 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.33 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 4.83 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 2.50 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

自動車(本体)のレビューは、モデル別の投稿となりました。上記絞込みからモデルを選択して投稿してください。
モデル指定のない過去の投稿は閲覧のみ可能です。

レビュー表示
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

Ryo Hyugaさん

  • レビュー投稿数:93件
  • 累計支持数:631人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
6件
125件
デジタル一眼カメラ
3件
106件
スマートフォン
2件
33件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

4年落ち、25,000kmの中古車を購入しました。
点検整備記録によるとホンダの社用車だったようです。

【エクステリア】
とにかく大きい。日本では大きすぎるくらい。
レクサスGSやベンツEクラスに匹敵する大きさで迫力がすごいです。
セダンですがCピラーの傾斜が緩やかで伸びやかなので、ハッチバックやクーペのようにも見えます。
9灯LEDヘッドライトは実物を見るとオシャレでカッコいいです。
逆にデイライトのデザインはもう少しなんとかならなかったのか・・・。
もっと言えば、せっかくの9灯LEDなのにアダプティブヘッドライトどころかオートハイビームすらついていないのはいかがなものかと思います。
オートハイビームは同年代のN-BOXにすらついているのに。
空力重視とはいえリアタイヤをカバーで覆う必要性は感じられません。
ボディカラーが黒だとあまり気になりませんが、白だとカバーが悪目立ちします。
空力という意味では、トランクについているリアスポイラーがスポーティーで気に入っています。

【インテリア】
質感やデザインは悪くはないが、価格を考えると少し物足りないです。
シートは本革とプライムスムースのコンビシートですが、とにかく滑ります。
しかもアメリカ人に合わせたのか、シート自体も大きめでサポート性がありません。
ただ思ったほど腰痛にはなりませんでした。
またボタン式のシフトは激しく使いにくいです。
最近のホンダ車は全てこのシフトに統一しているらしいですが、やめた方がいいと思います。
後部座席は余裕の広さ。頭上もしっかりと確保されています。
膝前も広いですが、前席の下につま先が入らないので足を伸ばすのは難しいです。

【エンジン性能】
モーターのトルクは300Nm以上ありますが、車重も1800kg以上あるため、それほど余裕がある感じではありません。
とはいえ普段使いで不満を感じることはなく、しっかり踏み込めばそこそこ加速します。
新東名を120km/hで巡行していると少し力不足を感じる程度。
それよりもエンジンの制御に問題があり、電欠でHVモードに移行すると2000rpmあたりで発電→エンジン停止→発電→停止という動作を頻繁に繰り返します。
これがとにかく耳障りです。
1500rpm〜2000rpmあたりの一定回転で発電し続けた方が燃費がよさそうなのですが・・・なぜこんな制御なのでしょうか。
ちなみにアイドリングは1500rpmとかなり高め。
ブレーキのタッチはHVにしてはかなり良い部類。
純ガソリン車よりは劣るものの、トヨタのHVよりよっぽどマシです。

【乗り心地・走行性能】
足回りの出来は素晴らしいの一言。
バネがほどよい硬さでストロークもしっかりとられており、しなやかに動きます。
そのうえ車重が重く、重心も低いため、非常にスムーズな乗り心地。
ある程度大きな段差を乗り越えるときもショックが少ないです。
また車幅が広いことも相まって、コーナリングが異様に安定しています。
パワーがないため登りはイマイチですが、下りはスポーツセダン顔負けの走りができます。
パドルシフトでの減速も割りと効くので、下りは走っていて本当に楽しいです。
静粛性は2018年の段階では良かったのかもしれないが、今の車と比較すると普通。
純正タイヤのエコピアはロードノイズが大きめです。
価格を考えれば、純正タイヤはレグノ・dBあたりにして欲しいところです。

【燃費・電費】
最高。もはや言うことなし。
今までの最高値は13.65kWhで117km走行し、8.57km/kWh。
冬場にエアコンをつけても5km/kWhを下回ったことはありません。
電池残量が8%前後でHVモードに移行するので、純粋にEV走行できるのは13.5kWh前後。
ある程度充電されていれば、100km/hで走ってもエンジンはかかりません。
カタログには『高速ではエンジン直結で走行』と書いてありますが、今のところエンジン直結になったことはありません。
HVモードでの燃費は15km/Lから30km/Lくらいで、平均すると25km/Lくらいです。
WLTCが24.2km/Lなので、ほぼカタログ燃費で走行できます。
それにしても、このボディサイズ、この車重で25km/Lは信じられません。
世界トップクラスの燃費性能ではないでしょうか?

【価格】
税抜544万円。
高いと言えば高い。
しかしアウトランダーやRAV4のPHVが税抜き500万円前後なので、妥当な価格ではあります。
セダンは人気がないためか、中古であれば破格で購入可能です。

【総評】
この車は完全に実験車です。
そもそもFCV、BEV、PHEVを一つの車種で実現しようという時点で実験車以外のなにものでもありませんが。
よくこの車を市販しようと思ったものです。
最後に上述した以外で良かった点、悪かった点を挙げてみます。
<良かった点>
・太くて握りやすく、オイルレザーのようにしっとりとしたステアリング。
・ワイパーが対向式で広々と拭き取ってくれる。
・PTCヒーターが強力で、瞬時に温風が出てくる。
・トランクの一部がシースルーになっていて、後方視界が良い。
<悪かった点>
・ナビがAndroidベースの特注品で換装できないうえに、反応が遅すぎる。
・エアコンの操作もナビで行うため、反応が遅くてイラつく。
・リアワイパーがなく、雨や雪が降ると後方視界が悪い上に、ドラレコが役立たずになる。
・PHEVなのにAC100Vのアウトレットがない。
・ホンダセンシングのバージョンが古いためか、動作がおたんこなす。
・ステアリングヒーターがついていない。
・給油口、充電ポートが3か所に分かれていて使いにくい。
・ソフトバンクの3G停波によってスマホアプリが使えなくなりました。4Gに交換するには20万円かかるそうです。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
中古車

参考になった12

このレビューは参考になりましたか?参考になった

elumiaさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:40人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
5件
液晶テレビ・有機ELテレビ
1件
0件
ポータブル電源
0件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地3
燃費5
価格2

比較対象は前に乗っていたCR-Zになります。

【エクステリア】
好みが別れるでしょうが、個人的には好きな方。リアホイールの覆いも初代インサイトみたいでいいかなと。
【インテリア】
ボタンでのシフト操作はいいんですが、価格から期待する高級感は感じられないですね。
【エンジン性能】
加速感は車重からすれば結構いい方かなと。正直充電状況が良ければ、街乗りではsportモードにセットしてもエンジン始動するところまで何て踏めません。出来れば先代アコードと同じく2リッターにして欲しかったかなぁ。
【走行性能】
モーター走行は低速から充分なトルクが感じられますし、高速道での合流や加速にも不足は感じません。100km/hまで踏んだだけぐんぐん加速していきました。
【乗り心地】
ブルーアースに履き替えたCR-Zと比べると、バンプからの衝撃は押さえ込まれているかな。純正のエコピアではまあこんなもんかなと。
【燃費】
納車後満タン給油しましたが、今日までエンジンがかかった事がないので不明、と思ったらホンダの連携アプリを見ると燃費表示は99.9kmとなってますが、ガソリン消費は5kmほど走ると100cc/30kmで300cc消費した事になってますね。
電費は初日に普通のアップダウンがある街中をエアコン弱で22km走って30%減っていました。
【価格】
まあ高いですよね。
【総評】
車重量の割には加速も良く、乗っていて楽しいですね。トンでもな価格設定やその割には高級感がないインテリア(しかも相変わらずボディカラーとインテリアカラーの組み合わせが限定されるし)ですが、まあそれも含めてホンダ車だなーと。向こう10年第一線で活躍出来る(ホントに?)/まあ走っているところを見ないので優越感に浸れる/回生充電しまくれる(貧乏性なもので)点にメリットを見いだせるかという所でしょうか。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年9月
購入地域
東京都

新車価格
598万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
10万円

クラリティ PHEVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった16

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

この製品の価格を見る

クラリティ PHEV
ホンダ

クラリティ PHEV

新車価格:598万円

中古車価格:188〜308万円

クラリティ PHEVをお気に入り製品に追加する <19

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

クラリティPHEVの中古車 (15物件)

この車種とよく比較される車種の中古車

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザ満足度ランキング

(自動車(本体))

ご注意
クラリティPHEVの中古車 (15物件)