AVENTAGE RX-A2080 レビュー・評価

2018年 8月下旬 発売

AVENTAGE RX-A2080

  • Dolby Atmos、DTS:Xに対応した9.2chAVレシーバー。ESS社製D/Aコンバーター「ES9007S」を2基搭載。
  • 独自の音場創生技術とAI技術とを融合したサラウンド機能「SURROUND:AI」を搭載。シネマDSP HD3とDolby Atmos、DTS:Xとの掛け合わせ再生ができる。
  • HDR、BT.2020、HDCP2.2、4K/60pパススルー&4Kアップスケーリングに対応したHDMI端子を装備。DSD、ハイレゾ、Bluetooth、Deezer HiFiなどに対応する。

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サラウンドチャンネル:9.2ch HDMI端子入力:7系統 HDMI端子出力:3系統(同時出力可、ゾーン2/ゾーン4出力可、HDMI OUT3はZONE OUT専用) オーディオ入力:8系統 AVENTAGE RX-A2080のスペック・仕様

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AVENTAGE RX-A2080ヤマハ

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2018年 8月下旬

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AVENTAGE RX-A2080 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.57
(カテゴリ平均:4.44
集計対象12件 / 総投稿数12
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.29 4.31 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 4.37 3.84 -位
音質 臨場感、音質の良さ 4.85 4.46 -位
パワー 最大音量の大きさ 4.76 4.45 -位
機能性 機能が充実しているか 4.85 4.36 -位
入出力端子 端子の数 4.37 4.35 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 3.95 3.99 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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☆たぁのすけさん

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  • 累計支持数:579人
  • ファン数:3人

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自動車(本体)
1件
18件
スマートフォン
7件
0件
プリンタ
6件
0件
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満足度4
デザイン4
操作性4
音質4
パワー4
機能性4
入出力端子4
サイズ4
 

 

長年DSP-AX1800を使用していましたが、テレビやCDプレーヤーなどと同時に入替を行いました。
参考になれば幸いです。
同時にスピーカーを5.1から7.1.2システムに増設を行いました。

はじめに
当初3080か2080かと迷っていたところA○Aシリーズが発表され更に迷いました。
自分の知識ではどうにもできずヤマハへお伺いしたところ、『新型は発表の通り液晶の日本語表示や8K対応など目新しいが、通常の使用においては4桁シリーズでも遜色ないと自信を持ってオススメできます』とのアドバイスを頂き、使用頻度を考え2080を選択。
その代わり浮いた予算でスピーカーの増設工事を外注に依頼しました。

【デザイン】【サイズ】
代々のフラッグシップモデルを継承したデザインで存在感があります。
確かに小型では無いので収納できるオーディオボードには限りがあるのも事実であり、小型化を望む方もちらほら見受けられますが『相応の仕様』ですのである程度の大きさは仕方ありません。
左右対称のデザインは以前より好きで、本体だけの操作でササッと使いたい時はソースとボリュームが大きなダイヤルのためとても操作がしやすいです。
デザイン上ボリュームだけになると左右対称から崩れてしまい『ヤマハらしさ』が半減してしまうので
必要以上の大きさですが、このデザインがしっくりきます。
ただ、できれば他の方の投稿にもありますがブラックの設定が欲しかったです。
所有しているオーディオシステムによって色が選択できれば尚良しだと思います。
あと以前からですが、この手のアンプは奥行が長いので大きなテレビ台でも余裕でサイズオーバーします。
オーディオボードをハヤミのA5222にしましたが、背面の化粧ボードがあると設置はおろかケーブルの接続ができないため、やむなく化粧ボードを取り外し背面はむき出しの状態で設置しました。
大型アンプを初めて導入される場合は設置場所(設置+ケーブル接続が余裕を持ってできる場所)をしっかり確保しておくことをオススメします。

【操作性】
リモコンもバックライトが搭載され、暗くしたシアタールームでも迷わず操作ができますし、スマホやタブレットでアプリからの操作がもの想像以上に使いやすく、この10年の進化は凄いなと驚きました。
個人的には満足のいく設定さえできればリモコンよりスマホやタブレットが使いやすいです。
大抵リモコンアプリは使いにくい印象ですが固定概念が覆されました。

初期設定も実際は自分が思っていた以上にもの凄く簡単でした。
基本的には設定アプリを使用しながらYPAOで完了。あとは入力ソースの名前を変えたりちょこちょこっと調整するだけです。スピーカーの距離や属性も正確に判断し、はい終了。
今はこんなに簡単にセッティングができるんですね。
おかげで業者の方がスピーカーケーブルの接続を間違って反対に接続していたことまで判明(検証すると指摘通りでした)し、凄すぎます。
以前は英語表記の設定画面でややこしさしかなかったのに、設定画面も見違えるくらい見やすくありがたいです。

【音質】【機能性】
YPAOで設定された条件では、柔らかく自然なくせの無いサウンドと言った印象で、音に包み込まれるかのような印象です。個人的にはメリハリのついた音質が好きなので、ウーハーの出力をプラスにしてちょうど良い音質になりました。
サウンドAIはレビューで好評でしたので楽しみでもあったのですが、アンプが考えてオススメの音質にしてくれているのだと思いますが、個人的にはちょっとぼんやりした音になるかなと感じます。
ここは好きな音場を選択して自分のイメージに合わせる方が良いなと思いました。
音場もアプリを通してリバーブなど簡単に変更できますので、飽きることがありません。
また、配信サービスにやスマートスピーカーにも対応しているため、今後アレクサ+アマゾンプライムを設定予定です。
そして意外だったのがBluetoothの送信にも対応していたことです。
設定段階でワイヤレススピーカーの接続が可能な事に気づき目からうろこです。
自部屋を飛び出し任意の場所で家事をしながら音楽が聴けるのはとてもありがたい。
★ただし有線スピーカーと同時出力の際は当然ながらワイヤレススピーカーとタイムラグが発生します。

【パワー】
個人で楽しむには十分過ぎます。むしろ余裕でしょう。

【入出力端子】
HDMIをメインに、RCA、デジタル端子と十分です。
ネットワークも無線・有線とも装備されアナログ端子に至ってはこのデジタル時代にこんなに!?と思うくらい付いています。ただ、S端子やD端子は平成時代のアンプと比べると無くなってしまいましたのでダイレクトに接続はできなくなってしまいました。
ウーハーも2台接続できますし、スピーカーの接続次第では1台のアンプで2部屋分稼働できるというのも魅力的です。

【総評】
結論としては大満足。久々に買って良かったなと思える出会いでした。
しかしながら『ライブBDを良い音で楽しみたい』目的と裏腹にドルビーアトモス対応のライブBDは自分が知る限り無い現実。。。
しかも映画を見る事は皆無のため自己満足の過剰投資ですが、オーディオライフは以前より充実したのも事実です。
新製品にいつも惑わされる身としては相当悩みましたが悪くない買い物でした。
この間までHPで2080は生産完了ながらラインアップに入っていましたが、現在は外れています。
また5年間のメーカー保証も心強いです。8Kが必要ないなら十分かと思います。

参考になった5

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おー出おさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:28人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ネットワークオーディオプレーヤー
0件
2件
ブルーレイプレーヤー
1件
0件
液晶テレビ・有機ELテレビ
0件
1件
もっと見る
満足度4
デザイン5
操作性4
音質4
パワー3
機能性5
入出力端子5
サイズ3

歴代のYAMAHAフラッグシップを使用してきて、時々、DENONやパイオニアのフラッグシップに浮気してきた者の感想です。

【デザイン】個人的には、NASやプリメインとも合うシルバーも悪くないです。

【操作性】タブレットのアプリが便利。この機種に限ったことではないが、HDMI接続している機器の電源を入れる順番で、テレビにうまく表示されなかったり、他の機器が連動して意に反する動きをしたりする。コンセントの抜き差しでリセットすることがあるが、これだけは、なんとかしてほしい。

【音質】キャラクターは、ラックスマンの入門機に近いかと。繊細で、音楽的な表現もでき、だいぶプリメインアンプの世界に近づいたかと。情報量の多さが優れていて、DENONやパイオニアの太いトルクフルな音とはキャラクターが異なるかと。従来のヤマハの音がさらに垢抜けた感じ。

【パワー】3080の在庫がなかったのと、10万円の価格差に惹かれ、こちらを購入。結果、後悔。音楽性は立派ですが、パワーやスケール感では、フラッグシップクラスからは1〜2段階、格下。低音再生能力にゆとりがあると、高音も生き生きとしてくるが、サブウーハーやスピーカーの低音を最大限引き出してはいない。10万円の差は、電源やアナログパーツの物量差か。

【機能性】NASの音源を無線で読み込んだり、Bluetoothでタブレットの音楽を聴いたり、4k放送のサラウンドを再生したりと、最近のアンプに驚くばかり。パネル前面の表示が、日本語にも対応してくれると、英語以外の曲名が表示されてうれしい。

【入出力端子】充分すぎる。

【サイズ】他社のフラッグシップ機と同等の大きさ。(少し高さが低いか?)後ろに配線があるので、奥行きは通常の家具などには収まらない。オープンのオーディオラックが前提になっていると思われるが、奥行きがもう少しコンパクトになるとありがたい。

【総評】映画で、雰囲気・情報量・包まれ感を求め、映画専用ルームでない場合は、本機をお勧めします。鳴りっぷりのよさ、セリフ、濃厚さを求める人には、物足りないかと。音楽は、使えるモードがたくさんあって、楽しめます。(他社は使えるモードが少ないので、ほとんどストレート系になる)映画中心の人は、5.1.4で頭上にスピーカーを。音楽中心の人は従来のヤマハのフロントプレゼンスに設置することをお勧めします。(好き好きですが・・・)

結論は、音よりも映像にこだわる人・ミドルクラス以下を使用していた人には、お勧めできる機種です。当然ですが、フラッグシップを使用してきた人・音を重視する人は、ケチらずに3080を購入することを強くお勧めします。

設置場所
リビング

参考になった8

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伸びすぎた尼っ子さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:18人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

AVアンプ
1件
0件
プリメインアンプ
1件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン4
操作性4
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子4
サイズ5

DSP-AX761からの買い替えの為,761との比較レビュー。
比較対象とは価格帯も異なるため当然ではあるが,買い替え効果は期待通りで総じて満足。

リビングダイニング(7.3坪フローリング)のリビング側(ダイニングとの境界に壁なし)で5.1.4環境を構築して視聴。
使用スピーカは761と同時導入していたヤマハ325シリーズ(12年使用)をそのまま流用。
 フロント NS-325F 床置き (左右)
 サラウンド  NS-325F 床置き (左右)
 サラウンドバック NS-M325 天井吊り下げ (左右)
 フロントプレゼンス NS-M325 天井吊り下げ (左右)
 リアトプレゼンス NS-M325 天井吊り下げ (左右)
 センター NS-C325 TV画面中央直下位置TV台上載せ
 ウーファ YST-SW325 右前方床置き

満足ポイント
 @音が柔らかく聴き疲れしない。
  (761ではボリュームを上げても騒々しいだけで心地よさがなかった)
 AAIサラウンドでの市販ブルーレイ映画や2ch放送番組は包まれ感がUP。
  (より自然なサラウンド感へ改善)
 BNETラジオやBT接続,radikoが使用できて便利。
 Ciphoneでの遠隔操作が意外と便利。
 Dリモコンボタン部が発光するため映画鑑賞時の部屋照度低時に重宝。

不満ポイント
 @黒色設定がない!!
  (背伸びして2080を購入しているため黒色がある3080+外部アンプには手が届かない)
 AS端子入力がない。
  (S端子を接続して使用したい機器がある)
 Bリモコンでのサラウンド効果変更が面倒。
  (AIばかりになる)

設置場所
リビング

参考になった9人(再レビュー後:9人)

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JONHI03さん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:112人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

液晶テレビ・有機ELテレビ
4件
70件
ブルーレイプレーヤー
1件
34件
スピーカー
0件
22件
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満足度4
デザイン4
操作性3
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子4
サイズ3

20年来デノンユーザーでしたが、ヤマハははじめてです。

<デザイン>
没個性的な製品が多い中、独自の存在感があります。フロントパネルがかっこいい。

<操作性>
リモコンは重くて高級感がありますが、ボタンが薄くて使いにくい。

<音質>
1番驚きました。
月並みですが、このシーンにはこんな音が入っていたのかと驚きの連続です。
このアンプの真の実力が知りたくなって、急遽パナソニックのDP-UB9000を買おうかと検討中です。
(いまはパナソニックのレコーダーで再生しています)

<パワー>
家庭用としては十分です。

<機能性>
サラウンドAIに満足しています。

<入出力端子>
ヤマハに限らず他のメーカーもそうですが、スピーカー端子が安っぽい。

<サイズ>
大きい・・・所有欲は満たしますが、もう少し薄くできないものか。

<総合評価>
8年ぶりにアンプを買い換えましたが、大満足です。
おかげでUHDプレーヤーを買いたくなってしまいました。




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