AVENTAGE RX-A1080(H) [チタン]
- Dolby Atmos、DTS:Xに対応した、7.1chAVレシーバー。ESS社製D/Aコンバーター「ES9007S」を採用。
- 独自の音場創生技術とAI技術とを融合したサラウンド機能「SURROUND:AI」を搭載。シネマDSP HD3とDolby Atmos、DTS:Xとの掛け合わせ再生ができる。
- HDR、BT.2020、HDCP2.2、4K/60pパススルー&4Kアップスケーリングに対応したHDMI端子を装備。DSD、ハイレゾ、Bluetooth、Deezer HiFiなどに対応する。
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2021年4月18日 19:01 [1376449-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 2 |
| パワー | 2 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 4 |
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|---|---|---|
A1080にはお帰り頂きました。 |
コイツを鳴らすには役不足でした。 |
どうにも迫力や臨場感に感動や満足できず、AZ-1に戻りました。 |
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海外のそれなりのスピーカを鳴らすには、その倍以上の値段のアンプが必要だなあ |
ターゲット・オーディオラックにギリギリ旧AVアンプを収めた。見た目悪いけどネ。 |
購入後一年半使用しましたが、追伸です。
結局。前のAVアンプに戻しました。迫力や臨場感が不足していて、それまで使用していたヤマハのAZ−1という、10年以上前のフラッグシップモデルと入れ替えました。
この1080を買うきっかけは家の4Kブルーレイレコーダーに光出力端子が無く、音声出力は専用HDMI出力となっていたため、ハイレゾ対応でもありこの機種にしました。けど、TVから光入力でBRの音を入れれば、AZ-1でもハイレゾも再生できるし戻しました。
パラメータやサラウンドAiをどう駆使しても、昔のあの・・音に包まれ回り込まれ、音が塊りとなって降り注ぐ大迫力にはなりません。各スピーカーは全く一緒なんだけど、あまりにもオイラも家族も満足できず、30kg以上あるお爺さんに頑張ってもらうことになりました。
音の評価等は自分なりに再評価しました。
・・・現在は1080しまい込んでいます。(前回のインプレッションを残して上書きしました。)
【デザイン】家のAVシステムとの調和をとりチタンシルバーを選びました。結構気に入ってます。
【操作性】特に問題なく良好です。リモコンも艶消しの重量や大きさが最適な感じです。
【音質】感じたことを細かくスクリプトします。
ヤマハのDSPが好きで、ヤマハ一本やりです。(ヤマハ以外のメーカーのAVアンプの音色は詳しく知りません。)
ヤマハのDSPは自然な空間再生が優秀で、最初の購入のきっかけになったのも、アバックの店員さんからの勧めと試聴で決め現在6台目です。
このA1080の音はAZ1よりパワー感がなく、音の芯も細いです。(YPAOで設定したデフォルトでは音が塊となって飛び出す迫力がさらに欠けます。後述)AZ1ではフロントプレゼンスSPとリアセンターSPを同時に鳴らすことができましたが、この1080では5.1.2の対応のため、リアバックSPはDTS Neo6でしか鳴りません。
しかし、DSPチップが最新のため音場の自然さや透明感はAZ1より優れています。(音の分解能もまあまです。)
ピュアオーディオの音は分解能は高くなく6・7万程度のアンプと同じだと思います。
(別システムのマランツPROのアンプ+ジンガリ・スピーカーと比べると音のリアルさや分解能でガッカリします。)
【パワー】音の迫力や塊感が物足りなく感じます。
レシーバーAVアンプのためか?、電源やパワートランジスタなどがチープなイメージです。すんなりし過ぎる、小川サラサラのイメージ。スーパーウーファーの出力レベルも低めです。
【機能性】様々なDSPプログラムがあり、まあまあの機能性だと思います。
YPAOも便利です。USBやネットワークと繋げて拡張再生ができるようです。(ほぼ使用していませんが^^笑)。)
ただ、4Kアップスケーリング機能もありますが、動作が不安定で青画面になったり反応がおかしいので、TV側でのデコードだけに変更してます(レグザTVの映像エンジンのほうが優秀でした。)。
【入出力端子】過不足ありません。
HDMI端子はARCにも対応しており、2台のブルーレイレコーダ、SACDプレーヤとTV、ほかMD、カセットテープデッキも繋げて必要十分です。
【サイズ】良いと思います。
大きさはAZ1より奥行が3cm短く、ターゲット・オーディオ製ラックにもはみ出すことなくマウントできます。重量もフツーでしょう。
【総評】このアンプは入門〜中堅のユーザーには良いと思います。
自然な臨場感ときれいな音が出ます。音の迫力や音圧が少々物足りないAVアンプです。
YPAOのデフォルト設定では各スピーカーの周波数特性やリスナーまでの距離を自動で最適化しますが、そのままでは音の塊感や迫力がスポイルして、物足りない臨場・音響で終わります。
写真にあるように距離はYPAOで合わせ、周波数特性は各スピーカーほぼフラットに変更して使用しています(最後の画面)。 これでようやく迫力が出てきました。特にB&WのセンタースピーカーはA1080より高価なため、これを中心に各スピーカーの音を聞きながら周波数特性を合わせた・・というのが本音です(結構時間とりました)。
スピーカーはそのスピーカーの得意な音域があり、そこが聞かせどころだったりしますから、それを生かすようにセットアップしたほうが、このアンプでは良い結果がでるようです。
☆ヤマハのAVアンプは今でも自然で臨場感やサラウンドの分解能が高く楽しめるAVアンプです。
ただパワー感や迫力については期待が外れました。それまで使用していた、AZ1とは価格で2倍の差がありますが、10年以上前のハイエンドAVアンプからチェンジすると、やや残念な気持ちが否めませんです。要注意です。
リビング15畳にセット
- 設置場所
- リビング
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2018年10月23日 14:51 [1168083-3]
| 満足度 | 3 |
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| デザイン | 3 |
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| 操作性 | 3 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 2 |
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